●2006ドイツW杯 アジア最終予選
GroupB 第3戦 埼玉スタジアム2002 2005/3/30 19:30
▼試合詳細(ニッカン式スコア)
●イランに負けて、崖っぷちで迎えたこの一戦。| 日本 (6) |
1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | バーレーン (4) |
| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 後半26分 オウンゴール (サルミーン) |
得点者 | |||||
でも、そこまで「崖っぷち」というわけでもなかった気が。
2位まではW杯に行けるのだから、イランに1位通過してもらうとして、バーレーン、北朝鮮を上回れば良いわけで。
そういう意味で、昨日のバーレーン戦は「負けられない試合」というのは間違いないが。
●まともに攻めに出てこないバーレーン、それを攻め崩せない日本というわかりやすい構図。
それでも、攻め続けていればいつかはチャンスが来る。
後半26分、日本の波状攻撃から最後はサルミーンが自らのゴールに見事に突き刺すオウンゴールで決勝点。
決まった瞬間、誰が決めたかわからなくて、ガッツポーズの高原に思わず騙されてしまった。
攻めた結果なので、オウンゴールも立派なゴール。
その1点のみでの1-0でも勝利は勝利。
確かに欲を言えばもう1点とって欲しかったけれど、同じ勝ち点3なんだからいいんじゃない?というのが自分の本音。
#しかし、テレ朝の「日本快勝」というのは明らかに違うだろう。
#間違いなく、この日の試合は「辛勝」だろう。
●イランは北朝鮮にアウェーで快勝。
グループBでは首位を独走している。
ただ、グループ2位以内には入れればW杯にはいける。
今回の勝利は、かなり大きい意味を持つと思う。
●GroupB 勝敗表(2005/03/30現在)
| 日本 | イラン | バーレーン | 北朝鮮 | 勝点 | 得失 点差 |
得点 | 失点 | 順位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 |
×
|
H 8/17 A ●1-2 |
H ○1-0 A 6/3 |
H ○2-1 A 6/8 |
6
|
1
|
4
|
3
|
2
|
| イラン | H ○2-1 A 8/17 |
×
|
H 6/8 A △0-0 |
H 6/3 A ○2-0 |
7
|
3
|
4
|
1
|
1
|
| バーレーン | H 6/3 A ●0-1 |
H △0-0 A 6/8 |
×
|
H 8/17 A ○2-1 |
4
|
0
|
3
|
2
|
3
|
| 北朝鮮 | H 6/8 A ●1-2 |
H ●0-2 A 6/3 |
H ●1-2 A 8/17 |
×
|
0
|
-4
|
2
|
6
|
4
|
■
Comment(0)| Track back(0) | 2005-03-31 09:24:40 | Clip!!
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