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スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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フルセットの末、中国に痛い敗戦 [ バレーボール ]
アテネ五輪バレーボール男子世界最終予選日本大会兼アジア予選 第2戦
東京体育館 2004/5/2318:00
日本
(1勝1敗)
2 25 - 27 3 中国
(2勝)
25
20
22 25
25 22
16 18
戦評(世界最終予選HP)
いやあ、本当に惜しい試合を落としてしまいました。
今日の第1試合で韓国が、昨日の中国戦に続きイランにストレート負け。
明らかにアジア枠の最大のライバルは中国といえる状況になり、いきなりの天王山を迎えての今日の試合。
第1セットはジュースの末取られたものの、第2セットは杉山マルコスなどの活躍で奪い返す。

第3セットにはいると、中国のセンター攻撃が威力を増す。
センターからは簡単に決められ、ライトからはタン・ビョウがパワフルなスパイクで射抜いてくる。
セッターの王賀兵(オウ・ガヒン)にも2アタックを効果的に決められ、22-25で第3セットを落とし日本は追い込まれる。
第3セットで攻撃面で疲れを見せ始めた杉山マルコスを田中幹保監督は早めに下げて、第3セット途中から越谷章を投入。
このまま杉山マルコスの出番は無し。
第4セットになるとエース山本隆弘が爆発。
中国の攻撃でレシーブが崩れて、非常に難しい体勢でトスが上がることが多くなるが、強引に打ち切ってポイントを重ねていく。
他の選手が決めきれず、トスはさらに山本に集まっていくが、山本がことごとく決めこのセットを25-22で奪い返す。

迎えたファイナルセット。
いきなり越谷のサーブのラインオーバーからスタートするが、そこからひっくり返し4-1とし、リードしたままチェンジコート。
しかし、そこから越谷のレシーブミスで同点、そして山本がついにブロックでシャットアウトされ逆転を許してしまう。
ここでタイムアウトを取った日本は、宇佐美大輔の今日初めての2アタックなどで何とかくらいついていく。
なかなか中国のセンター攻撃やタン・ビョウを止められない日本に対し、中国は少しずつ山本のスパイクにブロックがあってくる。
中国のスパイクミスで13-13に同点に追いつくが、その後は常にマッチポイントを握られる苦しい展開。
日本は山本に集めてジュースを続けるが、15-15と追いついてからブロックで止められた後、最後は16-17の場面でも中国のブロックにかかりゲームセット。

勝てる試合だっただけに本当にもったいない。
エースだからしょうがないといえばしょうがないが、やはり最後は山本に偏りすぎた。
もう1枚頼りになる攻撃のカードがあれば、また違った結果になっていたようにも感じる。

順位表(公式順位表)
  順位
フランス -    
3-0
 
3-0
    1
中国   -
3-2
     
3-0
  2
日本  
2-3
-           3
オーストラリア
0-3
    -      
3-0
4
イラン         -
0-3

3-0
  5
カナダ
0-3
     
3-0
-     6
韓国  
0-3
   
0-3
  -   7
アルジェリア    
0-3

0-3
      - 8

世界最終予選まもなく開幕

2004アテネオリンピック世界最終予選公式サイト
財団法人日本バレーボール協会(JVA)
FIVB(国際バレーボール連盟)
J.V.N.C.(Japan Volleball News Clip)

バレーボール世界最終予選

Comment(4)| Track back(0) | 2004-05-23 22:24:26 | Clip!!
フジとTBSの女子バレー中継を考える [ バレーボール ]
今週一週間、まともに更新もせずに何をやっていたかというと、バレーボールのアテネ五輪女子最終予選のビデオを見直してました。
当然試合内容も見たわけですが、一番の目的はフジとTBSの中継チェック。
今回リアルタイムで見た回数は少なかったけれど、試合の放映が始まるのが妙に遅いのがいつも気になっていた。
そして、余裕で枠に収まるような試合でも、なぜか延長をしたりしていたのも気になった。
2局がきっちりと今回の大会を放送したのか、ということをチェックしてみた。

