ダイエット
和敬静寂
スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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男子バレー5大会ぶりにアジア制覇、でも相変わらずの協会サイト作り [ バレーボール ]
5大会ぶりの優勝
<バレーボール:アジア男子選手権>◇最終日◇27日◇タイ・スパンブリ
 日本が決勝で中国を3−0で下し、95年大会以来5大会ぶりで史上最多の6度目の優勝を決めた。サーブレシーブが安定し、新顔のセッター朝長(豊田合成)のトスからベテラン荻野(サントリー)や杉山(堺)が強打を決め、終始優位に試合を進めた
 低迷が続いた日本にとって、4大会ぶりの出場を目指す3年後の北京五輪に向けて明るい材料となった。
 3位決定戦は韓国がインドを破った。
男子バレーアジア選手権で、日本が5大会ぶりの優勝。
ESPNでひっそりと中継をしてたりしてたこの大会。
#全然関係ないけど、ESPNはJSPORTSと合併するようで。
自分がこの前たまたまチャンネルを変えたときは、1次リーグでインドネシアに第2セットを奪われたところだった。
こんなところで苦戦していたら、今大会も相当苦しい戦いになりそうだなと思ってたら、なんと決勝をストレートで勝って優勝。
優勝チームが序盤でこれだけ苦しんだと言うことは、アジア全体のレベルが上がってきたということなんでしょう。
#日本の詰めが甘いと言うこともあるんだろうけど。

男子バスケがつい最近のアジア選手権を5位で終えただけに、この結果は純粋にうらやましい。
バレーも前回大会は6位と沈んだのに、よく立て直した。

しかし、植田が監督で、泉川がコーチなのに、荻野がまだ代表にいるというのは、非常に違和感を感じてしまう。

第13回バレーボールアジア男子選手権
上記のページのタイトルが「第13回アジア「女子」選手権大会」となっているのが、いつもながらのバレーボール協会の詰めの甘さを感じる。
毎回毎回、間違えすぎだろ。
ちなみに、登録メンバーのページのタイトルは「「第12回」アジア男子選手権大会」になっている。
わざとやってるとしか思えん。

バレーボールアジア選手権日本代表

Comment(0)| Track back(0) | 2005-09-28 01:50:34 | Clip!!
今更ながらにVリーグ女子ファイナルリーグ第2戦 [ バレーボール ]
第11回女子Vリーグ ファイナルリーグ 第2戦 2005/3/5 東京体育館
○パイオニア(2勝)3-0JT(1勝1敗)●
○NEC(1勝1敗)-デンソー(2敗)●
Vリーグ公式HP
ファイナルリーグ星取表(pdf)

今更ながらに、先週見に行ったVリーグの女子ファイナルリーグについて書こうかと思う。
といっても、遅刻して到着したときには既に第1試合の第1セットは終わっていたし、酒を飲みながら3階席で久々にあった人たちと喋りながら見ていたから、ほとんど内容は覚えていなかったりもする。

とりあえず、会場に入って両チームの応援団の多さにビックリした。
北(南?)スタンドの方にパイオニアの赤の軍団と、JTの緑の軍団が2F席を占めている。
ただ、それ以外の客の少なさも気になった。
昨日のWリーグのファイナル第1戦よりは全然多かったが、おやっと思うぐらい少なかった。
応援で気になったのはパイオニアの「レーッドウィングス」コール。
まんま「テーハミングク」やんけと。

試合はとにかく佐々木が目立った。
レフトから、バックセンターから時折強烈に打ち込んで流れをもってきた。
ヒーローインタビューの佐々木(ボケボケ)
Vリーグを普段ほとんど見ない自分としては、久々に多治見とか見ましたわ。
もう一人非常にいい動きをしていた選手がいた気もしたが、誰だったかすっかり忘れてしまった。
メンバー表を見ても思い出せない。

