2月12日の北谷キャンプレポート第4弾。
そして、これが今年のキャンプレポートの最後。
サブグラウンドでは石川と小林が現れ、キャッチボールを開始。
次にメイングラウンドで行われる、走塁練習に投手として参加するための準備だったようだ。
この後、チェンも現れ、近藤コーチとキャッチボール。
ただ、チェンと石川はスパイクを履いてきておらず、森コーチに指摘されて慌てて履き替えに戻っていた。
そんな森コーチもメイン球場で練習が行われることは知らず「えっ、メインでやるの?サブじゃないの?」とか言っていた。
近藤コーチは近藤コーチで、石川と小林が「明日って総合守備練習ですよね。」とか聞くと「えっ、そうなの?」とか答えていた。
石川が「読谷の人たちが、明日来るって言ってましたよ」とも言っていたが、結局のところはどうだったんだろう。
球場前では、今度はマルティネスとドミンゴがサイン会。
車の後部に座っているマルティネスだが、この後「そこに荷物を置くから」といわれて追い出されていた。
ところで、ウッズとアレックスはどこに行った?
メイングラウンドでは、走塁練習が開始された。
内容は、基本的に前日サブグラウンドで行われた練習と同じ。
ただ、いろいろなところが前日と大きく違う。
前日は、守備陣がコーチやバイトの人たちだったが、この日はバッテリーと内野陣は全て選手。
本格的な守備の中で、走塁を判断することが必要とされる。
ただ、外野はこの日もバイトや球団関係者。
そして、ノッカーは前日の高代コーチから落合監督に変更。
落合監督の絶妙のノックバット捌きがここでも披露されることになった。
高代コーチは定位置の三塁コーチャーズボックスで指示を飛ばす。
シチュエーションは無死2塁。
落合監督の打球に対応して、2塁走者は状況判断をする練習。
落合監督の打つ打球は高いバウンドだったり、三遊間だったり、ライナーか抜けるか迷う当たりだったり、本当に絶妙。
なかなか、見ていて面白い練習だった。

練習開始直後、藤井がサードゴロで飛び出して、あっさり挟まれてしまい、早速注意を受ける。
その他でも、井端が三遊間の難しい当たりをキャッチしてランナーを刺すなど、前日とはがらりと変わった強力な守備陣に、走者も難しい判断を迫られる。
そして、これは走塁練習でもあり、守備練習でもある。
守備の選手は、いかに走者を前の塁に進ませないかが重要になる。
サード新井が状況判断に迷い、渡邉に注意されるシーンも。
その渡邉はファースト頭上の打球が取れず、落合監督に「ナベ、ジャンプしてるか?」と言われ、大きくジャンプをして見せるシーンも。
ただ、その後また同じような打球を取れず、再びにこやかに落合監督に突っ込まれていた。
藤井、新井などが走塁に苦しむ中、福留も結構簡単にアウトになるシーンが目立った。
余裕を持って、あえて守備練習させている意識なのかもしれないけれど。
この練習で素晴らしい守備を連発する井端だが、思いっきりイレギュラーして頭上を越されるシーンも。
でも、次のイレギュラーは上手くカバー。さすが。
観客からも思わず拍手が起こる。
バント処理では強めのバントをダッシュで取った小林が、「ファースト」の声を受け1塁に送球。
完全にサードがアウトのタイミングだっただけに、思わず落合監督が点を仰ぐというシーンもあった。
無死2塁の練習が30分続いた後、シチュエーションは1死2塁に変更。
ここでも同じように練習が続く。
藤井の送球がだんだん積極的になってくる。
練習最後のプレーでは、井端へのショートゴロで思い切ってサードへダッシュ。
井端はサードへ送球するが、ぎりぎりセーフ。
これで、45分程度続いたベースランニング練習が終了した。
練習が終わると、手早くメイン打撃練習の準備が進む。
選手たちは2塁ベース付近に集まり、長嶋コーチや落合監督からの指示を聞く。
前日の練習からは、確実に各選手ともこの練習で前進しただろうけれど、まだまだ改善すべき部分は多そう。
監督達の話が終わる頃には、すっかり打撃練習の準備が整っていた。

走塁練習が終了した時は既に16時15分。
でも、まだまだ練習は終わらない。
選手たちは、すぐに次の練習の場所に向かう。
鎌田は、屋内練習場に打ち込みに向かうところをつかまり、サインをしていた。
メイン球場では荒木と井上が特打。
宇野、石嶺両打撃コーチと落合監督が見守る。

落合監督は、井上のゲージの裏に陣取り、直接色々と指導。
バットの握りとかについて指導していたようだ。

サブグラウンドでは、この日特守指定の新井と柳田がゴロ捕球の練習中。
サードの守備位置に入り、早川コーチが転がすボールをキャッチしファーストへ送球する練習。
2人の背後には高代コーチがつき、細かく指導。
柳田に対しては、特にグラブから球をとる部分の動きについて細かい指導がされていた。
途中でグラブを外させて、素手でキャッチさせるシーンも。
サブグラウンドの奥では、小山が一人で捕手の守備練習。
普段は清水と小田も一緒にいるのだが、珍しい。

