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スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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最終予選は何とか勝利でスタート [ サッカー ]
2006ドイツW杯 アジア最終予選 GroupB 第1戦 埼玉スタジアム2002 2005/2/9 19:30
日本
(3)
2 1 前半 0 1 北朝鮮
(0)
1 後半 1
前半4分 小笠原
後半46分 大黒
得点者 後半16分 ナム・ソンチョル
試合詳細(ニッカン式スコア)
ついに始まった2006年ドイツW杯に向けてのアジア最終予選。
相手が北朝鮮ということで、かなり前から報道はかなり過熱気味。
正直、自分はもっと余裕を持って勝つと思っていた。
ただ、結果としては報道が煽りに煽った期待に応えるような、非常に厳しい内容になった。

自分は、先のエントリに書いたようにちょうどこの試合の時間に羽田から那覇へと移動をしていたので、あまり試合をまともに見れていない。
空港で前半の中盤から終盤を見ていただけで、得点シーンはひとつも生で見られていない。
ただ、その短い時間を見た限りは、「予想通り余裕を持って勝てそうだな。」と思った。
中盤から前線にかけて、前を持ってボールを持てる場面が多かった。
特に、両サイドは大きくスペースが開くことが多く、チャンスはいくつでも作れそうだった。
右サイドの加持が、北朝鮮の激しいマークでつぶされる場面も多かったものの、それでもチャンスを持っていける流れではあった。

そんな余裕を持った展開だったので、たまに北朝鮮がチャンスになりそうになっても、そんなに慌てる事はなかった。
今季グランパスに加入した安英学がチャンスを作ったりすると、下手に日本が得点機を迎えたときよりも嬉しい気持ちになってみていたりした。

そんな展開だったはずなのに、終わってみればロスタイムの大黒のゴールで勝利を拾うのが精一杯。
最終予選なんだから、とにかく勝てばいいと言えばそうなんだけれども、ちょっと寂しい結果ではある。

GroupB 勝敗表(2005/02/09現在)
  日本 イラン バーレーン 北朝鮮 勝点 得失
点差
得点 失点 順位
日本
×
H 8/17
A 3/25
H 3/30
A 6/3
H ○2-1
A 6/8
3
1
2
1
1
イラン H 3/25
A 8/17
×
H 6/8
A △0-0
H 6/3
A 3/30
1
0
0
0
2
バーレーン H 6/3
A 3/30
H △0-0
A 6/8
×
H 8/17
A 3/25
1
0
0
0
2
北朝鮮 H 6/8
A ●1-2
H 3/30
A 6/3
H 3/25
A 8/17
×
0
-1
1
2
4
参考:サンスポ

このグループで一番のライバルになるであろうイランは、バーレーンと引き分けたようだ。
日本は、次にこのイランとアウェーで対決。
ここで、勝ち点3を奪えるようなことがあれば、ドイツ出場は大きく近づく。

2006ドイツW杯予選日本代表サッカー

Comment(0)| Track back(0) | 2005-02-10 09:58:35 | Clip!!
最終予選直前!ガラガラの埼スタでシリアに勝利 [ サッカー ]
国際親善試合 埼玉スタジアム2002 2005/2/2 19:30
日本 3 1 前半 0 0 シリア
2 後半 0
前半44分 鈴木
後半24分 宮本
後半45分 小笠原
得点者  
試合詳細(ニッカン式スコア)
最終予選第1戦の北朝鮮戦を9日に控え、最後のテストマッチとなるシリア戦。
自分の地元岐阜の友達は、この試合を見るためだけに岐阜から埼玉までやってきた。
ほう、世の中はそこまで盛り上がっているか、と思っていたのだが、バックスタンドはガラガラ。
いくら平日の夜、しかも埼玉とはいえ、ちょっと寂しい。
かくいう自分も同じさいたま市内にいながら、のんびりテレビ観戦していたわけだけど。

格下シリア相手に3-0で快勝。
まあ、順当な結果でしょう。
0-0で前半も終盤に向かったとき、アナウンサーが「世界ランク80位台といえども、シリアはそういうもので測れない強さを持っています。」などと強引な論法で、無得点の現状を擁護しようとしていたが、やっぱりこのぐらいの点差をつけて勝たなければいけない相手だったことは確か。

今日3得点全てに「絡んで」いたのが鈴木。
1点目は三都主のクロスをヘッドで合わせて先制のゴール。
2点目では、遠藤からのクロスに対して、鈴木がジャンプしたが空振り。
後ろで待ち構えていた宮本がきっちり頭で決めた。
3点目も三都主からのボールに触りにいった鈴木だが、これには触れられず小笠原が絶妙のボディコントロールでダメ押し点を叩き込んだ。
2,3点目は「もしかしてスルーかも」とも思ったが、多分単なる空振りでしょう。
その失敗が結果的に、良い方向に転がったわけではあるが。

