■名古屋の新監督はアルジャジーラから
[ 名古屋グランパスエイト ]
●新監督はフェルホーセン
フェルホーセンといえば、鈴木隆行がベルギーのゲンクにいた時の監督として有名とのことだが、欧州サッカーに疎い自分は全く知らなかった。
鈴木がゲンクにいて、そのゲンクが鈴木の行く前年にベルギーリーグで優勝していたことぐらいは知っていたが、その優勝監督がこのフェルホーセンらしい。
鈴木とつながりがあるせいか、日本語で「フェルホーセン」と検索しても、結構な数のページが引っかかる。
#大半は今回の名古屋監督就任がらみだったりもするが。
それらから読み取れる情報としては
・基本システムは4-4-2(結構こだわる)
・攻撃時は4-4-2が4-2-4のようになる。(サイドハーフがウィングとして機能)
・オランダ人らしい攻撃的サッカーで守備はザル。
・選手とのコミュニケーションをよく取る。
#とりあえず、ある程度のボリュームでフェルホーセンについて書いてあるのは
#鈴木隆行の移籍したゲンクとは? 「いいクラブ、そしていい監督に恵まれた予感」(スポーツナビ)のあたりか。
個人的に面白かった情報は、We're Genk!/ベルギーサッカー総合サイトの記述。
・ベルギーリーグ自体が劣化版プレミアリーグのようなので4-4-2が合っているだけ
・試合中の選手交代によって試合の流れを変えるのは苦手
・守備はザルになりますが良くも悪くもスペクタルな攻撃サッカーが楽しめます。
と、実際にベルギーリーグを見ている人ならではの情報が。
ま、色々と不安な面はあるけれど、今から不安に思ったってしょうがない。
「守備はザル」は置いといて、「良くも悪くもスペクタクルな攻撃サッカーが楽しめる」ということに期待しておきましょう。
なんせ、今の名古屋の試合は全くスペクタクルがなくて、どう考えても面白くないからね。
あまりのスペクタクルのなさに、10日の大宮戦で呆れてフェルホーセンが契約を思いとどまるようなことがあるのが一番心配かも。
あ、悪い意味のスペクタクルなら結構あるか。
● さて、そんな名古屋の今季最終戦のフクアリ(フクダ電子アリーナ)でのジェフ千葉戦は、なんとチケット完売の模様。
30日の昼間にぴあを見てみたら、辛うじてSメインとかは余っていたんだけれど、夕方になってみるとぴあ、CNプレイガイド、ローソンチケットと全滅。
自分は週の頭に買っておいたからいいけど、一緒に行く友人がいまだにチケットを手に入れられない状況。
いくら優勝に少し望みが残っているとはいえ、そんなに観客が増えるもんだろうか?
転売屋さんが頑張ってるのかと思いきや、ヤフオクにもほとんど出てないし。
#日にちがないから、ダフ屋さんが頑張って売る方向なのか?
当日券はある程度出たりするんだろうか?
▼グランパス2005年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ
現在、UAE(アラブ首長国連邦)のアルジャジーラで指揮を執るフェルホーセン氏(58歳)が、
来季名古屋グランパスエイトの新監督になることが決まった。
11月29日付けオランダ全国紙『アルヘメーン・ダッハブラット』が報道した。
今季途中、ネルシーニョ監督を解任後、中田仁司監督が指揮を執っている名古屋。 しかし、かねてから新監督候補としてフェルホーセン氏の名前が日本メディアでも挙がっていた。 同紙のフェルホーセン氏インタビューによれば、契約は1年と短い。名古屋は2年契約プラス延長オプションを提示したが、 これまで短期間の契約で実績を挙げてきたフェルホーセン氏が1年契約を希望したという。
また、アシスタントコーチは元フローニンゲン監督のローデウェーヘス氏で、 12月10日の天皇杯をフェルホーセン氏とともに観戦する予定だ。
組織的で攻撃的なパスサッカーを信条としているフェルホーセン氏は、オランダで長くVVV、MVV、ローダJCというリンブルフ地方の指導者を務め、「リンブルフの父」と呼ばれていた。また、ベルギーリーグのゲンクでは監督就任後1年で優勝へと導いている。
