■開幕白星スタート!
[ 名古屋グランパスエイト ]
●
2006 J1リーグ 第1節
▼グランパス2006年試合日程
●注目のスタメンは、■2006/3/5 瑞穂競技場 名古屋 3 1 前半 0 1 C大阪 (勝点3) 2 後半 2 (勝点0) 前27 古賀 得点者 後 2 前田 後25 杉本 後42 西澤 後31 豊田▼ニッカン式スコア
▼グランパス2006年試合日程
GK川島、DF古賀、深津、大森、有村、MF金、吉村、片山、中村、FW玉田、杉本。
怪我等もあり、昨季のスタメンから半分は入れ替わったようなメンバー。
新戦力玉田、金、有村、片山がいるとは、やや不安の残るメンバーでの開幕ではある。
●しかし、先制したのは名古屋。
前半27分、片山のCKから始まったプレーで、もう一度ボールが片山に戻り、そこからのクロスを古賀が頭で合わせて先制。
昨季も開幕戦で頭で得点を決めた古賀が、今年もゴール。
●1点リードして折り返したが、後半早々に失点。
後半開始直後、ゼ・カルロスからのCKを前田に頭で合わせられ同点。
昨季の瑞穂でのC大阪戦でも後半開始直後に、前田にCKから頭で決められてるんだよなぁ。
それでも名古屋が勝ち越す。
後半25分、玉田のFKから杉本が決め1点リード。
直後に有村に変わり阿部を投入。
さらに、後半31分、杉本に代わって入ったばかりの豊田が個人技で持ち込んで3点目。
終了間際に西澤に決められ、1点差に詰め寄られてヒヤッとしたが、何とか逃げ切り。
しかし、このプレーで、今度は豊田が負傷。
すぐに杉本と交代するが、ピッチを去るときも足を引きずっていた。
ただの時間稼ぎかとも思ったが、ピッチ外に出てロッカーに下がる時も、ずっと人に捕まり足を引きずっていたので、相当痛かったようだ。
楢崎、慶、豊田の3人とも大事でなければ良いのだが。
●正直、後半いきなり追いつかれたところで、「結局今季も昨季と同じか・・・」と思った。
でも、そこから若いFWが2点とって勝ち越し、そのまま逃げ切り。
開幕戦を勝っただけでは楽観できないけれど、フェルホーセン監督の下、少しは期待できそうなシーズンになりそうな気がする。
▼グランパス2006年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2006J1
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-05 16:20:09 | Clip!!
■2006Jリーグ開幕
[ 名古屋グランパスエイト ]
●J1リーグが開幕した。
我がグランパスの開幕戦は日曜日の5日。
一応ブログのメインの1つに「グランパス」を掲げているものの、オフシーズンはあんまり取り上げていない当ブログですが、当然常日頃から気にかけてはいます。
故障者続出で、開幕スタメンがどうなるかすら今ひとつわからない現状。
新外国人の1人スピラールも故障で、外国人は結局韓国の金正友の1人だけになりそうな開幕スタメン。
監督はフェルホーセンになって、少しは戦術のある戦いになるとは思うけれど、どうも順調に来ていない流れを見ていると非常に不安。
最後のプレシーズンの磐田戦も、雨で後半が中止になったりしてるし・・・。
開幕戦の相手は、昨季最後まで優勝争いをしたセレッソ大阪。
正直、開幕戦は苦しい戦いになるだろうし、しばらくは苦しい戦いが続きそう。
●ちょっと楽しみなニュースはこれ。
▼中日ドラゴンズとのタイアップのお知らせ
ドアラとグランパスファミリーの夢のタイアップ。
せっかく同じ名古屋にあるプロチーム同士なんだから、協力して色々やっていくのは重要でしょう。
お互いを敵と見るのではなく、協力してお互いの人気を上げていくのが理想的な姿でしょう。
本職以外の部分でも、広報的な部分も強化していかないとね。
この前、川崎フロンターレのメンバーがいつもここからと一緒に、教育テレビでアルゴリズム行進をしているのは面白かった。
そういうのもありですわな。
■グランパス■サッカー
我がグランパスの開幕戦は日曜日の5日。
