●
広島1回戦
勝 横山 1勝
S ベイル 1S
負 岩瀬 1敗
本
▼中日2006年ペナントレース
■2006/3/31 ナゴヤドーム 18:00-
1 2 3 4 5 6 7 8 9 |R
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 2 |2
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0
▼ニッカン式スコア勝 横山 1勝
S ベイル 1S
負 岩瀬 1敗
本
▼中日2006年ペナントレース
● 落合監督3年目にして、初の開幕での黒星。
開幕投手憲伸が7回無失点、8回を岡本が0に抑えながら、9回に岩瀬が打たれてまさかの敗戦。
2年前の開幕戦では打ち崩した黒田に6回無失点に抑えられると、横山、ベイルからも得点を奪えず。
特に、5回、6回のチャンスを活かせないうちに、ズルズルと流れが悪いほうへいってしまった。
● 決勝点を奪われた岩瀬ばかりが目立つが、8回の岡本も被安打2、四球1とやや不安な内容。
前に人が回った分、やや中継ぎ以降が手薄になりそうな今季。
中継ぎと抑えのそれぞれのエースのこのスロースタートは、やや厳しいかも。
打たれた岩瀬は99年の優勝シーズンの開幕戦でも打たれている。
それを上げて「開幕戦は苦手」などと言っているが、その試合は結局勝ったし、その時の岩瀬はまだルーキー。
今と単純に比較することは出来ない。
● まあ、それでも開幕戦は1/146。
一番最初に一番悪い試合が来たと思えば、あとは上がっていくだけだ。
昨季の2試合連続サヨナラ勝ちのように勢いをつけたかったのは確かだが、ここからきっちりと地力を出していければ良い。
ただ、そのためにも打線には早めに目覚めてもらわないと困る。
▼中日2006年ペナントレース
■中日■2006ペナントレース
Comment(0)| Track back(0) | 2006-04-01 08:38:54 | Clip!!
●ついに、今日セントラルリーグが開幕する。
とりあえず、今季の順位予想などをしておきたい。
●正直、オープン戦をまともに見ていないので良くわからない。
中日が優勝というのは、期待であり願望でもある。
オープン戦は投手陣が1.54と素晴らしい防御率を残した。
ただ、あくまでもオープン戦の数字なので過信は出来ない。
でも、先発ローテーションは憲伸、中田、マルティネス、ドミンゴ、昌、平井さらに朝倉、石井と目処は立った。
中継ぎ陣では右の岡本、左の聡文がおり、抑えには岩瀬がいる。
昨季よりは、計算できる投手陣が揃ったと言っていいだろう。
防御率より目立つ数字は、12球団最低の.229という打率。
福留がWBCでいなかったということを割り引いても、あまりにも寂しい数字だ。
2番藤井、3番井端という打線には期待したいけれど、やはり少し迫力不足な面は否めない。
個人的には2番井端は固定した上で、3番福留、5番森野(怪我しちゃったけれど)、7番藤井というオーダーでいって欲しかった。
投手陣も、野手陣も、昨季に比べ「成長」という上積みはあるものの、純粋に「補強」という意味での上積みは少ない。
各チームが積極的に補強を進めている中、その上積みがどうも見劣りする感は否めない。
それでも、安定した投手陣をバックに戦えば、堅実な野球できっと優勝を勝ち取ってくれると信じている。
● 2位予想は阪神。
昨季優勝チームは必要以上に強く見えるという側面は確かにある。
ただ、オープン戦セ・リーグトップタイの打率.274を残しており、今季も安定しているイメージが自分の中にはある。
ご自慢の投手陣も、藤川の調整遅れ等があるものの、きっちり仕上げてくるだろう。
3位以下は、さらによくわからないが、直感的に予想してみた。 3位予想は巨人。
清原、江藤という選手を切ったことで、チームとして動きやすくなったのではないだろうか。
イスンヨプがWBC並の働きをしたりすると、中日としては非常に恐ろしい存在になる。
4位にはオープン戦の数字が良かった広島を上げてみた。
守備が安定してくると、結構怖い存在かもしれない。
古田新監督のヤクルトは6位にしてみた。
戦力はそれなりに揃ってると思うけれど、オープン戦を見る限りちょっとまだちぐはぐ感がある。
横浜は消去法で5位。
●ちなみに、中日の開幕一軍登録メンバー27人(枠1つ余り)は以下の通り。