もはや、周知のことであると思うが、最近のバレーボールの中継は、生のようで生でない。
こちらに書かれているように、まだ生中継だと思っている人も少しはいるようだが、18時から本来始まっている試合を19時から放送するのがバレーボール中継の王道(?)。
プロ野球も同様の放送形態だが、バレーボールは録画放送であるというのが野球との違い。
これは何も今に始まったことではない。
特にサイドアウト制の頃などは試合時間の読みが難しいこともあり、録画放送が当たり前で第2セットが終わった後CMが明けると、いきなり第4セットということも大して珍しいことではなかったと思う。
ただ、最近はテレビ中継のことも考慮に入れたラリーポイント制にルールが変わった。
なのに、いまだに放送は録画のままだ。これは何とかならないものか。

下の表は、今回の女子の各試合の放送についてまとめたものである。(プエルトリコ戦は録画し忘れ)
今回調査したのは以下の点
・試合の放送が始まったのは何時何分か?(前半のNewSの出番等が多すぎるんじゃない?)
・中継番組自体が終わったのは何時何分か?(試合時間に比べて番組の時間が無駄に長くない?)
・実際の試合時間は何分か?(同上)
・NewSが試合中に映ったのは何回か?(お前らは試合中は特にいらない)

各項目についても説明
・試合放送時間
番組中で試合が放送された時間を調べています。
今回DVDレコーダで録ったものを編集しながら見たのですが、CMやセット間の練習やNewSの出ている時間などをカットした残りの時間を示しています。
最初の選手紹介や試合後のインタビューなどは含んでいません。
()内の時間はFIVBの公式スコアに載っている実際の試合時間です。右から2番目の項目の各セットの試合時間も、同様に公式スコアのものです。
・試合放映開始時刻
実際の試合が番組の中で始まった時刻。第1セット開始の笛がなった時刻を調べています。
・試合放映終了時刻
番組の中で試合が終了した時刻。最終セットの25点目が入って選手が移動し始める時刻を調べています。
・放送終了時刻
番組が終了した時刻。EDも完全に終わった時刻を調べています。
赤字は放送を延長したことを示しています。
・NewSが試合中映った回数
NewSが試合が行われている時に画面に映し出された回数をカウントしました。
セット間や試合前後は含みません。(そこまで数えていたらキリが無い)
映し出されたときというのは、日本が得点を決めて彼らが馬鹿みたいに喜んでいるのが画面に出たときということを示します。
・NewS登場場面
NewSが実際に画面に映し出された場面。
数字はスコアを表わします。(左側が日本)
そのスコアになったとき(日本が得点を決めたとき)彼らが映し出されたことを示しています。
ちなみにTTOはテクニカルタイムアウトです。
対戦相手
放送
試合
結果
試合
放送
時間
試合
放映
開始
時刻
試合
放映
終了
時刻
放送
終了
時刻
NewSが
試合中
映った
回数
カット
された
試合
場面


