ダイエット
和敬静寂
スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
December
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
最近の記事
2006(2005-2006)シーズン 各スポーツ関連エントリ
中日ドラゴンズ 関連エントリ 2006シーズン
名古屋グランパスエイト 関連エントリ 試合一覧
JBL スーパーリーグ 関連エントリ 勝敗表
WJBL Wリーグ 関連エントリ 勝敗表
FIS ジャンプW杯 関連エントリ 試合一覧
FIS ノルディック複合W杯 関連エントリ 試合一覧
ISU スピードスケートW杯 関連エントリ 試合一覧
駅伝・マラソン 関連エントリ 三大駅伝順位表
中日ドラゴンズ 名古屋グランパス バスケットボール マラソン・駅伝 スポーツ全般 ウィンタースポーツ スポーツの予定&結果
最終戦でハッポネンが今季2勝目(ジャンプW杯第23戦(最終戦)) [ ウィンタースポーツ ]
2005/2006 FISジャンプW杯 第23戦 プラニツァ(スロベニア)
HS215m K=195m 2006/3/19
第22戦 結果 (pdf)
順位 選手名       (所属)            合計  1回目 2回目
                                            (m)   (m)
   1 J.ハッポネン (フィンランド)    452.9 225.5 226.5
   2 M.コッホ     (オーストリア)    443.0 222.5 222.5
   3 R.クラニェツ (スロベニア)      442.6 220.0 223.0
  -- --------      ---------------- ----- ----- -----
  12 岡部孝信      (雪印)           413.9 206.5 215.5
  20 伊東大貴      (日屋ホーム)     387.3 193.0 208.5
  28 葛西紀明      (日屋ホーム)     358.4 190.0 189.5

ジャンプW杯の今季最終戦。
プラニツァでのフライングの試合は、予選が行われなかった。
最終戦に出場できるのは、前日の第22戦で2回目に進んだ31選手のみ。
予選落ちしていた東、一戸は出番なし。
ちなみに、前の試合で総合優勝を決めたヤンダは欠場し、そのチェコの枠でマチュラが出場してきた。

最終戦を制したのは、トリノ五輪直後のラハティ以来W杯通算2勝目となる21歳のハッポネン。
225.5m、226.5mと2本ともトップのジャンプを揃え、最終戦を勝利で飾った。
2位は、2戦連続の表彰台となるコッホ。
2本とも222.5mのジャンプで、五輪前後からの好調を持続したままシーズンを終えた。
3位には、開幕シリーズのクーサモでの連続表彰台以来の表彰台となるクラニェツ。
今季中盤はずっと沈んでいたクラニェツだが、地元での最終シリーズで再び息を吹き返してきた。

日本勢は岡部の11位が最高。
この日も「安定」している大壁は1本目10位、2本目11位でまとめてきた。
大貴は、この日も1本目に失敗し、193.0mの21位と出遅れ、2本目で208.5mを飛んだものの、順位を1つ上げるだけにとどまった。
葛西は、この日も精彩を欠き28位。
シーズンをいい形で終わることが出来なかった。

ジャンプも、今季のW杯が全て終了。
簡単に順位をまとめてみよう。
前日に初の総合優勝を決めたヤンダは、今季前半で強さを見せて5勝。
終盤はやや失速したが、ライバルアホネンがそれ以上に失速したため、1戦を残して優勝を決めることができた。
2位のアホネンは、開幕6戦中4戦で表彰台に上がったものの、その間優勝なし。(その6戦でヤンダ3勝、キュッテル2勝)
2勝は上げ上位には安定していたものの、今季は勝ちきれなかった。
さらに、五輪からの大失速で3年連続の総合優勝は遠のいてしまった。
3位は3勝のキュッテル。
前半から飛ばしたキュッテルは、その位置を最後まで守り続けた。
4位は1勝のヨケルソイ。
お得意の大倉山でポイントを稼いだのが大きかったが、それ以外では表彰台3回と、ヨケルソイとしてはやや不本意なシーズンだったか。
5位は五輪ラージヒル金メダリストのモルゲンシュテルン。
序盤は目立たなかったものの、きっちりシングルでポイントは稼いでいた。
五輪にきっちりピークをあわせてきて、その前後で1勝を上げ表彰台にも連続で上がった。
6位は2勝のロモーレン。
数少ない大倉山参戦組だったことも、上位進出の要因か。
8位はウアマン。
ドイツのエースとして頑張ったが、今季は勝利を上げることが出来なかった。
日本勢も久々に今季はW杯での優勝がなかったが、何気にドイツも今季優勝者がいない。
9位は終盤に維持の1勝を挙げたマリシュ。
10位はヴィドヘルツル、11位M.ハウタマキ。
日本勢最高は岡部の12位。
五輪シーズンにしては、早めにピークを持ってきすぎてしまった感はあったが、ベテランの味を見せてくれたシーズンだった。
15位いないでシーズンを終えたので、来季は予選免除の権利を持って開幕を迎えることが出来る。

大貴は19位。15位までは120ポイントと結構遠い。
序盤の不調、中盤以降も不安定なジャンプで成績が安定しなかった。
葛西は21位。
シングルが大倉山の1回を含めても2回しかないというのは、非常に不満なところだろう。
一戸は48位。
ほぼフル参戦しておきながら、大倉山でポイントを取っただけの坂野(44位)を越えられなかったのは残念。

2005/2006 FIS W杯ジャンプ 年間総合ランキング(pdf)

正直、ほとんど明るい材料を見つけることが出来なかった、今季の日本ジャンプ陣。
宮平、原田が引退して迎える地元での世界ノルディックシーズンである来季、若手の台頭はあるのだろうか。
それとも、岡部、葛西らのベテランに最後の花道を飾ってもらうしかないのだろうか。

2005/2006 FIS ワールドカップジャンプ
2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ
2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ

スキージャンプW杯ジャンプ05-06

Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-20 00:14:42 | Clip!!

コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :

TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/164bb02adacfec3211bed7d544c5937e

<< ヤンダがアホネンを押さえ初のW杯総合優勝(ジャンプW杯第22戦)   HOME  2006年3月19日の予定と結果 その2 >>

今月のスポーツ日程
時刻競技大会試合場所備考
2006年
5月
1

31
  バスケ 第3回FIBA女子ワールドリーグ(予選ラウンド)        
3   陸上 静岡国際陸上   草薙陸上競技場    
6   陸上 国際グランプリ陸上大阪大会   長居陸上競技場    
9   サッカー キリンカップサッカー 日本vsブルガリア 長居スタジアム    
10 19:00 ラグビー グルジア代表来日シリーズ 日本A代表vsグルジア 西京極    
13   サッカー キリンカップサッカー 日本vsスコットランド 長居スタジアム    
14   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(日本ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 東京    
    ハーフ
マラソン
仙台国際ハーフマラソン        
  13:00 ラグビー リポビタンDチャレンジ2006 日本代表vsグルジア 花園    
17   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(韓国ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 ソウル    
27   陸上 ゴールデンゲームin延岡   延岡    
下旬   バスケ 第29回李相佰杯争奪日韓学生競技大会   韓国    
31

6/8
  バスケ 第17回FIBAアジアチャンピオンズカップ(男子)   クウェート    
2006/04の予定これ以降の予定

1greenEYE Designs

News Handler Powered