気の早い話ですが、2006-2007シーズンのジャンプとノルディック複合のW杯日程表を作成しました。
▼2006/2007 FIS ワールドカップジャンプ
▼2006/2007 FIS ノルディック複合ワールドカップ
06-07シーズンは、両競技とも05-06シーズンとほぼ同じ日程。
ただ、06-07シーズンは札幌で世界ノルディックが行われるため、日本での開催は大きく変わっている。
ジャンプ陣は、低迷からの上昇のきっかけがつかめないまま05-06シーズンを終えてしまった。
日本ナショナルチームはユリアンティラが続投。
伊東大貴、葛西紀明が所属する土屋ホームには、新コーチとしてマンニネンのジャンプを向上させたクリンガが就任。
フィンランド人コーチパワーは、効果を見せるのだろうか。
どちらかというと、複合陣の方が明るい材料があるかもしれない。
来季は久々に4人体制でW杯の開幕を迎えることになる。
#高橋大斗、小林範仁、畠山陽輔、渡部暁斗の4人。
相変わらず小林をのぞいて各選手ともクロスカントリーが弱いし、大斗に至っては長いトンネルから抜け出せないままシーズンを終えてしまったが、各選手とも昨季はW杯ポイントを確保し、上昇の予感はある。
世代交代の波が来つつある複合だが、その波に暁斗が上手く乗っていければ。
▼2005/2006 FIS ワールドカップジャンプ
▼2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
▼2005/2006 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2004/2005 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2003/2004 FIS ノルディック複合ワールドカップ
さて、こんな気の早いもののスケジュールはさっさと更新したわけだけど、直近のスポーツのスケジュールが全く更新できていない。
■スキー■W杯■複合 ■ノルディック複合06-07 ■ジャンプ■ジャンプ06-07
▼2006/2007 FIS ワールドカップジャンプ
▼2006/2007 FIS ノルディック複合ワールドカップ
06-07シーズンは、両競技とも05-06シーズンとほぼ同じ日程。
ただ、06-07シーズンは札幌で世界ノルディックが行われるため、日本での開催は大きく変わっている。
ジャンプ陣は、低迷からの上昇のきっかけがつかめないまま05-06シーズンを終えてしまった。
日本ナショナルチームはユリアンティラが続投。
伊東大貴、葛西紀明が所属する土屋ホームには、新コーチとしてマンニネンのジャンプを向上させたクリンガが就任。
フィンランド人コーチパワーは、効果を見せるのだろうか。
どちらかというと、複合陣の方が明るい材料があるかもしれない。
来季は久々に4人体制でW杯の開幕を迎えることになる。
#高橋大斗、小林範仁、畠山陽輔、渡部暁斗の4人。
相変わらず小林をのぞいて各選手ともクロスカントリーが弱いし、大斗に至っては長いトンネルから抜け出せないままシーズンを終えてしまったが、各選手とも昨季はW杯ポイントを確保し、上昇の予感はある。
世代交代の波が来つつある複合だが、その波に暁斗が上手く乗っていければ。
▼2005/2006 FIS ワールドカップジャンプ
▼2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
▼2005/2006 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2004/2005 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2003/2004 FIS ノルディック複合ワールドカップ
さて、こんな気の早いもののスケジュールはさっさと更新したわけだけど、直近のスポーツのスケジュールが全く更新できていない。
■スキー■W杯■複合 ■ノルディック複合06-07 ■ジャンプ■ジャンプ06-07
Comment(0)| Track back(0) | 2006-04-12 00:29:05 | Clip!!