●開幕カードは広島3連戦。
昨季の横浜戦のような劇的な2試合連続サヨナラ勝ちとまでは行かなくても、いいスタートを切りたい。
▼中日2006年ペナントレース
■中日■2006ペナントレース
とりあえず、今季の順位予想などをしておきたい。
■2006年 セントラル・リーグ順位予想 優勝 中日 2位 阪神 3位 巨人 4位 広島 5位 横浜 6位 ヤクルト
●正直、オープン戦をまともに見ていないので良くわからない。
中日が優勝というのは、期待であり願望でもある。
オープン戦は投手陣が1.54と素晴らしい防御率を残した。
ただ、あくまでもオープン戦の数字なので過信は出来ない。
でも、先発ローテーションは憲伸、中田、マルティネス、ドミンゴ、昌、平井さらに朝倉、石井と目処は立った。
中継ぎ陣では右の岡本、左の聡文がおり、抑えには岩瀬がいる。
昨季よりは、計算できる投手陣が揃ったと言っていいだろう。
防御率より目立つ数字は、12球団最低の.229という打率。
福留がWBCでいなかったということを割り引いても、あまりにも寂しい数字だ。
2番藤井、3番井端という打線には期待したいけれど、やはり少し迫力不足な面は否めない。
個人的には2番井端は固定した上で、3番福留、5番森野(怪我しちゃったけれど)、7番藤井というオーダーでいって欲しかった。
投手陣も、野手陣も、昨季に比べ「成長」という上積みはあるものの、純粋に「補強」という意味での上積みは少ない。
各チームが積極的に補強を進めている中、その上積みがどうも見劣りする感は否めない。
それでも、安定した投手陣をバックに戦えば、堅実な野球できっと優勝を勝ち取ってくれると信じている。
● 2位予想は阪神。
昨季優勝チームは必要以上に強く見えるという側面は確かにある。
ただ、オープン戦セ・リーグトップタイの打率.274を残しており、今季も安定しているイメージが自分の中にはある。
ご自慢の投手陣も、藤川の調整遅れ等があるものの、きっちり仕上げてくるだろう。
3位以下は、さらによくわからないが、直感的に予想してみた。 3位予想は巨人。
清原、江藤という選手を切ったことで、チームとして動きやすくなったのではないだろうか。
イスンヨプがWBC並の働きをしたりすると、中日としては非常に恐ろしい存在になる。
4位にはオープン戦の数字が良かった広島を上げてみた。
守備が安定してくると、結構怖い存在かもしれない。
古田新監督のヤクルトは6位にしてみた。
戦力はそれなりに揃ってると思うけれど、オープン戦を見る限りちょっとまだちぐはぐ感がある。
横浜は消去法で5位。
●ちなみに、中日の開幕一軍登録メンバー27人(枠1つ余り)は以下の通り。
■2006中日出場登録選手(3/29)
■投手
川上、岡本、岩瀬、朝倉、中田、石井、平井、ドミンゴ、デニー、マルティネス、高橋聡
■捕手
谷繁、小田
■内野手
高橋光、荒木、立浪、渡辺、井端、川相、ウッズ、鎌田
■外野手
福留、アレックス、井上、藤井、上田、英智
開幕スタメン予想は以下の通り。
■投手
川上、岡本、岩瀬、朝倉、中田、石井、平井、ドミンゴ、デニー、マルティネス、高橋聡
■捕手
谷繁、小田
■内野手
高橋光、荒木、立浪、渡辺、井端、川相、ウッズ、鎌田
■外野手
福留、アレックス、井上、藤井、上田、英智
■2006年 中日 開幕戦予想スタメン 1 二 荒木 2 中 藤井 3 遊 井端 4 一 ウッズ 5 右 福留 6 左 アレックス 7 三 立浪 8 捕 谷繁 9 投 川上
●開幕カードは広島3連戦。
昨季の横浜戦のような劇的な2試合連続サヨナラ勝ちとまでは行かなくても、いいスタートを切りたい。
▼中日2006年ペナントレース
■中日■2006ペナントレース
Comment(1)| Track back(0) | 2006-03-31 12:21:30 | Clip!!
●
オープン戦
勝 朝倉
S
負 石川
本 井端
▼中日2006年ペナントレース
■2006/3/15 神宮 13:00-
1 2 3 4 5 6 7 8 9 |R
中日 2 0 0 0 0 0 0 0 2 |4
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0
▼ニッカン式スコア勝 朝倉
S
負 石川
本 井端
▼中日2006年ペナントレース
●

