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スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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岐阜県勢47年ぶりのベスト4進出 [ 野球 ]
第78回 選抜高校野球大会
■第9日 2006/3/31
○準々決勝
11:00 神港学園(兵庫)    0 - 4  岐阜城北(岐阜)
13:30 横浜    (神奈川) 13 - 3  早稲田実(東京)

岐阜城北がついにベスト4にまで進んだ。
ベスト8は29年ぶりだったが、ベスト4は47年ぶり。
その47年前の岐阜商(現県岐商)では高木守道が選手としていたというんだから、いかに古い話であるかがわかる。
快進撃を続けている岐阜城北だが、実は自分は今大会岐阜城北の試合を1つも見ることができていない。
基本的には左腕エース尾藤竜一が中心のチーム。
1回戦は一関学院を1点、準々決勝は神港学園を完封した。
打線も勝負強さがある。
エラー等もあり一時は5点差をつけられた智弁和歌山戦も、一気の集中打で逆転し逃げ切った。
■岐阜城北ここまでの勝ちあがり
■1回戦    vs 一関学院   ○ 2-1
■2回戦    vs 智弁和歌山 ○10-7
■準々決勝 vs 神港学園   ○ 4-0

ここのところ、岐阜県の高校野球は冬の時代が続いてきた。
正確なデータは見ていないが、春夏通じて岐阜県勢が一大会で2勝したのは、ここ最近ないんじゃないだろうか。
自分は小さい頃からまだ20年弱しか見ていないが、印象に残っているのは篠田がいた時の大垣商業と、夏で連続サヨナラ勝ちしたときの県岐商ぐらいか。
それ以外はせいぜい1勝、そしてほとんどが初戦敗退だった気がする。
なにより、選抜は東海の他の県に押されて、出場チームすらない大会が結構多い。
そんな高校野球不毛の地となりつつあった岐阜県にとって、この岐阜城北の快進撃は非常に嬉しい。
#2年前に中京が神宮大会優勝したりはしたけれど・・・。

高校野球センバツ

Comment(0)| Track back(0) | 2006-04-01 09:44:13 | Clip!!
日本第1回WBCを制す!! 世界制覇は9年ぶり4回目 [ 野球 ]
World Baseball Classic 2006 決勝トーナメント
■決勝 2006/3/21 ペトコパーク
          1 2 3 4 5 6 7 8 9 |R
日本      4 0 0 0 2 0 0 0 4 |10
キューバ  1 0 0 0 0 2 0 2 1 | 6
スコア
松坂
S 大塚
ロメロ
パレット、セペダ

最初はあんまり興味を持っていなかったWBCだけれど、結局最後は引き込まれてしまった。
今日の決勝も最初から最後までずっと見ていたら、JBLのファイナル第3戦に行くことが出来なくなってしまった。

初回キューバ投手陣の立ち上がりの不安定さを突いて日本が先制。
1死から西岡が内野安打で出塁すると、盗塁を決め、さらにイチローが四球を選び1,2塁。
松中内野安打で満塁とすると、キューバは早くも2番手オデリンにスイッチ。
そのオデリンが多村に死球を与え、思わぬ形で日本が先制。
里崎が大振りで2死にしてしまうが、小笠原は良く選んで押し出しの四球で2点目。
さらに、準決勝では大チャンスで代打を送られた今江が、センターに弾き返し2点タイムリー。
この4点の先生は大きかった。
松坂は初回にいきなり先頭打者を打たれたものの、5回を1失点に抑える好投。
5回、中軸の連打で5点目を取ると、里崎がきっちりバントを決め、さらに小笠原の浅い犠牲フライで松中が激走し6点目。
6回から登板の渡辺俊介は、川崎のエラーからピンチを背負い3連打で2失点。
さらに、7回裏にも日本は2つのエラーが出る悪い流れだったが、何とか無失点に抑える。
8回、渡辺が先頭打者を出したところで、3番手藤田を投入。
しかし、1死後セペダに2ランを浴びて1点差まで詰め寄られ、8回から大塚を投入する羽目に。
最終回。
先頭金城がエラーで出塁。
ダメ押し点のチャンスだが、川崎が犠牲バントを失敗。
キューバのサードはむちゃくちゃ肩が強い。
しかし、続く西岡が技ありのプッシュバントで1,2塁。
3番イチローがライト前ヒット、川崎がうまくキャッチャーのブロックをかいくぐってホームベースにタッチし、貴重な7点目。
松中敬遠で1死満塁。
ここでキューバは右投手のマヤにスイッチし、日本は左の福留を代打に。
福留は準決勝に続くチャンスでの代打起用に応え、三遊間に弾き返すレフト前ヒットで2者生還し9-5。
さらに小笠原の浅いレフトフライで、松中がタッチアップでホームへ激走。
キューバの送球が逸れ、ついに10点目。
9回裏、大塚が1点を失ったものの、そのまま逃げ切って日本がWBC初代王者に輝いた。