JTはほとんどと言っていいほどいいところがなかった。
なんで外人のシルバが出ないのかなと思いながら見ていたが、出てきた瞬間さらに悪くなるJTの流れ。
こりゃもうダメだわと思いました。
竹下、熊前、森山、江藤とかは個体判別できたんだけれど、宝来は最後まで判別できず。
どこまで自分の目は節穴なんでしょう。
JT応援席には「JT]の人文字
挨拶するJTの選手

NECvsデンソーは、第1試合に比べると応援席が寂しい。
試合前のデンソー主将の櫻井由香の名古屋弁コメントにやや引く。
そりゃデンソーは愛知だが、お前は岐阜だろう。
しかも、自分と同じ学区だ。
#余談だが、彼女の出身校「養老女子商業」の地元での呼称は「ようじょ」
#非常に微妙な響きだ。

試合は第1試合以上にさくさくと進む。
特にNECは河村の高さがきいている。
ほとんど策らしい策が打てないデンソー。
第1セットは2回のテクニカルタイムアウト後に必ず点を取られ、2回とも直後にタイムアウトを取り直すというバタバタさ。
第2セットにややデンソーに流れが行く時間帯があったが、これはNECの集中力がやや切れたとき。
苦しい時間を断ち切ったのは仁木。
遠くから見てると妙に仁木は高橋みゆきにかぶる。
ただ、この日は仁木の方が良かったんじゃないだろうか。
NECのキャラを取ろうと思ったが失敗


なんとか踏みとどまったNECは、翌日にパイオニアを倒してファイナルへ。
結局ファイナルはNECvsパイオニアとなった。
本当は今週男子のファイナルを見に行こうという計画もあったのだが、バスケが佳境なこの時期、さすがにそれは無理。
すぐに観客は追い出されてしまった


バレーボールVリーグ

Comment(2)| Track back(0) | 2005-03-11 23:52:50 | Clip!!
久々にバレーボールを見に行く [ バレーボール ]
約一年ぶりにVリーグを見に行ってきました。
今週は越谷、東京体育館、町田とVリーグがいろんなところで開催されていたんだけれど、なぜか一番遠い町田まで行ってきました。
別にNECファンというわけではないんですが、なんとなく・・・です。
完全に寝坊して、試合開始時刻の13時を過ぎた段階で成瀬駅に到着。
町田市立体育館までは、そこまで歩いて行った。
迷いそうで心配だったけれど、駅前で簡単な地図を見たし、道路の下のような親切な表示があったので迷わずに着けた。
親切な道路表示
町田市立総合体育館
帰りは人の流れに付いて行ったのだけれど、行きの道は最短ではなかったらしい。
それでも10分程度しか、駅から体育館まではかからなかった。

第11回Vリーグ 男子 町田市立総合体育館 2004/12/18 13:00
NEC
(6勝6敗)
3 25 - 20 1 旭化成
(12敗)
25
17
23 25
25 15
試合結果(pdf)
Vリーグ公式HP
会場に着いたときは既に第2セット。
基本的にはNECが圧倒した試合だった。
外国人選手のいない旭化成に対し、NECはマックスがそのパワーを見せ付ける。
ブロックを吹き飛ばすようなスパイクで得点を重ねて、2セットをあっさりと獲る。
第3セットもNECペースで進み、あっさりとストレートで決まりそうだったが、終盤旭化成が粘りを見せる。
ネット際での微妙な判定も旭化成に味方して、じわじわと追いついていく。
#マックスはこの辺りの判定にかなり不満があったようで、これ以外の場面でもしきりにネットを触って審判にアピールしていた。
最後は連続で旭化成がブロックを決めて逆転で第3セットをものにする。
しかし、第4セットになるとNECが手綱を締めなおして再び圧倒。
細川のサーブが効果的に決まり、旭化成も再びミスが多くなってきてこのセットは25-15であっさり。
サーブが効果的だったNECの細川延由と
マックス
試合終了後マックスに
労いの言葉をかける楊監督
第3セットを取り返す原動力となった#13真鍋智彦

意外と空席のあった町田市立体育館。
バックスタンド側は両チームの応援団、特にホームのNECの応援団で埋め尽くされていたが、メインスタンド側は空席が多かった。
これで12連敗となった旭化成は応援団もやや寂しい。
5人編成のチアリーダーなんてのは初めて見た。

