● bjリーグの第二次トライアウトを見に、夢の島の東京スポーツ文化館に行ってきました。
トライアウトは午前中から行われていたのだが、自分が現地に到着したのは13時過ぎ。
既に午前中のスクリメージは終了した後だった。
基本的に撮影禁止だったので、自分が撮った写真は会場に入る前のものばかり。
詳しくはlivedoorスポーツの記事などを参照していただくのが良いかと。
その割には、撮影してる人が多かった気もする。
実際プレスも多かったけれど。
ただ、自分の近くにいたプレスの人はプレスのパスを下げていたけれど、午後のスクリメージの間ずっと一般席に座って、何もしてなかった。
そんなんなら、そのパスを自分にくださいよと。
▼bjリーグが合同トライアウト第二次選考を実施 (livedoor スポーツ)
▼超簡易レポート
● 会場には2コートとられていた。
自分が到着した時間帯(13時過ぎ)には、選手全員が奥側のコート(Bコート)にビブスをつけた状態で座っていた。
HCやコミッショナーたちは2つのコートの間の部分でなにやら協議をしていた。
そして、手前側のコートでは、午後からのトライアウトで使うコートの設営が開始されたところだった。
このコートは、パネルをコート1面に敷き詰めるもので、ペイントエリアが長方形になっていたりして、bjリーグ仕様になっている。
しばらくして、選手を集めてマイクを使っての説明が始まった。
午後の選考に残る人を発表が行われたのだが、まず最初に「午後の選考に残れなかったからと言って、指名されないわけではない」と言うことが改めて説明された。
また、ドラフト会議には友人や家族を連れて、是非きてください、というようなことも言っていた。
さて、ここから午後のトライアウトを受ける人の発表があったのだが、コートの設営の音がとにかくうるさい。
マットを固定しなければいけないので、どんどん叩くのだが、その音が響く響く。
せめて発表の間だけでも止めさせることは出来なかったものか。
このとき名前を呼ばれた人で、自分が名前を知っている人は以下の人たちぐらい。
基本的に、自分は大学バスケとか良くわからないんで・・・。
岡村憲司、田中健、栗野譲、斉藤勝一、岡田卓也、倉澤健二、安斎竜三、喜多誠
波多野和也、日下光
なんか、もっと色々いた気がするが、メモもとってないもんだから、記憶からすっぽり抜け落ちている。
顔と名前が一致するのが、岡村、田中、栗野、波多野、岡田、倉澤ぐらいなもんで・・・。
喜多も大商学園時代の顔なら思い出せるんだけれど・・・。
● 午後のスクリメージは14時30分開始、と言うことだったので体育館の外に出ていたら、14時ごろから急に記者会見が始まった。
最初にドラフトの方法についての説明があった。
詳細についてはbjリーグの公式サイトに載っているが、一応自分が聞いた限りの事をまとめておく。
日時は6/6の13時から六本木ヴェルファーレで。
完全ウェーバー制だが、埼玉、新潟の既存チームは現存選手をプロテクトできる。
しかし、プロテクトを行うと、指名順位が最下位になると。
プロテクトの最大人数や、それによる指名順位への影響の範囲などは詳しく説明されなかった。
#普通に考えれば、プロテクトした分の人数は全部最下位と言う事になるのかな。
そして、各チームの代表による指名順位決定のくじ引きが行われた。
仙台3、新潟4、さいたま2、東京6、大阪5、大分1。
(並びはくじを引いた順)
大分は残り物に福があった。
各チームのHCがくじを引いたのだが、大阪だけはHCが決まっておらず広報の人(多分)がくじを引いていた。
くじ引きが終わると記者会見。
最初は河内コミッショナー。
「一次トライアウトに比べ、選手たちはアピールしてくれた。HC達も頭を悩ませている。」
みたいな事を述べていた。
続いては東京アパッチHCのジョー・ブライアントのインタビュー。
女性通訳の肩を抱くように登場のコービー父。
2つ目の質問からいきなりコービー絡みの質問。
コービーも来年の夏ぐらいには日本でプレーしてみたいと言っている、などと本当か嘘か良くわからないことを言っていた。
ジョーの記者会見が終わると、後は各自取材と言うことで記者の輪が解ける。
なぜかその瞬間ジョーを追わず、その通訳さんのところに殺到する記者たち。
なんで?