前々から噂にはなっていたが、名古屋の新監督は現アルジャジーラ監督のセフ・フェルホーセンに決まったようだ。今季途中、ネルシーニョ監督を解任後、中田仁司監督が指揮を執っている名古屋。 しかし、かねてから新監督候補としてフェルホーセン氏の名前が日本メディアでも挙がっていた。 同紙のフェルホーセン氏インタビューによれば、契約は1年と短い。名古屋は2年契約プラス延長オプションを提示したが、 これまで短期間の契約で実績を挙げてきたフェルホーセン氏が1年契約を希望したという。
また、アシスタントコーチは元フローニンゲン監督のローデウェーヘス氏で、 12月10日の天皇杯をフェルホーセン氏とともに観戦する予定だ。
組織的で攻撃的なパスサッカーを信条としているフェルホーセン氏は、オランダで長くVVV、MVV、ローダJCというリンブルフ地方の指導者を務め、「リンブルフの父」と呼ばれていた。また、ベルギーリーグのゲンクでは監督就任後1年で優勝へと導いている。
フェルホーセンといえば、鈴木隆行がベルギーのゲンクにいた時の監督として有名とのことだが、欧州サッカーに疎い自分は全く知らなかった。
鈴木がゲンクにいて、そのゲンクが鈴木の行く前年にベルギーリーグで優勝していたことぐらいは知っていたが、その優勝監督がこのフェルホーセンらしい。
鈴木とつながりがあるせいか、日本語で「フェルホーセン」と検索しても、結構な数のページが引っかかる。
#大半は今回の名古屋監督就任がらみだったりもするが。
それらから読み取れる情報としては
・基本システムは4-4-2(結構こだわる)
・攻撃時は4-4-2が4-2-4のようになる。(サイドハーフがウィングとして機能)
・オランダ人らしい攻撃的サッカーで守備はザル。
・選手とのコミュニケーションをよく取る。
#とりあえず、ある程度のボリュームでフェルホーセンについて書いてあるのは
#鈴木隆行の移籍したゲンクとは? 「いいクラブ、そしていい監督に恵まれた予感」(スポーツナビ)のあたりか。
個人的に面白かった情報は、We're Genk!/ベルギーサッカー総合サイトの記述。
・ベルギーリーグ自体が劣化版プレミアリーグのようなので4-4-2が合っているだけ
・試合中の選手交代によって試合の流れを変えるのは苦手
・守備はザルになりますが良くも悪くもスペクタルな攻撃サッカーが楽しめます。
と、実際にベルギーリーグを見ている人ならではの情報が。
ま、色々と不安な面はあるけれど、今から不安に思ったってしょうがない。
「守備はザル」は置いといて、「良くも悪くもスペクタクルな攻撃サッカーが楽しめる」ということに期待しておきましょう。
なんせ、今の名古屋の試合は全くスペクタクルがなくて、どう考えても面白くないからね。
あまりのスペクタクルのなさに、10日の大宮戦で呆れてフェルホーセンが契約を思いとどまるようなことがあるのが一番心配かも。
あ、悪い意味のスペクタクルなら結構あるか。
● さて、そんな名古屋の今季最終戦のフクアリ(フクダ電子アリーナ)でのジェフ千葉戦は、なんとチケット完売の模様。
30日の昼間にぴあを見てみたら、辛うじてSメインとかは余っていたんだけれど、夕方になってみるとぴあ、CNプレイガイド、ローソンチケットと全滅。
自分は週の頭に買っておいたからいいけど、一緒に行く友人がいまだにチケットを手に入れられない状況。
いくら優勝に少し望みが残っているとはいえ、そんなに観客が増えるもんだろうか?
転売屋さんが頑張ってるのかと思いきや、ヤフオクにもほとんど出てないし。
#日にちがないから、ダフ屋さんが頑張って売る方向なのか?
当日券はある程度出たりするんだろうか?
▼グランパス2005年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ
Comment(0)| Track back(0) | 2005-12-01 13:31:46 | Clip!!
