2/10の中日北谷キャンプレポート第2弾。
PART1では、立浪探しのたびに出たところまでをお伝えした。
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
おそらく室内練習場にいるのだろうとあたりをつけ、そちらのほうへ歩いてみる。
しかし、そこに到着する前に立浪を発見。
どうやら立浪は、ソフトボール場で一人で練習を行っていたようだ。
一人でふらっと出てきた立浪と、いきなり1対1で目が合ってしまった。
このとき色紙を持ってなかったのが本当に残念。
「車に乗ってかないんですか?」とコーチに声をかけ、一人で車に乗り込む立浪。
他の人たちはそれを断り、徒歩で室内練習場へ。
ちなみに、ソフトボール場から室内練習場までの距離は100m程度。
そのくらいは歩いてもいいのでは・・・?
室内練習場でトスバッティングを始める立浪。
あれ?トスバッティングって落合監督から禁止令が出ていたのでは?
室内練習場の入り口付近から練習を覗いていたら、評論家としてきていた佐々木元打撃コーチに「横に回って見れば?」と勧められた。
そんな球団職員みたいな仕事をしなくても。
ブルペンに戻ってみると、メンバーが大きく変わっていた。
写真を取ったあたりの時間帯だと、手前から朝倉(前田)、小笠原(三輪ブルペン捕手)、憲伸(長谷部バッテリーC)、高橋聡文(谷繁)、久本(小山)、長峰(藤井ブルペン捕手)、山井(清水)というメンバーが投げていた。
憲伸、小笠原はかなりの球数を今日は投げていたのではないか。
朝倉に多くの評論家が集まっていた。
前田のキャッチャーミットにかなり力強い球が収まっていた。
なかなか今日は良かったと思う。
関根さんがかなり熱心に見ていたので、今日のプロ野球ニュースで取り上げられるのでは。
ちょっと不安定な投球だったのが聡文。
球が抜けることが多く、谷繁が後ろに逸らす場面が何度かあった。
メイン球場に戻ると、ウッズが打撃投手相手にフリー打撃中。
今日合流したばかりのウッズだが、観客から歓声の上がるような大きな打球を何本も飛ばしていた。
自分は長い時間見た訳ではないし、これだけではなんともわからないが、比較的好調な感じだった。
フリー打撃の順番を待つ間、各選手はティー打撃を行っている。
左の写真は、今日の第3クール初日から1軍に合流した中村公治。
右の長距離砲として期待される中村は、この日のフリー打撃では大きなあたりを連発。
改めて、「パワーあるなぁ」と思った。
右は森ショーゴー。
フリー打撃では打撃投手相手では左打席で打ち、樋口相手のときは右打席で打っていた。
樋口と対戦したときは、レフト、センターへと連続でサク越えを放つなど、なかなかいい感じ。
メイン球場に戻ると、ウッズが打撃投手相手にフリー打撃中。
今日合流したばかりのウッズだが、観客から歓声の上がるような大きな打球を何本も飛ばしていた。
自分は長い時間見た訳ではないし、これだけではなんともわからないが、比較的好調な感じだった。
左の写真は、今季西武から移籍して来た玉野。
「パワーがある」との前評判通り、ブラウンと対決したフリー打撃ではサク越えを連発。
これは結構期待できるかも。
右は今日から合流したウッズ、アレックスの二人。
自分は今日のアレックスの練習を全く見れていない。
ウッズは今日は終始上機嫌だった。
この場面でも、かなりにこやかに会話を交わしていた。
今日のフリー打撃に最初の打撃投手として登板したブラウン。
これが非常によくない。
コントロールがよくなく、キャッチャーの前田がキャッチできないような球が連発。
たまに、入ったと思えば玉野に大きく飛ばされる。
ちょっとこれは期待薄かも。
まずチェンとの争いに勝てるとは思えない。
左は今季1軍キャンプで頑張っている都築。
フリー打撃を見ていても、やや非力な面は否めないが、今年は期待したい選手だ。
サブグラウンドに出てみると、高橋聡文と長峰が二人だけでノックを受けていた。
すると、岩瀬がサブグラウンドに現れて素振りを始めた。
ついで、小笠原や平井もやってくる。
ということで、この後は他の投手陣のノックが行われたようだ。
これが今日の自分の昼食。