今日は神宮球場まで中日vsヤクルトのオープン戦を見に行ってきました。
オープン戦とはいえ、1年に1度の平日の神宮球場でのドラゴンズのデーゲーム。
せっかくだから満喫してやろうと言うことで、会社を休んで出かけてみました。
ただ、午前中WBCを見たり、その後ごたごたしてるうちに出発が遅れてしまった。
外苑前から歩くと、都立青山高校は今日が卒業式だったようで校舎の前に多くの人が集まっていた。

そんなものを見ながら、自分が神宮球場の内野席に到着したときには既に3回表だった。
だから、1回表の井端の2ランは見ることができなかった。
その後は9回になるまで停滞し続ける打線を見続けることになった。
9回に渡邉、川相、英智の3連打で2点を取ったものの、それ以外に自分が見たヒットは立浪の技ありのセンター前ヒットだけ。

すでに1軍当確の選手ばかりが結果を残し、藤井、上田、小田と言ったアピールすべき人が結果を残せなかったのが残念。
#藤井は1回に内野安打があったようだが。
アレックスが無死1,2塁でバント失敗したシーンは、今日のWBCメキシコ戦を思い出させるものだった。
ペナントなら、あの早い段階のイニングであのシチュエーションだったら、まずアレックスにバントはさせなかっただろう。
ここは、本番を見据えて1点を大事にしていこうというチームの方向が見える場面だった。
まあ、アレックスは失敗してしまったわけだけれども・・・。

9回の3連打は、渡邉のヒットから始まった。
オープン戦らしい、お気楽ムードの応援席からは「走れ、渡邉」コール。
スタジアムに苦笑が漏れたが、その渡邉がスタートを切ったことで中日の3点目が生まれた。
エンドランで川相が打球をレフト左に運び、渡辺が1塁から一気にホームイン。
続く英智もタイムリーヒットを放ち、武器の足を見せて2塁を陥れるなど、結果を出した。
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朝倉は1イニングしか見ることができなかったが、わかりやすい四球を出した後、ゲッツーを取るものの、再び四球。
どうもコントロールがよろしくないのは、昨季からあまり変わっていないようだ。
聡文は、相変わらずストレートが切れている。
最速146km(朝倉も自分が見た限りは146km)のストレートで、ラミレスからストレートで空振り三振を取っていた。
ヒットを結構打たれているが、それはすべて甘く入った変化球を狙い打たれたもの。
ストレートを生かすためにも、もうちょっと変化球を効果的に使っていきたいところ。
岡本はいきなりストレートの四球を出して、大丈夫かと思ったが、あとはさすがのピッチング。
ややストレートとボールがはっきりしすぎている嫌いはあったが、きっちり抑えた。

岩瀬もまだ本調子ではないようだったが、最後は二者連続見逃し三振に切って取るなど、球の伸びはさすが。
相手投手では吉川が良かった。
球速はないが、サイド気味なところから繰り出される癖のある球に、中日打者陣は完全に翻弄されていた。
あと、メジャー帰りの高津にも、井端、ウッズ、立浪がいいようにあしらわれてしまっていた。
守備では、井端がラミレスのショートゴロをさばいたのが素晴らしかった。
三遊間のかなり深いあたりを、きっちり刺した。
藤井は、そこまで目立った守備はなかったが、浅めのフライもダッシュ良く余裕を持って取っていた。
●

今日は、オープン戦なので、いつもの公式戦とかなり雰囲気が違う。
中日の選手たちは、自軍の守備の時は写真のように3塁側ファウルグラウンドでランニングなどの練習をしていた。
この写真の時は、アレックスやウッズはダウンを行っており、試合終了後は各選手がダウンする中、早々にいなくなっていた。
あと、オープン戦で面白いのは応援。
公式戦ではないので、勝敗にこだわりすぎないため、応援も少なめで緩め。
今季の新応援にもちょっと注目してみたが、ウッズの普段の応援歌の前にファンファーレじゃないけど、簡単な応援が加わっていたような。
新応援なのかは知らないけれど、小田の時の「O・D・A」コールは面白かった。
緩めのコールとしては、先の渡辺への「走れ 走れ 渡辺」も面白かったが、ヤクルトの捕手米野がボールを急所に当てて苦しんでいる時にレフトスタンドから「古田」コールが上がったのも良かった。
でも、今日一番笑いを取ったのは、その米野の場面で1塁内野席から飛んだ「痛いの 痛いの 飛んでけー」だった。
●明日もインボイスでオープン戦があるから、行きたい所ではあるけれど・・・。
さすがに2日連続で休むわけにはいかないな。
投手陣は大分目処が立ってきた。
でも、今年は岩瀬などの一部を除き、「みんな先発」と言う感じでどうやってこれから先発と中継ぎを割り振っていくつもりなのかがわかりにくい。
打撃陣は、貧打が続いている。
今日も、相手投手のメンバーを見ると、もうちょっと打ってもらわないと困るのだけれど。
特に、アピールすべき選手が、結果を残せていないのが気になる。
▼中日2006年ペナントレース
■中日■2006オープン戦
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-16 01:14:03 | Clip!!
2月12日の北谷キャンプレポート第4弾。
そして、これが今年のキャンプレポートの最後。
サブグラウンドでは石川と小林が現れ、キャッチボールを開始。
次にメイングラウンドで行われる、走塁練習に投手として参加するための準備だったようだ。
この後、チェンも現れ、近藤コーチとキャッチボール。
ただ、チェンと石川はスパイクを履いてきておらず、森コーチに指摘されて慌てて履き替えに戻っていた。
そんな森コーチもメイン球場で練習が行われることは知らず「えっ、メインでやるの?サブじゃないの?」とか言っていた。
近藤コーチは近藤コーチで、石川と小林が「明日って総合守備練習ですよね。」とか聞くと「えっ、そうなの?」とか答えていた。
石川が「読谷の人たちが、明日来るって言ってましたよ」とも言っていたが、結局のところはどうだったんだろう。
球場前では、今度はマルティネスとドミンゴがサイン会。
車の後部に座っているマルティネスだが、この後「そこに荷物を置くから」といわれて追い出されていた。
ところで、ウッズとアレックスはどこに行った?
メイングラウンドでは、走塁練習が開始された。
内容は、基本的に前日サブグラウンドで行われた練習と同じ。
ただ、いろいろなところが前日と大きく違う。
前日は、守備陣がコーチやバイトの人たちだったが、この日はバッテリーと内野陣は全て選手。
本格的な守備の中で、走塁を判断することが必要とされる。
ただ、外野はこの日もバイトや球団関係者。
そして、ノッカーは前日の高代コーチから落合監督に変更。
落合監督の絶妙のノックバット捌きがここでも披露されることになった。
高代コーチは定位置の三塁コーチャーズボックスで指示を飛ばす。
シチュエーションは無死2塁。
落合監督の打球に対応して、2塁走者は状況判断をする練習。
落合監督の打つ打球は高いバウンドだったり、三遊間だったり、ライナーか抜けるか迷う当たりだったり、本当に絶妙。
なかなか、見ていて面白い練習だった。

