今日は北谷キャンプを色々と見てきました。
色々と見てきたのはいいけれど、たくさん見すぎてちょっと記憶があやふやになってしまっているところも。
とりあえず、朝から時間を追って今日のキャンプを振り返ってみたいと思います。
やや寝坊したため10時過ぎに室内練習場近くに到着。
既に、二人ほどが打撃練習を行っていたが、誰だったのかは良くわからず。
#後から練習予定表を見ると、どうやら前田と小山だったようだ。
練習場は、昨年とはやや配置が変わっていた。
昨年はブルペンから見るとソフトボール場側にあった選手の控え室?のプレハブが、サブグラウンド側に移動していた。
かなり見にくいが、上の写真が今日の練習予定表。
サブグラウンドでは渡邊や荒木が早出の特守を行っていた。
メイン球場にいくと、ユニフォームを着ている選手は谷繁だけだった。
宇野コーチに見守られながらティーをしていた谷繁がゲージに移動しようとすると、宇野コーチが先にゲージに入りバッティングを始めてしまった(写真左)。
大はしゃぎの宇野コーチだったが、結果は・・・。
この時点で、今練習している人たちが「早出」だと理解していなかった自分。
「他の選手はどこにいるんだ?」ということで、ふらふらと歩いてみた。
昨年は顔を出すことのなかった陸上競技場のほうに向かうと、人がたくさん集まっていた。
そこで、ほとんどの選手がウォームアップを行っていた。
ファンも結構多く、特に女性ファンが目立った。
昼ごろまでは、なぜか女子高生集団もいた。
今日の日刊スポーツの記事によると、福留が外国人にいじられてたということだが、あまり自分は気付かなかった。
アップを終えると、選手たちは観客のすぐ横を通ってそれぞれの練習場に散っていく。
ということで、新外国人を中心に写真を撮ってみた。
左が期待の新外国人投手マルティネス。とにかくでかい。
右の写真が、この前契約したばかりのブラウンとベロア。
ちなみにブラウンが投手で、ベロアが野手。
最初それを理解していなかった自分は、練習を見ていてどっちがどっちなのか混乱してしまった。
キャンプには、大勢有名人がやってくる。
こちらは、今日から合流したウッズにインタビューをする徳光和夫。
テレビカメラがかなり集まっていた。
まあ、有名人といってもやってくるのはほとんどが野球解説者。
佐々木元打撃コーチ、関根、中畑、高木豊といったあたりが今日はいたと思う。
他にもいたはずだが、普通に服着ていると誰が誰だか正直言ってよくわからん。
特守が終わった後のグラウンドでは、投手陣のキャッチボールが始まる。
左は新人の石井、右は金剛。
左の写真はグラウンドの一番遠いところでキャッチボールをやっていた外国籍選手4人衆。
この一帯、特にブラウンとマルティネスが陽気。
陽気なのはいいのだが、向こう側のブラウンはたまに暴投をしてフェンスを越える投球をしてしまったりしていた。
右の写真は、陽気なカリビアンたちに囲まれてしまったチェン。
今日はチェンをブルペンで見ることができなかったのが残念。
今日のキャッチボールの組み合わせは、
ホームベース側から
岩瀬−川上、岡本−平井、小笠原−朝倉、山井−長峰、高橋聡文−久本、石井−樋口、川井−金剛、中田−鈴木、ドミンゴ−ブラウン、チェン−マルティネス。
(左側が三塁線側)
岩瀬と川上は昨年も必ずコンビを組んでいたと思う。
やはり、この二人が投手陣のトップだなと再認識する。
なぜか岡本は平井を座らせてキャッチボール。
そうこうしているうちに、野手たちが投内連携の練習のためサブグラウンドにやってくる。
背番号54がルーキーの鎌田だが、やはり小さい。
杉下茂氏がいたので、写真を撮ってみる。
なぜか、思いっきりカメラ目線をもらってしまった。
このときはボーっとキャッチボールを眺めていただけの杉下だが、ブルペンでは大活躍。
下手するとコーチや監督よりも指導してるんじゃないかというぐらい、積極的に各投手を見ていた。
右の写真はウッズに話を聞く、新外国人のベロア。
何を話していたのかは知らないが、随分まじめに話を聞いていた。
サブグラウンドに現れた落合監督。
今日は落合監督を見ることがかなり少なかった。
サブグラウンドで投内連携が始まると、小笠原、岡本、川上、岩瀬といったメンバーはブルペンへ。
今回は8人編成となったブルペンだが、いきなりこれだけのメンバーの投球練習が見られると圧巻だ。
といっても、上の写真のときはまだキャッチャーは立ち上がっているのだが。
今日の数少ない落合監督目撃写真。
実は、先のと合わせて2枚しか取れていなかったりする。
サブグラウンドでの投内連携の様子。
左の写真は2塁への送球があるために、待っている投手が座らされている場面。
なんとなくユーモラス。
新戦力の守備をチェックしてみる。
ウッズのファーストの守備は、そこそこ無難。
心配なのがマルティネス。
練習だから手を抜いている面もあるかとは思うが、かなり動きが緩慢。
森投手コーチがノックをする訳だが、何回も通訳の人に注意をさせていた。
ドミンゴがたまに緩慢なプレーをするときは、直接注意する森コーチなのだが、マルティネスにはまだ少し遠慮があるのか?