一応ブログのメインの1つに「グランパス」を掲げているものの、オフシーズンはあんまり取り上げていない当ブログですが、当然常日頃から気にかけてはいます。
故障者続出で、開幕スタメンがどうなるかすら今ひとつわからない現状。
新外国人の1人スピラールも故障で、外国人は結局韓国の金正友の1人だけになりそうな開幕スタメン。
監督はフェルホーセンになって、少しは戦術のある戦いになるとは思うけれど、どうも順調に来ていない流れを見ていると非常に不安。
最後のプレシーズンの磐田戦も、雨で後半が中止になったりしてるし・・・。
開幕戦の相手は、昨季最後まで優勝争いをしたセレッソ大阪。
正直、開幕戦は苦しい戦いになるだろうし、しばらくは苦しい戦いが続きそう。
●ちょっと楽しみなニュースはこれ。
▼中日ドラゴンズとのタイアップのお知らせ
ドアラとグランパスファミリーの夢のタイアップ。
せっかく同じ名古屋にあるプロチーム同士なんだから、協力して色々やっていくのは重要でしょう。
お互いを敵と見るのではなく、協力してお互いの人気を上げていくのが理想的な姿でしょう。
本職以外の部分でも、広報的な部分も強化していかないとね。
この前、川崎フロンターレのメンバーがいつもここからと一緒に、教育テレビでアルゴリズム行進をしているのは面白かった。
そういうのもありですわな。
■グランパス■サッカー
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-04 23:58:47 | Clip!!
■フェルホーセン就任正式決定
[ 名古屋グランパスエイト ]
●正式決定
10日に2005年ラストゲームの天皇杯が終わり、最初の営業日での発表。
ま、フロントもさすがに最低限のお仕事はしてくれたというところでしょうか。
フェルホーセンが名古屋を見捨てず監督を引き受けくれて、本当に良かった。
千葉戦と大宮戦を見て愛想つかせて帰っちゃうんじゃないかと、割と本気で心配してたから。
アシスタントコーチのローデヴェーヘスを連れて就任という事で、新外国人も監督ゆかりのヨーロッパ系の人を連れてくるのかな。
とにもかくにも、これからは代行監督(名目上は監督だったが)の指揮ではなく、まともな監督の試合が見れると思うとほっとする。
というか、今までがあまりにも異常事態だったわけだが。
リーグ戦を1/3近い10戦も残しているのに、後任のあてもなく監督の首を切るなんて、本当に正気の沙汰じゃない。
選手の質は、そんなに悪くないと信じている。
確立したビジョンと、確実な補強があれば、上位にはいけるはずだ。
頼むから、来年は終盤まで楽しみを持たせてくれ。
■グランパス■サッカー
名古屋グランパスエイトは、公式戦視察等で来日している来季新監督候補「セフ フェルホーセン氏」と正式契約して、来季監督の就任が決定いたしましたので、お知らせいたします。
また、アシスタントコーチに「ドワイト ローデヴェーヘス氏」の就任も決定いたしました。
フェルホーセンの監督就任が正式決定。10日に2005年ラストゲームの天皇杯が終わり、最初の営業日での発表。
ま、フロントもさすがに最低限のお仕事はしてくれたというところでしょうか。
フェルホーセンが名古屋を見捨てず監督を引き受けくれて、本当に良かった。
千葉戦と大宮戦を見て愛想つかせて帰っちゃうんじゃないかと、割と本気で心配してたから。
アシスタントコーチのローデヴェーヘスを連れて就任という事で、新外国人も監督ゆかりのヨーロッパ系の人を連れてくるのかな。
とにもかくにも、これからは代行監督(名目上は監督だったが)の指揮ではなく、まともな監督の試合が見れると思うとほっとする。
というか、今までがあまりにも異常事態だったわけだが。
リーグ戦を1/3近い10戦も残しているのに、後任のあてもなく監督の首を切るなんて、本当に正気の沙汰じゃない。
選手の質は、そんなに悪くないと信じている。
確立したビジョンと、確実な補強があれば、上位にはいけるはずだ。
頼むから、来年は終盤まで楽しみを持たせてくれ。
■グランパス■サッカー
Comment(0)| Track back(0) | 2005-12-12 23:00:46 | Clip!!