■残留は決まっても内容は残らず
[ 名古屋グランパスエイト ]
●2005J1 第33節
瑞穂陸上競技場 2005/11/27 15:00
▼ニッカン式スコア
▼グランパス2005年試合日程
●最終節まで5チームが優勝の可能性を残す、大混戦の今年のJリーグ。| 名古屋 (勝点39) |
0 | 0 | 前半 | 0 | 1 | 新潟 (勝点42) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 後半 | 1 | ||||
| 得点者 | 後半4分 リマ | |||||
▼グランパス2005年試合日程
そんな優勝争いとは全く無縁の状況で、日曜日にひっそり行われたホーム最終戦。
BSでの中継もあったこの試合だが、全くいいところなく新潟に敗戦。
ついに順位も14位まで落ちてしまった。
●前節で何とか残留も決め、「これからは内容のある試合を」などと話していたが、その言葉はなんだったんだろうか。
と言っても、自分がBSで見たのは後半25分辺りから。
ここから増川をFWに起用して、とにかく前に放り込む攻めが始まった。
ここにきて、無理やり増川をFWに使う必要があるだろうか。
どうしても同点に追いつきたいなら、豊田を残したまま増川を投入すると言う手もあったと思うのだが。
前節以上に前に放り込むだけになった攻めは、単調なまま全く実を結ぶ予感もなく試合終了。
山口慶と角田の2人がかりで余裕で岡山にボールキープされてみたり、見事に新潟に逃げ切られてしまった。
● 悪夢のような2005年シーズンも、今週末の千葉戦が最後。
かなり可能性は低いとは行っても、まだ優勝の望みが残るチームが相手なだけに、モチベーションの差はえらいものがありそう。
フクアリまで行くつもりではいるけれど、なんか虐殺されるイメージしか浮かんでこない。
#フクアリはアウェー自由2200円となかなか高い。
#その上、優勝がかかっているせいか、結構チケットの売れ行きが良かったりする。
そういえば、新監督がほぼ決まりかけているということで。
新外国人の方も、早めに決めていただきたい。
▼グランパス2005年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2005J1
Comment(0)| Track back(0) | 2005-11-30 00:36:10 | Clip!!
■とにもかくにも残留決定
[ 名古屋グランパスエイト ]
●2005J1 第32節
味の素スタジアム 2005/11/23 15:00
▼ニッカン式スコア
▼グランパス2005年試合日程
●| 名古屋 (勝点39) |
0 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 東京V (勝点27) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 得点者 | ||||||
▼グランパス2005年試合日程

味の素スタジアムでの東京V戦を見に行ってきました。
結果だけ言えば、スコアレスドローで残留決定。
勝ち点3を取れなかったヴェルディの自動降格の可能性がかなり高くなった。
そういえば、この試合で楢崎が無失点試合のJリーグ新記録を樹立という事らしい。
23節(9/10)の柏戦以来のリーグでの完封試合。
タイ記録での足踏みがかなり長かったが、ようやく達成。
出来れば、その記念の試合を勝ちゲームにしてあげたかった。
●試合内容としては、「大宮戦よりは全然良かった」と思うけれど、普通に考えれば「たいして内容のない試合」。
ま、それだけ大宮戦の内容がひどかったということで。
大宮戦はロングボールを当てもなく前方に放り込むだけだったけど、今日の2試合連続スタメンの鴨川が頑張ってポストプレーをやっていた。
身長がないので、ハイボールには弱いけれど、それでも大宮戦の豊田よりは全然起点になっていた。
さらに、鴨川は何本かシュートも枠内に飛ばし、なかなかいいところを見せてくれた。
ただ、今日は相棒のクライトンの出来がいまいち。
そのクライトンが前半で退いて、後半から杉本が入ったことで、サイドでのスピードある攻撃が加わってくる。
しかし、今度は逆に鴨川が消えだし、中央から上がってくる選手が少ない中、杉本や角田が強引にシュートが行くが、これがことごとく力なくキーパーの正面。
ほとんど得点の匂いはなかったと言っていい。
