●2005/2006 FIS ノルディック複合 W杯
第8戦ルポルディング(ドイツ)
スプリント HS=128m K=115m 距離7.5km 2006/1/3
▼第8戦結果 (pdf)
●2006年最初の試合となった、ルポルディングでのW杯第8戦。スプリント HS=128m K=115m 距離7.5km 2006/1/3
▼第8戦結果 (pdf)
順位 選手名 (所属) 合計 ジャンプ 時間差 距離 1 F.ゴットワルト(オーストリア) 20:23.6 114.0(19) +0:59 19:24.6( 1) 2 R.アッカーマン(ドイツ) 20:33.1 117.9(10) +0:44 19:48.1( 3) 3 P.タンデ (ノルウェー) 20:40.7 128.8( 1) 0:00 20:40.7(20) -- -------- ---------- ------- --------- ------ ---------- 32 畠山陽輔 (秋田ゼロックス) 22:17.8 115.6(14) +0:53 21:24.8(37) 41 小林範仁 (東京美装) 23:30.4 96.0(42) +2:11 21:19.4(35) DNS 高橋大斗 (土屋ホーム) ------- --------- ------ ----------
日刊の記事によると、日本のエース高橋大斗は、テストジャンプで転倒して病院に運ばれてしまった模様。
脳震盪を起こしてはいるものの、手足の骨折は無く、大事には至らないとのことで、とりあえずは一安心。
●勝ったのは、今季初勝利となるフェリックス・ゴットワルト。
もうすぐ30歳になるベテランは、これでW杯18勝目。
ただ、最近の勝利となると昨季2月のバルディフィエメまで遡る。
ジャンプで115.0mを飛んで、トップと59秒差の19位につけたゴットワルトは、距離で断トツ1位のタイムを記録。
#距離2位のキルヒアイゼンに15.9秒差。
距離の強さを生かして、久々の勝利を上げた。
2位のアッカーマンは、ジャンプ10位から、距離も3位にまとめて2戦連続の2位、今季5回目の表彰台となった。
W杯ランキングも、2位にまで上がってきた。
3位は、ジャンプで首位に立ったタンデ。
今季ジャンプが絶好調のタンデは、距離で順位を2つ落としたものの、今季4度目の表彰台。
W杯ランクトップのマンニネンは、ジャンプでトップと28秒差の5位という好位置につけたものの、距離で12位と珍しく失速。
明らかな勝ちパターンで5位に終わる、らしくない結果。
●大斗を欠く日本勢は、畠山の32位が最高。
畠山は、ジャンプで53秒差の14位につけたものの、距離で最下位に近いタイムで大きく順位を下げた。
小林はジャンプを下から3番目の42位で終えると、距離でも順位を上げることが出来ず、完走41選手中最下位に終わってしまった。
●年末年始の変則開催はあと1戦。
次の試合は6日にドイツのショナッハで行われる。
そこで、大斗は復活できるんだろうか?
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■スキー■W杯■複合 ■ノルディック複合05-06
Comment(0)| Track back(0) | 2006-01-04 09:42:04 | Clip!!
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