● 14時30分開始といわれていた午後のスクリメージがなかなか始まらない。
新しいコート(スポーツコートと呼ばれていた)の設営がその時間になってもまだ終わらないのだ。
14時30分になって、ようやくマットが敷き終わり、ラインを引ける状態になった。
それでも1コート空いてるんだから、やれば良いのにと思いつつもなかなか始まらない。
「コートの中に入っているプレスの人たちは外に出てください。」
などと放送されているのに、いつまでも奥のコート中央で河内コミッショナーはインタビューを受けているし、スタッフの一人は観客席の知り合いとずっとおしゃべり。
観客を待たせるのはともかく、選手をそうやって待たせるのもどうかと思う。
60名以上残ったメンバーを10チームに分けてのスクリメージ。
1チームは6人から7人。
それが一人ずつ発表され終わったのがようやく14時45分ぐらい。
そこからボールを使ってのアップがスタートで、試合開始は15時。
1-5チームがBコート(通常のコート)、6-10チームがAコート(スポーツコート)でアップを始める。
Aコートでやる選手は、感覚を確かめながらのアップ。
全般的にコートに問題はないようだったが、終盤の試合では何人かこける選手もいたし、躓いてる選手も何人かいた。
モッパーがいないというのも問題なのだろうが。
アップは各ゴールで思い思いに選手たちがシュートを打っているのだが、一つだけ違う場所があった。
Aコートの片方のゴールでは、誰が仕切ったのか知らないが、普通のレイアップの練習になっていた。
みんな思い思いに打っているだけでは、ボールもなかなか回ってこないし非効率なだけに、こういうのもありだと思った。
ちゃんと途中で右から左に変わっていたりしたんだけれど、誰が仕切ってたんだろう。
ちなみにそのチームには波多野がいた。
もう一人その中にいたメンバーで目立ったのがホワイト&ブルーの#19(緑のハーフパンツを履いてた)。
#トライアウトの受験者は、背番号の色とユニフォームの色を反転させたリバーシブルのビブスを着ていた。
#その色2色で「ホワイト&ネイビー」だの「イエロー&ブルー」だのと呼ばれていた。
あんまり身長はないんだけれど、がんがんダンクを決めて身体能力があるところを示した。
有名な選手なんですかね。
自分は、全然選手の顔と名前が一致しない人なもので・・・。
● さて、ようやくトライアウトのスクリメージ開始。
審判は3人体制で行われる。
ファウルはとるが、フリースローはなし。
たまに3秒ヴァイオレーションとかはとってたが、トラベリングとかは完全に流していた。
トライアウトらしく、個人が突っ込んでいくプレーが多い。
その割にはエンドラインから壁までの距離が短いので、ちょっと危険な感じ。
最初の試合は、即席チームらしくほとんど声が出ない試合。
逆に、こういうときこそ声を出していかにゃならんとも思うのだけれど。
試合時のビブスはホワイト+イエローvsブルー+ネイビーとなるのだけれど、結構イエローが紛らわしい。
やはり、ガードの選手が多い。
1番から3番タイプの選手がかなり多いという印象で。
パスを回しつつ、ドライブで勝負という展開が多い。
印象に残ったのは、ここでもホワイト&ブルーの#19。
高い身体能力で、うまくディフェンスを外して、ジャンプショットを確率良くきめていた。
インサイドではホワイト&ブルーの#22も頑張っていた。
インサイドだけでなく、3Pも決めていたし、ディフェンス時なども積極的に声を出してチームを引っ張っていた。
波多野は、オフェンスではほとんど良いところ無し。
一回ダンクを決めようとして、大きく外してみたりもしていた。
ディフェンスではブロックショットを決めたりしていたが、今日の中ではそう目立ったという方でもなかった。
悪いほうで目立ったのがホワイト&ネイビーの#39。
長身の選手なのだが(外国籍?)、「身体能力は高いけどバスケは・・・」の典型みたいな感じ。
イラつく場面が多かったのか、何度も大声を出したりして、最後はタイムアップ後ノーマークでダンクを決めに行ったが、これも派手に外してしまっていた。
試合は10分(8分?)で、次々に行われていく。
出場する選手は、チーム内で自分たちで決める。
大体じゃんけんで決めていたようだった。
● 途中でAコートとBコートのチームが交代。
岡村はシュートが決まらず、アピールシーンはほとんどなし。
栗野は、今日のメンバーではインサイドでプレーすることが多くなるが、これもあまり形を作れてなかった。
各選手とも、もっとオフェンス偏重のプレーを見せるのかと思っていたんだけど、どの選手もディフェンスを良く頑張っていたと思う。
● Aコートでは毎試合後河内コミッショナーが、試合が終わったばかりの選手たちをセンターサークルに集めてなにやら話していた。
