●巨人6回戦 中日2勝4敗
東京ドーム 2004/6/1 18:00
▼ニッカン式スコア
勝 木佐貫 3勝4敗
S ランデル 3勝1S
負 岡本 3勝1敗
本 福留13号 清原8号
●阪神との首位攻防戦を3連勝で制した迎えた、巨人との新たな首位攻防戦。| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 5 |
勝 木佐貫 3勝4敗
S ランデル 3勝1S
負 岡本 3勝1敗
本 福留13号 清原8号
対する巨人も5連勝中、好調同士の対決となった。
その巨人との今シーズンの対戦を調べてみると、直前の対戦は4月14日、自分が見に行って勝った試合までさかのぼる。
こんなに試合間隔があいていたとはびっくり。
●こんなせっかくの首位攻防戦、自分は飲み会のため見ることができず。
それでも、トイレに行くたびにチェックをしてみると0-0の同点のまま過ぎている。
これは、連勝中の中日のペース。
そして、帰ろうとする直前にチェックすると、7回表に福留がホームランを打ち4-0と先制。
この時点で勝ちを確信し、危うく駅のホームで一人快哉を上げそうになった。
しかし、帰りの車中で携帯をチェックすると、7回裏にまさかの5点が入っており逆転。
失望のあまり、電車の中で発狂しそうになってしまった。
それでも逆転を信じていたが、駅からの徒歩での帰り道、無常に届く敗戦を知らせるメール。
本当に今日はがっかり。
●そして、帰ってきて詳しい結果を見てさらにがっかり。
先発のドミンゴは失点した7回まではわずか被安打1、与四球1のほぼ完璧なピッチング。
しかし、打線も6回までは木佐貫に散発の5安打に抑えられ無得点。
7回表、先頭の谷繁が四球で出ると、ドミンゴがきっちり送り1死2塁。
荒木が倒れ2死となるものの、井端が死球でチャンスを広げ、立浪がレフトへタイムリーで1点先制。
さらにランナー二人をおいたチャンスで、頼れる4番福留が3ランをライトに放ち、均衡を一挙に破る4点を先制。
これで勝利を確信しない方がおかしい。
●しかし、その裏ドミンゴが突如崩れる。
先頭高橋由伸にヒットを打たれた後、清原に2ランを浴び2点差。
さらに、江藤、阿部と連打を浴びたところで降板。
ここで登板は最も頼れる中継ぎの岡本。
しかし、岡本も巨人打線の勢いを止められず、二岡にタイムリーツーベースを浴び1点差とされると、代打ペタジーニのファーストゴロの間に同点。
さらに仁志にもタイムリーを浴びて一気に逆転されてしまう。
打線は巨人2番手ランデルの前に、完璧に抑えられ試合はそのまま終了。
勝てば一気に流れに乗って首位を突っ走れそうな試合だっただけに、この敗戦は本当に残念、そしてもったいない。
岡本に負けがついたが、岡本はこれで3戦連続の責任投手。
厳しい場面での登板が続いているので、あまり責める訳には行かない。
何度も書くが、岡本、落合しかいない中継ぎ陣に、左の中継ぎが誰か加わってくれれば・・・。
●この大事な首位攻防第1ラウンド、落合監督は6番レフトに土谷鉄平、7番ファーストに善村を起用する意外な采配。
2選手とも1本ずつ二塁打を放ったが、勝利にはつながらなかった。
この2者の起用が裏目に出たのが4回。
この回先頭のアレックスが二塁打で出塁したものの、続く土谷、善村が凡退。
この序盤の大チャンスで先制できていれば、また結果も違ったのかもしれない。
● ゲーム差はなくなったものの、まだ勝率の差で首位。
明日からの2連戦をきっちり勝てば良い。
7回に一気に崩れたものの、基本的に先発陣は安定してきている。
今日は敗れたが、中日らしい試合が続くようになってきているので、そこまで心配はしていない。
▼中日2004年ペナントレース
■
Comment(0)| Track back(0) | 2004-06-01 22:49:55 | Clip!!
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