後半の中盤辺りの時間帯は、ヴェルディの中盤でのミスもあって、何度も決定的になりそうなチャンスが名古屋に訪れるのだが、前線に運ぶ前のイージーなショートパスをミスする場面があまりにも多かった。
やはり前節のガンバ戦の勝利で気合を使い果たしたのか、選手達はやや気が抜けたところがあった。
少なくとも、前節のような気合は見られなかった。
スローインでなかなか入れられないときや、ヴェルディの選手がサイドでフリーになってしまっているときなど、こちらが「誰かが行け」と思うような場面で動くのは、たいてい藤田だけ。
ポジション的な問題もあるだろうが、もうちょっと各選手が積極的に動いて欲しいもの。
後半終盤はヴェルディゴール前に釘付け。
残留に向けて、一気に攻撃に出てくるヴェルディに対し防戦一方。
ボールをカットしても、それをクリアすることも、つなぐことも出来ず、かなり長い時間波状攻撃を食らっていた。
ただ、DFは最後のワシントンはきっちり守っていた。
後半は特にPAギリギリの位置にワシントンが陣取り、そこにボールが入ることが多くなっていたが、枠に飛ばすような決定的な仕事はさせなかった。
井川もいい仕事をしていたが、前半で2度ぐらい致命的になりそうなミスをしたのが・・・。
●

とにかく「残留決定」というのが今日の何よりの収穫。
今日の試合の内容はともかく、J1にいないことには、来季に期待を持つことが出来ない。
最近の新聞記事では「J2に降格するかもしれないから、来季の補強も営業も進まない」みたいなフロントの泣き言が載っていたが、これで来季へのスタートが切れるだろう。
本当に、とっとと仕事してくださいよ、フロントさん。
試合終了後サポーター席ではケンカ騒ぎが起きてしまった。
「今日はとにかく残留が決まってよかった」と何とか自分を納得させていたのだが、この騒ぎのせいでより後味の悪いゲームになってしまった。
■降格争いチームの勝ち点とここからの日程
| 勝ち点 | 得失 点差 |
31節 | 32節 | 33節 | 34節 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋 | 39 | -4 | ○G大阪 | △東京V | 新潟 | 千葉 |
| 清水 | 38 | -7 | ○柏 | ○神戸 | 鹿島 | 広島 |
| 柏 | 32 | -14 | ●清水 | △広島 | 東京V | 鹿島 |
| 東京V | 27 | -31 | ●浦和 | △名古屋 | 柏 | 大分 |
| 神戸 | 21 | -35 | ●大宮 | ●清水 | 広島 | 磐田 |
■残り2試合の勝敗と降格ライン
| 勝ち点 | 名古屋 39 残留 |
清水 38 |
柏 32 |
東京V 27 |
神戸 21 降格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 42 | 1勝0分1敗 | 1勝1分0敗 | - | - | - |
| 41 | 0勝2分0敗 | 1勝0分1敗 | - | - | - |
| 40 | 0勝1分1敗 | 0勝2分0敗 | - | - | - |
| 39 | 0勝0分2敗 | 0勝1分1敗 | - | - | - |
| 38 | - | 0勝0分2敗 | 2勝0分0敗 | - | - |
| 37 | - | - | - | - | - |
| 36 | - | - | 1勝1分0敗 | - | - |
| 35 | - | - | 1勝0分1敗 | - | - |
| 34 | - | - | 0勝2分0敗 | - | - |
| 33 | - | - | 0勝1分1敗 | 2勝0分0敗 | - |
| 32 | - | - | 0勝0分2敗 | - | - |
| 31 | - | - | - | 1勝1分0敗 | - |
| 30 | - | - | - | 1勝0分1敗 | - |
| 29 | - | - | - | 0勝2分0敗 | - |
ちなみに他人事になった降格争いはこんな感じになってます。
ヴェルディが自動降格を免れるには、次節の柏との直接対決に勝つしかない。
柏が入替戦を避けるには、ヴェルディ、鹿島に連勝し、清水が鹿島、広島に連敗することが条件。
降格関連の争いは、ほぼゴールが見えてきたかな。
▼グランパス2005年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2005J1
Comment(0)| Track back(0) | 2005-11-23 19:26:23 | Clip!!