●2005年日本選手権覇者が苦戦
このチーム長野は、今年の日本選手権でも、チーム青森に敗れ準優勝。
トリノ五輪出場チーム決定戦でもチーム青森に敗れ、トリノ出場権は逃したものの、日本のトップチームの1つであることは間違いない。
しかし、そのチーム長野が世界選手権で5連敗と苦戦している。
初戦でいきなり強敵カナダとの試合を落とすと、そのままズルズルと負けが続いてしまった。
トリノ五輪でもギリギリの争いをしたイタリアとの試合も落とし、いまだ勝利がない。
残りの5試合の対戦相手は21日のデンマーク、22日のスコットランド、ノルウェー、23日オランダ、アメリカ。
トリノ五輪のチーム青森のように、後半に巻き返しを見せることが出来るだろうか。
トリノ五輪とは逆で、後半に比較的楽な相手が続くだけに、不可能ではないと思うが・・・。
▼2006 カーリング女子世界選手権 公式サイト
▼worldcurling.org>2006女子世界選手権特集ページ
■カーリング■世界選手権
<カーリング:女子世界選手権>◇20日◇カナダ・グランドプレーリー
チーム長野(亀山、園部智、園部淳、土屋)の日本はスイスに6−8、イタリアに4−5で敗れ、5戦全敗となった。
トリノ五輪に出場した女子のチーム青森ばかりが注目されがちなカーリングだが、現在行われている女子世界選手権には、昨年2005年の日本選手権勝者のチーム長野(土屋由加子、園部淳子、園部智子、佐藤みつき、亀山智恵美)が出場している。チーム長野(亀山、園部智、園部淳、土屋)の日本はスイスに6−8、イタリアに4−5で敗れ、5戦全敗となった。
このチーム長野は、今年の日本選手権でも、チーム青森に敗れ準優勝。
トリノ五輪出場チーム決定戦でもチーム青森に敗れ、トリノ出場権は逃したものの、日本のトップチームの1つであることは間違いない。
しかし、そのチーム長野が世界選手権で5連敗と苦戦している。
初戦でいきなり強敵カナダとの試合を落とすと、そのままズルズルと負けが続いてしまった。
トリノ五輪でもギリギリの争いをしたイタリアとの試合も落とし、いまだ勝利がない。
■2006 世界選手権 日本チーム(チーム長野)の3/20までの戦績 ■予選リーグ 日付 対戦相手 星 スコア 3/18 カナダ ● 2-5 18 ドイツ ● 5-9 19 スウェーデン ● 4-9 20 スイス ● 6-8 20 イタリア ● 4-5
トリノ五輪のチーム青森のように、後半に巻き返しを見せることが出来るだろうか。
トリノ五輪とは逆で、後半に比較的楽な相手が続くだけに、不可能ではないと思うが・・・。
▼2006 カーリング女子世界選手権 公式サイト
▼worldcurling.org>2006女子世界選手権特集ページ
■カーリング■世界選手権
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●2005/2006 FISジャンプW杯 第23戦 プラニツァ(スロベニア)
HS215m K=195m 2006/3/19
▼第22戦 結果 (pdf)
HS215m K=195m 2006/3/19
▼第22戦 結果 (pdf)
順位 選手名 (所属) 合計 1回目 2回目
(m) (m)
1 J.ハッポネン (フィンランド) 452.9 225.5 226.5
2 M.コッホ (オーストリア) 443.0 222.5 222.5
3 R.クラニェツ (スロベニア) 442.6 220.0 223.0
-- -------- ---------------- ----- ----- -----
12 岡部孝信 (雪印) 413.9 206.5 215.5
20 伊東大貴 (日屋ホーム) 387.3 193.0 208.5
28 葛西紀明 (日屋ホーム) 358.4 190.0 189.5
●ジャンプW杯の今季最終戦。
プラニツァでのフライングの試合は、予選が行われなかった。
最終戦に出場できるのは、前日の第22戦で2回目に進んだ31選手のみ。
予選落ちしていた東、一戸は出番なし。
ちなみに、前の試合で総合優勝を決めたヤンダは欠場し、そのチェコの枠でマチュラが出場してきた。