あれは何を話していたんだろうか。
16時30分ぐらいで、すべてのゲームを終了。
最後は改めてドラフトの説明と、河内コミッショナーの言葉があって終了。
ドラフトが終わっても、15人枠の範囲で、まだまだチャンスはあるということを盛んに繰り返していた。
最初のドラフトの説明をした人は「何かわからないことがあったら、遠慮せずに私の携帯に電話をかけてください」と言っていた。
凄いな、個人の携帯が窓口か。
選手には、最後に新しいコートの使い心地についてアンケートに答えるよう要請していた。
今日のコートを、実際の開催で導入するかどうかはまだ検討中ということらしい。
設営にも結構時間がかかるし、運搬の手間などを考えると導入されないかもしれない。
● ずいぶんとっちらかったレポートになってしまいました。
本編のスクリメージ部分が極端に短いし。
元々選手を知らないし、選手のリストもないし、メモもとってないしで、正直よくわからんのです。
● ドラフト、行ってみたいけれど、関係者以外はだめなんだろうなぁ。
というか、平日の昼だから、元々無理か・・・。
● <追記>
トライアウトが終わって、新木場駅への道を歩いていたら、前にでかい黒人の姿が。
ジョー・ブライアントが通訳の人と、スタッフらしき男性と3人で歩いてました。
普通に歩いてたら追いついたんで、握手でもしてもらおうかと思ったんだけど、意気地なしの自分は声をかけることができませんでした。
そのまま地下鉄に乗ったら、再びななめ向かいにジョー・ブライアントが。
通訳の人もいなくなって、一人きりで地下鉄の発車を待つ姿には、ひどく違和感を覚えました。
■バスケットボール■トライアウト ■bjリーグ
トライアウトは午前中から行われていたのだが、自分が現地に到着したのは13時過ぎ。
既に午前中のスクリメージは終了した後だった。
基本的に撮影禁止だったので、自分が撮った写真は会場に入る前のものばかり。
詳しくはlivedoorスポーツの記事などを参照していただくのが良いかと。
その割には、撮影してる人が多かった気もする。
実際プレスも多かったけれど。
ただ、自分の近くにいたプレスの人はプレスのパスを下げていたけれど、午後のスクリメージの間ずっと一般席に座って、何もしてなかった。
そんなんなら、そのパスを自分にくださいよと。
▼bjリーグが合同トライアウト第二次選考を実施 (livedoor スポーツ)
▼超簡易レポート
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トライアウト会場へ続く道
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トライアウト会場の体育館
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● 会場には2コートとられていた。
自分が到着した時間帯(13時過ぎ)には、選手全員が奥側のコート(Bコート)にビブスをつけた状態で座っていた。
HCやコミッショナーたちは2つのコートの間の部分でなにやら協議をしていた。
そして、手前側のコートでは、午後からのトライアウトで使うコートの設営が開始されたところだった。
このコートは、パネルをコート1面に敷き詰めるもので、ペイントエリアが長方形になっていたりして、bjリーグ仕様になっている。
しばらくして、選手を集めてマイクを使っての説明が始まった。
午後の選考に残る人を発表が行われたのだが、まず最初に「午後の選考に残れなかったからと言って、指名されないわけではない」と言うことが改めて説明された。
また、ドラフト会議には友人や家族を連れて、是非きてください、というようなことも言っていた。
さて、ここから午後のトライアウトを受ける人の発表があったのだが、コートの設営の音がとにかくうるさい。
マットを固定しなければいけないので、どんどん叩くのだが、その音が響く響く。
せめて発表の間だけでも止めさせることは出来なかったものか。
このとき名前を呼ばれた人で、自分が名前を知っている人は以下の人たちぐらい。
基本的に、自分は大学バスケとか良くわからないんで・・・。
岡村憲司、田中健、栗野譲、斉藤勝一、岡田卓也、倉澤健二、安斎竜三、喜多誠
波多野和也、日下光
なんか、もっと色々いた気がするが、メモもとってないもんだから、記憶からすっぽり抜け落ちている。
顔と名前が一致するのが、岡村、田中、栗野、波多野、岡田、倉澤ぐらいなもんで・・・。
喜多も大商学園時代の顔なら思い出せるんだけれど・・・。
● 午後のスクリメージは14時30分開始、と言うことだったので体育館の外に出ていたら、14時ごろから急に記者会見が始まった。
