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スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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4カテゴリーの日本代表まとめ [ バスケットボール ]
各世代の女子日本代表候補が発表されたので、メンバーをまとめてみる。
A代表の最大目標は12月のアジア大会、U-22はそれに続く世代の育成が目的で、ここ数年のように独自に海外遠征したりする位置づけになるのだろうか。
今年はA代表と一緒に練習させたりして、より層を厚くしよう、競争心を煽ろうという考えなのだろう。
U-20はアジアヤングウーメン、U-18はアジア女子ジュニアを最大目標として結成されたチームと位置づけられているようだ。
もちろん、時代の日本代表を育てるという意味もあろうが。
その意味で、萩原美樹子がU-22とU-20のコーチについたというのは、ある程度今後の方向性を示したと言えるだろう。
■平成18年度女子バスケットボール日本代表候補選手及び各カテゴリー女子日本代表選手候補
            A代表 U22 U20 U18 
大神雄子     ○               PG  170 63 (23) JOMO
石川幸子     ○               SG  178 69 (27) シャンソン化粧品
磯山絵美     ○               SG  175 64 (24) 日立ハイテク
榊原紀子     ○               SF  175 69 (27) トヨタ自動車
渡辺由夏     ○               SF  180 72 (24) シャンソン化粧品
池田麻美     ○               PF  178 67 (24) トヨタ自動車
畑恵理子     ○               PF  181 77 (23) 富士通
三井裕愛     ○               PF  179 70 (24) 日本航空
江口真紀     ○               C   184 76 (27) 三菱電機
山田久美子   ○               C   192 114(27) 日立ハイテク
諏訪裕美     ○    ○         C   183 84 (20) JOMO
吉田亜沙美   ○    ○  ○     PG  165 59 (18) JOMO
稲本聡子           ○         PG  164 58 (21) 富士通
池住美穂           ○         SG  175 64 (20) シャンソン化粧品
内海亮子           ○         SG  175 69 (20) JOMO
森本由樹           ○         SF  177 66 (21) シャンソン化粧品
藤吉佐緒里         ○         SF  177 65 (19) シャンソン化粧品
石川麻衣           ○         PF  180 65 (21) 日本体育大学
鈴木あゆみ         ○         PF  178 67 (20) 筑波大学
別所慧子           ○  ○     PF  180 66 (19) デンソー
中川聴乃           ○  ○     PF  180 65 (18) シャンソン化粧品
蒲谷千恵               ○     SG  172 63 (19) 富士通
田中こずえ             ○     SG  174 65 (19) デンソー
藤吉佐緒里             ○     SF  177 65 (19) シャンソン化粧品
塚野理沙               ○     C   179 70 (19) シャンソン化粧品
中畑恵里               ○ ○  PG  164 57 (17) 金沢総合高校
冨崎里奈               ○ ○  SF  180 61 (18) トヨタ自動車
森ムチャ               ○ ○  PF  179 70 (17) 中村学園女子高校
服部直子               ○ ○  C   183 83 (17) 桜花学園高校
間宮佑圭               ○ ○  C   183 70 (16) 東京成徳大学高校
寺田弥生子                ○  SF  177 65 (18) JOMO
高橋礼華                  ○  SF  176 60 (18) 福島西高校3年
福士佳恵                  ○  PF  180 57 (17) 札幌山の手高校3年
宮本理沙                  ○  SG  162 58 (17) 小林高校3年
林眞未                    ○  PG  168 61 (17) 足羽高校3年
本田雅衣                  ○  SG  175 61 (16) 東京成徳大学高校2年
天野佳代子                ○  PF  180 62 (16) 東京成徳大学高校2年
牛田悠理                  ○  SF  178 50 (16) 桜花学園高校2年
            A代表 U22 U20 U18 

指導者(SV:スーパーバイザー、HC:ヘッドコーチ、AC:アシスタントコーチ、TN:トレーナー)
            A代表 U22 U20 U18 
島立登志和   SV    SV  SV      日本バスケットボール協会
内海知秀     HC                JOMO
梅嵜英毅     AC    HC  HC      日本バスケットボール協会
梅嵜周毅           AC  AC      シャンソン化粧品
萩原美樹子         AC  AC      早稲田大学
講武達雄                   SV 荏田高校
星澤純一                   HC 金沢総合高校
一色建志                   AC 聖カタリナ女子高校
林慎一郎                   AC 足羽高校
石野千枝                   TN 日本バスケットボール協会
            A代表 U22 U20 U18
▼A代表(pdf)U22代表(pdf)U20代表(pdf)U18代表(pdf)
吉田亜沙美が唯一3つのカテゴリーに所属。
A代表からに永田は戻らず、矢野良子、薮内夏美らも外れた。
北京に向けてもう1回リスタートと言ったところか。

