●どういうこと?
河恩珠が元々WNBA入りの希望を持っていたことは知っていた。
結局日本国籍をとったのも、WNBA入りをするための1つのステップだというのも、まあ確かなことだろう。
#河には怪我をゆっくり治して、バスケを続ける環境が必要だった。
故障の関係もあり、所属のシャンソンで1シーズンフルで出場し続けることもできなかったが、シャンソンのチームに大きく貢献しているのは間違いない。
故障でベンチでいるときも、誰よりも大きな声で(いや、藤生と同じくらいか?)ゲームを盛り上げているのも河だ。
故障を理由に日本代表入りは拒み続けてきた。
#そこには故障以外の大きな理由があるのは、誰の目にも明らかなことだが。
それでも、河は少なくとも所属チームのシャンソンのためにはきっちりと働き続けてきたはずだ。
そんな河が、このタイミングでWNBA入りを決めて公表したことが理解できない。
さらに、シャンソンの鄭周鉉監督のコメントからも、明らかにチームと合意の上で物事が進められたわけではないようだ。
オールジャパンの準決勝で負傷した河は、現在試合には出場していない。
チームは既にセミファイナル進出を決めており、それに向けて治療に専念しているはずだった。
そんな、これからまさにシーズンも佳境を迎えようとしている中でのWNBA移籍の公表。
#「公表」というより、正確には韓国の聯合ニュースがすっぱ抜いたのかもしれないが。
「弟に電話をしたら『おめでとう』と言われた。」とかのんきに言ってる場合じゃないと思うのだが。
WNBAの日程の都合もあるだろうけれど、現在の所属チームに相談もせず、自分勝手に進める物事では無いだろう。
河のWNBA入りが実現すれば、「日本国籍選手」としては萩原美樹子以来、2人目の快挙となる。
ただ、そんなめでたい気持ちよりも、複雑な気持ちの方が大きい。
■WJBL■WNBA■バスケットボール
バスケットボール女子、Wリーグのシャンソン化粧品に所属する河恩珠(22)が米女子プロリーグ、WNBAのロサンゼルス・スパークスに入団する可能性があることが2日、明らかになった。
聯合ニュースによると、1日に入団契約を行い、契約期間は2006年シーズンから2年間という。河は韓国出身で日本国籍を取得した身長200センチの大型センター。弟の河昇鎮も米プロバスケットボールNBAのトレイルブレーザーズでプレーしている。
河は「アメリカでやるのは夢だった。弟に電話をしたら『おめでとう』と言われた。今はひざを痛めていて、いつからプレーできるか分からないが、できることからやりたい」と話した。
シャンソン化粧品の鄭周鉉監督は「詳しいことは何も分からない」と困惑した様子で話した。
正直なところ、よく状況が飲み込めない。聯合ニュースによると、1日に入団契約を行い、契約期間は2006年シーズンから2年間という。河は韓国出身で日本国籍を取得した身長200センチの大型センター。弟の河昇鎮も米プロバスケットボールNBAのトレイルブレーザーズでプレーしている。
河は「アメリカでやるのは夢だった。弟に電話をしたら『おめでとう』と言われた。今はひざを痛めていて、いつからプレーできるか分からないが、できることからやりたい」と話した。
シャンソン化粧品の鄭周鉉監督は「詳しいことは何も分からない」と困惑した様子で話した。
河恩珠が元々WNBA入りの希望を持っていたことは知っていた。
結局日本国籍をとったのも、WNBA入りをするための1つのステップだというのも、まあ確かなことだろう。
#河には怪我をゆっくり治して、バスケを続ける環境が必要だった。
故障の関係もあり、所属のシャンソンで1シーズンフルで出場し続けることもできなかったが、シャンソンのチームに大きく貢献しているのは間違いない。
故障でベンチでいるときも、誰よりも大きな声で(いや、藤生と同じくらいか?)ゲームを盛り上げているのも河だ。
故障を理由に日本代表入りは拒み続けてきた。
#そこには故障以外の大きな理由があるのは、誰の目にも明らかなことだが。
それでも、河は少なくとも所属チームのシャンソンのためにはきっちりと働き続けてきたはずだ。
そんな河が、このタイミングでWNBA入りを決めて公表したことが理解できない。
さらに、シャンソンの鄭周鉉監督のコメントからも、明らかにチームと合意の上で物事が進められたわけではないようだ。
オールジャパンの準決勝で負傷した河は、現在試合には出場していない。
チームは既にセミファイナル進出を決めており、それに向けて治療に専念しているはずだった。
そんな、これからまさにシーズンも佳境を迎えようとしている中でのWNBA移籍の公表。
#「公表」というより、正確には韓国の聯合ニュースがすっぱ抜いたのかもしれないが。
「弟に電話をしたら『おめでとう』と言われた。」とかのんきに言ってる場合じゃないと思うのだが。
WNBAの日程の都合もあるだろうけれど、現在の所属チームに相談もせず、自分勝手に進める物事では無いだろう。
河のWNBA入りが実現すれば、「日本国籍選手」としては萩原美樹子以来、2人目の快挙となる。
ただ、そんなめでたい気持ちよりも、複雑な気持ちの方が大きい。
■WJBL■WNBA■バスケットボール
Comment(3)| Track back(0) | 2006-02-03 10:35:57 | Clip!!
| ■ NO TITLE | |
| 実際問題現状がどういう状況なのか、内情まではわかりませんが、どうせWNBAに行くのならば、めでたいことなので、円満な形で行ってもらいたいですね。 | |
| 和敬静寂 (2006-02-06 23:17:56) |
TrackBack
この記事の TrackBack Ping-URL :
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/25bfe7c76574043de3c5d5ee4445d0fc
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/25bfe7c76574043de3c5d5ee4445d0fc