■グランパスの2005年が終了
[ 名古屋グランパスエイト ]
●第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会 5回戦
日本平 2005/12/10 12:00
▼スコア(名古屋公式)
▼グランパス2005年試合日程
●前回のリーグ戦での対決から4週間。| ●名古屋 | 1 | 0 | 前半 | 0 | 2 | 大宮○ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 1 | 延前 | 1 | ||||
| 0 | 延後 | 1 | ||||
| 延前14分 中村 | 得点者 | 延前14分 藤本 延後 6分 トニーニョ |
||||
▼グランパス2005年試合日程
再び大宮と相対することになった。
しかし、なぜかこの日の会場は日本平。
自分は、大宮は4回戦で清水と当たって勝ったからこういう事態になったのだと思いこんでいたのだが、そうではなかった。
清水は、今日広島で広島と戦っていた。
形としては、留守中に勝手に人の家に上がりこんでの試合となってしまったようだ。
そして、そんな試合で2005年の名古屋グランパスエイトの戦いは全てが終了した。
●そんな最後の試合。
スコアレスドローで延長に持ち込まれ、13分に藤本に先制されたものの、先週のフクアリの雪辱とばかりに直後に直志が同点に。
しかし、延長後半に決められ、結局負け。
今季最後の試合だし、BSの天皇杯番組で試合の様子を見てからエントリを書こうと思っていたのに、見事にスルーされました。
そんな感じで、ひっそりとグランパスの2005年が幕を閉じてしまいましたとさ。
●2005年が終わったので、来週からは2006年に向けての動きが進んで行くだろう。
とりあえず、早めにフェルホーセンの監督就任の正式発表。
そして、新外国人の獲得をお願いしますよ。
あと、下の鯱も言ってるように、フロントさんの責任というのも、ちょっと考えてもらっても良いんじゃないんでしょうか。
▼グランパス2005年試合日程
▼第85回全日本サッカー選手権(天皇杯)特集(スポーツナビ)
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■天皇杯
Comment(0)| Track back(0) | 2005-12-10 23:39:21 | Clip!!
■ひっそりと過去最低の14位でシーズン終了
[ 名古屋グランパスエイト ]
●2005J1 第34(最終)節
フクダ電子アリーナ 2005/12/3 14:00
▼ニッカン式スコア
▼グランパス2005年試合日程
● グランパスの今季J最終戦を見届けに、フクアリ(フクダ電子アリーナ)に行ってきました。
| ●名古屋 (勝点39) |
1 | 0 | 前半 | 0 | 2 | 千葉○ (勝点59) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 後半 | 2 | ||||
| 後半36分 鴨川 | 得点者 | 後半44分 阿部(PK) 後半44分 坂本 |
||||
▼グランパス2005年試合日程
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チケット売り切れの今回の試合。
試合開始1時間以上前なのに、蘇我駅は既に人でいっぱい。
駅からまっすぐ歩いてフクアリに到着。
アウェー席は、さらにスタジアムの横をずっと歩いて裏側まで進まないといけない。
ま、アウェー席だししょうがないわな。
アウェー席のほうが、駅から来る人にとっては入りやすい日立台の方が、ちょっとおかしいのかもしれない。
フクアリ名物のカレー屋「サマナラ」はホーム席側にある。
でも、チケットを持っていけば、アウェー側の人もホーム側に行って買うことはできるようだ。
当然、ユニフォームを脱いで行くことは必須だけれど。
人に買いに行ってもらったのだけれど、かなり混んでいたようで、試合開始直前にようやく物が到着。
700円のポークカレー(ライスじゃなくてナンです)をかき込み、ギリギリ試合開始に間に合った。
カレーはなかなかおいしかったですけど、味覚オンチの自分には細かい味の違いはわかりません。
●

優勝がかかった試合だけに、気付けばメインスタンドもバックスタンドも満員のフクアリ。
メインスタンドの収容人数がかなり少なめなのが、このスタジアムの特徴か。
サッカー専用スタジアムだけあって、見やすい。