日本代表バスケットボール

Comment(0)| Track back(0) | 2006-04-21 23:10:36 | Clip!!
今年のキリンカップはプエルトリコと [ バスケットボール ]
キリンカップバスケットボール2006 開催概要(JABBA)
日本代表 vs プエルトリコ代表
第1戦 2006年7月19日(水)19:00 @長野県長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)
第2戦 2006年7月21日(金)19:00 @埼玉県越谷市立総合体育館
第3戦 2006年7月22日(土)14:00 @東京都国立代々木競技場第2体育館


今季のキリンカップの相手はプエルトリコ。
プエルトリコは世界ランク11位。日本は25位。たぶん実力差はそれ以上。

今年も行われるキリンカップだけど、地元世界選手権が終わる来年以降も継続されるのだろうか。
現在の日本代表を取り巻く状況を見ると、不安になってくる。

第1戦の場所が長野五輪のショートトラック、フィギュア会場であるホワイトリングということもあり、第1戦だけでも見に行こうと思ったのに、平日とは・・・。がっくし。
見に行けるとしたら22日の代々木しかないけれど、それも厳しそう。
世界選手権を控えて、さすがにCSあたりは中継してくれるのだろうか。

今日から始まった代表合宿は、22人の候補中わずか13人の参加。
寂しい限りです。
今季は世界選手権が日本開催だというのに、これだけ日本代表に魅力がないのはどういうことだろう。
色々と構造的な問題でしょうね。
まあ、文句言ってるだけじゃつまらないし、何の解決にもならないので具体的には書かない。
自分としては、今はとりあえず目の前で楽しめるものを楽しみたい。

13人だけで始動=第1次強化合宿がスタート−バスケ男子代表候補(スポーツナビ)

Comment(0)| Track back(0) | 2006-04-19 22:23:25 | Clip!!
優勝チームを決めない全国大会開催中 [ バスケットボール ]
3月末は、毎年小中学校のバスケットボール全国大会の季節。
小学校は第37回の全国ミニバスケットボール大会、中学校は各都道府県の選抜チームが戦うジュニアオールスター2006が行われている。
毎年「年度末」ということだけが日程として決まっている大会なので、平日開催の今年などは全く見に行くことが出来ない。

ミニバスについては、2年前にも書いたが、1校の優勝校を決めない特殊な大会形式になっている。

あなたはミニバスを知っているか? 前編
あなたはミニバスを知っているか? 後編

この大会形式の意義もわからないではないが、やっぱりせっかくの大会ならば優勝校を決める形にしたほうがいいと今でも思っていたりします。
今季の大会サイトはこちら。
第37回全国ミニバスケットボール大会
第1日の28日は男女の予選リーグが行われた。
29日も予選リーグが行われ、第3日の30日に各予選グループ1位チームが参加する、各ブロックの決勝トーナメントが行われ、男女4チームずつの「ブロック優勝チーム」が決まることになる。

中学校のジュニアオールスターも28日から3日間の日程で行われる。
FUJI XEROX CUP 2006・第19回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会2006
28日に、各チームが2試合を戦う予選リーグが終了し、29,30日は決勝トーナメントが行われる。
こちらは、普通に1チームの優勝校を決定する。
各都道府県の代表をパラパラと見てみたが、やはり地元岐阜県は男女とも「小さい」チームになっている。
男子は初戦は高知に72-43と29点差で勝ったものの、神奈川戦は38-78とダブルスコア以上の大敗。
女子も初戦で和歌山に71-31と大勝したものの、続く沖縄戦は49-69で敗れた。
結局岐阜県勢は男女とも1勝1敗で、決勝トーナメント進出を逃した。

男子は、今日の結果だけを見ると、福岡、埼玉、神奈川あたりが強い感じだろうか。
ただ、埼玉と当たる長崎も強そう。
同様に、女子は東京A、愛知、福岡、沖縄といった辺りが上位に残ってきそう。
しかし、明日の決勝トーナメント1回戦では東京Aと愛知がいきなり激突してしまう。