■"空気の読めない"名古屋が面白い優勝争いを演出
[ 名古屋グランパスエイト ]
●2005J1 第31節
豊田スタジアム 2005/11/20 14:00
▼ニッカン式スコア
▼グランパス2005年試合日程
●珍しく地上波全国中継のガンバ戦。| 名古屋 (勝点38) |
2 | 1 | 前半 | 1 | 1 | G大阪 (勝点57) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 前半4分 鴨川 後半21分 クライトン |
得点者 | 前半36分 遠藤(PK) |
||||
▼グランパス2005年試合日程
ホーム開催とはいえ、前節の大宮戦の惨状を見せられていたので、今日はひどい結果になるんじゃないかと内心びくびくしていた。
それが、なんと大黒を欠く首位ガンバに2-1で勝利。
4連敗を脱出して、10/1以来のリーグ戦勝利。
勝ち点も38まで伸び、降格のピンチからはひとまず逃れた。
しかし、昨年はレッズのセカンドステージ優勝決定試合で勝利してみたり、今回は初優勝を目指すガンバに勝利してみたり、優勝争いをしているチームにはなぜか強い。
やられた上位チームにとってはたまったもんじゃないだろう。
「空気の読めないチームだ」ぐらい思ってるんじゃないだろうか。
ただ、そのおかげで勝ち点2差の中に3チームがひしめく、面白い優勝争いを演出することが出来た。
●名古屋の何がよくなったのか?
多分、各選手の意識に「降格」という2文字が現実のものとしてちらつき始めたのが、今日の勝利に繋がったのだろう。
明らかに前節より各選手の動きがいい。
「ようやく尻に火がついたな」というのが、今日の試合を見た自分の素直な感想。
あれだけ押し上げの少なかったオフェンスも、各選手が積極的に上がってきていた。
あれだけ中盤で好き勝手やらせていたのに、今日はちゃんとチェックが早かった。
もうちょっと前からこういう試合が出来なかったもんだろうか。
鴨川の1点目はよかった。
ロングパスを受け、そのままガンバのディフェンダーを2人、3人と振り払って豪快に決めた。
J初スタメンとなったこの試合。
J初出場の前節に続き、2試合連続の2ゴール目。
FWの救世主となれるか。
ただ、2点目は鴨川が杉本に交代したことにより生まれた。
やや停滞気味だった流れが、杉本が入ることにより、再びボールが動き出した。
左サイドから一気に右の角田にボールが渡り、その角田がドリブルから左足の強烈なミドルシュート。
GK藤ヶ谷が弾いたところで、きっちりとクライトンが詰めて2点目。
あとは、ガンバにいいように攻められまくりながらも、何とか耐え切って逃げ切った。
● 今日勝利し、柏、東京V、神戸と下位3チームが揃って破れたことで、かなり降格(入替戦行き)の可能性は低くなった。
ただ、次節は崖っぷちの東京V戦。
今日の名古屋以上に尻に火がついた相手に、名古屋は尻の火がほぼ沈下した状態で挑むだけに、食われそうな予感もかなりある。
ただでさえ、関東では勝てないんだし。
■降格争いチームの勝ち点とここからの日程
| 勝ち点 | 得失 点差 |
31節 | 32節 | 33節 | 34節 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋 | 38 | -4 | ○G大阪 | 東京V | 新潟 | 千葉 |
| 大宮 | 37 | -11 | ○神戸 | G大阪 | 大分 | 横浜 |
| 清水 | 35 | -8 | ○柏 | 神戸 | 鹿島 | 広島 |
| 柏 | 31 | -15 | ●清水 | 広島 | 東京V | 鹿島 |
| 東京V | 26 | -31 | ●浦和 | 名古屋 | 柏 | 大分 |
| 神戸 | 21 | -34 | ●大宮 | 清水 | 広島 | 磐田 |
■残り4試合の勝敗と降格ライン
| 勝ち点 | 名古屋 38 |
大宮 37 |
清水 35 |
柏 31 |
東京V 26 |
神戸 21 降格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 42 | 1勝1分1敗 | 1勝2分0敗 | 2勝1分0敗 | - | - | - |
| 41 | 1勝0分2敗 | 1勝1分1敗 | 2勝0分1敗 | - | - | - |
| 40 | 0勝2分1敗 | 1勝0分2敗 | 1勝2分0敗 | 3勝0分0敗 | - | - |
| 39 | 0勝1分2敗 | 0勝2分1敗 | 1勝1分1敗 | - | - | - |
| 38 | 0勝0分3敗 | 0勝1分2敗 | 1勝0分2敗 | 2勝1分0敗 | - | - |
| 37 | - | 0勝0分3敗 | 0勝2分1敗 | 2勝0分1敗 | - | - |
| 36 | - | - | 0勝1分2敗 | 1勝2分0敗 | - | - |
| 35 | - | - | 0勝0分3敗 | 1勝1分1敗 | 3勝0分0敗 | - |
| 34 | - | - | - | 1勝0分2敗 | - | - |
| 33 | - | - | - | 0勝2分1敗 | 2勝1分0敗 | - |
| 32 | - | - | - | 0勝1分2敗 | 2勝0分1敗 | - |
| 31 | - | - | - | 0勝0分3敗 | 1勝2分0敗 | - |
| 30 | - | - | - | - | 1勝1分1敗 | 3勝0分0敗 |
| 29 | - | - | - | - | 1勝0分2敗 | - |
▼グランパス2005年試合日程
■サッカー■グランパス ■Jリーグ■2005J1
Comment(0)| Track back(0) | 2005-11-20 22:47:23 | Clip!!