練習開始直後、藤井がサードゴロで飛び出して、あっさり挟まれてしまい、早速注意を受ける。
その他でも、井端が三遊間の難しい当たりをキャッチしてランナーを刺すなど、前日とはがらりと変わった強力な守備陣に、走者も難しい判断を迫られる。
そして、これは走塁練習でもあり、守備練習でもある。
守備の選手は、いかに走者を前の塁に進ませないかが重要になる。
サード新井が状況判断に迷い、渡邉に注意されるシーンも。
その渡邉はファースト頭上の打球が取れず、落合監督に「ナベ、ジャンプしてるか?」と言われ、大きくジャンプをして見せるシーンも。
ただ、その後また同じような打球を取れず、再びにこやかに落合監督に突っ込まれていた。
藤井、新井などが走塁に苦しむ中、福留も結構簡単にアウトになるシーンが目立った。
余裕を持って、あえて守備練習させている意識なのかもしれないけれど。
この練習で素晴らしい守備を連発する井端だが、思いっきりイレギュラーして頭上を越されるシーンも。
でも、次のイレギュラーは上手くカバー。さすが。
観客からも思わず拍手が起こる。
バント処理では強めのバントをダッシュで取った小林が、「ファースト」の声を受け1塁に送球。
完全にサードがアウトのタイミングだっただけに、思わず落合監督が点を仰ぐというシーンもあった。
無死2塁の練習が30分続いた後、シチュエーションは1死2塁に変更。
ここでも同じように練習が続く。
藤井の送球がだんだん積極的になってくる。
練習最後のプレーでは、井端へのショートゴロで思い切ってサードへダッシュ。
井端はサードへ送球するが、ぎりぎりセーフ。
これで、45分程度続いたベースランニング練習が終了した。
練習が終わると、手早くメイン打撃練習の準備が進む。
選手たちは2塁ベース付近に集まり、長嶋コーチや落合監督からの指示を聞く。
前日の練習からは、確実に各選手ともこの練習で前進しただろうけれど、まだまだ改善すべき部分は多そう。
監督達の話が終わる頃には、すっかり打撃練習の準備が整っていた。

走塁練習が終了した時は既に16時15分。
でも、まだまだ練習は終わらない。
選手たちは、すぐに次の練習の場所に向かう。
鎌田は、屋内練習場に打ち込みに向かうところをつかまり、サインをしていた。
メイン球場では荒木と井上が特打。
宇野、石嶺両打撃コーチと落合監督が見守る。

落合監督は、井上のゲージの裏に陣取り、直接色々と指導。
バットの握りとかについて指導していたようだ。

サブグラウンドでは、この日特守指定の新井と柳田がゴロ捕球の練習中。
サードの守備位置に入り、早川コーチが転がすボールをキャッチしファーストへ送球する練習。
2人の背後には高代コーチがつき、細かく指導。
柳田に対しては、特にグラブから球をとる部分の動きについて細かい指導がされていた。
途中でグラブを外させて、素手でキャッチさせるシーンも。
サブグラウンドの奥では、小山が一人で捕手の守備練習。
普段は清水と小田も一緒にいるのだが、珍しい。