日本優勝の勝因は、準決勝の上原、決勝の松坂と先発投手がきっちりと投げたのが一番だろう。
打線も、決勝トーナメントに入ってから活発になった。
中日ファンとしては、福留が2戦連続で代打として試合を決める仕事をしてくれたのが、本当に嬉しいし、誇らしい。
■World Baseball Classic 2006 日本の全試合結果
■決勝
3/21 ○ 10 - 6 キューバ
■準決勝
3/19 ○  6 - 0 韓国
■2次リーグ第1組
3/16 ●  1 - 2 韓国
3/15 ○  6 - 1 メキシコ
3/13 ●  3 -x4 アメリカ
■1次リーグ第1組
3/ 5 ●  2 - 3 韓国
3/ 4 ○ 14 - 3 チャイニーズ・タイペイ(7回コールド)
3/ 3 ○ 18 - 2 中国(8回コールド)

全MLB選手が参加したわけではないものの、初めてメジャーの選手も参加し「真の世界一決定戦」とも呼ばれた今回のワールドベースボールクラシック。
まだまだ色んな制度の問題は多いけれど、とにかく有力選手が多く出場した今回の大会で日本が世界の頂点に立ったというのは意味があることだと思う。

WBCは第1回目なので、日本は当然初優勝なわけだけれど、他のこれまでの野球の世界大会等を含めても、日本代表が世界一になるのはまだ2度目のこと。
その1度は公開競技だった1984年のロサンゼルスオリンピックの金メダル。
正式競技になってからは、金メダルまで届いていないし、これまで36回行われているIBAFW杯でもまだ優勝した事がない。
今回は、メジャーの投手を多く抱える韓国を準決勝で下し、決勝ではW杯9連覇中のキューバを下した。
ただ、誤審があったとはいえアメリカには敗れたし、韓国には2度敗れた。
さらに、マッチメイクの制度の問題とはいえ、メジャーの主力級が多くいるドミニカやベネズエラ等の中南米勢と戦うことはなかった。
もちろん、世界一になった事は間違いないのだが、どうもしっくり来ない面も少しある。
王監督が言ったように、ここからがスタートだ。
行われるかどうかわからないが、3年後のWBCで再び優勝してこそ、日本の真の強さを見せることになるだろう。

<追記>
インターコンチネンタルカップのことをすっかり忘れてました。
そこでは2回優勝してます・・・。
■日本の過去の世界大会の結果
■オリンピック(参考:全日本野球会議 野球日本代表 オフィシャルサイト)
開催年 開催地       日本結果 優勝国(2位)
1984   ロサンゼルス 優勝     アメリカ(公開競技として実施)
1988   ソウル       2位      アメリカ
1992   バルセロナ   3位      キューバ
1996   アトランタ   2位      キューバ
2000   シドニー     4位      キューバ
2004   アテネ       3位      キューバ