■そろそろ降格争いについて本格的に考えてみようか
[ 名古屋グランパスエイト ]
●2005J1 第30節
埼玉スタジアム 2005/11/12 16:00
▼ニッカン式スコア
▼グランパス2005年試合日程
●大宮戦を見るために、強風の中埼玉スタジアムまで行ってきました。| 名古屋 (勝点35) |
2 | 1 | 前半 | 1 | 3 | 大宮 (勝点34) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 後半 | 2 | ||||
| 前半7分 秋田 後半37分 鴨川 |
得点者 | 前半44分 藤本(PK) 後半7分 レアンドロ 後半15分 トニーニョ |
||||
▼グランパス2005年試合日程
非常にお寒い試合を見せていただきました。
穴沢主審のPKの判定がおかしいとか、メインスタンド側の副審の判定がおかしすぎるとかもあったけれど、それとはまた別次元の問題。
グランパスが弱すぎる。
全く持って、何をしたいのかがわからない。
3失点は全てプレゼントしたものだし、攻撃では相変わらず意図が見えない。
試合終了後のゴール裏は、完全に沈黙に包まれた。
選手達がやってきても拍手はほとんどなく、怒声が選手にぶつけられるばかり。
自分としても、さすがに今日は拍手を送る気にはなれなかった。
●先制したぐらいまでは良かった。
髪を切ってもっさり感が大幅減少した直志が、右サイドのディフェンスで非常にきれた動きを見せていた。
その直志がボールを取って一気に上がっていってCKを奪取。
この試合最初のCKで、直志からのボールを秋田が合わせてあっさりと先制。
ただ、ここからシュートすら打てない時間が続く。
正確には、シュートを打てるエリアまでボールが運べない。
パスをつなぐことが出来ず、クリアのようなボールを前線の豊田やクライトンに放り込むが、それがトップに収まる事はなく、ほとんどの場合すぐに大宮ボールに変わってしまう。
そして、前半28分、クライトンが倒されて負傷し、交代を余儀なくされる。
ここで中田監督が切ったカードは、J初出場となるルーキー鴨川。
確かに、鴨川のプレーは見たかったが、ここは本田、もしくは杉本のほうが良かったのではないかと思うのだけれど・・・。
前半終了直前。
明らかな大宮のシミュレーションに対し、穴沢主審がPKを与え1-1の同点に。
嫌な形で前半を終了した。
後半7分、古賀が相手のセンタリングをクリアしようとして、レアンドロにナイスパス。
確実に決められて1-2。
後半15分、CKからのボールがトニーニョの頭上を通過するが、その後グラの選手がそのボールに触ったことにより、トニーニョへの絶妙なリターンパスに。
あっさりと1-3と引き離されてしまった。
正直、前半の大宮にほとんど得点の匂いを感じかなっただけに、みすみすと与えてしまったこの2点は本当に大きかった。
攻めも相変わらず単調。
本田が入ってやや活性化した面もあるが、中盤で苦しくなると、とにかくすぐに前線に放り込むだけ。
そして簡単に押し返されるということの繰り返し。
全体の動きも悪い。
スローインを入れるときに、もらう側で動いているのが藤田しかいない。
スロワーが立ち尽くしているのに、他の選手はボーっと見ているだけとい場面も何度かあったりした。
2点目は、その怪我の功名のようなもの。
投げるところがなく、一気にゴール前に放り込んだスローインから連続攻撃になり、最後は鴨川がJ初ゴールを押し込んだ。
ゴール内になだれ込み、一瞬背番号15をアピールした鴨川だが、時間もないのですぐにボールを持ってサークルに戻る。
ここで同点を願ってゴール裏も一気に盛り上がるが、結局この後の攻撃もこれまでと変わらず。
豊田のいなくなった前線に、ただ淡々とボールを放り込むだけ。
そのままタイムアップでこれで5連敗。
中田監督就任以来、これで1勝5敗。
大宮との勝ち点差は1。