●最終戦を制したのは、トリノ五輪直後のラハティ以来W杯通算2勝目となる21歳のハッポネン。
225.5m、226.5mと2本ともトップのジャンプを揃え、最終戦を勝利で飾った。
2位は、2戦連続の表彰台となるコッホ。
2本とも222.5mのジャンプで、五輪前後からの好調を持続したままシーズンを終えた。
3位には、開幕シリーズのクーサモでの連続表彰台以来の表彰台となるクラニェツ。
今季中盤はずっと沈んでいたクラニェツだが、地元での最終シリーズで再び息を吹き返してきた。
●日本勢は岡部の11位が最高。
この日も「安定」している大壁は1本目10位、2本目11位でまとめてきた。
大貴は、この日も1本目に失敗し、193.0mの21位と出遅れ、2本目で208.5mを飛んだものの、順位を1つ上げるだけにとどまった。
葛西は、この日も精彩を欠き28位。
シーズンをいい形で終わることが出来なかった。
●ジャンプも、今季のW杯が全て終了。
簡単に順位をまとめてみよう。
前日に初の総合優勝を決めたヤンダは、今季前半で強さを見せて5勝。
終盤はやや失速したが、ライバルアホネンがそれ以上に失速したため、1戦を残して優勝を決めることができた。
2位のアホネンは、開幕6戦中4戦で表彰台に上がったものの、その間優勝なし。(その6戦でヤンダ3勝、キュッテル2勝)
2勝は上げ上位には安定していたものの、今季は勝ちきれなかった。
さらに、五輪からの大失速で3年連続の総合優勝は遠のいてしまった。
3位は3勝のキュッテル。
前半から飛ばしたキュッテルは、その位置を最後まで守り続けた。
4位は1勝のヨケルソイ。
お得意の大倉山でポイントを稼いだのが大きかったが、それ以外では表彰台3回と、ヨケルソイとしてはやや不本意なシーズンだったか。
5位は五輪ラージヒル金メダリストのモルゲンシュテルン。
序盤は目立たなかったものの、きっちりシングルでポイントは稼いでいた。
五輪にきっちりピークをあわせてきて、その前後で1勝を上げ表彰台にも連続で上がった。
6位は2勝のロモーレン。
数少ない大倉山参戦組だったことも、上位進出の要因か。
8位はウアマン。
ドイツのエースとして頑張ったが、今季は勝利を上げることが出来なかった。
日本勢も久々に今季はW杯での優勝がなかったが、何気にドイツも今季優勝者がいない。
9位は終盤に維持の1勝を挙げたマリシュ。
10位はヴィドヘルツル、11位M.ハウタマキ。
日本勢最高は岡部の12位。
五輪シーズンにしては、早めにピークを持ってきすぎてしまった感はあったが、ベテランの味を見せてくれたシーズンだった。
15位いないでシーズンを終えたので、来季は予選免除の権利を持って開幕を迎えることが出来る。
大貴は19位。15位までは120ポイントと結構遠い。
序盤の不調、中盤以降も不安定なジャンプで成績が安定しなかった。
葛西は21位。
シングルが大倉山の1回を含めても2回しかないというのは、非常に不満なところだろう。
一戸は48位。
ほぼフル参戦しておきながら、大倉山でポイントを取っただけの坂野(44位)を越えられなかったのは残念。
▼2005/2006 FIS W杯ジャンプ 年間総合ランキング(pdf)
正直、ほとんど明るい材料を見つけることが出来なかった、今季の日本ジャンプ陣。
宮平、原田が引退して迎える地元での世界ノルディックシーズンである来季、若手の台頭はあるのだろうか。
それとも、岡部、葛西らのベテランに最後の花道を飾ってもらうしかないのだろうか。
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▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
■スキー■ジャンプ■W杯■ジャンプ05-06
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●2005/2006 FISジャンプW杯 第22戦 プラニツァ(スロベニア)
HS215m K=185m 2006/3/18
▼第22戦 結果 (pdf)
HS215m K=185m 2006/3/18
▼第22戦 結果 (pdf)
順位 選手名 (所属) 合計 1回目 2回目