2アシストを記録した三都主。
確かに、今日はいつもよりもクロスの精度が良かった。
あくまでも「比較的」での話でが・・・
ディフェンスのザルぶりはいかんともしがたい。
今日もシリア選手に為す術もなくあっさりと抜かれるシーンが何度かあった。

今日一番不安になったのが、DFのクリアの不安定さ。
シリアがゴールを脅かすような場面はほとんどなく、ほとんどの場合GKの前でDFが跳ね返していたのだが、そのクリアが非常に不安定。
中途半端に蹴りだして、あっさり相手に渡す場面が今日は非常に多かった。

3-0の快勝ではあるが、後半16分という早い段階で相手が一人減っていたことを忘れてはいけない。
その時点ではまだスコアは1-0。
結果的に2点は追加したものの、あまり一人多いことを生かせているようには見えなかった。

今日のスタメンは、先週土曜日のカザフスタン戦から松田と宮本が入れ替わっただけ。
今日途中交代で入ったのも、本山と中田浩二だけだ。
本山を入れてから、4バックを試したという変化はあったものの、基本的にはカザフスタン戦と全く一緒だ。
大黒を改めて試しもしなかったし、両サイドの選手も固定のままだ。
これはつまり、ジーコがこのメンバーで最終予選を戦うという決意を固めたと捉えて良いだろうか。
この期に及んで、海外組が合流したら即起用、とかやっていたら、いつまでたってもチームは出来上がっていかないと思う。

2006ドイツW杯予選日本代表サッカー

Comment(0)| Track back(0) | 2005-02-03 01:02:16 | Clip!!
最終予選まであと10日 カザフスタンに快勝したものの・・・ [ サッカー ]
国際親善試合 横浜国際総合競技場 2005/1/29 19:20
日本 4 3 前半 0 0 カザフスタン
1 後半 0
前半5分 玉田
前半11分 松田
前半24分 三都主
後半15分 玉田
得点者  
試合詳細(ニッカン式スコア)
かなり久しぶりにサッカー日本代表の試合を最初から最後までテレビで見た気がする。
なにせ、日本代表の試合をエントリにするのは、昨年のアジアカップ決勝戦以来。

最終予選初戦の北朝鮮戦を約10日後に控えての試合。
とりあえず、自信をつけるにはいい試合だったのかもしれないと思った。

スコア的には4-0の大勝。
先制点も早い時間に入り、後半の出だし辺りを除けば常に日本ペースで試合が進み、危なげのない快勝だったといえる。
ただ、4点は取ったが、各得点はそこまで身があるものでもなかったと思う。
1点目は相手の気のないクリアを玉田が拾って、そこからハンド気味で抜け出しゴール。
2点目はコーナーキックに対して、松田ががら空き。
3点目は三都主のあわせるために蹴ったフリーキックがそのままゴールへ。
4点目は小笠原から玉田への素晴らしいパスが出たが、それにしても中盤で小笠原に対するプレッシャーが無さ過ぎた。
どの得点も、カザフスタンのボールに対する集中力が決定的にかけていたことが原因であるように思える。
明日辺り観光に出ることを楽しみにしていて、今は心ここにあらずなんじゃないかと思いたくなるぐらい、カザフスタンは集中力が抜けているシーンが多かった。

相手のプレッシャーが弱めだったとはいえ、チャンスできっちり2得点を決めた玉田は評価されていいだろう。
もう一人の2トップ鈴木は、後半途中で大黒と交代。
できれば、もっと長い時間大黒を見たかった。
6人の交替枠があった今回の試合。
ジーコは「できるだけ多くの選手を試したい」と発言していたが、結局交代は5人で坪井、本山、藤田はわずか5分程度の出場時間。
何よりも、右サイド加地、左サイド三都主はもう確定なのだろうか?
このポジションこそ、もっといろんな選手を試して欲しいのだが。