スタンドの傾斜もちょうどいい感じで、ゴール裏からの観戦でも、日立台ほど奥行きが判りにくいということもない。
さて、千葉のサポーター席はなかなかの盛り上がり。
写真は試合前の「LOVE CHIBA」の人文字。
「C」がくっついてしまって、やや「LOVE オヒバ」みたいに見えるけれど。
● 正直、この日の試合はあんまり勝利を期待していなかった。
両チームのモチベーションの差は歴然だろうし、ここ数試合の惨状を見るに、1週間で劇的に変わるようにはとても思えなかったからだ。
とにかく、今季最後のグランパス(来週の天皇杯は見に行けないし)を見届けたいというのが、昨日の観戦の主目的だった。
そして、ほぼ予想通りの展開。
最近の試合ではいつも見られるような、とにかく苦し紛れのように前線の豊田と鴨川に当てる「戦術」で攻めるが、得点の匂いは全くない。
対照的に、千葉は各選手が有機的に動いて、名古屋のディフェンスを撹乱しまくる。
それでも何とか0-0で前半を終了。
クロスバーにシュートが当たったりする千葉の運のなさにも助けられ、0-0のまま試合は進む。
しかし、不運はより大きな形で名古屋に襲い掛かる。
後半7分、相手のクロスに対応するため飛び出した楢崎と、2列目からの選手を追ってきた山口慶が激突。
#実際の瞬間は見逃したので、ちょっと違うかも。
なかなか立ち上がらない2選手。
結局楢崎は川島と交代。
慶もしばらくはプレーを続けたが、程なく中島と交代。
急遽入った川島だが、スーパーセーブを連発。
より多くなったピンチをことごとく防ぎ続ける。
後半に入っても苦しい名古屋のオフェンスだが、少しずつ豊田にボールが当たるようになってきて、わずかながらにチャンスが生まれだす。
そして、後半36分に唐突に得点が入る。
いつもどおりの前への縦パス1本に豊田が反応。
PAエリアに入るかどうかの場所で、相手DF、GKと交錯しながらボールに絡む。
これが、左にこぼれ、そこに詰めてきた鴨川が無人のゴールにダイレクトでふわっとヘッドで押し込んで先制。
全くもっていい形での得点とはいえないが、前の2人はよく頑張った。
それに、このチーム状態の中で4試合で3得点をあげている鴨川の得点センスはなかなかのものだ。
しかし、このプレーで、今度は豊田が負傷。
すぐに杉本と交代するが、ピッチを去るときも足を引きずっていた。
ただの時間稼ぎかとも思ったが、ピッチ外に出てロッカーに下がる時も、ずっと人に捕まり足を引きずっていたので、相当痛かったようだ。
楢崎、慶、豊田の3人とも大事でなければ良いのだが。
1点を取られたことで、千葉が一気に前がかりになってくる。
これまで以上に自陣ゴール前で釘付けになる名古屋。
カウンターで杉本が大チャンスを得るも、これを外し1-0のまま押し込まれ続ける。
何とか耐えるも、ことごとくセカンドボールを拾われ続け、なかなかゴール前から抜け出せないまま時間は進む。
そして、ロスタイムに入ろうかというところで、左サイドからクロスを入れられるときに、ゴール中央付近にいた直志がファウルを取られPKに。
PKを取られるその瞬間を全く見ていなかったので、実情はよくわからないが、これで完全にグランパスの集中は切れてしまった。
PKで同点に追いつかれると、その直後のプレーで、あっさりと前方に蹴りだし千葉にボールを奪われると、そのまま右サイドできれいにつながれ、最後は坂本に決められて逆転。
今年終盤の名古屋らしい、なんとも情けない負け方だった。
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それでも、どういう形ではあれ先制したので、やっぱり勝ちきって欲しかったなぁ。
2-0から最後の7分で2点を追いつかれた千葉戦から始まった今季の名古屋。
最後の試合も、試合終了直前に千葉に2点を奪われて逆転負け。
何も成長していないじゃないか。
結局、今季は過去最低の14位でシーズンを終了。
来季は新体制にもなる(だろう)し、これ以上悪くなることはないと信じたい。
ただ、この試合を見たフェルホーセン新監督(多分)は、一体何を思ったのだろうか。
「やっぱ、やーめた」ってことにはならんだろうな?
「正式契約前だから」ということで、コメントを残していないので、余計気になってしまう。
▼グランパス2005年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2005J1
Comment(0)| Track back(0) | 2005-12-04 17:07:39 | Clip!!