■IBAFワールドカップ(過去の結果)
回     開催年 日本結果 優勝国 
第 1回 1938   ----     イギリス
第 2回 1939   ----     キューバ
第 3回 1940   ----     キューバ
第 4回 1941   ----     ベネズエラ
第 5回 1942   ----     キューバ
第 6回 1943   ----     キューバ
第 7回 1944   ----     ベネズエラ
第 8回 1945   ----     ベネズエラ
第 9回 1947   ----     コロンビア
第10回 1948   ----     ドミニカ
第11回 1950   ----     キューバ
第12回 1951   ----     プエルトリコ
第13回 1952   ----     キューバ
第14回 1953   ----     キューバ
第15回 1961   ----     キューバ
第16回 1965   ----     コロンビア
第17回 1969   ----     キューバ
第18回 1970   ----     キューバ
第19回 1971   ----     キューバ
第20回 1972   4位      キューバ
第21回 1973   ---      キューバ
第22回 1973   ---      アメリカ
第23回 1974   ---      アメリカ
第24回 1976   3位      キューバ
第25回 1978   4位      キューバ
第26回 1980   3位      キューバ
第27回 1982   2位      韓国
第28回 1984   4位      キューバ
第29回 1986   5位      キューバ
第30回 1988   4位      キューバ
第31回 1990   5位      キューバ
第32回 1994   3位      キューバ
第33回 1998   5位      キューバ
第34回 2001   4位      キューバ
第35回 2003   3位      キューバ
第36回 2005   5位      キューバ

■IBAFインターコンチネンタルカップ(過去の結果)
回     開催年 日本結果 優勝国(2位)
第 1回 1973   優勝     プエルトリコ
第 2回 1975   2位      アメリカ
第 3回 1977   3位      韓国
第 4回 1979   2位      キューバ
第 5回 1981   6位      アメリカ
第 6回 1983   ----     キューバ
第 7回 1985   3位      キューバ
第 8回 1987   3位      キューバ
第 9回 1989   2位      キューバ
第10回 1991   2位      キューバ
第11回 1993   3位      キューバ
第12回 1995   2位      キューバ
第13回 1997   優勝     キューバ
第14回 1999   3位      オーストラリア
第15回 2002   5位      キューバ

野球WBC

Comment(2)| Track back(0) | 2006-03-21 16:16:18 | Clip!!
何とか準決勝進出を決めた日本の幸運とプレッシャー [ 野球 ]
World Baseball Classic 2006 2次リーグ プール1
■2006/3/17 アナハイム
                 1 2 3 4 5 6 7 8 9 |R
アメリカ(1勝2敗) 0 0 0 1 0 0 0 0 0 |1
メキシコ(1勝2敗) 0 0 1 0 1 0 0 0 X |2
スコア
ゴンザレス
S コルテス
クレメンス
日本にとって、準決勝進出の道はかなり狭くなっていた。
条件は、「アメリカが2点以上取られて負けること」だった。
そして、アメリカはその最低限の2点を取られて敗戦。
日本戦に続くボブ・デービットソンの誤審による「アシスト」も実らなかった。

アメリカが、あっさり2次リーグで敗れてしまったことや、またも誤審問題が出たことで、改めて来季以降のWBC開催が微妙になった感はあるが、きょうは純粋に日本の準決勝進出を喜びたい。
ただ、日本にとっては、この準決勝進出は大きなプレッシャーでもある。
準決勝では三度韓国と対戦する。
1次リーグ、2次リーグで既に連敗を喫してしまった相手。
しかし、いくらなんでも3連敗は許されない。
ここで負けてしまっては、日本プロ野球の面子に関わるといっても過言ではない。

アテネ五輪では、オーストラリアに予選、決勝トーナメントと連敗し、メダルの夢を絶たれた。
今回は連敗後の3度目の対戦だし、相手はお隣の韓国。
プロ野球の面においては、日本の方が歴史ははるかに長いし、実力も「上」だった「はず」だが、ここで3連敗しようものなら、そんな事実は何も生まない。
ただ「韓国の方が日本よりも強い」という厳然たる結果が残るだけだ。
WBC準決勝の日本vs韓国の試合は、日本時間19日12時から行われる。