メイン球場では、スポスタの放送準備が進んでいた。
昨日読谷でも見た宮田さんは、この日は北谷を中心に見ていたようだ。
落合監督と握手をして言葉を交わしていた。
サブグラウンドでの新井と柳田の練習は、ゴロ捕球からノックへと変わった。
新井はサードで、柳田はショートで、早川コーチのノックを受ける。
前日に続き特守の新井。
この日も当然のように早出特守を課されていた。
そろそろ疲れもピークだろう。

ここで時計は17時を指した。
この特守をずっと見ていたい気持ちもあったが、飛行機の時間もあるので、ここで退散することにした。
帰り際に見た屋内練習場では、鎌田や藤井がマシンを打ち込んでいた。
3日間、ほぼフルでキャンプを見たけれど、本当にあっという間で楽しい3日間だった。
贅沢を言えば、もっとブルペンを見たかったし、もっと主力投手陣の投球を見たかったし、もっと読谷での練習も見たかったし、もっと・・・と見たいものは尽きない。
でも、このくらいにしておいて、公式戦への楽しみを残しておくのがちょうど良いのかな?
■中日■キャンプ
そして、これが今年のキャンプレポートの最後。
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次にメイングラウンドで行われる、走塁練習に投手として参加するための準備だったようだ。
この後、チェンも現れ、近藤コーチとキャッチボール。
ただ、チェンと石川はスパイクを履いてきておらず、森コーチに指摘されて慌てて履き替えに戻っていた。
そんな森コーチもメイン球場で練習が行われることは知らず「えっ、メインでやるの?サブじゃないの?」とか言っていた。
近藤コーチは近藤コーチで、石川と小林が「明日って総合守備練習ですよね。」とか聞くと「えっ、そうなの?」とか答えていた。
石川が「読谷の人たちが、明日来るって言ってましたよ」とも言っていたが、結局のところはどうだったんだろう。
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車の後部に座っているマルティネスだが、この後「そこに荷物を置くから」といわれて追い出されていた。
ところで、ウッズとアレックスはどこに行った?
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内容は、基本的に前日サブグラウンドで行われた練習と同じ。
ただ、いろいろなところが前日と大きく違う。
前日は、守備陣がコーチやバイトの人たちだったが、この日はバッテリーと内野陣は全て選手。
本格的な守備の中で、走塁を判断することが必要とされる。
ただ、外野はこの日もバイトや球団関係者。
そして、ノッカーは前日の高代コーチから落合監督に変更。
落合監督の絶妙のノックバット捌きがここでも披露されることになった。
高代コーチは定位置の三塁コーチャーズボックスで指示を飛ばす。
シチュエーションは無死2塁。
落合監督の打球に対応して、2塁走者は状況判断をする練習。
落合監督の打つ打球は高いバウンドだったり、三遊間だったり、ライナーか抜けるか迷う当たりだったり、本当に絶妙。
なかなか、見ていて面白い練習だった。

練習開始直後、藤井がサードゴロで飛び出して、あっさり挟まれてしまい、早速注意を受ける。
その他でも、井端が三遊間の難しい当たりをキャッチしてランナーを刺すなど、前日とはがらりと変わった強力な守備陣に、走者も難しい判断を迫られる。
そして、これは走塁練習でもあり、守備練習でもある。
守備の選手は、いかに走者を前の塁に進ませないかが重要になる。
サード新井が状況判断に迷い、渡邉に注意されるシーンも。
その渡邉はファースト頭上の打球が取れず、落合監督に「ナベ、ジャンプしてるか?」と言われ、大きくジャンプをして見せるシーンも。
ただ、その後また同じような打球を取れず、再びにこやかに落合監督に突っ込まれていた。
藤井、新井などが走塁に苦しむ中、福留も結構簡単にアウトになるシーンが目立った。
余裕を持って、あえて守備練習させている意識なのかもしれないけれど。
この練習で素晴らしい守備を連発する井端だが、思いっきりイレギュラーして頭上を越されるシーンも。
でも、次のイレギュラーは上手くカバー。さすが。
観客からも思わず拍手が起こる。
バント処理では強めのバントをダッシュで取った小林が、「ファースト」の声を受け1塁に送球。
完全にサードがアウトのタイミングだっただけに、思わず落合監督が点を仰ぐというシーンもあった。
無死2塁の練習が30分続いた後、シチュエーションは1死2塁に変更。
ここでも同じように練習が続く。
藤井の送球がだんだん積極的になってくる。
練習最後のプレーでは、井端へのショートゴロで思い切ってサードへダッシュ。
井端はサードへ送球するが、ぎりぎりセーフ。
これで、45分程度続いたベースランニング練習が終了した。
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選手たちは2塁ベース付近に集まり、長嶋コーチや落合監督からの指示を聞く。
前日の練習からは、確実に各選手ともこの練習で前進しただろうけれど、まだまだ改善すべき部分は多そう。
監督達の話が終わる頃には、すっかり打撃練習の準備が整っていた。