スコア
試合
時間
News
登場場面
8
イタリア フジ
○3-2
1:40
(1:56)
19:11 21:15 21:18
11
4セット
17-9
1点分
1 25-18 0:22 6-3,18-12
2 23-25 0:28 7-7,15-14,20-20
3 25-18 0:24 5-2,23-14,15-8
4 20-25 0:25 21-17
5 15-13 0:17 4-3,9-7
9
タイ TBS
○3-0
1:04
(1:07)
19:28
20:58
21:01
8
無し 1 25-10 0:23 8-3,18-8,25-10
2 25-14 0:21 8-5,1stTTO,25-14
3 25-20 0:23 8-7,14-12
11
ナイジェリア フジ
○3-0
1:00
(1:04)
19:17
20:45
20:48
7
無し 1 25-10 0:21 5-2
2 25-9 0:19 5-1,20-9
3 25-19 0:24 3-3,6-5,2ndTTO,22-15
12
プエルトリコ TBS
○3-0
-
(1:14)
-
-
-
-
- 1 25-23 0:27  
2 25-11 0:20  
3 25-23 0:27  
14
韓国 フジ
○3-0
1:08
(1:12)
19:16
20:56
21:08
4
無し 1 25-19 0:24 6-4,12-12
2 25-19 0:26 15-10
3 25-15 0:22 13-6
15
チャイニーズ
タイペイ
TBS
○3-1
1:36
(1:42)
19:19
21:20
21:21
8
無し 1 25-27 0:29 7-7,13-13,2ndTTO
2 25-11 0:19 8-3,22-10
3 25-19 0:26 7-4,25-19
4 25-22 0:25 25-22
16
ロシア フジ
●0-3
1:07
(1:10)
19:14
20:44
20:48
3
無し 1 20-25 0:24 18-21
2 18-25 0:21 5-9
3 19-25 0:25 12-15
これをやろうと考えた構想が約10分。
実際に調査にかかった時間はかなりのもの(約4日間)。今週の仕事後の時間をほとんど使ってしまった。
今週は野球がかなり中止になったので、時間的余裕はあったが。
ただ、時間をかけた割には、あんまり面白い結果が出なかった。
もっとばっさり試合のシーンを切ってる場面があれば面白かったんだけれど、ラリーポイント制で録画の現在においては、試合をカットする必要がほとんど無いのだろう。
なぜかイタリア戦の16-9から17-9になるところの1点分が省かれているだけで、あとは試合シーンのカットはなかった。
また、今大会の日本はほとんどストレートで勝負がついたというのも、試合シーンのカットがほぼ0に近かった一つの要因だろう。
放送時間に余裕があったので、各試合とも試合放映開始時刻が遅めになっている。
ただ、いくらなんでもTBSの最初の放送となったタイ戦の19時28分開始というのは遅すぎだろう。
それでいて放送を延長しているのは訳が分からない。

なぜスポーツの中継番組なのに、その競技の開始まで20分程度も確実に取られるのかが分からない。
もちろん、選手の紹介の時間などもあるのだが、NewSの出番が無駄に多すぎだ。

そのNewSだが昨年のW杯では試合中に彼らが馬鹿みたいにやる気なさげにスティック叩いている場面が何度も映し出されて、非常に不愉快な思いにさせられた。
なので、実際彼らがどのくらい画面に登場しているのかを調べてみた。
実際に彼らが登場したシーンも併記したので、チェックしてもらいたい。
#試合を見ながら何度か眠りに落ちてしまったので、抜けがあるかもしれません。
正直、これを調べているときはかなり辛かった。
NewSファンでもなんでもない自分が、NewSが出てくる場面を待ち、メモを取り続けるのは非常に間抜けだった。
さて、その結果だが「思ったより少ないな」というのが正直な感想。
昨年はもっと頻繁にその姿が映し出されていた気がしたのだが、実際にカウントしてみると大したことは無い。
一回ごとの不快度数がかなり高いということらしい。
また、傾向としてフジよりTBSのほうがNewSを映す回数が多い。
#イタリア戦はフルセットだったので多くなったのは仕方が無い。
ただ、フジはセット間や試合前などでNewSが登場する場面が多い。
さらに試合中にも画像は出ないものの、NewSや伊東美咲などに無駄に話を振ることが多く、非常に耳障り。
前に大阪国際女子マラソンについて関テレを批判する記事を書いたときにも述べたが、フジテレビ系のスポーツ中継は余計な要素を盛り込みすぎ。

もう一つフジテレビで気になったのは、無理やり感動を煽ろうとする点。
特に、三宅、森の両アナウンサーが最悪。
ロシア戦前の選手紹介には反吐が出そうになったし、二人して「今日は泣く」とか言ってたりするのも自己満足で気持ち悪い。
実況のそこまで個人的感情を込めることを視聴者は求めていないと思うのだが。

TBSの中継は・・・正直あまり印象に残っていない。
それはある意味いいことで、実況が変にでしゃばりすぎてはいなかったと思う。
ゲストの人選も福原愛や伊藤美咲を呼ぶフジよりはまともだったと思うし。
まあ、どちらにしてもNewSがいるということには変わりが無いのだけれど。