北谷球場近くのジャスコで買ってきたゴーヤー弁当。
まあ沖縄らしくということで。
お茶は、これも沖縄の「さんぴん茶」。
これを北谷球場の自動販売機で買っていたら、いきなり「ウィーン」という音を伴って井端が出てきた。
あの日刊スポーツの記事にも取り上げられた、ちいさなよくわからない乗り物に乗って移動していた。
この後、同じように移動している渡邊にも遭遇した。
メイン球場に戻ってみると、妙に報道陣と観客が増えている。
何事かと思うと、福留がティー打撃を行っていた。
実は、今日自分が福留の存在にはじめて気付いたのがこの時。
フリー打撃には、樋口を皮切りにドラフトでの新人6投手が次々と登板。
なかなか見ごたえがあったが、どちらかというと仕上がりの早い野手陣の打撃の好調さのほうが目立った。
福留のフリー打撃は迫力があった。
サク越えこそそんなに多くなかったが、器用に左右に打ち分けるバッティング。
まず、打席に入るときの雰囲気から違った。
自分の後ろに座っていた、どこかの球団の偵察らしい人たちもべた褒め。
「絶対に総合力で考えれば、由伸より全然上の選手だよな。」
「守備でも文句つけるところないしな。」
などと言っていたりした。
主力クラスもフリー打撃に入るが、その前に井端がトスバッティングを始める。
最初はティー用に置かれた低めのネットに普通に打っていた井端だが、そのうちトスの距離を長くして、打球もバックネットに直接打つようにする。
バックネットは金網なので、大音量がする。
さらに、たまに金網の間隔が広いところがあるので、時折ボールがスタンドに飛び込んでくる。
子供は泣き出したりするし、スタンドが少し騒然となった場面だった。
頼みますよ井端選手会長。
もう一度室内練習場に移動してみると、ホッシャや堂上などの若手がダッシュをしていた。
なぜか読谷組の選手たちが、北谷に移動してきて練習をしていたようだ。
今日の北谷は昼間に雨がぱらついたものの、強くなることはなく、天候としてはまず恵まれた。
やや風が強くて、見ているほうは少し肌寒かったが。
読谷は雨が強くなると練習メニューが消化できないということで、早目に北谷に移動してきたのだろうか?
若手選手たちが、室内練習場から姿を消してしまったので、自分達も移動してみた。
どこにいるんだろうと探しているうちに、陸上競技場にたどり着いた。
そこでは多くの選手がダッシュを繰り返していた。
読谷組はこちらに移動したんだ、と思って見てみたが、その選手たちは読谷組ではなかった。
以下はPART3「新人の受難編」に続く。
▼中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
▼中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
▼中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
■中日 ■キャンプ
PART1では、立浪探しのたびに出たところまでをお伝えした。
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
キャンプ写真集
2/12分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
2/12分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
おそらく室内練習場にいるのだろうとあたりをつけ、そちらのほうへ歩いてみる。しかし、そこに到着する前に立浪を発見。
どうやら立浪は、ソフトボール場で一人で練習を行っていたようだ。
一人でふらっと出てきた立浪と、いきなり1対1で目が合ってしまった。
このとき色紙を持ってなかったのが本当に残念。
「車に乗ってかないんですか?」とコーチに声をかけ、一人で車に乗り込む立浪。
他の人たちはそれを断り、徒歩で室内練習場へ。
ちなみに、ソフトボール場から室内練習場までの距離は100m程度。
そのくらいは歩いてもいいのでは・・・?
室内練習場でトスバッティングを始める立浪。あれ?トスバッティングって落合監督から禁止令が出ていたのでは?