メイン球場では、スポスタの放送準備が進んでいた。
昨日読谷でも見た宮田さんは、この日は北谷を中心に見ていたようだ。
落合監督と握手をして言葉を交わしていた。
サブグラウンドでの新井と柳田の練習は、ゴロ捕球からノックへと変わった。
新井はサードで、柳田はショートで、早川コーチのノックを受ける。
前日に続き特守の新井。
この日も当然のように早出特守を課されていた。
そろそろ疲れもピークだろう。

ここで時計は17時を指した。
この特守をずっと見ていたい気持ちもあったが、飛行機の時間もあるので、ここで退散することにした。
帰り際に見た屋内練習場では、鎌田や藤井がマシンを打ち込んでいた。
3日間、ほぼフルでキャンプを見たけれど、本当にあっという間で楽しい3日間だった。
贅沢を言えば、もっとブルペンを見たかったし、もっと主力投手陣の投球を見たかったし、もっと読谷での練習も見たかったし、もっと・・・と見たいものは尽きない。
でも、このくらいにしておいて、公式戦への楽しみを残しておくのがちょうど良いのかな?
■中日■キャンプ
そして、これが今年のキャンプレポートの最後。
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次にメイングラウンドで行われる、走塁練習に投手として参加するための準備だったようだ。
この後、チェンも現れ、近藤コーチとキャッチボール。
ただ、チェンと石川はスパイクを履いてきておらず、森コーチに指摘されて慌てて履き替えに戻っていた。
そんな森コーチもメイン球場で練習が行われることは知らず「えっ、メインでやるの?サブじゃないの?」とか言っていた。
近藤コーチは近藤コーチで、石川と小林が「明日って総合守備練習ですよね。」とか聞くと「えっ、そうなの?」とか答えていた。
石川が「読谷の人たちが、明日来るって言ってましたよ」とも言っていたが、結局のところはどうだったんだろう。
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車の後部に座っているマルティネスだが、この後「そこに荷物を置くから」といわれて追い出されていた。
ところで、ウッズとアレックスはどこに行った?
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内容は、基本的に前日サブグラウンドで行われた練習と同じ。
ただ、いろいろなところが前日と大きく違う。
前日は、守備陣がコーチやバイトの人たちだったが、この日はバッテリーと内野陣は全て選手。
本格的な守備の中で、走塁を判断することが必要とされる。
ただ、外野はこの日もバイトや球団関係者。
そして、ノッカーは前日の高代コーチから落合監督に変更。
落合監督の絶妙のノックバット捌きがここでも披露されることになった。
高代コーチは定位置の三塁コーチャーズボックスで指示を飛ばす。
シチュエーションは無死2塁。
落合監督の打球に対応して、2塁走者は状況判断をする練習。
落合監督の打つ打球は高いバウンドだったり、三遊間だったり、ライナーか抜けるか迷う当たりだったり、本当に絶妙。
なかなか、見ていて面白い練習だった。

練習開始直後、藤井がサードゴロで飛び出して、あっさり挟まれてしまい、早速注意を受ける。
その他でも、井端が三遊間の難しい当たりをキャッチしてランナーを刺すなど、前日とはがらりと変わった強力な守備陣に、走者も難しい判断を迫られる。
そして、これは走塁練習でもあり、守備練習でもある。
守備の選手は、いかに走者を前の塁に進ませないかが重要になる。
サード新井が状況判断に迷い、渡邉に注意されるシーンも。
その渡邉はファースト頭上の打球が取れず、落合監督に「ナベ、ジャンプしてるか?」と言われ、大きくジャンプをして見せるシーンも。
ただ、その後また同じような打球を取れず、再びにこやかに落合監督に突っ込まれていた。
藤井、新井などが走塁に苦しむ中、福留も結構簡単にアウトになるシーンが目立った。
余裕を持って、あえて守備練習させている意識なのかもしれないけれど。
この練習で素晴らしい守備を連発する井端だが、思いっきりイレギュラーして頭上を越されるシーンも。
でも、次のイレギュラーは上手くカバー。さすが。
観客からも思わず拍手が起こる。
バント処理では強めのバントをダッシュで取った小林が、「ファースト」の声を受け1塁に送球。
完全にサードがアウトのタイミングだっただけに、思わず落合監督が点を仰ぐというシーンもあった。
無死2塁の練習が30分続いた後、シチュエーションは1死2塁に変更。
ここでも同じように練習が続く。
藤井の送球がだんだん積極的になってくる。
練習最後のプレーでは、井端へのショートゴロで思い切ってサードへダッシュ。
井端はサードへ送球するが、ぎりぎりセーフ。
これで、45分程度続いたベースランニング練習が終了した。
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選手たちは2塁ベース付近に集まり、長嶋コーチや落合監督からの指示を聞く。
前日の練習からは、確実に各選手ともこの練習で前進しただろうけれど、まだまだ改善すべき部分は多そう。
監督達の話が終わる頃には、すっかり打撃練習の準備が整っていた。