第11回Vリーグ 女子 町田市立総合体育館 2004/12/18 15:30
NEC
(11勝1敗)
3 25 - 14 0 旭化成
(3勝7敗)
25
23
25 19
   
試合結果(pdf)
Vリーグ公式HP
高橋みゆき、杉山祥子、大友愛など日本代表選手やその経験者が多く所属するNEC。
それに対して、日立佐和はこれといった選手がいない。
試合前の場内での放送で、大林素子は日立佐和を評して、
「エースはいないが、多彩な攻撃ができるチーム」
と言っていた。ただ、それはつまり一つ一つの攻撃が弱いと言うことを表わす。
その通りに、なかなかNECコートにボールを突き刺せない展開が続く。
NECは杉山、河村の高さが非常に効いていた。
杉山のブロードや一人時間差は非常に効果的だった。
また、高橋のサーブも連続得点の起点になることが多かった。
ほぼ一方的な展開になってしまった試合だが、日立佐和は第2セットに粘りを見せた。
#4大沼がいい感じのスパイクを打っていたし、チームとしてもレシーブはなかなか粘り強かった。
でも、やはり分厚い攻撃力のNECが数枚上手だなと感じる試合だった。
オフェンス力だけでなく、ブロックも光った杉山
高さで日立佐和を圧倒した河村めぐみ
強打もブロックにかかることが多かったクロフォート
試合終了後客席に頭を下げるNEC


今回はかなりいい席で見たので、なかなか面白かった。
男女の試合を連続で見たので、そのスピードと高さの差も改めてわかった。
当然男子の方がスピードも高さもあるのだが、女子には女子の面白さがある。

また今シーズンのうちに何回か見に行きたいとは思うけれど、町田は遠いからちょっと勘弁して欲しいなと思った土曜日でした。

バレーボールVリーグ

Comment(0)| Track back(0) | 2004-12-20 01:00:21 | Clip!!
ワールドグランプリ最終戦を見てきました [ バレーボール ]
2004ワールドグランプリ女子 バレーボール大会 第3戦 とどろきアリーナ 2004/7/11 18:00
日本
(3敗)
3 22 - 25 0 ロシア
(2勝1敗)
25
21
20 25
23 25
試合結果
ワールドグランプリ2004
女子バレーのワールドグランプリを見に、等々力にあるとどろきアリーナまで行ってきました。
会場のとどろきアリーナは武蔵小杉駅からバスに乗って十分あまり。
思ったより行き易い体育館ではありました。
#今年はバスケを見に何度か行く予定なので、下見も兼ねてということで。

開場前について試合終了後閉会式まで見てきたわけだけれど、はっきり言って少々疲れたので、今回は手抜きで写真中心でいきます。
非常に即席感漂うロープでの開場前の誘導を抜け、13時半の会場時間に会場入り。いきなり目に飛び込んできたのは、コート上に並ぶ太鼓。
何が始まるのかと思っていたら、イタリアーポーランド戦の前のアトラクションとして、武蔵野太鼓の披露が行われました。
いつもどおりにバボちゃん登場。今日のバボちゃんは黄色とピンク。黄色バボちゃんのノリが異常に良い。
ただ、黄色バボちゃんの形は少しへこんでいて微妙にいびつ。写真のバボちゃんは国家演奏中。
ピンクバボちゃんとともにこのポーズのまま微動だにせず。


