JBL スーパーリーグ第09週(1/28-29)の結果
●1月最後の週のスーパーリーグは、全てのカードが1勝1敗。1月28日(土) ○三菱電機( 8勝 9敗)106-82 トヨタ (13勝 4敗)●[BOX] ●日立 ( 8勝 7敗) 66-73 東芝 (12勝 5敗)○[BOX] ○アイシン( 9勝 8敗) 85-83 松下電器( 5勝12敗)●[BOX] 1月29日(日) ●三菱電機( 8勝10敗) 57-90 トヨタ (14勝 4敗)○[BOX] ○日立 ( 9勝 7敗) 76-70 東芝 (12勝 6敗)●[BOX] ●アイシン( 9勝 9敗) 73-83 松下電器( 6勝12敗)○[BOX]
●金曜日は#6T.クラインシュミット抜きで日立に勝利した東芝だが、翌日はクラインシュミットが33得点をあげながらも敗戦。
日立は土曜日無得点だった#6J.テイトが日曜日は16得点11リバウンド。
後半戦最初のカードだったが、何とかリズムを取り戻したようだ。
●トヨタvs三菱は土曜日は三菱が24点差で勝利し、日曜日は33点差でトヨタが勝利と極端な2試合になった。
三菱は#21A.ラングが負傷でもしたか、土曜日出場13分で無得点のまま退くと、日曜日はDNP。
#22R.ヘールは土曜日に34得点14リバウンドで勝利に貢献したが、日曜日は4得点。
同じく土曜日29得点の#6松島ウォルターブラウンも、日曜日は9得点。
その分の得点をスタメン抜擢の#11鵜澤潤が17得点で少しはカバーしたが、この日の三菱は全体に得点が伸びなかった。
逆にトヨタは土曜日わずか4得点の#34高橋マイケルが日曜日は25得点。
土曜日は三菱が42-34とリバウンドで上回ったが、日曜日は逆にトヨタが38-24と圧倒。
この差が得点に大きく現れたようだ。
●アイシンvs松下は、土曜日は1ゴール差でアイシンが競り勝ち、日曜日は10点差で松下が勝利。
アイシンの#22網野友雄は2日間でわずか6得点。
無得点だった土曜日は、#2佐古賢一が18得点を取り、チームも両外国人の活躍などで勝利。
ただ、日曜日も#23A.ジョンソン、#32J.ヘンダーソンの両外国人は20点以上取ったものの、その他の選手の最高が佐古と網野の6得点。
今年のアイシンは、得点を取れるところがかなり少ない。
松下は#31青野文彦が日曜日に21得点と活躍。
こちらも、両外国人選手の得点の比重は高いが、日曜日は終始リードを保って勝利した。
●前半最後の松下戦から続いていた東芝の連勝は5でストップ。
トヨタも後半戦に入ってから2勝2敗とやや足踏み。
ただ、下のほうのチームも連勝で来ているわけではないので、リーグの大勢はなかなか変わらない。
今週は三菱がお休み。
東芝vsOSG、アイシンvsトヨタ、日立vs松下の3カードが行われる。
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Comment(0)| Track back(0) | 2006-02-03 01:14:01 | Clip!!
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