さてさて、今日も中日北谷キャンプを見てきました。
昨日の予告では、読谷を見に行って、さらには宜野座の阪神vs日ハムを見に行くといっていたけれど、結局それは中止。
その理由はおいおいと。
その代わりといっては何だけれども、宜野湾の横浜キャンプを少しだけ視察してきました。
#宜野湾と宜野座は字は似ているけれど、地理的には全然遠いんです。
#自分も昨日知ったのですが・・・。
さて、昨日9日のレポートは以下の通り。
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
今日も、写真を多く使う予定なので、エントリはいくつかに分けます。
で、今予定を立ててたんだけれど、今日は
PART1「早出練習編」、PART2「実戦形式練習編」、PART3「フリー打撃編」、PART4「一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権編」
に加え、番外編「横浜宜野湾キャンプ編」の計5つのエントリでお届けしたいと思います。
高画質の写真を同行の方からいただいているのですが、今のところ転送が間に合っておりません。
そのうち追加するつもりですが、しばらくは低画質写真でご容赦ください。
雨が心配された今日のキャンプだが、結局昼の間には一滴もふらず。
時折陽も差すぐらいで、穏やかな天気のキャンプ日和の一日となった。
今日もかなり見にくくて申し訳ないが、これが今日の練習予定表。
左が野手、右が投手版だ。
#もっときれいなバージョンで見たいという希望があれば、改めてアップします。
ここにも書いてあるとおり、今日も早出の室内特打は前田と小山。
メイン球場に向かう道で、室内に向かうその二人や宇野コーチなどとすれ違う。
前田と小山は前日も居残りでソフトボール上でしごきを受けていた。
このキャンプの重点強化選手であるということがよくわかる。
普段ならサブグラウンドで早出特守が行われているのだが、今日は行われていなかった。
練習予定表によると、メイン球場で特守となっていた。
予定表に書かれていた井端、荒木、渡邊、中村公治に加え、新人の鎌田がキャッチボールを行っていた。
井端と話している人がいて、誰かに似ているなーと思っていたら、ギャオス内藤だった。
一応ちゃんと野球関係の仕事してんのね。
朝のベンチ前では、昨日のウッズの柵越えに関する話し合いが球場関係者で行われていた。
昨日はサク越えを連発したウッズだが、昨日はかなり強風だったため、その影響で数が多くなったということも確か。
今日はやや風が弱かったので、関係者も一安心。
とりあえずスタンドの人員を増員して、危ないときは笛を吹くということで合意したようだ。
ただ、フェンスを越えた向こうにはテニスコートになっている部分もある。
「テニスやってるときに笛吹かれても気付かんわな。」
と、半ば諦め気味なコメントも。
ショートの位置でノックを受けていたのが井端、鎌田、そして荒木。
ファーストの位置に渡邊、森野。
荒木は普段と違うショートだが無難にこなしていた。
井端は捕球まではさすがの動きだが、送球が山なり。
これは、わざとこうしているようで、まだまだ無理する時期ではないというところか。
対照的に鎌田は送球はすばらしい。
ただ、捕球で気に食わないところがあるようで、左方向担当の高代コーチからよく声が飛んでいた。
ファーストはゴールデングラブ渡邊と、守備には定評の「ない」森野。
しかし、渡邊がいきなり最初の打球をファンブル。
「頼むよー、ナベちゃーん」と早川コーチの声が飛ぶ。
そこからは、さすがの守備を見せる渡邊。
森野も守備としてはそんなに悪くないのだが、打球に追いつくのが遅いときがある。
渡邊がとったような打球に追いつくことができず、早川コーチに
「ナベはそれとっただろー」
と怒られていたりした。
さらに、追いつけなかったあたりに対し、何度もやり直しをさせられてるうちに、守備位置がだんだんセカンド寄りになってきて、渡邊と早川コーチに注意される場面もあった。
そんな森野だが、一塁線のあたりへの反応はなかなか良かった。
途中から荒木は本来のセカンドへ移動。
ショートは二塁への送球に変更。
井端の捕球から送球への動きが非常に速い。
しかし、今日の井端は妙にボールを前にはじくことが多い。
多分何かテーマを持って取り組んでいるのだとは思うが。
そろそろキャッチボールが始まるだろうと思い、サブグラウンドへと移動してみた。
ちょうど朝倉や久本が続々とサブグラウンドに入ってくるところだった。