走塁練習が終了した時は既に16時15分。
でも、まだまだ練習は終わらない。
選手たちは、すぐに次の練習の場所に向かう。
鎌田は、屋内練習場に打ち込みに向かうところをつかまり、サインをしていた。
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宇野、石嶺両打撃コーチと落合監督が見守る。

落合監督は、井上のゲージの裏に陣取り、直接色々と指導。
バットの握りとかについて指導していたようだ。

サブグラウンドでは、この日特守指定の新井と柳田がゴロ捕球の練習中。
サードの守備位置に入り、早川コーチが転がすボールをキャッチしファーストへ送球する練習。
2人の背後には高代コーチがつき、細かく指導。
柳田に対しては、特にグラブから球をとる部分の動きについて細かい指導がされていた。
途中でグラブを外させて、素手でキャッチさせるシーンも。
サブグラウンドの奥では、小山が一人で捕手の守備練習。
普段は清水と小田も一緒にいるのだが、珍しい。

メイン球場では、スポスタの放送準備が進んでいた。
昨日読谷でも見た宮田さんは、この日は北谷を中心に見ていたようだ。
落合監督と握手をして言葉を交わしていた。
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新井はサードで、柳田はショートで、早川コーチのノックを受ける。
前日に続き特守の新井。
この日も当然のように早出特守を課されていた。
そろそろ疲れもピークだろう。

ここで時計は17時を指した。
この特守をずっと見ていたい気持ちもあったが、飛行機の時間もあるので、ここで退散することにした。
帰り際に見た屋内練習場では、鎌田や藤井がマシンを打ち込んでいた。
3日間、ほぼフルでキャンプを見たけれど、本当にあっという間で楽しい3日間だった。
贅沢を言えば、もっとブルペンを見たかったし、もっと主力投手陣の投球を見たかったし、もっと読谷での練習も見たかったし、もっと・・・と見たいものは尽きない。
でも、このくらいにしておいて、公式戦への楽しみを残しておくのがちょうど良いのかな?
■中日■キャンプ
Comment(17)| Track back(0) | 2006-02-13 23:36:48 | Clip!!
2月12日の北谷キャンプレポート第3弾。

午前中のシート打撃が終了し、メイン球場はすぐにフリー打撃の準備に入る。
この日は、写真のように3つの打席が用意された。
これを準備する短い時間が、選手達の短い昼食時間になる。
この日は、ウッズ、アレックスのランチ特打は行われず、通常のフリー打撃が行われた。
左の写真は、フリー打撃に入る前にティーバッティングを行う荒木。
この時の荒木はティーを行っていたが、最初はトスバッティングをする選手も多い。
落合監督就任当初の「トスバッティング禁止」は、最近は完全になくなったのだろうか。
右はお得意のバントを見せる川相。
川相だから特にバント練習をしているというわけではなく、各選手ともマシン打撃に入る時は様子を見るために2,3球バントを見せる。
ただ、そこは名人川相。
素晴らしいバントをライン際に転がしていた。
早く打ちたくてうずうずしていた感じのウッズがようやく打席へ。
ただ、この日はサク越え連発とは行かなかった。
練習を開始して3日目、いきなり動いているのでちょっと疲れが出てきているんだろうか。
フリー打撃の最中には、フェンスを置いた外で走塁練習が行われている。
主力が打っている時間帯は、若手野手たちが練習中。
午後の野手の練習は、「ティー打撃」→「フリー打撃」→「走塁練習」→「室内打撃」というローテーションで進んでいく。
走塁練習は1塁からスタートし、フリー打撃を行う選手のバッティングに合わせてスタートを切る。
コーチが横につき、それぞれにその場で指示を与えている。
特にこの時間帯の若手達は、積極的に取り組んでいた。
フリー打撃は、ホーム付近の3つのボックスがある他にも、1,3塁側のベンチ脇にネットが張られ、マシンを打てる場所が2箇所用意されている。
右の写真は、3塁側のマシンを打ち込む井端。
この時は、左打席に入って練習を続けていた。
他の選手の練習も見てみようと、メイン球場の外に出てみた。
ブルペン脇のバント練習場の扉が珍しく空いていたので、カメラを中に向けていた。
中には誰もいなかった。
ただ、「珍しく空いてるな」と思ってこの写真を撮ったのだが、結局この扉は夕方までずっと空いていた。