最初にドラフトの方法についての説明があった。
詳細についてはbjリーグの公式サイトに載っているが、一応自分が聞いた限りの事をまとめておく。
日時は6/6の13時から六本木ヴェルファーレで。
完全ウェーバー制だが、埼玉、新潟の既存チームは現存選手をプロテクトできる。
しかし、プロテクトを行うと、指名順位が最下位になると。
プロテクトの最大人数や、それによる指名順位への影響の範囲などは詳しく説明されなかった。
#普通に考えれば、プロテクトした分の人数は全部最下位と言う事になるのかな。
そして、各チームの代表による指名順位決定のくじ引きが行われた。
仙台3、新潟4、さいたま2、東京6、大阪5、大分1。
(並びはくじを引いた順)
大分は残り物に福があった。
各チームのHCがくじを引いたのだが、大阪だけはHCが決まっておらず広報の人(多分)がくじを引いていた。
くじ引きが終わると記者会見。
最初は河内コミッショナー。
「一次トライアウトに比べ、選手たちはアピールしてくれた。HC達も頭を悩ませている。」
みたいな事を述べていた。
続いては東京アパッチHCのジョー・ブライアントのインタビュー。
女性通訳の肩を抱くように登場のコービー父。
2つ目の質問からいきなりコービー絡みの質問。
コービーも来年の夏ぐらいには日本でプレーしてみたいと言っている、などと本当か嘘か良くわからないことを言っていた。
ジョーの記者会見が終わると、後は各自取材と言うことで記者の輪が解ける。
なぜかその瞬間ジョーを追わず、その通訳さんのところに殺到する記者たち。
なんで?
● 14時30分開始といわれていた午後のスクリメージがなかなか始まらない。
新しいコート(スポーツコートと呼ばれていた)の設営がその時間になってもまだ終わらないのだ。
14時30分になって、ようやくマットが敷き終わり、ラインを引ける状態になった。
それでも1コート空いてるんだから、やれば良いのにと思いつつもなかなか始まらない。
「コートの中に入っているプレスの人たちは外に出てください。」
などと放送されているのに、いつまでも奥のコート中央で河内コミッショナーはインタビューを受けているし、スタッフの一人は観客席の知り合いとずっとおしゃべり。
観客を待たせるのはともかく、選手をそうやって待たせるのもどうかと思う。
60名以上残ったメンバーを10チームに分けてのスクリメージ。
1チームは6人から7人。
それが一人ずつ発表され終わったのがようやく14時45分ぐらい。
そこからボールを使ってのアップがスタートで、試合開始は15時。
1-5チームがBコート(通常のコート)、6-10チームがAコート(スポーツコート)でアップを始める。
Aコートでやる選手は、感覚を確かめながらのアップ。
全般的にコートに問題はないようだったが、終盤の試合では何人かこける選手もいたし、躓いてる選手も何人かいた。
モッパーがいないというのも問題なのだろうが。
アップは各ゴールで思い思いに選手たちがシュートを打っているのだが、一つだけ違う場所があった。
Aコートの片方のゴールでは、誰が仕切ったのか知らないが、普通のレイアップの練習になっていた。
みんな思い思いに打っているだけでは、ボールもなかなか回ってこないし非効率なだけに、こういうのもありだと思った。
ちゃんと途中で右から左に変わっていたりしたんだけれど、誰が仕切ってたんだろう。
ちなみにそのチームには波多野がいた。
もう一人その中にいたメンバーで目立ったのがホワイト&ブルーの#19(緑のハーフパンツを履いてた)。
#トライアウトの受験者は、背番号の色とユニフォームの色を反転させたリバーシブルのビブスを着ていた。
#その色2色で「ホワイト&ネイビー」だの「イエロー&ブルー」だのと呼ばれていた。
あんまり身長はないんだけれど、がんがんダンクを決めて身体能力があるところを示した。
有名な選手なんですかね。
自分は、全然選手の顔と名前が一致しない人なもので・・・。
● さて、ようやくトライアウトのスクリメージ開始。
審判は3人体制で行われる。
ファウルはとるが、フリースローはなし。
たまに3秒ヴァイオレーションとかはとってたが、トラベリングとかは完全に流していた。
トライアウトらしく、個人が突っ込んでいくプレーが多い。
その割にはエンドラインから壁までの距離が短いので、ちょっと危険な感じ。
最初の試合は、即席チームらしくほとんど声が出ない試合。
逆に、こういうときこそ声を出していかにゃならんとも思うのだけれど。
試合時のビブスはホワイト+イエローvsブルー+ネイビーとなるのだけれど、結構イエローが紛らわしい。
やはり、ガードの選手が多い。
1番から3番タイプの選手がかなり多いという印象で。