バスケットボールジュニアオールスターミニバス

Comment(2)| Track back(0) | 2006-03-29 09:12:31 | Clip!!
トヨタが4季ぶりのスーパーリーグ制覇 [ バスケットボール ]
JBL スーパーリーグ 2005-2006
■ファイナル 第3戦 3月21日(祝) 代々木第二体育館 
○トヨタ自動車 88  --  85 OSG●[BOX]
  (リーグ戦1位) 27 1P 18  (リーグ戦2位)
       (2勝1敗) 23 2P 19  (1勝2敗)
                19 3P 24
                19 4P 24
■ファイナル 第4戦 3月25日(土) 代々木第二体育館 
  トヨタ自動車 77  --  66 OSG  [BOX]
  (リーグ戦1位) 14 1P 17  (リーグ戦2位)
       (2勝1敗) 24 2P 12  (1勝2敗)
                24 3P 13
                18 4P 24
ファイナル初戦を落としたトヨタだったが、その後3連勝。
リーグで見せた安定した強さを、このファイナルでも発揮した形になった。

などと、妙に訳知り顔に書いてみたりしたが、実は第3,4戦の試合はほとんど見ることができていなかったりする。
第3戦はWBC決勝を見ているうちに出遅れ、第4戦も見に行けていない。
2試合ともビデオはある程度見たんだけれど、いつも酔ってる状態で見ているので、今ひとつ記憶に残ってない。
第2戦まではほとんど活躍の場がなかった齋藤ががんばってたなぁとか、OSGの外角がここぞでこないなぁとか断片的な印象しか残っていない。
簡単に総括してしまえば、トヨタのディフェンスとパーキンズのペネトレイトがオーエスジーを抑えたというファイナルだったんじゃないかなと。

OSGの敗因を分析すると「ベテランがいない」、「ゲームをコントロールできる人がいない」とか言う話が出てくる。
確かにそういう側面はあると思う。
高校バスケみたいに凄く早いタイミングで打ってみたり、カスタス、ハニーカット2人だけでオフェンスをやってしまったり、どうもチームとしてちぐはぐなオフェンスに見えるオフェンスを見せることが多い。
ただ、それがオーエスジーのリズムなのだとは思う。
「ベテランがいない」というが、一応30歳になった大口がいる。
ただ、大口はゲームを落ち着かせるというよりは、北郷よりもさらにアグレッシブに攻めて行く。
それは「若さ」ではなく、オフェンスから局面を打開していくチームの流れを作り出す「ベテラン」の働きだと思う。
事実、第1,2戦は大口がチームの苦しい場面を救ってきた。
OSGの敗因、というよりトヨタの勝因はやはりディフェンスだろう。
OSGがお得意のペースを作っていっても、最後のシュートをなかなか楽に打たせてもらえない。
#第4戦のOSGの3Pは6/29の20.7%と非常に低確率。
苦しんで苦しんで得点をあげていくOSGに対し、トヨタはパーキンズのペネトレイトからOSGのディフェンスを乱し、比較的楽に得点をあげることが出来ていた。

トヨタはオバノン、パーキンズ、マイケルが第3,4戦で全員2桁得点。
第3戦では折茂が4本の3Pを決めて15得点。
第4戦では渡邉拓馬が12得点。
どうしても外国人2人、特にこのファイナルはハニーカットに得点が偏りがちだったOSGに比べ、オフェンスの選択肢が多かった。

トヨタの優勝は渡邉拓馬が新人王を取った2001-2002シーズン以来の4季ぶり。
棟方は引退するトヨタだが、来季もこの強さは続きそう。

ファイナル
試合 開始
時刻
カード 会場 結果
ファイナル
3/18(土)
3/19(日)
3/21(祝)
3/25(土)
3/26(日)
16:00
16:00
16:00
16:00
16:00
トヨタvsOSG 代々木第二体育館 ●トヨタ(1敗) 74-79 OSG(2勝)○
○トヨタ(1勝1敗) 98-85 OSG(1勝1敗)●
○トヨタ(2勝1敗) 88-85 OSG(1勝2敗)●
○トヨタ(3勝1敗) 77-66 OSG(1勝3敗)●
------------------------------------