北朝鮮戦に向け、調整のペースが上がってくる日本代表。
来週水曜日には埼玉スタジアムでシリア戦。
その翌週に、同じ埼玉スタジアムで最終予選がついに始まる。

2006ドイツW杯予選日本代表サッカー

Comment(0)| Track back(0) | 2005-01-30 09:28:14 | Clip!!
イエローの怖さ、石川が神奈川を延長で下す [ サッカー ]
2004彩の国まごころ国体 少年男子 準々決勝 さいたま市駒場運動公園競技場 2004/9/12 10:00
石川 2 0 前半 1 1 神奈川
1 後半 0
1 延長
前半
0
綿谷諒
田宮裕之
得点者 岩田修
(延長はVゴール方式)
まごころ国体速報ページ
昨日のエントリにも書いたように、まごころ国体の男子準々決勝石川vs神奈川の試合を見に駒場競技場まで行ってきました。
個人的には結構面白い試合だと思って、競技場に足を運んだのだが、スタジアムは予想以上に閑散としていた。
さいたまスタジアムでも同時間帯に試合があるし、観客が分散してしまっていることもあると思うのだが。
のどかな雰囲気の観客席。
自分もメインスタンドの特等席的な場所に陣取り、試合開始を待つ。
ボランティアの高校生が「プログラムいかがっすかー」とやってるので500円也で買ってみる。
結構情報量はたっぷりでお得な買い物感はあった。
試合前に整列する両チーム
キックオフは青の神奈川チーム
両チームとも2回戦を4-0で勝ちあがってきた好チーム。
神奈川は土地柄的にもJリーグチームに登録している選手が大半を占める(16人中11人)エリート色の強いチーム。
石川は名門星陵の選手が16人中11人を占める。
スターティングメンバーはGKの坂村駿を除くと全てが星陵の選手。
星陵には名古屋グランパスエイトの特別強化指定選手である本田圭佑がいる。
本田は10番をつけ、キャプテンマークを腕に巻く石川の中心選手。
グランパスびいきの自分としては、ついつい石川を応援しながら試合を見てしまった。

序盤は両チーム互角の展開。
中盤の構成力という点では、タレント揃いの神奈川が上回る。
展開力という点では、石川も良いところを見せ決定的なチャンスを作ったりするのだが、中盤をじっくりビルドアップするのは神奈川のほうがうまかった。
そして、先制したのは神奈川。
左サイドから絶妙のグラウンダーのクロスが出ると、GKもDFも飛びつくが間に合わず、きれいに#14岩田修の足元へ。
岩田がこれを落ち着いてきめ神奈川が先制。
先制した神奈川がこの後リズムを握る。
石川は、中心選手のトップ下本田にボールを集めようとするが、そのパスが丁寧に行こうという気持ちが強すぎて弱くなり、神奈川にあっさりとカットされる場面が目立つ。
ただ一人の星陵以外の選手、GK坂村も失点でリズムを崩したかゴールキックでミスキックを連発。
終盤は完全な神奈川ペースとなり、前半は1-0の神奈川リードで終わった。
グランパスの強化指定選手
MF本田圭佑
神奈川のCK(後半)

後半に入っても神奈川ペース。
高校生の試合にしてはイエローカードが妙に連発されるのが気になる(前後半70分で計5枚)が、順当なペースで試合は進んでいく。
#カードは「これで出るの?」的なものが多かった。
流れが変わったのは後半途中での休憩時間。
自分は今まで知らなかったのだが、国体の試合(だけなのか?)では、前半、後半ともに中間の時間(20分辺り)に審判の明言の下、給水時間が取られる。
まあ、選手の健康を考えれば順当なやり方だろう。
後半の休憩時間に給水する神奈川チーム
しかし、この休憩後石川が流れを取り戻す。
本田がやや下がり目にポジションを変え、直接前線にボールを放り込むような場面が増えてくる。
自分はこの攻撃を雑だなと思って見ていたが、結局この攻撃が実を結ぶ。
早めの攻撃から上がったボールを綿谷がペナルティエリアぎりぎりの付近からボレーで蹴りこむと、これがビューティフルゴールとなってゴールに吸い込まれる。
最初に手をうってきたのは神奈川。
得点を取った163cmの小兵岩田(Fマリノス)に代えて、184cmの大型FW都倉賢(フロンターレ)を入れてくる。
石川は、この試合ただ一人の星陵以外のフィールドプレーヤーとなる西和也を後半終了間際に投入する。
交代して入る西は手振りを交えて、監督と指示を確認
しかし、結局後半は1-1のまま終える。
両チームとも、連戦、暑さの中での疲れがかなり見えていた。