そして、今日もキャッチボールが始まるのだが、自分はこのサブグラウンドでの投手陣のキャッチボールを見るのが好きだ。
1,2軍の全投手がいた昨年ほどの迫力はないものの、憲伸、岩瀬、岡本、平井などを筆頭にドラゴンズ自慢の投手陣が並んでキャッチボールする姿を間近で見ることができるのは、本当に圧巻だ。
写真を見るだけの人にとってはあまり面白くないかもしれないが、写真を撮るほうとしては、この時間ほど楽しい時間はない。
サブグラウンドは、球場の入り口すぐのところにある。
上の左の写真を見ると、普通の町の中でやっているような印象も受ける。
選手たちの話し声も聞こえてくるし、当然ボールがグローブにバシッと収まる音もはっきり聞こえてくる。
本当に選手たちが身近に感じられる場だ。
しかし、今日は投手の数がやや少ない。
チェン、ブラウン、小笠原、長峰、高橋聡文といったあたりの姿がサブグラウンドにはない。
彼らはメイン球場で実戦守備、走塁練習の準備をしていた。
グラウンドを覗くと、福留が間近でキャッチボールをしていた。
遠くを見ると、なぜかビジターユニフォームを着た選手たちがいる。
音コーチや風岡コーチがビジターユニフォーム姿で北谷にいる。
ビジターユニフォームを着ているのは、読谷組の野手たちだった。
てことで、PART2は本日のメインイベント「実戦守備走塁練習編」。
これがかなり面白かったのだ。
▼中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
▼中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
▼中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
■中日 ■キャンプ
昨日の予告では、読谷を見に行って、さらには宜野座の阪神vs日ハムを見に行くといっていたけれど、結局それは中止。
その理由はおいおいと。
その代わりといっては何だけれども、宜野湾の横浜キャンプを少しだけ視察してきました。
#宜野湾と宜野座は字は似ているけれど、地理的には全然遠いんです。
#自分も昨日知ったのですが・・・。
キャンプ写真集
2/12分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
2/12分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
さて、昨日9日のレポートは以下の通り。
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
今日も、写真を多く使う予定なので、エントリはいくつかに分けます。
で、今予定を立ててたんだけれど、今日は
PART1「早出練習編」、PART2「実戦形式練習編」、PART3「フリー打撃編」、PART4「一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権編」
に加え、番外編「横浜宜野湾キャンプ編」の計5つのエントリでお届けしたいと思います。
高画質の写真を同行の方からいただいているのですが、今のところ転送が間に合っておりません。
そのうち追加するつもりですが、しばらくは低画質写真でご容赦ください。
雨が心配された今日のキャンプだが、結局昼の間には一滴もふらず。
時折陽も差すぐらいで、穏やかな天気のキャンプ日和の一日となった。
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今日もかなり見にくくて申し訳ないが、これが今日の練習予定表。
左が野手、右が投手版だ。
#もっときれいなバージョンで見たいという希望があれば、改めてアップします。
ここにも書いてあるとおり、今日も早出の室内特打は前田と小山。
メイン球場に向かう道で、室内に向かうその二人や宇野コーチなどとすれ違う。
前田と小山は前日も居残りでソフトボール上でしごきを受けていた。
このキャンプの重点強化選手であるということがよくわかる。
普段ならサブグラウンドで早出特守が行われているのだが、今日は行われていなかった。練習予定表によると、メイン球場で特守となっていた。
予定表に書かれていた井端、荒木、渡邊、中村公治に加え、新人の鎌田がキャッチボールを行っていた。
井端と話している人がいて、誰かに似ているなーと思っていたら、ギャオス内藤だった。
一応ちゃんと野球関係の仕事してんのね。
