いまだに自宅に常時接続インターネット環境がなく苦しい思いをしております。
開通は24日らしいです。
デジタルディバイドに苦しむ日々が続きそうです。
今回は、ハーフマラソンの話題を2題。
●皇帝はまだ皇帝
確かに、ベケレの10000mでの強さは特筆すべきものがあるが、ゲブラセラシエは新たなカテゴリーで凄い記録を出してきた。
ついにハーフで59分を破ってきた。
ちなみに、日本記録はまだ60分の壁を破っていない(はず)。
#日本記録といえば、あの頃の高橋健一の強さはなんだったんだろうと今さらながらに思ってしまう。
かつての皇帝は、トラックを離れてロードでまた新たな伝説を作っていくのだろうか。
これからどうするつもりなのかは知らないが、まだ32歳なのだしマラソンで北京を目指すと言う方向性なのだろうか?
スケールの違いはあるが、ゲブレセラシエは日本で言えば高岡みたいなものだろうし、世界の潮流から行っても、今の時点でのマラソン転向は決して遅いものでは無いだろう。
こういう話を聞くと、ぞくぞくしてくる。これからの展開が楽しみになってくる。
ハーフの従来の世界記録をワンジルが持っていたというのも、ちょっとした驚きではある。
#ワンジルが世界最高を出したことを完全に忘れていたもので。
サムエル・ワンジルは確かに凄い選手ではあるが、まだ仙台育英高校を出たばかりの社会人1年目の選手。
その選手が世界記録を持っていたということは、世界のハーフの層がやや薄いと見るべきか、純粋にワンジルが凄いと見るべきか。
●「元女王」は丸亀へ
日本でもトップクラスのハーフの大会である丸亀には、今年は野口以外にも強力メンバーが集結。
野口vs福士vs弘山vs小崎なんてむちゃくちゃ面白そう。
どこまでガチンコ対決になるか、そして本当に出てくるかはよくわからないけど。
野口はグローバリーからシスメックスに移籍しての初レースにもなる。
■第60回記念香川丸亀ハーフマラソン大会
■丸亀ハーフ出場選手一覧
この記事に載っている以外の選手を見ると、女子では豊田自動織機の宮井仁美、セガサミーの村田史、アメリカのハーフで高橋尚子に勝った長尾育子などがいる。
この他には、パナソニックの杉原加代やデンソーのワンガリなども登録している。
男子の招待選手は、ニューイヤー駅伝の覇者コニカミノルタからは、30km世界最高記録保持者松宮隆行とサムエル・ムツリ。
富士通からは東日本1区区間賞の鈴木良則と、かつての箱根のエース松下龍治が出場。
現役で、今年の箱根を走ったメンバーも数多くエントリー。
ただ、優勝校の亜細亜の現役メンバーは、上記のメンバー表には見られない。
#出身者としては四国電力の野口憲司や富士通の帯刀秀幸がいる。
今年の箱根のメンバーとしては、駒澤からは1区藤山、8区でトップに立った「太もも」堺。
順天堂からは長門と、今季今ひとつ結果が残せていないが、高校生時代はハーフマラソン前世界記録保持者ワンジルを差し置いて仙台育英の「花の1区」を走った佐藤秀和が参加。
早稲田からは、箱根予選会日本人1位の竹澤健介、中央からは岐阜県出身の森勇基が参加。
そして、山梨からは招待選手の向井、飯塚に加えて、箱根2区区間賞のモグスや森本直人なども参加する。
きっと、今年も関東では当日深夜の録画放送になるようだが、非常に楽しみなレースの1つだ。
#岡山放送では生放送するらしいけど。
■マラソン■ハーフマラソン■丸亀ハーフマラソン■2005-2006駅伝・マラソン
開通は24日らしいです。
デジタルディバイドに苦しむ日々が続きそうです。
今回は、ハーフマラソンの話題を2題。
●皇帝はまだ皇帝
<アリゾナ・マラソン>◇15日◇米アリゾナ州テンピ