延長開始前に全員で円陣を組み
気合を入れなおす石川
コイントスで延長のキックオフは神奈川
延長開始直後に事件は起こった。
最初のプレーで神奈川#6田中裕介がイエローカードを受ける。
これがこの試合2枚目。
いきなり一人少なくなる苦しい展開を神奈川は強いられた。
不服そうな表情でピッチを去る田中
試合中も控え選手は飲み物準備で大わらわ
#延長で飲み物が足りなくなったらしい
DFが一人少なくなった神奈川は、明らかに守備のバランスが崩れていた。
延長前半、神奈川のCK
神奈川もチャンスを作るのだが、なかなか石川ゴールを割れない。
逆にバランスの崩れたDFが、決定的なピンチを招く場面が続く。
そしてついにその時は訪れた。
左サイドから上がったボールをフォローするDFがいない。
一度はGKが防ぐが、最後はノーマークの#8田宮裕之の前にボールが。
これを田宮が押し込んでVゴール。
数的優位をきっちり生かした石川が準決勝進出を決めた。
Vゴールが決まって大喜びのベンチと
ピッチ上の選手たち
神奈川の選手たちはピッチに倒れこむ
号泣する選手もいた
先制され、明らかに劣勢な石川だったが、その粘りが光った。
特に先行された後は苦しい展開が続いたが、よく流れが来るのを待ったなという印象。
神奈川は最後は判定に泣かされた感じはある。
ただ、後半何度も訪れた決定的チャンスを決めきれなかったのが痛かった。
笑顔で記念撮影の石川の選手達
対照的な神奈川の選手達

国体彩の国まごころ国体サッカー

Comment(3)| Track back(0) | 2004-09-12 23:47:23 | Clip!!
貫禄?のアジアカップ連覇 [ サッカー ]
アジアカップ2004 決勝戦 04/8/7 北京工人体育場
日本 3 1 前半 1 1 中国
2 後半 0
前半22分 福西
後半20分 中田(浩)
後半47分 玉田
得点者 前半31分 李明
試合詳細(日刊スポーツ)

全くアジアカップの試合を見ていなかった自分にとっては、決勝が今大会初の観戦(多分)。
その観戦も酒飲みながら結構へべれけになってみていたので、あんまり内容は覚えていなかったりもする。
日本のサッカーから「強いなあ」と思えるような印象は受けなかったが、それでも勝ちきってしまうところには「強いな」と思うことが出来た。

世間でよく言われて、自分もよく言っていたような気がする批判に「セットプレーでしか点を取れない」ということがある。
この試合も最初の3点のうち2点はセットプレーからのものだ。
1点目は俊輔のFKから鈴木が折り返し,福西がヘッド。
2点目は俊輔のCKから中田浩二が右手(!)でゴール。
流れの中で点を取るということも重要だが、「セットプレーで点を取れる」ということも非常に大きな武器だなということを再認識させられた。

といっても、今回の日本の戦いぶりに不満が無いわけではない。
相変わらずその効果をなかなか表わさない、両サイドの攻撃がその一つだ。
右の加地、左のアレックスともに効果的なクロスを上げられた場面はほとんど無かった。
アレックスに至っては、変に突っかけてボールをとられる場面が目立った。
ジーコがこの戦術で行きたいのなら、それはそれでいいのだが、オフェンスの核となる部分だけに、もっと多くの選手を試してみても良いのでは無いだろうか。

中国は時折素早い動きで日本のDFを置き去りにする場面もあったが、あまり脅威に感じるシーンは少なかった(と記憶している)。
それでも、同点にされたときはスタジアムの雰囲気もあるし、やばい展開になるかなとも思った。
その意味で中田浩二の2点目は大きかった。
ただ、明らかにハンドだったのは誰も異論の無いところだろう。
玉田のロスタイムの3点目が無ければ、中国人の暴動が起きてたんじゃないだろうか。

前回のアジアカップは「日本はアジアの中で別格の強さになってしまったんじゃないだろうか」と思うほどの強いサッカーを見せ付けての優勝だった。
しかし、今回の日本にはそれほどの強さを感じなかった。
#試合をほとんど見ていないので、スコアを追ってだけの感想だが。
ただ、メンバーも揃わず、完全アウェーな土地という苦しい状況の中、それでも何とか勝ちきったということは、前回のアジアカップとは違った意味で日本は「アジアで別格」の存在になったのかもしれない。

(余談)
ジーコはインタビューでよく「ユワシキ」(多分ポルトガル語)という言葉を言う。
#昨日のインタビューでも自分の聞く限り3回入っていた。
これは"I think"って意味らしいですな。
初めて知りました。
これからジーコのインタビューを聞くときは、ぜひ注目してみてください。

サッカー日本代表アジアカップ

Comment(0)| Track back(0) | 2004-08-08 14:53:45 | Clip!!

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今月のスポーツ日程
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2006年
5月
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6/8
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2006/04の予定これ以降の予定

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