室内練習場の入り口付近から練習を覗いていたら、評論家としてきていた佐々木元打撃コーチに「横に回って見れば?」と勧められた。
そんな球団職員みたいな仕事をしなくても。
ブルペンに戻ってみると、メンバーが大きく変わっていた。写真を取ったあたりの時間帯だと、手前から朝倉(前田)、小笠原(三輪ブルペン捕手)、憲伸(長谷部バッテリーC)、高橋聡文(谷繁)、久本(小山)、長峰(藤井ブルペン捕手)、山井(清水)というメンバーが投げていた。
憲伸、小笠原はかなりの球数を今日は投げていたのではないか。
朝倉に多くの評論家が集まっていた。
前田のキャッチャーミットにかなり力強い球が収まっていた。
なかなか今日は良かったと思う。
関根さんがかなり熱心に見ていたので、今日のプロ野球ニュースで取り上げられるのでは。
ちょっと不安定な投球だったのが聡文。
球が抜けることが多く、谷繁が後ろに逸らす場面が何度かあった。
メイン球場に戻ると、ウッズが打撃投手相手にフリー打撃中。今日合流したばかりのウッズだが、観客から歓声の上がるような大きな打球を何本も飛ばしていた。
自分は長い時間見た訳ではないし、これだけではなんともわからないが、比較的好調な感じだった。
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左の写真は、今日の第3クール初日から1軍に合流した中村公治。
右の長距離砲として期待される中村は、この日のフリー打撃では大きなあたりを連発。
改めて、「パワーあるなぁ」と思った。
右は森ショーゴー。
フリー打撃では打撃投手相手では左打席で打ち、樋口相手のときは右打席で打っていた。
樋口と対戦したときは、レフト、センターへと連続でサク越えを放つなど、なかなかいい感じ。
メイン球場に戻ると、ウッズが打撃投手相手にフリー打撃中。今日合流したばかりのウッズだが、観客から歓声の上がるような大きな打球を何本も飛ばしていた。
自分は長い時間見た訳ではないし、これだけではなんともわからないが、比較的好調な感じだった。
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「パワーがある」との前評判通り、ブラウンと対決したフリー打撃ではサク越えを連発。
これは結構期待できるかも。
右は今日から合流したウッズ、アレックスの二人。
自分は今日のアレックスの練習を全く見れていない。
ウッズは今日は終始上機嫌だった。
この場面でも、かなりにこやかに会話を交わしていた。
今日のフリー打撃に最初の打撃投手として登板したブラウン。これが非常によくない。
コントロールがよくなく、キャッチャーの前田がキャッチできないような球が連発。
たまに、入ったと思えば玉野に大きく飛ばされる。
ちょっとこれは期待薄かも。
まずチェンとの争いに勝てるとは思えない。
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フリー打撃を見ていても、やや非力な面は否めないが、今年は期待したい選手だ。
サブグラウンドに出てみると、高橋聡文と長峰が二人だけでノックを受けていた。
すると、岩瀬がサブグラウンドに現れて素振りを始めた。ついで、小笠原や平井もやってくる。
ということで、この後は他の投手陣のノックが行われたようだ。
これが今日の自分の昼食。北谷球場近くのジャスコで買ってきたゴーヤー弁当。
まあ沖縄らしくということで。
お茶は、これも沖縄の「さんぴん茶」。
これを北谷球場の自動販売機で買っていたら、いきなり「ウィーン」という音を伴って井端が出てきた。
あの日刊スポーツの記事にも取り上げられた、ちいさなよくわからない乗り物に乗って移動していた。
この後、同じように移動している渡邊にも遭遇した。
メイン球場に戻ってみると、妙に報道陣と観客が増えている。何事かと思うと、福留がティー打撃を行っていた。
実は、今日自分が福留の存在にはじめて気付いたのがこの時。
フリー打撃には、樋口を皮切りにドラフトでの新人6投手が次々と登板。
なかなか見ごたえがあったが、どちらかというと仕上がりの早い野手陣の打撃の好調さのほうが目立った。
福留のフリー打撃は迫力があった。
サク越えこそそんなに多くなかったが、器用に左右に打ち分けるバッティング。
まず、打席に入るときの雰囲気から違った。
自分の後ろに座っていた、どこかの球団の偵察らしい人たちもべた褒め。
「絶対に総合力で考えれば、由伸より全然上の選手だよな。」
「守備でも文句つけるところないしな。」
などと言っていたりした。
主力クラスもフリー打撃に入るが、その前に井端がトスバッティングを始める。
最初はティー用に置かれた低めのネットに普通に打っていた井端だが、そのうちトスの距離を長くして、打球もバックネットに直接打つようにする。
バックネットは金網なので、大音量がする。
さらに、たまに金網の間隔が広いところがあるので、時折ボールがスタンドに飛び込んでくる。
子供は泣き出したりするし、スタンドが少し騒然となった場面だった。
頼みますよ井端選手会長。
もう一度室内練習場に移動してみると、ホッシャや堂上などの若手がダッシュをしていた。なぜか読谷組の選手たちが、北谷に移動してきて練習をしていたようだ。
今日の北谷は昼間に雨がぱらついたものの、強くなることはなく、天候としてはまず恵まれた。
やや風が強くて、見ているほうは少し肌寒かったが。
読谷は雨が強くなると練習メニューが消化できないということで、早目に北谷に移動してきたのだろうか?
若手選手たちが、室内練習場から姿を消してしまったので、自分達も移動してみた。
どこにいるんだろうと探しているうちに、陸上競技場にたどり着いた。
そこでは多くの選手がダッシュを繰り返していた。
読谷組はこちらに移動したんだ、と思って見てみたが、その選手たちは読谷組ではなかった。
以下はPART3「新人の受難編」に続く。
▼中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
▼中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
▼中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
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Comment(0)| Track back(0) | 2005-02-10 19:44:28 | Clip!!
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