男子のハーフマラソンに出場したハイレ・ゲブレシラシエ(32=エチオピア)が58分55秒の世界新記録で優勝した。20キロの途中計時も55分48秒の世界新記録だった。
ゲブレシラシエが世界記録をマークしたのは、これで20度目。従来の記録は、ハーフマラソンがケニア出身のサムエル・ワンジル(トヨタ自動車九州)の59分16秒で、20キロがポール・テルガト(ケニア)の56分18秒。
かつてのエチオピアの英雄ゲブラセラシエも、最近は10000mではベケレに完全に覇権を奪われた格好で、ヘルシンキの世界陸上ではベケレが「皇帝を継ぐもの」などと呼ばれていた。男子のハーフマラソンに出場したハイレ・ゲブレシラシエ(32=エチオピア)が58分55秒の世界新記録で優勝した。20キロの途中計時も55分48秒の世界新記録だった。
ゲブレシラシエが世界記録をマークしたのは、これで20度目。従来の記録は、ハーフマラソンがケニア出身のサムエル・ワンジル(トヨタ自動車九州)の59分16秒で、20キロがポール・テルガト(ケニア)の56分18秒。
確かに、ベケレの10000mでの強さは特筆すべきものがあるが、ゲブラセラシエは新たなカテゴリーで凄い記録を出してきた。
ついにハーフで59分を破ってきた。
ちなみに、日本記録はまだ60分の壁を破っていない(はず)。
#日本記録といえば、あの頃の高橋健一の強さはなんだったんだろうと今さらながらに思ってしまう。
かつての皇帝は、トラックを離れてロードでまた新たな伝説を作っていくのだろうか。
これからどうするつもりなのかは知らないが、まだ32歳なのだしマラソンで北京を目指すと言う方向性なのだろうか?
スケールの違いはあるが、ゲブレセラシエは日本で言えば高岡みたいなものだろうし、世界の潮流から行っても、今の時点でのマラソン転向は決して遅いものでは無いだろう。
こういう話を聞くと、ぞくぞくしてくる。これからの展開が楽しみになってくる。
ハーフの従来の世界記録をワンジルが持っていたというのも、ちょっとした驚きではある。
#ワンジルが世界最高を出したことを完全に忘れていたもので。
サムエル・ワンジルは確かに凄い選手ではあるが、まだ仙台育英高校を出たばかりの社会人1年目の選手。
その選手が世界記録を持っていたということは、世界のハーフの層がやや薄いと見るべきか、純粋にワンジルが凄いと見るべきか。
●「元女王」は丸亀へ
丸亀ハーフマラソン(2月5日・香川県立丸亀競技場発着)の大会組織委員会は16日、アテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずき(27=シスメックス)ら、男女計53人の招待選手を発表した。
昨年12月にシスメックスに移籍した野口は、2時間19分12秒の日本記録を樹立した昨年9月のベルリン・マラソン以来の公式レースとなる。
昨年の世界選手権長距離代表の福士加代子(ワコール)もエントリーした。出場すれば初のハーフマラソン挑戦となる。世界選手権マラソン代表の弘山晴美(資生堂)小崎まり(ノーリツ)も名を連ねた。
男子では30キロの世界記録を持つ松宮隆行(コニカミノルタ)らが走る。
かつて「ハーフの女王」の異名をとったアテネ五輪金メダリストの野口みずきは丸亀ハーフに出場。昨年12月にシスメックスに移籍した野口は、2時間19分12秒の日本記録を樹立した昨年9月のベルリン・マラソン以来の公式レースとなる。
昨年の世界選手権長距離代表の福士加代子(ワコール)もエントリーした。出場すれば初のハーフマラソン挑戦となる。世界選手権マラソン代表の弘山晴美(資生堂)小崎まり(ノーリツ)も名を連ねた。
男子では30キロの世界記録を持つ松宮隆行(コニカミノルタ)らが走る。
日本でもトップクラスのハーフの大会である丸亀には、今年は野口以外にも強力メンバーが集結。
