12月は高校生のウィンターカップ、大学生のインカレが行われ、学生バスケ真っ盛り。
インカレは結構前に組み合わせが決まっていたが、1日にウィンターカップの組み合わせも決まったので、ここでまとめて取り上げてみたい。
●ウィンターカップ
▼男子勝ちあがり表
男子の第1シードはインターハイ覇者の延岡学園が第1シード。
このブロックは特に強敵が見あたらず、順当に延岡が準決勝に進みそう。
あえてライバルになるとしたら、国体で躍進した高知の中心だった明徳義塾と新潟商業の勝者か。
わが岐阜県からは、美濃加茂が岐阜総合学園を破り初出場。
初戦の長崎西戦で頑張って1勝を上げて欲しいところだが・・・。
第2シードは福岡第一。
選抜は東京以外は各県1校しか出られないわけで、大濠が出られないのが本当に残念。
この福岡第一のブロックには、インターハイでベスト4に進めなかった能代工業がいる。
順当に行けば、この2校が準々決勝で当たりそう。
第3シードの國學院久我山(東京予選で八王子を破って上位シードに)のブロックは、洛南との争いか。
第4シード市立船橋のブロックは、なかなか激戦。
まず、準々決勝を前に市船vs八王子の対決がありそう。
そして、その勝者が、準々決勝で北陸と戦うという流れになりそうだ。
女子は第1シードのインターハイチャンピオンの東京成徳大学が大本命。
ただ、このブロックはなかなか激戦。
特に下側では中村学園女子、昨年優勝の金沢総合、さらには聖カタリナもいる。
ただ、順当に行けば準々決勝には中村学園が進みそう。
第2シードの慶誠のブロックもなかなか骨っぽいチームが多そう。
反対側には昭和学院や長崎女子がおり、インターハイ準優勝校といえど、早めにつまずく可能性もある。
岐阜女子が第3シード。
岐阜県予選ではそのえげつない強さを見せ付け、前半相手を完封してみた(4回戦 vs各務原 前半76-0)り、200点ゲームをやってみたり(3回戦 vs岐阜東 200-48)。
その岐阜女子の最大の敵となりそうなのが、準々決勝で当たるであろう桜花学園。
ここで勝って、なんとか東京成徳にリベンジするチャンスをものにしたい。
第4シードの大阪薫英女学院が、実は準決勝に一番近いかもしれない。
札幌山の手がいるにはいるけれど、4つのブロックの中では一番楽なような。
優勝予想は、もうちょっと大会が近付いてからやってみたい。
今年も少なくとも2回ぐらいは見に行くつもり。
▼JOMOウィンターカップ2005(第36回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)公式サイト
▼平成17年度 岐阜県高等学校選抜大会 最終結果
● 大学生の日本一を決めるインカレの開幕までは、あと10日になった。
正直、今年は男女とも大学バスケは全く見ていないので、どこが勝つのか全然わからない。
ただでさえ、インカレのトーナメントは序盤でも波乱が起きやすいだけに、予想がつきにくい。
とりあえず、今年は準決勝の17日に見に行くつもり。
昨年からインカレは決勝リーグ制でなくなってしまったから、男女のベスト4以上のチームをじっくり見るのは、この日がベストだと思うし。
▼男子第57回女子第52回全日本学生バスケットボール選手権大会
■バスケットボール■インカレ ■ウィンターカップ
インカレは結構前に組み合わせが決まっていたが、1日にウィンターカップの組み合わせも決まったので、ここでまとめて取り上げてみたい。
●ウィンターカップ
バスケットボールの全国高校選抜優勝大会(24−30日・東京体育館)の組み合わせが1日、決まり、男子で3年連続21度目の優勝を目指す能代工(秋田)は2回戦から、
女子も全国高校総体を制して第1シードの東京成徳大高(東京)が2回戦から登場する。 男子は能代工と高校総体覇者で第1シードの延岡学園(宮崎)が優勝候補に挙げられる。
前回準優勝の北陸(福井)や高校総体3位の福岡一(福岡)も2回戦から出場する。
女子の優勝争いは東京成徳大高が中心になる。昨年初優勝した金沢総合(神奈川)は1回戦で英明(香川)と対戦する。