ソフトボール場、屋内練習場を見たが、誰も選手はいない。
もう一度メイン球場のほうに戻ろうとすると、記者とともに歩く小田と清水にすれ違った。
二人とも室内打撃に向かうようだ。
自分は、ちょうど練習の交代時に屋内を覗いてしまったようだ。
サブグラウンドでも特に何も行われていないので、再びメイン球場に戻ってみた。
左の写真は、片手でティー打撃に取り組む鎌田。
フォームを固めようと、黙々と打ち込んでいた。
右の写真の宇野コーチは、新井と藤井の真ん中に陣取り、ニコニコと笑いながらも、それぞれに色々指導していた。
特に藤井は積極的に質問していたようだ。
スタンドから、練習を見ていたら、いきなり鳥谷部がスタンドにやってきた。
そのままバックネット裏の階段を駆け上り、年配の男性の下へ。
握手をして色々と挨拶をしている様子から見ると、恩師か何かのようだ。
ウラ竜鯱のエントリにもあるように、キャンプには各選手の恩師や友人なども結構来ているようだ。
こちらのエントリでは藤井の同級生のことが書いてあり、「コーチだった人も来てくれたんです。」と書いてある。
自分は、土曜日も来ていたこのコーチだった人と藤井が対面する姿を、ちょうどサブグラウンドで見ることができた。
やはり、わざわざ沖縄まで見に来てくれたということで、藤井も凄く嬉しそうだった。
陸上競技場では、若手投手陣たちが走りこんでいた。
自分が見に行った時には、今日シート打撃で投げた6人(山井、朝倉、石井、中田、中里、聡文)しかいなかったが、その前には憲伸や谷繁などもいて400m走などが行われていたようだ。
谷繁が中里たちに400m勝負を挑んで、100mすっ飛ばすもののあっさりばてて中里に抜かれ、勝負を放棄するという面白い場面もあったようだ。
その辺詳しくは、北谷キャンプ現地レポさんの写真集をご覧ください。
自分が見たときは、普通に走りこみモードで6人が朝倉&山井、中里&聡文、中田&石井という組で100mダッシュを行っていた。
100m走ったら、すぐに歩いてスタート地点まで戻り、すぐにスタート。
これを10本繰り返すトレーニングだった。
自分は5本目まで見ていたが、だんだんとも6人とも無言になっていく。
中田と石井は、最初は戻ってくる時に常に話していたのだが、だんだんその言葉も少なくなってきた。
右の写真は、その中田と石井がダッシュを行っているところ。

陸上競技場から戻ると、昨日井端がサイン会を行っていた場所で谷繁がサイン会を開催中。
日曜日ということもあり、非常に多くの人が列を作っていた。
「何分やるの?」とか言いながら、かなりにこやかに谷繁サイン会は続いていた。
サブグラウンドでは、一人ノックを受けている選手がいた。
センターの守備位置についており、なぜかノッカーは近藤コーチ。
しかも、ノックなのに打球は緩く、捕球した選手は素早く送球するわけではなく、そこから投げ方を確かめるように強烈なバックホーム。
誰かと思えば平井だった。
その後、平井はサードに移動。
同じように緩めの打球をキャッチし、ファーストに強烈なノーバウンド送球。
これをじっくりと続けていた。
なんだろう?スローイングの形を確かめる練習だろうか。
練習が終わった後、「こうやって投げればシュートしない」みたいな話をしていたので、やっぱりそういうことだろうか。
捕球するところは、特に練習するポイントじゃないので、時折近藤コーチが非常に難しい打球を打ってしまい「ごめん」とか言って謝ってる場面もあった。
本当に、この日はいたるところで選手がつかまってサインをしていた。
左上の写真は、メイン球場の誰かに声をかけにいたところをつかまり、外国人の少年にサインをねだられる石川。
メイン球場前では、練習から上がろうとする外国人選手たちの車が囲まれていた。
車の外ではアレックスとウッズがサイン会を開催中。
結構な人だかりになっていた。
車の中ではマルティネスが暇そう。
終わる様子の無いサイン会に、神野広報も「どうしたもんだか」という顔だった。
外国人選手は練習を上がっても、まだまだ練習は続く。
これから面白い実戦的な走塁練習が待っていた。
今年最後のキャンプレポ「その4」に続く。
■中日■キャンプ

午前中のシート打撃が終了し、メイン球場はすぐにフリー打撃の準備に入る。
この日は、写真のように3つの打席が用意された。
これを準備する短い時間が、選手達の短い昼食時間になる。
この日は、ウッズ、アレックスのランチ特打は行われず、通常のフリー打撃が行われた。
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この時の荒木はティーを行っていたが、最初はトスバッティングをする選手も多い。
落合監督就任当初の「トスバッティング禁止」は、最近は完全になくなったのだろうか。
右はお得意のバントを見せる川相。
川相だから特にバント練習をしているというわけではなく、各選手ともマシン打撃に入る時は様子を見るために2,3球バントを見せる。
ただ、そこは名人川相。
素晴らしいバントをライン際に転がしていた。
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ただ、この日はサク越え連発とは行かなかった。
練習を開始して3日目、いきなり動いているのでちょっと疲れが出てきているんだろうか。
フリー打撃の最中には、フェンスを置いた外で走塁練習が行われている。
主力が打っている時間帯は、若手野手たちが練習中。
午後の野手の練習は、「ティー打撃」→「フリー打撃」→「走塁練習」→「室内打撃」というローテーションで進んでいく。
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コーチが横につき、それぞれにその場で指示を与えている。
特にこの時間帯の若手達は、積極的に取り組んでいた。
フリー打撃は、ホーム付近の3つのボックスがある他にも、1,3塁側のベンチ脇にネットが張られ、マシンを打てる場所が2箇所用意されている。
右の写真は、3塁側のマシンを打ち込む井端。
この時は、左打席に入って練習を続けていた。
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ブルペン脇のバント練習場の扉が珍しく空いていたので、カメラを中に向けていた。
中には誰もいなかった。
ただ、「珍しく空いてるな」と思ってこの写真を撮ったのだが、結局この扉は夕方までずっと空いていた。