新人の中では、鈴木がちょっと不安な動きをする場面が。
聴力に問題がある石井も、声がよく聞こえないためか、やや判断が鈍い場面が。
ピッチャーでも取れるあたりが飛んだときに、森コーチから「ピッチャー取れ」という声が飛んだのだが、結局スルー。
バント処理でも「ファースト」と声がかかったのに、一度サードを確認して送球のタイミングが遅れることがあった。
1塁には渡邊、ウッズ、2塁には荒木、都築、ショートには井端、鎌田などがいたのだが、3塁は川相ただ一人。
特に序盤はサードにボールが回ってこないので、かなり暇そうにしているのが右の写真。
三塁線へのバント処理の練習のとき、投手の川井がミス。
森コーチは「おーい、ピッチャーのほうの川井」と呼んで注意していた。
しかし、何でサードは川相だけなんだろう。
あれ?立浪はどうした?ということで、自分は立浪探しの旅に出た。
以下、PART2に続く。
▼中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
▼中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
▼中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
■中日 ■キャンプ
色々と見てきたのはいいけれど、たくさん見すぎてちょっと記憶があやふやになってしまっているところも。
とりあえず、朝から時間を追って今日のキャンプを振り返ってみたいと思います。
キャンプ写真集
2/12分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
2/12分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
やや寝坊したため10時過ぎに室内練習場近くに到着。既に、二人ほどが打撃練習を行っていたが、誰だったのかは良くわからず。
#後から練習予定表を見ると、どうやら前田と小山だったようだ。
練習場は、昨年とはやや配置が変わっていた。昨年はブルペンから見るとソフトボール場側にあった選手の控え室?のプレハブが、サブグラウンド側に移動していた。
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メイン球場にいくと、ユニフォームを着ている選手は谷繁だけだった。
宇野コーチに見守られながらティーをしていた谷繁がゲージに移動しようとすると、宇野コーチが先にゲージに入りバッティングを始めてしまった(写真左)。
大はしゃぎの宇野コーチだったが、結果は・・・。
この時点で、今練習している人たちが「早出」だと理解していなかった自分。
「他の選手はどこにいるんだ?」ということで、ふらふらと歩いてみた。
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そこで、ほとんどの選手がウォームアップを行っていた。
ファンも結構多く、特に女性ファンが目立った。
昼ごろまでは、なぜか女子高生集団もいた。
今日の日刊スポーツの記事によると、福留が外国人にいじられてたということだが、あまり自分は気付かなかった。
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ということで、新外国人を中心に写真を撮ってみた。
左が期待の新外国人投手マルティネス。とにかくでかい。
右の写真が、この前契約したばかりのブラウンとベロア。
ちなみにブラウンが投手で、ベロアが野手。
最初それを理解していなかった自分は、練習を見ていてどっちがどっちなのか混乱してしまった。
キャンプには、大勢有名人がやってくる。こちらは、今日から合流したウッズにインタビューをする徳光和夫。
テレビカメラがかなり集まっていた。
まあ、有名人といってもやってくるのはほとんどが野球解説者。
佐々木元打撃コーチ、関根、中畑、高木豊といったあたりが今日はいたと思う。
他にもいたはずだが、普通に服着ていると誰が誰だか正直言ってよくわからん。
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左は新人の石井、右は金剛。
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この一帯、特にブラウンとマルティネスが陽気。