スーパーリーグの各賞と、東京運動記者クラブの年間ベスト5が発表された。
スーパーリーグのベスト5は、5人中4人が外国人選手。
今季はPGにパーキンズがいたこともあり、一気に外国人占有率が上がった。
ただ、これまでは年間ベスト5の外国人選手は最高2人だった。
今回は、そんな「暗黙の了解」を破って一挙4人の選出。
確かにパーキンズ、オバノン、カスタス、ハニーカットの4人はそれぞれのチームのファイナル進出に欠かせない存在だっただけに、この選出は妥当だろうとも思う。
JBLスーパーリーグ2005-2006 JBLアウォード
■JBLスーパーリーグ2005-2006 アウォード
MVP                      D.パーキンズ(トヨタ自動車#30)
ルーキー・オブ・ザ・イヤー  川村卓也(オーエスジー#1)
コーチ・オブ・ザ・イヤー    J.パトリック(トヨタ自動車)
ベスト5               PG D.パーキンズ(トヨタ自動車#30)
                      SG 北卓也(東芝#51)
                      SF C.オバノン(トヨタ自動車#13)
                      PF A.カスタス(オーエスジー#20)
                       C J.ハニーカット(オーエスジー#40)
レフリー・オブ・ザ・イヤー  楢原章三

■東京運動記者クラブ バスケットボール分科会 年間ベスト5
渡邉拓馬      (トヨタ自動車#12)
D.パーキンズ  (トヨタ自動車#30)
J.ハニーカット(オーエスジー#40)
節政貴弘      (東芝#8)
五十嵐圭      (日立#7)
運動記者クラブベスト5は、5人中PG3人というポジション的にはやや偏った選考。
渡邉拓馬は、今季「大爆発」というイメージはなかったが、コンスタントに点を取れている印象。
昨季は日本代表で活躍できなかった分、世界選手権シーズンの今季は主力として期待したい。

で、この各種表彰を見て、改めて先日の日本代表「候補」のリストを「妥当」だと思う自分がいる。
あくまでも候補なのだから、リーグ戦で結果を残している選手を「候補」としてリストアップするのは間違ったことではないと思う。
逆にいうならば、あのリストに誰を加えればよいのか。
確かに他にも候補に加えていいような選手も何人かいるかもしれないが、そんなにおかしなリストであるとは自分は思わない。
#あのリストの「前提条件」や「意味」が公式発表されているわけではないので、どちらにしても一概に判断は出来ないけれど。

2005-2006スーパーリーグ勝敗表
JBL 行く人来る人2005
続・JBL行く人来る人2005
JBL 公式HP

スーパーリーグ本日開幕

JBLバスケットボールスーパーリーグスーパーリーグ05-06

Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-28 11:51:43 | Clip!!
北京五輪予選は徳島で開催 [ バスケットボール ]
地元世界選手権に向けて
去る、2005年12月17日(土)にFIBAアジア(アジアバスケットボール連盟)のエグゼクティブボードミーティングにて日本開催が決定した第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会(兼 第29回北京オリンピックアジア地区予選)が徳島県徳島市にて開催されることが、本日(3月18日)開催された(財)日本バスケットボール協会臨時理事会において決定した。
大会名 第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会 
期日   2007(H19)年8月中旬〜9月上旬(予定) 
会場   徳島県立産業観光交流センター アスティとくしま
       徳島市立体育館
男子代表候補のニュースだけ見ていて、すっかり見落としていたが、3月18日の理事会では来年の男子アジア選手権、つまり北京五輪予選の開催地も決まったようだ。
#JABBAのページは、理事会の日だけ一気に更新されるんだよな。
開催地は徳島。
徳島の人には悪いけれど、日本のホームコートアドバンテージを生かしにくい土地なんじゃないかなと思ってしまう。
徳島は、あんまりバスケって言うイメージがないんだよなぁ。
女子だと最近アジア選手権をやった静岡や仙台は、結構バスケと関連があるし、最近も色んな大会が行われているけれど、徳島はそういう試合とか最近やってないと思うし・・・。

徳島は行った事がない(四国すら上陸したことない)ので、タイミングさえ合えば是非見に行ってみたいとは思う。
第24回FIBAアジア男子バスケットボール選手権大会について(pdf)