降格圏にますます近付いてきてしまった。
● さてさて、本格的に降格争いに巻き込まれそうなので、現状をまとめてみよう。
名古屋より1つ勝ち点が上に新潟がいるが、名古屋以下の6チームを対象に、残り4節の対戦相手と、その勝敗による勝ち点の違いをまとめてみた。
神戸の降格は、ほぼ確定。
もう1つの自動降格も東京Vがかなり有力だろう。
名古屋、大宮、清水、柏の4チームのうちどれかが入替戦にまわることになる。
柏との勝ち点の差は4ある。
名古屋は残り4節で2勝すれば、ほぼ確実に入替戦を免れることが出来る。
ただ、今日の試合を見る限り、それはかなり厳しそうだ。
降格の確定的な32節の東京V戦、ホームでの新潟戦のどちらかで勝ち点3を取りたい。
そのほかの試合でも、せめて勝ち点1をとりたい。
ただ、次節がガンバ戦、さらにここ7節でわずか勝ち点3ということを考えると、それも楽な話と言うことはできなそうだ。
■降格争いチームの勝ち点とここからの日程
| 勝ち点 | 得失 点差 |
31節 | 32節 | 33節 | 34節 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋 | 35 | -5 | G大阪 | 東京V | 新潟 | 千葉 |
| 大宮 | 34 | -12 | 神戸 | G大阪 | 大分 | 横浜 |
| 清水 | 32 | -9 | 柏 | 神戸 | 鹿島 | 広島 |
| 柏 | 31 | -14 | 清水 | 広島 | 東京V | 鹿島 |
| 東京V | 26 | -28 | 浦和 | 名古屋 | 柏 | 大分 |
| 神戸 | 21 | -33 | 大宮 | 清水 | 広島 | 磐田 |
■残り4試合の勝敗と降格ライン
| 勝ち点 | 名古屋 35 |
大宮 34 |
清水 32 |
柏 31 |
東京V 26 |
神戸 21 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 42 | 2勝1分1敗 | 2勝2分0敗 | 3勝1分0敗 | - | - | - |
| 41 | 2勝0分2敗 | 2勝1分1敗 | 3勝0分1敗 | 3勝1分0敗 | - | - |
| 40 | 1勝2分1敗 | 2勝0分2敗 | 2勝2分0敗 | 3勝0分1敗 | - | - |
| 39 | 1勝1分2敗 | 1勝2分1敗 | 2勝1分1敗 | 2勝2分0敗 | - | - |
| 38 | 1勝0分3敗 | 1勝1分2敗 | 2勝0分2敗 | 2勝1分1敗 | 4勝0分0敗 | - |
| 37 | 0勝2分2敗 | 1勝0分3敗 | 1勝2分1敗 | 2勝0分2敗 | - | - |
| 36 | 0勝1分3敗 | 0勝2分2敗 | 1勝1分2敗 | 1勝2分1敗 | 3勝1分0敗 | - |
| 35 | 0勝0分4敗 | 0勝1分3敗 | 1勝0分3敗 | 1勝1分2敗 | 3勝0分1敗 | - |
| 34 | - | 0勝0分4敗 | 0勝2分2敗 | 1勝0分3敗 | 2勝2分0敗 | - |
| 33 | - | - | 0勝1分3敗 | 0勝2分2敗 | 2勝1分1敗 | 4勝0分0敗 |
| 32 | - | - | 0勝0分4敗 | 0勝1分3敗 | 2勝0分2敗 | - |
| 31 | - | - | - | 0勝0分4敗 | 1勝2分1敗 | 3勝1分0敗 |
| 30 | - | - | - | - | 1勝1分2敗 | 3勝0分1敗 |
| 29 | - | - | - | - | 1勝0分3敗 | 2勝2分0敗 |
▼グランパス2005年試合日程
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Comment(0)| Track back(0) | 2005-11-12 23:41:01 | Clip!!