DJと英語でのアナウンスはいつもの二人。
試合開始前に「バルーンスティックを買え」とうるさい。
そんなこんなでイタリア、ロシアの両チームが入場して第1試合開始。
見にくい写真ですんません。自分の席の近くでビデオを操っていたイタリアチームの人。どのチームも当然相手の分析をやってはいるのだろうが、今日のイタリアはその分析の効果がよく出た試合だったと感じた。
イタリアペースで始まったこのゲーム。左右から自在に攻めるイタリアに対し、ポーランドは攻撃がちぐはぐ。単調になりがちなトスワークで、次々とスパイクがイタリアブロックにかかる。第1セットは25-16でイタリアがあっさりと先取。
第2セットに入ってもペースはイタリア。#10のスパイクなどでペースをつかみかけるポーランドだが、ミスによる自滅と、イタリアの堅い守備の前にのりきれない。このセットもイタリアが連取。(写真は第1セット)
2セットまでの#3の強打に加え、#2の強打も小気味よく決まり始めたイタリア。ポーランドブロックは最後までイタリアの攻撃についていけず。最後まで手を抜かず攻め続けたイタリアがストレートで快勝。


第2試合(日本の試合)の前には、最近恒例のNewSが登場。
大音量とともに歌い踊る人々。会場の雰囲気は最高潮。個人的なテンションはがた落ち。
今回のテーマソングは、今日はじめて聞きました。
この日の丸をヒラヒラさせる係のジャニーズの人々の働きがあまりにも地味で物悲しい。


ようやく日本、ロシアの両チームの選手が入場。
観客席に陣取ったNewSの面々。ヒステリックに叫び続ける客がいて怖かった。

実況席。今日は中田久美と大林素子がいたようで。
試合開始前のカルボリ監督。まだまだ穏やかなお顔です。
日本のスタメンは吉原、竹下、杉山、大山、栗原、木村、L成田。ロシアが乗り切れないうちに、序盤は先行して第1セットはセカンドテクニカルまではリードして迎える。
早くも赤鬼として大爆発のカルボリ監督。場内映像も監督のことばっかり映し過ぎやっちゅーねん。
途中までリードしていた日本だが、結局ロシアに逆転を許す。個人的に気になったのは、攻撃が単調だった点。
いろんなポジションから攻めていたので、その意味では「単調」ではないのだが、毎回「決め打ち」過ぎる攻撃だったように素人目には見えた。
竹下がトスを上げようとする直前に、どこから打ってくるかが完全にわかってしまう。
当然ロシアブロックが2枚、3枚とつくことになるわけで、これを交わして打っていくのは非常に辛い。
結果日本にミスが連発して逆転される結果になってしまった。

セット間の練習風景。写真は今日出番のなかった大友愛。
2セット以降はほとんど試合中の写真を撮ってなかったりする。数少ない写真はタイムアウト中。
第2セットからは不調の栗原に代えて佐々木を投入。
それでも出だしは、完全にロシアペース。
何とか日本に流れを持ってきたのが木村。苦しい体勢でスパイクを打つことが多かったが、相手ブロックをうまく外すうまいスパイクを連発。
一人でこの苦しい局面を打開してくれた。
木村はこの他にもレシーブやトスの面でも良いところを見せた。
4セットになると精彩を欠くプレーが目立ったが、それでも今日の敢闘賞に十分ふさわしい活躍だった。

栗原に代わって投入された佐々木だが、調子は今ひとつ。
特に3セット以降はイージーなスパイクミスが目立った。

今日一番気になったのは竹下のトスワーク。
序盤はオープン攻撃にこだわりすぎ、ロシアのブロックに引っかかり放題。
あれだけトスがかたよれば、あれだけ止められてもしょうがないだろう。
ブロードへのトスも序盤から中盤にかけては合わない場面が目立った。
第4セットになってようやくブロードが効果的に効きだす。
しかし、こうなると逆にブロード一辺倒。
周りの選手の問題もあるだろうが、もう少し選択肢の多いゲームメイクができないもんかなぁと思ってしまった。

試合は3-1でロシアが快勝。
MIPのガモワは納得。
粗い部分も見えるが、やはりあの高さは脅威。
3枚ブロックの上からああもあっさりと打ちきられてしまうと、日本を応援する身から見ると悲しくなってしまう。
試合終了後は全員がコートサイドに並んで挨拶
MIPのガモワに川崎市長から商品を贈呈。身長差がすごい。