アメリカの敗戦により、3度目のチャンスを与えてもらった日本。
今度こそ負けるわけにはいかない。


しかし、わずか16カ国しか参加しておらず、全40試合しかない中で、3試合も同じカードが組まれるという、この大会の方式はやっぱりおかしいだろう。
1次リーグの組み分けは、まだわかるとしても、2次リーグは各組から1チームずつ割り振るべきだろう。
2次リーグの分け方は百歩譲って許したとしても、準決勝はいくらなんでも(1組1位)vs(2組2位)と(2組1位)vs(1組2位)にするべきだろう。
なんで、2次リーグで対戦したところ同士を、準決勝で当てる必要があるのか。
せっかくいろんな国が出場しているんだから、いろんな対戦を見てみたいと思うのが、ファンの素直な気持ちなのだけれど・・・。

#きっと、こんな組み分けに関する批判はずっと前からされてきたのだろうが、
#この韓国との3戦目を迎えるにあたって、改めてこの制度のおかしさについて思ったので、あえて書いてみた。

Comment(1)| Track back(0) | 2006-03-17 19:31:42 | Clip!!
大垣市 最後の最後にサヨナラ負け [ 野球 ]
第76回都市対抗野球大会 第6日 第2試合 1回戦 東京ドーム 2005/8/27 14:00
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
西濃運輸(大垣市) 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
日本新薬(京都市) 0 0 0 0 0 0 0 0 2X 2
試合経過(MSN)
投手
西濃運輸: 大島、田中(謙)、田中(明)
日本新薬: 木村、高尾、村田、子池
永野(西濃運輸)


地元大垣市(西濃運輸)の応援に、東京ドームまで行ってきました。
大会6日目の第2試合は、1回戦最後の試合。
東海第5代表の西濃運輸は、京都市(日本新薬)と対決。
試合開始30分前ぐらいにドームに着いたのだけれど、応援席はえらい列になっていた。
長く続く列にならんでいくと、チーム券、うちわ、おしぼり、そして「SEINO SPORTS NEWS」を受け取って会場内に。
内野席は既にかなり埋まっており、チーム席と言っても外野から3ブロック目ぐらいの内野席。
西濃運輸側である3塁側は、最終的には外野席にまでかなり人が入っていた。
日本新薬側も、試合中に徐々に人が増えてきたが、それでも外野側2ブロックぐらいは丸々空いていた。

始球式は日本新薬が地元の少年野球チームの子であるのに対して、西濃運輸は小川敏大垣市長が松尾芭蕉コスプレで登場。
さらにミス大垣的な人を3人ほど引き連れている。
相変わらず政治の色が強い。

今年の西濃運輸は新人を11人大量補強。
向井裕紀弘のアテネ五輪出場を最後に陸上部を廃部にした西濃運輸。
スケート部やサッカー部も既になくなっているので、現在西濃運輸の運動部は野球だけ。
野球1本にかけるという意志が、この大量補強からは見えてくる。