(m) (m)
1 B.ロモーレン (ノルウェー) 450.1 224.0 224.0
2 R.ヨケルソイ (ノルウェー) 434.7 215.5 220.5
3 M.コッホ (オーストリア) 431.0 219.5 218.0
-- ------------ ---------------- ----- ----- -----
12 伊東大貴 (土屋ホーム) 412.8 202.5 219.0
17 岡部孝信 (雪印) 396.3 202.0 207.0
31 葛西紀明 (土屋ホーム) 367.0 194.0 193.5
-- ------------ ---------------- ----- ----- -----
41 一戸剛 (アインズ) 156.3 174.0
46 東輝 (日本空調サービス)134.7 158.5
(一戸、東は予選落ち)●ジャンプの今季W杯最終シリーズは、プラニツァでのフライング2連戦。
ロモーレンが大倉山以来の今季2勝目を上げた。
総合優勝争いは180ポイントリードしていたヤンダが29位で2ポイント、2位アホネンは11位で24ポイント。
この時点で、ヤンダの初のW杯総合優勝が決まった。
●ロモーレンは1本目に224.0mを飛んでトップに立つと、2本目も同じ224.0mを飛び、2位に15.4ポイント差をつける快勝。
220mを飛んだのは、ロモーレン以外は2位のヨケルソイと4位のキュッテルだけで、完勝だった。
2位ヨケルソイは1本目の5位から2本目の220.5mのジャンプで盛り返した。
3位はコッホ。
2本とも220m近いジャンプをそろえた。
●日本勢は大貴の12位が最高。
1本目は202.5mの16位と出遅れたが、2本目は219.0mを飛び、2本目だけを見れば3位。
2本揃えられればなあ・・・。
岡部は1本目18位、2本目17位で総合17位と変に安定してしまった。
葛西は2本目に進んだものの、2本とも伸びず、31位に終わってしまい、W杯ポイントを獲得できなかった。
●しかし、ヤンダはフライングが苦手だなぁ。
せっかく年間優勝を決めた試合なのに、パッとしない結果に終わってしまった。
5位インゲブリクトセン、8位クラニェツといった一発タイプが上に来ているのもフライングらしいというか。
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■スキー■ジャンプ■W杯■ジャンプ05-06
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●2005/2006 FIS ノルディック複合 W杯 第21戦 札幌(日本)
スプリント(前日悪天候の為グンダーセンから変更) HS=134 K=120m 距離7.5km 2006/3/19
▼第21戦結果 (pdf)
スプリント(前日悪天候の為グンダーセンから変更) HS=134 K=120m 距離7.5km 2006/3/19
▼第21戦結果 (pdf)
順位 選手名 (所属) 合計 ジャンプ 時間差 距離 1 J.ラミシャピュ(フランス) 19:15.0 130.8( 1) 0:00 19:15.0( 7) 2 H.マンニネン (フィンランド) 19:38.0 114.3(12) +1:06 18:32.0( 2) 3 P.タンデ (ノルウェー) 19:45.3 126.5( 4) +0:17 19:28.3(10) -- -------- ---------------- ------- --------- ------ ------- 15 小林範仁 (東京美装) 20:56.1 107.7(21) +1:32 19:24.1( 9) 24 渡部暁斗 (白馬高校) 21:52.5 114.5(15) +1:18 20:34.5(33) 27 畠山陽輔 (秋田ゼロックス) 22:10.7 100.5(28) +2:01 20:09.7(25) 32 高橋大斗 (日屋ホーム) 22:36.3 106.5(23) +1:37 20:59.3(36) 33 北村隆 (東京美装) 22:51.8 97.2(31) +2:17 20:37.8(35)