朝のベンチ前では、昨日のウッズの柵越えに関する話し合いが球場関係者で行われていた。
昨日はサク越えを連発したウッズだが、昨日はかなり強風だったため、その影響で数が多くなったということも確か。
今日はやや風が弱かったので、関係者も一安心。
とりあえずスタンドの人員を増員して、危ないときは笛を吹くということで合意したようだ。
ただ、フェンスを越えた向こうにはテニスコートになっている部分もある。
「テニスやってるときに笛吹かれても気付かんわな。」
と、半ば諦め気味なコメントも。
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ファーストの位置に渡邊、森野。
荒木は普段と違うショートだが無難にこなしていた。
井端は捕球まではさすがの動きだが、送球が山なり。
これは、わざとこうしているようで、まだまだ無理する時期ではないというところか。
対照的に鎌田は送球はすばらしい。
ただ、捕球で気に食わないところがあるようで、左方向担当の高代コーチからよく声が飛んでいた。
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しかし、渡邊がいきなり最初の打球をファンブル。
「頼むよー、ナベちゃーん」と早川コーチの声が飛ぶ。
そこからは、さすがの守備を見せる渡邊。
森野も守備としてはそんなに悪くないのだが、打球に追いつくのが遅いときがある。
渡邊がとったような打球に追いつくことができず、早川コーチに
「ナベはそれとっただろー」
と怒られていたりした。
さらに、追いつけなかったあたりに対し、何度もやり直しをさせられてるうちに、守備位置がだんだんセカンド寄りになってきて、渡邊と早川コーチに注意される場面もあった。
そんな森野だが、一塁線のあたりへの反応はなかなか良かった。
途中から荒木は本来のセカンドへ移動。
ショートは二塁への送球に変更。
井端の捕球から送球への動きが非常に速い。
しかし、今日の井端は妙にボールを前にはじくことが多い。
多分何かテーマを持って取り組んでいるのだとは思うが。
![]() |
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ちょうど朝倉や久本が続々とサブグラウンドに入ってくるところだった。
そして、今日もキャッチボールが始まるのだが、自分はこのサブグラウンドでの投手陣のキャッチボールを見るのが好きだ。
1,2軍の全投手がいた昨年ほどの迫力はないものの、憲伸、岩瀬、岡本、平井などを筆頭にドラゴンズ自慢の投手陣が並んでキャッチボールする姿を間近で見ることができるのは、本当に圧巻だ。
写真を見るだけの人にとってはあまり面白くないかもしれないが、写真を撮るほうとしては、この時間ほど楽しい時間はない。
![]() |
![]() |
上の左の写真を見ると、普通の町の中でやっているような印象も受ける。
選手たちの話し声も聞こえてくるし、当然ボールがグローブにバシッと収まる音もはっきり聞こえてくる。
本当に選手たちが身近に感じられる場だ。
しかし、今日は投手の数がやや少ない。
チェン、ブラウン、小笠原、長峰、高橋聡文といったあたりの姿がサブグラウンドにはない。
彼らはメイン球場で実戦守備、走塁練習の準備をしていた。
グラウンドを覗くと、福留が間近でキャッチボールをしていた。
遠くを見ると、なぜかビジターユニフォームを着た選手たちがいる。
音コーチや風岡コーチがビジターユニフォーム姿で北谷にいる。
ビジターユニフォームを着ているのは、読谷組の野手たちだった。
てことで、PART2は本日のメインイベント「実戦守備走塁練習編」。
これがかなり面白かったのだ。
▼中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
▼中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
▼中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
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Comment(0)| Track back(0) | 2005-02-11 19:11:53 | Clip!!
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