パスを回しつつ、ドライブで勝負という展開が多い。
印象に残ったのは、ここでもホワイト&ブルーの#19。
高い身体能力で、うまくディフェンスを外して、ジャンプショットを確率良くきめていた。
インサイドではホワイト&ブルーの#22も頑張っていた。
インサイドだけでなく、3Pも決めていたし、ディフェンス時なども積極的に声を出してチームを引っ張っていた。
波多野は、オフェンスではほとんど良いところ無し。
一回ダンクを決めようとして、大きく外してみたりもしていた。
ディフェンスではブロックショットを決めたりしていたが、今日の中ではそう目立ったという方でもなかった。
悪いほうで目立ったのがホワイト&ネイビーの#39。
長身の選手なのだが(外国籍?)、「身体能力は高いけどバスケは・・・」の典型みたいな感じ。
イラつく場面が多かったのか、何度も大声を出したりして、最後はタイムアップ後ノーマークでダンクを決めに行ったが、これも派手に外してしまっていた。
試合は10分(8分?)で、次々に行われていく。
出場する選手は、チーム内で自分たちで決める。
大体じゃんけんで決めていたようだった。
● 途中でAコートとBコートのチームが交代。
岡村はシュートが決まらず、アピールシーンはほとんどなし。
栗野は、今日のメンバーではインサイドでプレーすることが多くなるが、これもあまり形を作れてなかった。
各選手とも、もっとオフェンス偏重のプレーを見せるのかと思っていたんだけど、どの選手もディフェンスを良く頑張っていたと思う。
● Aコートでは毎試合後河内コミッショナーが、試合が終わったばかりの選手たちをセンターサークルに集めてなにやら話していた。
あれは何を話していたんだろうか。
16時30分ぐらいで、すべてのゲームを終了。
最後は改めてドラフトの説明と、河内コミッショナーの言葉があって終了。
ドラフトが終わっても、15人枠の範囲で、まだまだチャンスはあるということを盛んに繰り返していた。
最初のドラフトの説明をした人は「何かわからないことがあったら、遠慮せずに私の携帯に電話をかけてください」と言っていた。
凄いな、個人の携帯が窓口か。
選手には、最後に新しいコートの使い心地についてアンケートに答えるよう要請していた。
今日のコートを、実際の開催で導入するかどうかはまだ検討中ということらしい。
設営にも結構時間がかかるし、運搬の手間などを考えると導入されないかもしれない。
● ずいぶんとっちらかったレポートになってしまいました。
本編のスクリメージ部分が極端に短いし。
元々選手を知らないし、選手のリストもないし、メモもとってないしで、正直よくわからんのです。
● ドラフト、行ってみたいけれど、関係者以外はだめなんだろうなぁ。
というか、平日の昼だから、元々無理か・・・。
● <追記>
トライアウトが終わって、新木場駅への道を歩いていたら、前にでかい黒人の姿が。
ジョー・ブライアントが通訳の人と、スタッフらしき男性と3人で歩いてました。
普通に歩いてたら追いついたんで、握手でもしてもらおうかと思ったんだけど、意気地なしの自分は声をかけることができませんでした。
そのまま地下鉄に乗ったら、再びななめ向かいにジョー・ブライアントが。
通訳の人もいなくなって、一人きりで地下鉄の発車を待つ姿には、ひどく違和感を覚えました。
■バスケットボール■トライアウト ■bjリーグ
Comment(7)| Track back(0) | 2005-05-23 20:42:56 | Clip!!
| ■ 安斎選手 | |
| 初めまして。 レポートありがたいです。 昨年スーパーリーグで安斎選手の力の もてあましっぷりをみていたので、 新しい環境でのプレイが見れそうでうれしいです。 ところで、トライアウト参加者をみた感じ スーパーリーグ以上のレベルは期待できそうでしたか? | |
| takeo (2005-05-23 23:38:11) |
| ■ 素晴らしいレポートです! | |
| 初めまして。 自分は午前しか観れませんでしたが、このレポートのおかげで、午後の想像ができました。 午前中にも♯19はダンクしてて、目をひきました。 彼と同じ緑のハーフパンツを履いている選手が、数人いたのも気になりました。 自分も顔と名前が一致するのが波多野和也ぐらいで、観てて痒いところに手が届かない感じでした。 なにか資料を配ってほしいです。 凄いな、個人の携帯が窓口か。←これ面白かったです!! 長い文ですみません。 | |
| 好きです、東京アパッチ (2005-05-24 17:07:20) |
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