やっぱりスポーツ中継にタレントは要らんよ。
一番のタレントは戦っている選手たちなんだから、それ以外の存在はスポーツを伝えにあたって、ほとんどの場合で邪魔だ。


全出場国が出揃ったアテネ五輪女子バレーの組み合わせが決定。
A組
B組
ブラジル(3位)
イタリア(4位)
日本(7位)
韓国(8位)
ギリシャ(22位)
ケニア(23位)
中国(1位)
アメリカ(2位)
ロシア(5位)
キューバ(6位)
ドイツ(11位)
ドミニカ(14位)
FIVB女子世界ランク

世界ランクにしたがって決められたということだが、かなり偏りがあるように感じる。
そして、日本はかなり恵まれた組に入った。
予選4位以内が準々決勝進出になるが、ギリシャ、ケニアという明らかな格下2カ国がいる組に入り、準々決勝行きはほぼ確実。
イタリア、韓国にも今回の大会で勝っているし、うまくいけば予選2位通過もありうる組み分け。
メダルとは行かなくても、上位進出の可能性は大きく広がったといえる。

土曜日22日からは男子の最終予選もスタート。
かなり厳しい戦いになるだろうけど、まあ頑張ってもらいましょ。

2004アテネオリンピック世界最終予選公式サイト
財団法人日本バレーボール協会(JVA)

FIVB(国際バレーボール連盟)

J.V.N.C.(Japan Volleball News Clip)

バレーボール世界最終予選アテネ五輪

Comment(5)| Track back(0) | 2004-05-22 03:12:46 | Clip!!
日本女子バレーは本当に強くなったのか? [ バレーボール ]
アテネ五輪バレーボール女子世界最終予選兼アジア予選 第7戦(最終戦) 東京体育館 2004/5/16 18:00
日本
(6勝1敗)
0 20 - 25 3 ロシア
(5勝2敗)
18
25
19 25
戦評(世界最終予選HP)
結局今回の最終予選はあまり見ることができなかった。
プエルトリコ戦は東京体育館に見に行ったし、録画し忘れたそのプエルトリコ戦以外は全てHDDレコーダに保存済み。
でも、テレビでリアルタイムで見ないと(実際はリアルタイムではないが)、なかなか後から見ようという気にはなれない。
今週末はバスケの関係もあったので、なおさらそう思ってしまう。
ということで、今回の最終予選で見た試合はプエルトリコ戦とタイ戦とナイジェリア戦と今日のロシア戦。
こう考えると過半数の試合を見ているわけだけれど、今回の予選で最重要な2試合、イタリア戦と韓国戦を見ていない。
そして、日本が素晴らしい出来だったというその2試合を見ていないだけに、今日のロシア戦などを見ると
「本当に日本は強くなったんだろうか?「メダルを狙います」と宣言できるほどなんだろうか?」
と思ってしまう。

自分がそう思ってしまうのも仕方ないぐらい、今日の試合は完敗だったと思う。
少なくとも、今日のロシアのような高い相手には、まだまだ対策(というか純粋に力?)が足りないと痛感した。
確かに大友愛というセンターを加えて、センターラインは強くなった。
栗原恵もW杯時よりは成長した。
でも、フジテレビやTBSが大ハシャギしているくらいの大成長があったかというとはなはだ疑問。
そして、結果を出した昨年の世界選手権と今回の最終予選は超ホームである日本開催でのもの。
日本のあほなテレビ局が作り出す異様な雰囲気の中で、日本と対戦する相手はさぞやりにくかっただろうと思う。
五輪という他の国と対等な舞台に立ったとき、若い選手を含んだチームがどこまでやれるのか?
アテネ五輪に向けての課題はまだまだいろいろあるだろう。

全試合が終わって順位は下記の通り。
アテネ五輪の女子バレー出場国12カ国が確定。
出場枠の内訳としては、以下のような認識で良いのでしょうかね?
五輪だから当たり前だけれど、どこも強いところばかり。
世界ランク1位から8位が揃ったし、世界ランク11位のドイツもヨーロッパを制しての優勝。
日本が確実に勝てるところは開催国のギリシャとアフリカのケニアぐらいのものだろう。