敢闘賞は木村
試合終了後は握手。

閉会式に入場してきた日本選手団
閉会式には前4チームの選手が集結

4位日本
3位ポーランド
2位ロシア
優勝イタリア


財団法人日本バレーボール協会(JVA)
FIVB(国際バレーボール連盟)
J.V.N.C.(Japan Volleball News Clip)

バレーボールワールドグランプリ2004

Comment(0)| Track back(0) | 2004-07-12 01:39:40 | Clip!!
フランスに健闘も力尽く [ バレーボール ]
アテネ五輪バレーボール男子世界最終予選日本大会兼アジア予選 第6戦
東京体育館 2004/5/29 18:00
日本
(1勝5敗)
2 23 - 25 3 フランス
(6勝)
25
21
18 25
25 21
12 15
戦評(世界最終予選HP)
世界最終予選フランス戦を東京体育館で見てきました。
すでに、とっくに日本の五輪出場がなくなってからの試合。
前日には、あっさりとカナダにひねられている日本だけに、ここまで1セットも落としていないフランスに当然ストレート負けするものだと思ってました。
チケットを買った時点では、ここまで日本も全勝に近い成績で来てくれていると信じていただけに、自分の観戦意欲もかなり減退気味。
さらに、試合の前にバーベキューなどをして、しこたま飲んでいたので、試合の記憶も少々飛び飛び。
女性で埋め尽くされた会場の中で、不似合いな野次を飛ばしまくったりしてました。

会場に到着したのは午後5時15分頃。
会場は暗転していて、試合開始前のイベントが始まるのを待つ状態。
日本の五輪出場がなく、敗色濃厚な試合であるにもかかわらず、既に観客席も満員で、体育館中に熱気にあふれた状態だった。
#実際に自由席に行ってみると、チョコチョコと空席は目立っていた。
この会場作りという点では、バレーボールは本当にうまくやっていると思う。
自分と同時期に入場した人が、会場に入って感激していたのを見て、それを強く感じた。
試合開始30分前ぐらいになると、NewSが登場。
会場の熱気は最高潮に。
テレビの中継だと、いきなりNewSが歌を歌っているシーンから始まるわけだけれど、実際はその前に全出場国の旗を持ったメンバーが、それぞれローラースケートでコートの周りを駆け巡り、一人がいろいろと日本を応援する言葉を言って場内を盛り上げる。
NewSの歌は相変わらずいらないなと思ったけれど、それ以外は場を盛り上げるセレモニーとしては有りなのかなと感じた。
ただ、音響ひどすぎ、音割れすぎ。もうちょいと何とかならんもんか。

また、この時は少しありだなと思ったNewSだが、やっぱりいらない存在だということを試合中に再認識。
女子の試合のときなどは、タイムアウト中にNewSの新曲「希望〜Yell〜」(フレーフレーって奴です)が流れて、彼らもそれにあわせて立ち上がって応援をしていたんだけれど、この日の試合中はたくさんあったタイムアウトの中で、その曲は1回も流れず。
そして、かなり目立つ位置に座っているNewSは、チアスティックをバンバン叩いているときもあるものの、基本的にあんまり応援しているそぶりはなし。
日本の五輪出場がなくなったから、もうやる気をなくしちゃってるんでしょうかね?

そんなNewSはさておいて、この日の日本はフランス相手に大健闘。
杉山マルコスをスタメンから外し、細川延由を起用。
この細川と甲斐祐之が、不振のエース山本隆弘に代わり活躍。
第1セットは終始先行して試合を進めながら、最後に逆転され落としてしまうが、第2セットは甲斐がレフトから確率よく決めて、今大会フランスから初めてのセットを奪う。
細川、甲斐が頑張る日本だが、相変わらず山本が不調。
中国戦で見せたような切れはなく、力なくブロックにかかる場面が目立つ。
第3セットを落とした日本は、第4セットも一進一退で苦しい展開。
しかし、第4セット終盤、細川のサーブでフランスのレシーブを崩し、ブロックなどで連続得点。
最後の最後に抜け出した日本がこのセットを奪って、今大会日本にとって4回目のフルセットへ。
ファイナルセットは序盤からフランスに流れを握られ、そのままあっさりと15点目まで奪われてしまう。
最後は実力の差がきっちり出た感じ。