さらに、男女のU-18代表候補選手も発表された。。
平成18年度 男子バスケットボール U-18日本代表候補選手 メンバー表
No 選手           身長 年齢 所属
 1 酒井祐典       185  17   福大大濠  2年(福岡)
 2 平井清貴       185  17   桜宮      2年(大阪)
 3 加藤達也       185  17   東和大昌平2年(埼玉)
 4 松林弘示右     186  17   善通寺第一2年(香川)
 5 下山竜良       180  17   能代工業  2年(秋田)
 6 中山徹大       196  17   市立船橋  2年(千葉)
 7 本井敏雄       196  17   善通寺第一2年(香川)
 8 篠山竜青       174  17   北陸      2年(福井)
 9 湊谷安玲久司朱 190  17   洛南      2年(京都)
10 永井オーティス 191  17   延岡学園  2年(宮崎)
11 岩下達郎       204  17   芝        2年(東京)
12 金丸晃輔       190  17   福大大濠  2年(福岡)
13 神佳希         180  16   市立船橋  1年(千葉)
14 長谷川技       188  16   能代工業  1年(秋田)
15 並里成         170  16   福岡第一  1年(福岡)
16 原田拓弥       201  16   岡崎城西  1年(愛知)
17 満原優樹       195  16   能代工業  1年(秋田)
18 谷口大智       199  15   町立上牧中3年(奈良)
平成18年度 女子バスケットボール U-18日本代表候補選手 メンバー表
No 選手       身長 年齢 所属
 1 寺田弥生子 177  18   昭和学院      3年(千葉)
 2 柴田ひとみ 177  17   県立岐阜商業  3年(岐阜)
 3 高橋礼華   176  17   福島西        2年(福島)
 4 服部直子   183  17   桜花学園      2年(愛知)
 5 福士佳恵   180  17   札幌山の手    2年(北海道)
 6 宮本理沙   162  17   小林          2年(宮崎)
 7 中畑恵里   164  17   金沢総合      2年(神奈川)
 8 林眞未     168  17   足羽          2年(福井)
 9 森ムチャ   179  17   中村学園女子  2年(福岡)
10 本田雅衣   175  16   東京成徳大学高1年(東京)
11 天野佳代子 180  16   東京成徳大学高1年(東京)
12 牛田悠理   178  16   桜花学園      1年(愛知)
13 光山慈能   170  15   東京成徳大学高1年(東京)
14 間宮佑圭   183  15   東京成徳大学中3年(東京)
15 深野羅定咲 164  15   横浜山手女子中3年(神奈川)
(男女とも年齢は2006/3/18現在)

高校世代に関してはあまり詳しくないけど、男子は結構知ってる選手が多い感じ。
去年は能代カップも行ったし、インターハイ、ウィンターカップもそれなりに見たからな。
しかし、今まで湊谷の名前は「アレクス」だと思い込んでいた。
確かに、漢字を冷静に見れば「アレクシス」が正しいのは明白なのだけれど。
中学生からは谷口のみが候補入り。
この人、高校はどこ行くんでしたっけ?

180cm未満は、170cmのPG並里と174cmの篠山のみ。
全国優勝PGである並里の能力は確かに高いけど、やっぱりあと10cm欲しいな。
次に低いのは神の180cm。
G登録だけど、F的な選手でもあると思うから、せめてあと5cm欲しいと思ってしまう。
この3人以外は、全て185cm以上。
204cmの岩下はどの程度の選手なのだろうか?

女子は高校3年が2人候補入り。
岐阜から1人柴田ひとみ選ばれているが、岐阜女子でなくて県岐商からというのが意外。
この柴田と寺田が高3からの代表候補入り。
寺田は先月の月バスでJOMO入りが報じられているけれど、柴田は4月からの進路はどうなっているんだろう?

去年はあんまり高校女子の試合を見ていないので、選手が良くわからない・・・。
でも、金沢総合、東京成徳とか結構関東近郊の選手が多い印象。
#森ムチャも元は関東の人だったと思うし・・・。
中学生は2人が代表入り。
間宮は普通に東京成徳大高に進学するんだろうけど、深野はどこなんだろう?
神奈川出身だし、U-18のHCも星澤コーチだし、金沢総合なんだろうか?

バスケットボール日本代表

Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-20 11:39:06 | Clip!!

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今月のスポーツ日程
時刻競技大会試合場所備考
2006年
5月
1

31
  バスケ 第3回FIBA女子ワールドリーグ(予選ラウンド)        
3   陸上 静岡国際陸上   草薙陸上競技場    
6   陸上 国際グランプリ陸上大阪大会   長居陸上競技場    
9   サッカー キリンカップサッカー 日本vsブルガリア 長居スタジアム    
10 19:00 ラグビー グルジア代表来日シリーズ 日本A代表vsグルジア 西京極    
13   サッカー キリンカップサッカー 日本vsスコットランド 長居スタジアム    
14   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(日本ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 東京    
    ハーフ
マラソン
仙台国際ハーフマラソン        
  13:00 ラグビー リポビタンDチャレンジ2006 日本代表vsグルジア 花園    
17   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(韓国ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 ソウル    
27   陸上 ゴールデンゲームin延岡   延岡    
下旬   バスケ 第29回李相佰杯争奪日韓学生競技大会   韓国    
31

6/8
  バスケ 第17回FIBAアジアチャンピオンズカップ(男子)   クウェート    
2006/04の予定これ以降の予定

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