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和敬静寂
スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃- [ 中日ドラゴンズ ]
沖縄北谷での中日キャンプレポート。
2月11日分の第3弾です。
このエントリでは、昼の時間に行われたウッズ、アレックスのフリー打撃の様子から。

最初、宜野座に阪神vs日ハムを見に行く予定だったが、朝に予定表を見たら、昼に練習の予定が入っていたために回避。
遅れていこうかと思ったが、次々に見たい練習が行われたため、結局宜野座行きはなしになった。

中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
アレックスとウッズのフリー打撃は俗に言う「ランチタイム特打」というやつ。
実戦走塁守備練習が終わって、各選手が休憩に入った時間に行われた。
なので、昨日のニュース映像のように他の選手が口あんぐりというシーンは見られなかった。
先に打席に入ったのはアレックス。
打撃投手を相手に打ち込んだ。

続いてケージに入ったウッズ。
報道陣や観客の注目も一気に集まる。
相変わらずのパワーを見せ付けるウッズ。
詰まったな思うあたりでも122mのセンターに突き刺すホームランを見せる。
昨日ほど風はないので、場外は少ないもののそれでも場外ぎりぎりだったり、場外防止のネットに突き刺さる当たりも。
低い弾道でレフトに一瞬で飛び込む辺りもあり、パワーを存分に見せつけた。
最後の1本はバックスクリーン直撃。
インパクトは前日よりやや低いものの、それでも十分に客を満足させるバッティングだった。

ウッズのフリー打撃が終わると、客席から離れていく人もちらほら。
それに発奮したか、もう一度打席に入ったアレックスもパワーを見せる。
ウッズと同様にバックスクリーンに直撃するあたりを放ったりして、俺にだってパワーはあるぞというアピール。
あまり大きなものを狙いすぎても困るが、こういうホームランのある打者がもう一人いるということは大きい。
3番立浪、4番ウッズ、5番福留、6番アレックスならば他球団にとって、かなり脅威な打線になるのではないのだろうか。

再びケージに入ったウッズはやや力んだか、ポップフライが増えた。
それでもサク越えを連発したのは、ニュースの報道にもある通り。
当然サク越えだけでなく、ヒット性の鋭い当たりも多かった。
この人が4番に座って、きっちり仕事をしてくれれば連覇も難しいことではないだろう。
そして、それは不可能なことはないだろうという思いにさせてくれるフリー打撃だった。
左は、ウッズとアレックスがフリー打撃をする間、ティーバッティングで自分たちの出番に備える選手達。
他のチームがどうなのかはよく知らないが、ティー→フリーという練習の流れが完全にできていて、各選手とも非常に熱心にティーに取り組んでいる。
ボーっと他の選手の練習を見ているだけの選手がいないのが、中日キャンプの特徴なのではないかと思う。

右は谷繁とにこやかに会話をするウッズとアレックス。
本当にウッズとアレックスは仲がいい。

本日のフリー打撃。
1番手でドミンゴが登板。
そして、対戦したのは中村。
ドミンゴは貫禄の投球。
中村の打球がまともに外野に飛ぶことはほとんどなかった。
続いてバッターボックスに入ったのは幕田。
ここでもドミンゴが格の違いを見せ付ける。
右の写真は、豪快に空振りをする幕田。
スライダーに全くついていけない場面が目立った。
ストレートもいいコースにずばっと決めてくるドミンゴ。
幕田がバットを振れぬまま、審判のストライクのコールが響くことが何度もあった。

ドミンゴの次に打撃投手を務めたのは新外国人のマルティネス。
マルティネスの投球には多くの人の注目が集まる。
次にフリー打撃に臨む福留や井端、当然落合監督や森コーチもバッターボックス付近に集まる。
しかし、このマルティネスの制球がピリッとしない。
なかなかストライクが入らない。
ただ、非常に高いところから投げ下ろす珠には迫力がある。
それでも、幕田はドミンゴに対してよりは多くのヒット性のあたりを放っていた。
次に打席に入ったのは都築。
なかなかまともに打球を飛ばせない都築。
そんな中、うまくとらえた打球がピッチャー返しとなり、マルティネスを直撃。
マルティネスは後ろに倒れこむ。
すぐに救護班が駆け寄るが、当たったのが腹の辺りだったこともあり、特に問題はなかったようだ。
直後の投球でズバット真ん中に決めたマルティネス。
なんだかんだ言って、意外とメンタルは強いのかもしれない。
下の写真はマルティネスを見守る落合監督、森コーチ、杉下茂の3ショット。
 

若手4人の次は、井端、福留、荒木、川相、谷繁の5人がフリー打撃へ。
今日打撃投手を務めたのは、ドミンゴとマルティネスのみ。
この主力4人と投手陣との対決は残念ながらなかった。
福留のフリー打撃には非常に余裕が感じられた。
カーブマシン相手のときしかまともに見ていないが、軽い感じで打ち分けることをテーマにしているように見えた。
それでも、時折強振するとフェンスオーバー。
ここ2日の福留のフリー打撃を見る限り、全く今年は問題ないんじゃないかと思う。
まあ、全くの素人目の感想ではあるのだけれど。

写真の井端なんですが・・・、正直あんまり見ていません。



荒木は、端に設置されているの狭いバッティングゲージでの練習で、一台マシンを破壊した模様。
「俺のピッチャー返しが強烈過ぎた。」みたいなことを言っていた。
その荒木は自分の直前のローテーションで回っている川相にバントで対抗。
時折バントをしては、自分で「ナイスバント、ナイスバント」などと言っていたが、川相に軽くあしらわれていた。
なぜか谷繁までもがバントで対抗。
ゲージに入る前に、誰かに向かって「俺は川相さんの次にうまいからね。」などといっていた。
ただ、結構他の選手が普通にバッティング練習をする狭いゲージの中で、首をかしげながら積極的にバント練習に取り組んでいた。
そして、師匠の川相のバントはさすが。
小フライを打ち上げるようなときもあるにはあったが、さすがのバント技術を見せてくれた。
通常のフリー打撃でも鋭い打球を連発。
守備の動きを見ても、まだまだ今年もやってくれそうだ。

と、ここまで見たところで北谷に別れを告げた。
時間は14時ちょい前ぐらい。
敵情視察として横浜キャンプを見るために、宜野湾へと向かった。
その様子は番外編に譲るとして、次はPART4「一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権」。
アップは、午前1時半ぐらいかな?

中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-

中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-

中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-

中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-

中日キャンプ

Comment(0)| Track back(0) | 2005-02-12 00:04:02 | Clip!!

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14   バスケ 2006日韓Wリーグチャンピオンシップ(日本ゲーム) シャンソン化粧品vsウリィ銀行 東京    
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  13:00 ラグビー リポビタンDチャレンジ2006 日本代表vsグルジア 花園    
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27   陸上 ゴールデンゲームin延岡   延岡    
下旬   バスケ 第29回李相佰杯争奪日韓学生競技大会   韓国    
31

6/8
  バスケ 第17回FIBAアジアチャンピオンズカップ(男子)   クウェート    
2006/04の予定これ以降の予定

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