ただ、この日の日本はサーブカットが良かったし、レフトからの攻撃も有効に決まっていた。
問題は山本の不調と、サーブミスの多さといったところだろうか?
山本の不調で、宇佐美のトス回しもまた単調な感じになってしまっていた。

#今回の戦評は少々適当です。
#ちょいとこの日ばかりは酒が入りすぎていて・・・。
#第3セット中盤から、第4セット中盤辺りまでは眠っちゃってたし(あのうるさい会場の中で)。

大会最終日に韓国にストレート勝ちした日本。
田中幹保監督になってから3年目で初の韓国戦勝利だというが、その田中監督は既に辞任が決定的。
さらに、お互い五輪出場が完全になくなった後の消化試合ということで、その価値には少し疑問符がつく。
本当に今大会の韓国はどうしてしまったんだろう?

順位表(公式順位表)
  順位
フランス -
3-0

3-2

3-0

3-0

3-0

3-0

3-0
1
世界最終
予選枠
中国
0-3
-
3-2

0-3

3-1

3-0

3-0

3-0
3
日本
2-3

2-3
-
2-3

2-3

0-3

3-0

3-0
6
オーストラリア
0-3

3-0

3-2
-
0-3

3-0

3-1

3-0
2
アジア枠
イラン
0-3

1-3

3-2

3-0
-
0-3

3-0

3-0
5
カナダ
0-3

0-3

3-0

0-3

3-0
-
3-1

3-0
4
韓国
0-3

0-3

0-3

1-3

0-3

1-3
-
3-0
7
アルジェリア
0-3

0-3

0-3

0-3

0-3

0-3

0-3
- 8

今日勝って楽勝で五輪を決めるかと思われたオーストラリアは、イランにまさかのストレート負け。
セット率でも並んだが、得点率で薄氷の五輪連続出場となった。
日本は、結局最初と最後に勝っただけの2勝5敗の6位で終了。
負けた5試合のうち4試合がフルセット。
単に、勝負弱いと片付けることも出来るが、今大会においてはフルセットに持ち込めただけで御の字だったという印象も受ける。
運良く、応援の後押しもあってフルセットまで行ったが、実力的にはすこし難しかったかなと。
でも、このフランス戦の第1セットとか、取れるセットを取りきれなかったのがやはり一番の問題なのかもしれない。
決して強く無いチームなのだから、ここ1番での1本をもっと大事にしていかなければ。


世界最終予選まもなく開幕

2004アテネオリンピック世界最終予選公式サイト
財団法人日本バレーボール協会(JVA)
FIVB(国際バレーボール連盟)
J.V.N.C.(Japan Volleball News Clip)

バレーボール世界最終予選

Comment(1)| Track back(0) | 2004-05-31 03:20:58 | Clip!!

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今月のスポーツ日程
時刻競技大会試合場所備考
2006年
5月
1

31
  バスケ 第3回FIBA女子ワールドリーグ(予選ラウンド)        
3   陸上 静岡国際陸上   草薙陸上競技場    
6   陸上 国際グランプリ陸上大阪大会   長居陸上競技場    
9   サッカー キリンカップサッカー 日本vsブルガリア 長居スタジアム    
10 19:00 ラグビー グルジア代表来日シリーズ 日本A代表vsグルジア 西京極    
13   サッカー キリンカップサッカー 日本vsスコットランド 長居スタジアム    
14   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(日本ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 東京    
    ハーフ
マラソン
仙台国際ハーフマラソン        
  13:00 ラグビー リポビタンDチャレンジ2006 日本代表vsグルジア 花園    
17   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(韓国ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 ソウル    
27   陸上 ゴールデンゲームin延岡   延岡    
下旬   バスケ 第29回李相佰杯争奪日韓学生競技大会   韓国    
31

6/8
  バスケ 第17回FIBAアジアチャンピオンズカップ(男子)   クウェート    
2006/04の予定これ以降の予定

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