ソフトボール場、屋内練習場を見たが、誰も選手はいない。
もう一度メイン球場のほうに戻ろうとすると、記者とともに歩く小田と清水にすれ違った。
二人とも室内打撃に向かうようだ。
自分は、ちょうど練習の交代時に屋内を覗いてしまったようだ。
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左の写真は、片手でティー打撃に取り組む鎌田。
フォームを固めようと、黙々と打ち込んでいた。
右の写真の宇野コーチは、新井と藤井の真ん中に陣取り、ニコニコと笑いながらも、それぞれに色々指導していた。
特に藤井は積極的に質問していたようだ。
スタンドから、練習を見ていたら、いきなり鳥谷部がスタンドにやってきた。
そのままバックネット裏の階段を駆け上り、年配の男性の下へ。
握手をして色々と挨拶をしている様子から見ると、恩師か何かのようだ。
ウラ竜鯱のエントリにもあるように、キャンプには各選手の恩師や友人なども結構来ているようだ。
こちらのエントリでは藤井の同級生のことが書いてあり、「コーチだった人も来てくれたんです。」と書いてある。
自分は、土曜日も来ていたこのコーチだった人と藤井が対面する姿を、ちょうどサブグラウンドで見ることができた。
やはり、わざわざ沖縄まで見に来てくれたということで、藤井も凄く嬉しそうだった。
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自分が見に行った時には、今日シート打撃で投げた6人(山井、朝倉、石井、中田、中里、聡文)しかいなかったが、その前には憲伸や谷繁などもいて400m走などが行われていたようだ。
谷繁が中里たちに400m勝負を挑んで、100mすっ飛ばすもののあっさりばてて中里に抜かれ、勝負を放棄するという面白い場面もあったようだ。
その辺詳しくは、北谷キャンプ現地レポさんの写真集をご覧ください。
自分が見たときは、普通に走りこみモードで6人が朝倉&山井、中里&聡文、中田&石井という組で100mダッシュを行っていた。
100m走ったら、すぐに歩いてスタート地点まで戻り、すぐにスタート。
これを10本繰り返すトレーニングだった。
自分は5本目まで見ていたが、だんだんとも6人とも無言になっていく。
中田と石井は、最初は戻ってくる時に常に話していたのだが、だんだんその言葉も少なくなってきた。
右の写真は、その中田と石井がダッシュを行っているところ。

陸上競技場から戻ると、昨日井端がサイン会を行っていた場所で谷繁がサイン会を開催中。
日曜日ということもあり、非常に多くの人が列を作っていた。
「何分やるの?」とか言いながら、かなりにこやかに谷繁サイン会は続いていた。
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センターの守備位置についており、なぜかノッカーは近藤コーチ。
しかも、ノックなのに打球は緩く、捕球した選手は素早く送球するわけではなく、そこから投げ方を確かめるように強烈なバックホーム。
誰かと思えば平井だった。
その後、平井はサードに移動。
同じように緩めの打球をキャッチし、ファーストに強烈なノーバウンド送球。
これをじっくりと続けていた。
なんだろう?スローイングの形を確かめる練習だろうか。
練習が終わった後、「こうやって投げればシュートしない」みたいな話をしていたので、やっぱりそういうことだろうか。
捕球するところは、特に練習するポイントじゃないので、時折近藤コーチが非常に難しい打球を打ってしまい「ごめん」とか言って謝ってる場面もあった。
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左上の写真は、メイン球場の誰かに声をかけにいたところをつかまり、外国人の少年にサインをねだられる石川。
メイン球場前では、練習から上がろうとする外国人選手たちの車が囲まれていた。
車の外ではアレックスとウッズがサイン会を開催中。
結構な人だかりになっていた。
車の中ではマルティネスが暇そう。
終わる様子の無いサイン会に、神野広報も「どうしたもんだか」という顔だった。
外国人選手は練習を上がっても、まだまだ練習は続く。
これから面白い実戦的な走塁練習が待っていた。
今年最後のキャンプレポ「その4」に続く。
■中日■キャンプ
Comment(0)| Track back(0) | 2006-02-13 22:38:50 | Clip!!


