区分
世界ランク
区分
世界ランク
開催国 ギリシャ
22位
ヨーロッパ ドイツ
11位
2003W杯優勝 中国
1位
北中米 キューバ
6位
2位
ブラジル
3位
南米 ドミニカ
14位
3位
アメリカ
2位
アフリカ ケニア
23位
世界最終予選2位 韓国
8位
アジア 日本
7位
3位
ロシア
5位
     
4位
イタリア
4位
     


順位表(公式順位表)
  順位
日本 -
3-0

0-3

3-2

3-0

3-0

3-1

3-0
1
韓国
0-3
-
3-2

3-2

3-1

3-0

3-0

3-0
2
ロシア
3-0

2-3
-
2-3

3-0

3-0

3-0

3-0
3
イタリア
2-3

2-3

3-2
-
3-0

3-0

3-0

3-0
4
タイ
0-3

1-3

0-3

0-3
-
3-0

3-0

3-0
5
プエルトリコ
0-3

0-3

0-3

0-3

0-3
-
3-1

3-0
6
チャイニーズタイペイ
1-3

0-3

0-3

0-3

0-3

1-3
-
3-0
7
ナイジェリア
0-3

0-3

0-3

0-3

0-3

0-3

0-3
- 8

世界最終予選まもなく開幕

2004アテネオリンピック世界最終予選公式サイト
財団法人日本バレーボール協会(JVA)
FIVB(国際バレーボール連盟)
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バレーボール世界最終予選

Comment(0)| Track back(0) | 2004-05-17 00:59:07 | Clip!!
プエルトリコ戦を見に行ってきました [ バレーボール ]
アテネ五輪バレーボール女子世界最終予選兼アジア予選 第4戦 東京体育館 2004/5/12 18:00
日本
(4勝)
3 25 - 23 0 プエルトリコ
(1勝3敗)
25
11
25 23
戦評(世界最終予選HP)
東京体育館まで、この試合を見に行ってきました。
仕事後見に行った身としては、日本がストレートで勝って嬉しいものの、あまりにあっさり終わりすぎて少々物足りない気も。

さらに会場で知り合いとばったり出会ってしまい、試合後飲みに行ったりしてたら、このエントリを書く時間がなくなり、さらに体調もかなり悪化させてしまった。
てことで、このエントリを書く時間がなくなってしまいました。
更新は今日の夜やります。


昨日のような日に限って、会社を出たのが定時少し過ぎ。
会場に着いた時には既に試合開始の18時を回っていた。
それでも会場前には女子高生などの若い女性がたくさん。
当日券も売り切れており入れないが、出待ちっぽい感じだった。
#お目当ては選手かNewSかはよくわからないが。
東京体育館
会場は既に試合が始まっておりかなり盛り上がっている。
自分の席はA席だったが、なかなか席が見当たらない。
席にたどり着いてみると3階席の真ん中の辺り。
A席という名前の割には、かなり悪い席のように感じる。
#去年のウィンターカップで座って以来だ、こんな席。
会場内も本当に若い女性が多い。
こんなに若い女性が多いスポーツの会場はなかなか見たことが無い。
そんな若い女性たちが盛り上がる中、一人スーツを着た男が見えにくい席番号を覗きながらうろうろする姿はかなり間抜けだったと思う。

プログラムも買い、ようやく席に着いたときは、第1セット1回目のテクニカルタイムアウト。
しかも、プエルトリコが8点に先に到達。
試合を見始めて、どうもメンバーがいつもと違うということに気付く。
結局1回もメンバーチェンジがなかったこの日のメンバーは、吉原知子、佐々木みき、竹下佳江、高橋みゆき、大友愛、大山加奈、L成田郁久美。
こんな感じで結構コートは遠い
ただ、結構コートも遠い場所で、試合も始まったあとで、しかもたった一人で、なかなか試合に入っていけない。
プエルトリコにレフトから結構決められているように感じたが、日本はフェイントが有効で、レフト以外から点数を決めて言った印象。
そして、攻撃的なメンバーで負担が増えたのか、成田のサーブカットがいまいち不安定なように感じた。
終盤プエルトリコは積極的にメンバーチェンジをして追い上げしてくるが、25-23で何とか逃げ切って第1セットを先取。