野口vs福士vs弘山vs小崎なんてむちゃくちゃ面白そう。
どこまでガチンコ対決になるか、そして本当に出てくるかはよくわからないけど。
野口はグローバリーからシスメックスに移籍しての初レースにもなる。
■第60回記念香川丸亀ハーフマラソン大会
■丸亀ハーフ出場選手一覧
この記事に載っている以外の選手を見ると、女子では豊田自動織機の宮井仁美、セガサミーの村田史、アメリカのハーフで高橋尚子に勝った長尾育子などがいる。
この他には、パナソニックの杉原加代やデンソーのワンガリなども登録している。
男子の招待選手は、ニューイヤー駅伝の覇者コニカミノルタからは、30km世界最高記録保持者松宮隆行とサムエル・ムツリ。
富士通からは東日本1区区間賞の鈴木良則と、かつての箱根のエース松下龍治が出場。
現役で、今年の箱根を走ったメンバーも数多くエントリー。
ただ、優勝校の亜細亜の現役メンバーは、上記のメンバー表には見られない。
#出身者としては四国電力の野口憲司や富士通の帯刀秀幸がいる。
今年の箱根のメンバーとしては、駒澤からは1区藤山、8区でトップに立った「太もも」堺。
順天堂からは長門と、今季今ひとつ結果が残せていないが、高校生時代はハーフマラソン前世界記録保持者ワンジルを差し置いて仙台育英の「花の1区」を走った佐藤秀和が参加。
早稲田からは、箱根予選会日本人1位の竹澤健介、中央からは岐阜県出身の森勇基が参加。
そして、山梨からは招待選手の向井、飯塚に加えて、箱根2区区間賞のモグスや森本直人なども参加する。
きっと、今年も関東では当日深夜の録画放送になるようだが、非常に楽しみなレースの1つだ。
#岡山放送では生放送するらしいけど。
■マラソン■ハーフマラソン■丸亀ハーフマラソン■2005-2006駅伝・マラソン
Comment(2)| Track back(0) | 2006-01-18 11:08:41 | Clip!!
| ■ 時間を有効に | |
| ども、北谷の現地です。引っ越されたんですね・・・1-2月はトリノに北谷キャンプに新居の整備に、いろいろお忙しいようですね・・・ まあ、沖縄に来られたときは昼はたっぷりドラゴンズ、深夜はたっぷりトリノ、と時間を有効に楽しんでしまいましょう。 北谷もサブグラウンドが内野2面になり、ノックが平行して出来るので時間の有効利用が一段と進むと思います。写真はURL欄のリンクからどうぞ。 野口や弘山の筋力でビシビシ走るタイプのランナーは、ハーフマラソンの方が合ってるのかもしれないですね。また野口の鍛え抜かれたふくらはぎが地面を叩いているのを見てみたいですねえ。 | |
| 北谷キャンプ現地レポ (2006-01-18 21:34:06) |
| ■ 引越し | |
| ご無沙汰してます。2月にはまたお世話になるのに、ろくにご挨拶もせず申し訳ありません。 引越しは、割とスムーズにすんだのですが、ネットが繋がらないのだけが不便です。(b-mobile(not常時接続)で細々とつなぐしか無い状況です。) ネットに先駆けてケーブルテレビはもうすぐ開通するのですが、なぜか都内で唯一JSPORTS3が無いという微妙な地区だったりしますし。 サブグラウンドの内野が2面になったと言うのは楽しみです。3年目の今年こそは、是非落合監督のノックを目の前で見てみたいです。なぜか、これまではことごとくタイミング外してましたし。それと、今年は立浪が珍しくまともにキャンプやっているところも見れそうですね。自分が行く頃は、まだ本格始動していないかもしれませんが。 | |
| 和敬静寂 (2006-01-19 01:30:41) |
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