そして、その新人が主力。
ルーキーの大島一也がこの試合も先発、4番ファースト清原(背番号3)も、今季加入したルーキー。

SEINO-SPORTS(西濃運輸の運動部のページ)
日本新薬硬式野球部WEB


序盤から西濃・大島、新薬・木村の両先発の投手戦。
大島はいきなり先頭打者にヒットを打たれ、バントでピンチを迎えるが、後続をきっちり抑える。
西濃運輸は、3回2死から9番松本のヒットでようやく初めてのランナー。
続く4回も3番阪本のヒットで出塁し、相手の牽制ミスで始めて得点圏に走者を進めるが、ここも無得点。
その裏、2,3回を完璧に抑えた大島が突如コントロールを乱す。
2番堂前に四球を与えると、3番楠本が初球でバントを決めて1死2塁。
続く4番藤谷にストレートの四球を出してしまったところで、2番手田中謙次にスイッチ。
まだ3塁も踏ませていない大島だが、1点勝負のトーナメントでは致し方ないだろう。
予選でも、大事な試合はほぼ大島-田中謙次の継投が行われている。
田中謙次が登板したときの西濃応援団の台詞は「西濃真のエース、田中謙次投手の登場です。」
そんなこと行ったら代表決定までの6試合で全てに先発した大島の立場がないじゃないか。
しかし、田中謙次はその勝負強さを見せて、このピンチを切り抜け0-0。
西濃は5,6回と四球から得点圏にランナーを進めるものの、木村を打ち崩せぬまま0を並べる。
田中謙次も5,6回とヒットを浴びてランナーを背負うものの、新薬のバントミスや牽制刺殺などで、いまだ無失点。


両チームとも3塁すら踏めないまま試合は終盤に。
7回表、いきなり均衡が崩れた。
1死から6番の永野がレフトスタンドへ飛び込むホームラン。
三菱重工名古屋からの補強選手で34歳の大ベテランの一発で、ついに均衡が破れた。
34歳らしからぬ派手なガッツポーズを繰り返す永野。
3塁スタンドも総立ちになった。
さらに2死から同じく三菱重工名古屋からの補強選手池田が内野安打を放ち、ついに木村をマウンドから引きずりおろす。
その裏、1死からランナーを出すが、二盗を刺しピンチを切り抜けたかに見えた。
しかし、続く奥の単純なショートゴロを、ショート東名が悪送球で2死2塁。
池田にも四球を与え2死1,2塁。
4回に続く1,2塁のピンチで、やはりここは継投。
昨年橋戸賞を獲得し、王子製紙の優勝に貢献した補強選手、一光の田中明を満を持してマウンドへ。
田中がこのピンチを見事に抑えてリードを守る。
8回もランナーを出すが、この試合2度目の牽制刺殺で1-0のまま試合は9回へ。
日本新薬に3塁を踏ませぬまま迎えた9回裏。
誰もがこのまま逃げ切るだろうと思っていた。(少なくとも3塁側は)
しかし、いきなり田中明が先頭の4番藤谷にストレートの四球。
続く5番木戸はバントを2度失敗。
これで追い込んだのだが、2-3とカウントを悪くしてしまい、最後にエンドランをかけられる形を作ってしまう。
ショートゴロに打ち取るものの、スタートを切っていたランナーが2塁に残ってしまう。
すると、続く6番山田にレフト左へ2塁打を放たれ、同点。
この試合、日本新薬にとって最初の長打が、大事なところで生まれてしまった。
こうなると新薬がイケイケで、続く奥がライトオーバーの2塁打を放ち、サヨナラでゲームセット。
まさかまさかのサヨナラ負け。

今年も登場の芭蕉 世界ボート選手権の宣伝も

都市対抗野球といえば、応援。
今年もイニング間にはいろんなのが登場。
毎年登場するのは、松尾芭蕉。
大垣市は奥の細道の結びの地。
逆に言うとそれくらいしか観光資源がない。
試合前の地元紹介VTRでも、その結びの地のあたりが非常にきれいに撮影されていた。
映像のマジックは怖い。
自分の実家はそこの結構近所なんだけど、あんなきれいに撮れるとはビックリ。
毎度のように「芭蕉」コールに乗って登場する松尾芭蕉。
あのノリだけは、今ひとつ理解できん。おもしろいけど。
その他、大垣市の合併の話(上石津町と墨俣町と来年合併)や28日から長良川で開催される世界ボート選手権の話題など。
今年も、地元色あふれる話題で色々と盛り上げてくれた。
そういえば、今年も柿の着ぐるみの人たちがいたんだけど、結局ステージには上がらず。
#柿は大垣の名産。
着ぐるみといえば、でかいカンガルーの着ぐるみをステージに上げ下げするのがかなり辛そうだったのが面白かった。
左側のカンガルーの着ぐるみは、中盤から終始首が座ってなかったんですが・・・。