●グンダーセンからスプリントに変更になった今季W杯の最終戦。
地元日本勢総崩れの中、フランスの19歳ラミシャピュがW杯初優勝を飾った。
マンニネンは2位。何気に今季初の2位だった。(過去12回の表彰台は全て真ん中)。
●ジャンプでヒルサイズの134.0mを飛んだラミシャピュは、2位のヘティッヒに5秒差をつけトップに立つ。
3位ビーラー、4位タンデまでが17秒差以内で続く。
このジャンプの直後に行われた第20戦の後半ジャンプでは、距離が強い選手達が活躍したが、ここは普段ジャンプ得意な選手達が上位に。
マンニネンは1分6秒差の12位、キルヒアイゼンが1分16秒差の13位。
日本勢は119.5mを飛んだ渡部暁斗の15位が最高と低調。
小林は21位、エース大斗は115.0mの23位。
ジャンプ不調の畠山は110.0mで2分1秒遅れの28位、絶不調北村は108.5mの31位。
▼前半ジャンプ結果(pdf)
●距離だけのトップは、前日に続きトリノ五輪スプリント金メダリストのゴットワルト。
距離2位のマンニネンもトップのラミシャピュを激しく追い上げたが、この日のラミシャピュは距離も強かった。
マンニネンからは43秒遅れたものの、距離も7位にまとめ、ゴール時にマンニネンと23秒差をつけての快勝だった。
3位は、こちらも札幌で距離好調なタンデ。
距離3位のキルヒアイゼンが4位にまで追い上げた。
地元札幌で最終戦を迎えた日本勢は低調。
小林が距離9位で追い上げたものの15位にとどまり、これが最高順位。
渡部は、距離33位で24位まで落としたが、何とか連日のポイントゲット。
畠山は27位。
大斗、北村は32,33位とポイント外の順位で並んでしまった。
さらに、北村距離35位、大斗距離36位と不調で、出場36人の距離の下位を2人で占めてしまう結果となった。
●ノルディック複合の2005-2006シーズンのW杯は、これで全試合が終了。
機会があればきっちりまとめてみたいが、とりあえず総合順位を軽くまとめてみる。
優勝のマンニネンは、12勝を上げ、2位に539ポイントもの大差をつける1500ポイントを化成での圧勝。
6千を残しての、五輪前での総合優勝は圧巻だった。
2位は2勝のモーアン、3位には同じく2勝のキルヒアイゼン。
距離の強い選手達が後半に調子を上げ、総合の表彰台に乗ってきた。
4位は2勝を上げたタンデ、5位には最終戦で初優勝を遂げたラミシャピュ。
6位は0勝ながら表彰台には4度上がった、トリノ個人戦の金メダリストヘティッヒ。
7位はスプリント金メダリストのゴットワルト(1勝)。
以下、ビーラー、シュテヒャー、コイブランタ、アッカーマン、タルス、ロドウィックと続く。
日本勢最高は、大斗の14位。
ずーっと距離が不調だった今シーズン、第13戦ハラショフでは4位に入ったものの、結局表彰台がないまま今季を終えた。
第10戦から参戦の小林は20位と躍進。
終盤は、大斗から「日本のエース」の座を奪った形となった。
畠山は37位、得意のジャンプはトリノ五輪では良かったのだが、W杯では今ひとつだった。
W杯A参戦は最後の札幌シリーズのみだったが、W杯Bでポイントを稼いだ渡部は47位。
世界ジュニア入賞で出場権のある来季前半に、きっちりポイントを稼いで欲しい。
かなり不本意なシーズンになってしまった北村は55位。
比較的得意だった距離も、ドツボにはまってしまったような状態になっている。
来季開幕は大斗、小林、渡部はW杯A当確だろう。
畠山は微妙な線か?
来季の札幌世界ノルディックに向け、大斗は復活することが出来るだろうか?
▼2005/2006 FIS ノルディック複合W杯 ポイントランキング(pdf)
▼2005/2006 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2004/2005 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2003/2004 FIS ノルディック複合ワールドカップ
■スキー■W杯■複合 ■ノルディック複合05-06
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