ようやく第2セットに入って同行人が到着。
一緒に見始めるが、久々に会うのでしゃべったりしてるうちに試合は進行。
さらに、あまりに腹が減ったのと、友人がチアスティックが欲しいというので買い物に出発。
食い物と相変わらずあこぎな商売のチアスティック(300円也)を買って戻ると、既に2回目のテクニカルタイムアウトで16-6と大量リード。
結局このセットもあっさり25-11で連取。

第2セットと第3セットの間は少々時間が空く。
その間に会場ではいろいろとイベントが。
まず、今回TBSの中継で行われている日の丸が東スタンドに登場。
さらに、南スタンドの2階席の客を使ってPL学園的な人文字を作成(完成度は低目)。

東スタンドの日の丸
人文字「アテネに」
人文字「ファイト」
「アテネに むけて」「ファイト 日本」
チアガールのダンスなどもありつつ、試合は第3セットへ。
ようやく選手たちが出てきて練習を開始。
日本練習中
プエルトリコ練習中

第3セット直前
指示を出す柳本監督
第3セットもメンバーを変えない日本。
このセットはスタートからプエルトリコに先行を許す。
第2セット辺りからライトを多く使ってくるようになったプエルトリコ。
サーブカット以外は非常にいいレシーブを見せる成田が拾い日本もつなぐが、プエルトリコもよく拾う。
#どうしても応援していると成田のことを大懸と呼んでしまう。
#今シーズンあんまりVリーグ見てないからね。
日本は大山がストレートに強烈に打ち込んだりして、流れに乗ろうとするが、逆に力が入りすぎてふかしてしまうことも多くなかなか差が広がらない。
それでも吉原の移動攻撃や、佐々木のバックアタックなどで徐々に差をつける日本。
20点を越えた辺りから木村がベンチに座り、出番を待つ。
しかし、木村の出番が無いまま日本が逃げ切り、ストレートで4連勝。
五輪に限りなく近付いた。

会場で見ていて気になったこと
・タイムアウトの後、必ず1番にアップゾーンに戻るのは大村。どの先取よりもダントツに早い。
・第3セットの序盤から中盤にかけて、何度も栗原がベンチの後ろまで行ってコーチに話しかけていたのはなんだったんだろう?

試合後の写真をいろいろ
勝って喜ぶ日本チーム
柳本監督インタビュー
試合後の日本チーム
同じくプエルトリコ
大山インタビュー
高橋インタビュー
吉原のインタビューは写真取り忘れ。
吉原は男前ですな。

あわただしく会場に着いた事もあって、どうも試合を落ち着いて見れないうちに、あっさり終わってしまったという印象が強い。
もちろん日本がストレートで勝ったのは嬉しいが、試合を見に行った身としては、もう1セットぐらい見たかったという気持ちもある。
まあ贅沢な話ですな。

最後はいつもどおりご機嫌だったバボちゃんで締めます。
TBSの豚のキャラクターもいたけれど、これは写真を撮り忘れた、というか撮る気がなかった。
正統派(?)ピンクバボちゃん


順位表(公式順位表)
  順位
日本 -    
3-2

3-0

3-0
 
3-0
1
韓国   -
3-2

3-2

3-1
 
3-0
  2
ロシア  
2-3
-    
3-0

3-0

3-0
3
イタリア
2-3

2-3
  -  
3-0
 
3-0
4
タイ
0-3

1-3
    -  
3-0

3-0
5
プエルトリコ
0-3
 
0-3

0-3
  -
3-1
  6
チャイニーズタイペイ  
0-3

0-3
 
0-3

1-3
-   7
ナイジェリア
0-3
 
0-3

0-3

0-3
    - 8

明日14日は全勝で波に乗る韓国と文字通りの天王山。
五輪出場は既にほぼ確定的だが、ライバル韓国には是非勝っておきたい。

世界最終予選まもなく開幕

2004アテネオリンピック世界最終予選公式サイト
財団法人日本バレーボール協会(JVA)
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バレーボール世界最終予選