もし西濃運輸が勝っていたら、次の試合は月曜日の6時からなので、これも見に行かなきゃと思っていたんだけど・・・。
まぁ仕事をしっかりやりなさいというお達しかな。

都市対抗野球西濃運輸

Comment(0)| Track back(0) | 2005-08-28 13:49:58 | Clip!!
甲子園を出場辞退した明徳義塾の選手たちは"かわいそう"なのか? [ 野球 ]
悪いのは誰なの?
新チームが主軸、高知も戸惑い
 高知県代表の甲子園常連校・明徳義塾高校(須崎市)で四日、野球部員の喫煙や部内暴力が判明し、夏の甲子園大会出場を辞退したことで、六日の開幕を目前に控えた大会関係者に衝撃が走った。 組み合わせ抽選後の辞退届け出は極めて異例。明徳ナインや地元関係者はショックを隠し切れず、宿舎前もひっそりと静まり返ったまま。 代わって出場が有力な高知高校(高知市)でも、すでに三年生が引退して新チームが主軸になっており、突然の大舞台に戸惑いの声も上がっている。
明徳義塾の開幕2日前の出場辞退。
本当にビックリした。
ただ、その報道に少し違和感があるのが「選手」が被害者のように語られていること。
辞退の原因は「野球部員の喫煙や部内暴力」なわけで、当然「選手」=「部員」で自分達が原因のひとつである事は間違いないはずなのに。
そのようなことを行っていない部員もいるのだろうから、確かにそういう部員達にとっては「不運」なのかもしれない。
でも、部内のそういう状況を全く知らないというわけではないだろう。
毎年のように有力校が地方大会の出場自粛などに追い込まれている現状で、自分たちだけそういうことが無いと考える方が間違ってる。
#そういえば中日の仲澤も敦賀気比時代(巨人内海らと同期)に出場辞退に追い込まれたな。
#仲澤の場合は、自分が加害者の張本人らしいけど。

確かに、部内のそういう状況を変えることの出来なかった学校や指導者が批難されるのはしょうがない。
甲子園の直前と言う時期に発覚して、辞退止むなしになってしまったと言うのは「運が悪い」「タイミングが悪い」というのも確かだ。
でも、明徳義塾の選手に「かわいそう」って言うのもなんか違う気がするんだよな。

中日の森岡良介元主将や、朝青龍、三都主辺りのコメントが明日の新聞に載るのだろうか?

高校野球

Comment(6)| Track back(0) | 2005-08-05 01:24:46 | Clip!!

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今月のスポーツ日程
時刻競技大会試合場所備考
2006年
5月
1

31
  バスケ 第3回FIBA女子ワールドリーグ(予選ラウンド)        
3   陸上 静岡国際陸上   草薙陸上競技場    
6   陸上 国際グランプリ陸上大阪大会   長居陸上競技場    
9   サッカー キリンカップサッカー 日本vsブルガリア 長居スタジアム    
10 19:00 ラグビー グルジア代表来日シリーズ 日本A代表vsグルジア 西京極    
13   サッカー キリンカップサッカー 日本vsスコットランド 長居スタジアム    
14   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(日本ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 東京    
    ハーフ
マラソン
仙台国際ハーフマラソン        
  13:00 ラグビー リポビタンDチャレンジ2006 日本代表vsグルジア 花園    
17   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(韓国ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 ソウル    
27   陸上 ゴールデンゲームin延岡   延岡    
下旬   バスケ 第29回李相佰杯争奪日韓学生競技大会   韓国    
31

6/8
  バスケ 第17回FIBAアジアチャンピオンズカップ(男子)   クウェート    
2006/04の予定これ以降の予定

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