陽気なのはいいのだが、向こう側のブラウンはたまに暴投をしてフェンスを越える投球をしてしまったりしていた。
右の写真は、陽気なカリビアンたちに囲まれてしまったチェン。
今日はチェンをブルペンで見ることができなかったのが残念。
今日のキャッチボールの組み合わせは、
ホームベース側から
岩瀬−川上、岡本−平井、小笠原−朝倉、山井−長峰、高橋聡文−久本、石井−樋口、川井−金剛、中田−鈴木、ドミンゴ−ブラウン、チェン−マルティネス。
(左側が三塁線側)
岩瀬と川上は昨年も必ずコンビを組んでいたと思う。
やはり、この二人が投手陣のトップだなと再認識する。
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そうこうしているうちに、野手たちが投内連携の練習のためサブグラウンドにやってくる。
背番号54がルーキーの鎌田だが、やはり小さい。
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なぜか、思いっきりカメラ目線をもらってしまった。
このときはボーっとキャッチボールを眺めていただけの杉下だが、ブルペンでは大活躍。
下手するとコーチや監督よりも指導してるんじゃないかというぐらい、積極的に各投手を見ていた。
右の写真はウッズに話を聞く、新外国人のベロア。
何を話していたのかは知らないが、随分まじめに話を聞いていた。
サブグラウンドに現れた落合監督。今日は落合監督を見ることがかなり少なかった。
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今回は8人編成となったブルペンだが、いきなりこれだけのメンバーの投球練習が見られると圧巻だ。
といっても、上の写真のときはまだキャッチャーは立ち上がっているのだが。
今日の数少ない落合監督目撃写真。実は、先のと合わせて2枚しか取れていなかったりする。
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左の写真は2塁への送球があるために、待っている投手が座らされている場面。
なんとなくユーモラス。
新戦力の守備をチェックしてみる。
ウッズのファーストの守備は、そこそこ無難。
心配なのがマルティネス。
練習だから手を抜いている面もあるかとは思うが、かなり動きが緩慢。
森投手コーチがノックをする訳だが、何回も通訳の人に注意をさせていた。
ドミンゴがたまに緩慢なプレーをするときは、直接注意する森コーチなのだが、マルティネスにはまだ少し遠慮があるのか?
新人の中では、鈴木がちょっと不安な動きをする場面が。
聴力に問題がある石井も、声がよく聞こえないためか、やや判断が鈍い場面が。
ピッチャーでも取れるあたりが飛んだときに、森コーチから「ピッチャー取れ」という声が飛んだのだが、結局スルー。
バント処理でも「ファースト」と声がかかったのに、一度サードを確認して送球のタイミングが遅れることがあった。
1塁には渡邊、ウッズ、2塁には荒木、都築、ショートには井端、鎌田などがいたのだが、3塁は川相ただ一人。
特に序盤はサードにボールが回ってこないので、かなり暇そうにしているのが右の写真。
三塁線へのバント処理の練習のとき、投手の川井がミス。
森コーチは「おーい、ピッチャーのほうの川井」と呼んで注意していた。
しかし、何でサードは川相だけなんだろう。
あれ?立浪はどうした?ということで、自分は立浪探しの旅に出た。
以下、PART2に続く。
▼中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
▼中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
▼中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
■
Comment(1)| Track back(0) | 2005-02-10 18:31:45 | Clip!!
| ■ お疲れさまです | |
| 沖縄入り、お疲れさまです。 練習メニューとグループ分け、大変参考になりました。 一日練習をみた後、記事のUPまで大変だと思いますが、 できれば、読谷も是非よろしくお願いします(笑 期待して待ってますから。 | |
| Copland (2005-02-11 00:12:10) |
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