Comment(0)| Track back(0) | 2004-05-13 21:12:55 | Clip!!
順当ニッポン3連勝 [ バレーボール ]
アテネ五輪バレーボール女子世界最終予選兼アジア予選 第3戦 東京体育館 2004/5/11 18:00
日本
(3勝)
3 25 - 10 0 ナイジェリア
(3敗)
25
9
25 19
戦評(世界最終予選HP)
先日のタイ戦に続き、安牌のナイジェリア戦。
世界ランク38位のナイジェリアは、全く日本の敵ではなかった。
ちょっとここはレベル差がありすぎでしょう。
ナイジェリアは序盤からサーブカットがきれいに返らないことがほとんど。
それでも強引に打ち込んでくるが、日本が落ち着いて対処して着々と加点。
ナイジェリアはうまくつながらないことも多く、オーバータイムスを連発。
攻めの形も単調で、日本のブロックに面白いように引っかかる。

序盤から大差のついた試合になり、これまで出番のなかった大山加奈を積極的に使うなど、日本にとってはいろいろ試せる実験的な試合になった。
強引に打ってくるナイジェリアにレシーブが乱れる場面もあったが、今日のような試合ではある程度しょうがないでしょう。
明日はプエルトリコ戦を見に行く予定。
今日は韓国がロシアに勝ったし、1位で抜けるためにも確実にストレートで勝って欲しい。

順位表(公式順位表)
  順位
日本 -    
3-2

3-0
   
3-0
1
韓国   -
3-2
 
3-1
 
3-0
  2
ロシア  
2-3
-    
3-0
 
3-0
3
イタリア
2-3
    -  
3-0
 
3-0
4
タイ
0-3

1-3
    -  
3-0
  5
プエルトリコ    
0-3

0-3
  -
3-1
  6
チャイニーズタイペイ  
0-3
   
0-3

1-3
-   7
ナイジェリア
0-3
 
0-3

0-3
      - 8


ナイジェリアといえば去年の夏のユニバでのエントリでも書いたように、割といろんなスポーツに出てくるんだけれど、まだまだ発展途上の要素が多くて大変っぽい。
サッカーはかなり発展してきているが、バレーやバスケのような屋内競技では、まだ他国との差があるように感じる。

世界最終予選まもなく開幕

2004アテネオリンピック世界最終予選公式サイト
財団法人日本バレーボール協会(JVA)
FIVB(国際バレーボール連盟)
J.V.N.C.(Japan Volleball News Clip)

バレーボール世界最終予選

Comment(0)| Track back(0) | 2004-05-12 01:01:29 | Clip!!

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今月のスポーツ日程
時刻競技大会試合場所備考
2006年
5月
1

31
  バスケ 第3回FIBA女子ワールドリーグ(予選ラウンド)        
3   陸上 静岡国際陸上   草薙陸上競技場    
6   陸上 国際グランプリ陸上大阪大会   長居陸上競技場    
9   サッカー キリンカップサッカー 日本vsブルガリア 長居スタジアム    
10 19:00 ラグビー グルジア代表来日シリーズ 日本A代表vsグルジア 西京極    
13   サッカー キリンカップサッカー 日本vsスコットランド 長居スタジアム    
14   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(日本ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 東京    
    ハーフ
マラソン
仙台国際ハーフマラソン        
  13:00 ラグビー リポビタンDチャレンジ2006 日本代表vsグルジア 花園    
17   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(韓国ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 ソウル    
27   陸上 ゴールデンゲームin延岡   延岡    
下旬   バスケ 第29回李相佰杯争奪日韓学生競技大会   韓国    
31

6/8
  バスケ 第17回FIBAアジアチャンピオンズカップ(男子)   クウェート    
2006/04の予定これ以降の予定

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