今年はクリスマスイブの24日に開幕するウィンターカップ。女子の優勝争いは東京成徳大高が中心になる。昨年初優勝した金沢総合(神奈川)は1回戦で英明(香川)と対戦する。
▼男子勝ちあがり表
男子の第1シードはインターハイ覇者の延岡学園が第1シード。
このブロックは特に強敵が見あたらず、順当に延岡が準決勝に進みそう。
あえてライバルになるとしたら、国体で躍進した高知の中心だった明徳義塾と新潟商業の勝者か。
わが岐阜県からは、美濃加茂が岐阜総合学園を破り初出場。
初戦の長崎西戦で頑張って1勝を上げて欲しいところだが・・・。
第2シードは福岡第一。
選抜は東京以外は各県1校しか出られないわけで、大濠が出られないのが本当に残念。
この福岡第一のブロックには、インターハイでベスト4に進めなかった能代工業がいる。
順当に行けば、この2校が準々決勝で当たりそう。
第3シードの國學院久我山(東京予選で八王子を破って上位シードに)のブロックは、洛南との争いか。
第4シード市立船橋のブロックは、なかなか激戦。
まず、準々決勝を前に市船vs八王子の対決がありそう。
そして、その勝者が、準々決勝で北陸と戦うという流れになりそうだ。
女子は第1シードのインターハイチャンピオンの東京成徳大学が大本命。
ただ、このブロックはなかなか激戦。
特に下側では中村学園女子、昨年優勝の金沢総合、さらには聖カタリナもいる。
ただ、順当に行けば準々決勝には中村学園が進みそう。
第2シードの慶誠のブロックもなかなか骨っぽいチームが多そう。
反対側には昭和学院や長崎女子がおり、インターハイ準優勝校といえど、早めにつまずく可能性もある。
岐阜女子が第3シード。
岐阜県予選ではそのえげつない強さを見せ付け、前半相手を完封してみた(4回戦 vs各務原 前半76-0)り、200点ゲームをやってみたり(3回戦 vs岐阜東 200-48)。
その岐阜女子の最大の敵となりそうなのが、準々決勝で当たるであろう桜花学園。
ここで勝って、なんとか東京成徳にリベンジするチャンスをものにしたい。
第4シードの大阪薫英女学院が、実は準決勝に一番近いかもしれない。
札幌山の手がいるにはいるけれど、4つのブロックの中では一番楽なような。
優勝予想は、もうちょっと大会が近付いてからやってみたい。
今年も少なくとも2回ぐらいは見に行くつもり。
▼JOMOウィンターカップ2005(第36回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)公式サイト
▼平成17年度 岐阜県高等学校選抜大会 最終結果
● 大学生の日本一を決めるインカレの開幕までは、あと10日になった。
正直、今年は男女とも大学バスケは全く見ていないので、どこが勝つのか全然わからない。
ただでさえ、インカレのトーナメントは序盤でも波乱が起きやすいだけに、予想がつきにくい。
とりあえず、今年は準決勝の17日に見に行くつもり。
昨年からインカレは決勝リーグ制でなくなってしまったから、男女のベスト4以上のチームをじっくり見るのは、この日がベストだと思うし。
▼男子第57回女子第52回全日本学生バスケットボール選手権大会
■バスケットボール■インカレ ■ウィンターカップ
Comment(3)| Track back(0) | 2005-12-02 11:34:59 | Clip!!
| ■ 日程 | |
| 教えていただき、ありがとうございます。日程をまともに見ていなかったので、勝手に勘違いをしてました。そういえば、去年もそんな感じで女子のベスト4は見られなかったような記憶があります。 筑波大といえば、インカレ開幕日の朝日新聞スポーツ欄のコラムに「最大の敵は卒論」なんて書かれていましたが、実際のところどうなんでしょう。 | |
| 和敬静寂 (2005-12-13 23:01:09) |
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