■ホームのナビスコ開幕戦で甲府に完敗
[ 名古屋グランパスエイト ]
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2006 ヤマザキナビスコカップ グループD 第1節
●悪い流れのまま迎えたナビスコ開幕戦。■2006/3/29 瑞穂陸上競技場
名古屋 1 0 前半 1 3 甲府
(勝点0) 1 後半 2 (勝点3)
後44 増川 得点者 前22 長谷川
後 3 バレー
後14 石原
▼スコア
▼Jリーグ日程
▼グランパス2006年試合日程
金正友、山口慶、須藤、阿部というMF陣、鴨川、杉本の2トップとこれまでとメンバーを入れ替えて臨んだが、結果は出ず。
それどころか、ホームで昇格したばかりの甲府に完敗という最悪の結果になってしまった。
●週末の浦和戦が非常に心配となる結果。
唯一の得点が3点取られたあとの終了間際の増川の得点というのも、また寂しい。
チケットは買ってあるんだけれど、用事もあるし、行く気がかなり失せてきてしまった・・・。
▼グランパス2006年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2006J1
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-30 01:37:55 | Clip!!
■4戦連続流れからの得点無しで完敗
[ 名古屋グランパスエイト ]
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2006 J1リーグ 第5節
●「連勝できない」とか、そういうレベルの問題じゃない。■2006/3/26 瑞穂
名古屋 0 0 前半 1 3 大分
(勝点7) 0 後半 2 (勝点7)
得点者 前10 深谷
後12 西山
後17 根本
▼スコア
▼Jリーグ日程
▼グランパス2006年試合日程
ホームで完敗。
開幕戦でもセットプレーから失点したが、この日もセットプレーの流れから2失点。
●攻撃陣の得点力不足も深刻。
これで5節を終えてわずか4得点。
しかも、そのうち3得点は開幕戦でのもの。
前節の1得点も玉田のPKで、これで4戦連続流れからの得点無しということになる。
●サイドバックに本田を使わなければいけなかったり、増川をFWとして起用したりしなければいけないところに、今のチームの苦しさがある。
明るい気持ちになれる開幕戦で始まった今シーズンも、気付けばお決まりの中位をウロウロ。
次節は4/2にアウェイで首位浦和との対戦。
一応見に行くつもりではいるけれど、相当苦しい戦いになりそう。
そして、リーグ戦の前には29日にナビスコカップの初戦である甲府戦がある。
ここで、ちょっとは流れを取り戻しておきたいところだが・・・。
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■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2006J1
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-28 02:00:54 | Clip!!
■福岡戦は玉田の移籍後初ゴールで勝利
[ 名古屋グランパスエイト ]
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2006 J1リーグ 第4節
●今さらながらに福岡戦を振り返ってみる。■2006/3/21 博多の森 名古屋 1 1 前半 0 0 福岡 (勝点7) 0 後半 0 (勝点3) 前35 玉田 得点者▼スコア ▼Jリーグ日程 ▼グランパス2006年試合日程
●金正友欠場もあり、須藤が今季初スタメン。
2トップは玉田、豊田。
唯一の得点は、前節PKを外した玉田の移籍後初ゴールとなるPK。
●試合内容はあまりよくなかったようだが、とにもかくにも開幕戦以来の勝利。
これで波に乗っていきたいグランパスだったが・・・。
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■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2006J1
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-28 01:50:50 | Clip!!
■完敗直後の鹿島戦はスコアレスドロー
[ 名古屋グランパスエイト ]
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2006 J1リーグ 第3節
●ホームでの鹿島戦はスコアレスドロー。■2006/3/18 豊田スタジアム
名古屋 0 0 前半 0 0 鹿島
(勝点4) 0 後半 0 (勝点4)
得点者
▼スコア
▼Jリーグ日程
▼グランパス2006年試合日程
ただ、今季初の無失点試合、後半3分に金正友を欠きながら鹿島相手のドローということで、そう悲観する結果でもない。
前節の0-2の敗戦という悪い流れも引きずっていないようだし。
でも、後半玉田にPKのチャンスがありながら、外してのドローというのはちょっと引っかかる。
●まあ、ゲーム内容を全く見られていないので、なんともコメントがしがたい。
「速報Jリーグ」改め「Jリーグタイム」も、この試合は映像無しだったし・・・。
明日20日の21時からJSPORTS1で録画放送があるようなので、それでチェックしてみたい。
●この日は有村、片山がスタメンを外れ、本田がスタメン復帰、阿部はJ初先発となった。
2トップの一角杉本は、後半開始早々に須藤と交代しているが、これは金退場の影響か。
●次節は中2日で21日にアウェイの福岡戦。
そろそろ開幕戦以来の勝利を・・・。
▼グランパス2006年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2006J1
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-19 22:41:36 | Clip!!
■連勝できないグランパス
[ 名古屋グランパスエイト ]
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2006 J1リーグ 第2節
●開幕戦のセレッソ戦に勝利して、好スタートを切ったはずの名古屋。■2006/3/11 日本平
名古屋 0 0 前半 2 2 清水
(勝点3) 0 後半 0 (勝点6)
得点者 前 6 藤本
前32 チョ・ジェジン
▼スコア
▼Jリーグ日程
▼グランパス2006年試合日程
ただ、連勝できない体質は相変わらずで、第2節は清水に2点差の敗戦。
●開幕戦のセレッソ戦のJSPORTSでの放送を見逃したので、今日の生放送でのJSPORTSでの中継で、今季初めて名古屋の試合を丸々映像で見ることが出来た。
2点差での黒星だが、昨季の終盤の絶望的な時期よりは全然いい。
特に左サイドの片山の辺りからの攻撃が、昨季までにはない動きをつくっていた。
ただ結局無得点に終わったように「攻め手に欠ける」のは事実。
前半32分で2点のビハインドを背負ってしまい、清水がきっちり守ってきたという点もあるが、玉田、杉本の2トップになかなかボールを収められず、なかなか決定的なシュートまでいけない。
左右からのクロスも良く上がっていたが、それに合わせる選手もほとんどいなかった。
●今日の試合で何よりもいただけなかったのはディフェンスライン。
1点目は右サイドの大森がやや遅れ、藤本、チョ・ジェジンに繋がれ、最後は気持ちよく藤本にシュートを打たせてしまった。
その後、ディフェンスラインでパス回しを続けることが多くなる。
なかなかパスの出しどころがなく、勝っているチームのような攻めの遅さで、なかなか局面を打開できない。
そんなことをやっているうちに2点目を失った。
古賀がボールを持っているところに、清水がプレッシャーをかけに来る。
左サイドに流れながら、古賀は苦しい体勢で有村にパス。
有村は後ろ向きにボールをもらいそのままドリブル。
古賀はGKに戻すように指示を出すが、すぐにマルキーニョスに絡まれボールを奪われると、そのまま失点に繋がってしまった。
あまりにも情けない有村のミスだったが、苦しい状況に自ら追い込んでパスを出した古賀を含め、DF全体の問題が出てしまった失点だったと思う。
●まだまだ第2節。
今日後半途中から本田も復帰してきたし、まだまだこれから上積みは色々とあるだろう。
この敗戦からどう立て直してくるか、フェルホーセン監督のお手並み拝見というところ。
とりあえず、明日の豊スポでのサポーターとのティーパーティーでの発言に注目してみたい。
次節はホームでの鹿島戦。
▼グランパス2006年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2006J1
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-12 04:45:11 | Clip!!