走塁練習が終了した時は既に16時15分。
でも、まだまだ練習は終わらない。
選手たちは、すぐに次の練習の場所に向かう。
鎌田は、屋内練習場に打ち込みに向かうところをつかまり、サインをしていた。
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宇野、石嶺両打撃コーチと落合監督が見守る。

落合監督は、井上のゲージの裏に陣取り、直接色々と指導。
バットの握りとかについて指導していたようだ。

サブグラウンドでは、この日特守指定の新井と柳田がゴロ捕球の練習中。
サードの守備位置に入り、早川コーチが転がすボールをキャッチしファーストへ送球する練習。
2人の背後には高代コーチがつき、細かく指導。
柳田に対しては、特にグラブから球をとる部分の動きについて細かい指導がされていた。
途中でグラブを外させて、素手でキャッチさせるシーンも。
サブグラウンドの奥では、小山が一人で捕手の守備練習。
普段は清水と小田も一緒にいるのだが、珍しい。

メイン球場では、スポスタの放送準備が進んでいた。
昨日読谷でも見た宮田さんは、この日は北谷を中心に見ていたようだ。
落合監督と握手をして言葉を交わしていた。
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新井はサードで、柳田はショートで、早川コーチのノックを受ける。
前日に続き特守の新井。
この日も当然のように早出特守を課されていた。
そろそろ疲れもピークだろう。

ここで時計は17時を指した。
この特守をずっと見ていたい気持ちもあったが、飛行機の時間もあるので、ここで退散することにした。
帰り際に見た屋内練習場では、鎌田や藤井がマシンを打ち込んでいた。
3日間、ほぼフルでキャンプを見たけれど、本当にあっという間で楽しい3日間だった。
贅沢を言えば、もっとブルペンを見たかったし、もっと主力投手陣の投球を見たかったし、もっと読谷での練習も見たかったし、もっと・・・と見たいものは尽きない。
でも、このくらいにしておいて、公式戦への楽しみを残しておくのがちょうど良いのかな?
■中日■キャンプ
Comment(17)| Track back(0) | 2006-02-13 23:36:48 | Clip!!
| ■ お疲れさまでした | |
| というわけで今年もお疲れさまでした。 今年は昨年までにもましてかなり充実してましたね〜我々もキャンプ漬けという感じの3日間でしたね。 去年はあのあと結構雨にたたられて、シーズンにも結構響いてしまいましたが(それでもより強いチームになった)、今年はここまで本当に期待を膨らませてくれています。 和敬静寂さんの記事でも、練習にどんな意味があるのかも含めてわかる感じで良いですね。 特に今回は落合ノックのハードなのを2回も見れたので良かったです。あれこそ「プロの練習だ」と思いますよね。本当に意味がある。 これからも応援して行きましょう。 >YYZさん できればチャンスがあればナマで見てくださいね。選手を身近に感じられるのはもちろん,落合ノックの空気感を感じながら見るのは本当にシビれます。 得難い経験になりますよ。 | |
| 北谷キャンプ現地レポ (2006-02-14 22:29:29) |
| ■ 楽しく拝見させていただきました!!! | |
| はじめまして、テッシーといいます。いつも楽しく拝見させて頂いています。 いつもは和敬静寂さんや北谷キャンプ現地レポさんの素晴らしいレポートや写真を拝見した楽しんでおりましたが、今年はとうとう我慢できず22・23日と沖縄に行く事にしました! 思いっきり堪能してきたいと思います。 また遊びに来ます!! | |
| テッシー (2006-02-15 23:03:47) |
| ■ 15日のキャンプレポ | |
| どうも、現地です。昨日はホントは見に行かない予定だったのですが、朝にスケジュール表を確認したら併殺網ノックがあるということで、それだけ見に行きました。結果的には山本昌やデニー、中田、石川らのブルペンもちょこっとだけ見れましたが・・・ 写真はURL欄からのリンクでどうぞ。 川相、小田以外の内野手陣が守備位置に着いて、高代コーチがランダムにゴロを打って併殺プレーをする守備練習。 アライバコンビの動きの軽さ、スムーズさはやっぱり出色でしたね・・・ 井端があちこちで言ってた「今年のスペシャルプレー」みたいなアクロバティックなのを遊びでやれる雰囲気の練習ではなかったのですが、1回だけ井端が前に突っ込んで、真後ろのセカンドベース上の荒木にノールックでバックハンドトス、ってのがありました。うまく連続写真が撮れてます。 ブルペンでは、審判にワインドアップでの制止についていちゃもんをつけられた昌とデニーが熱投してましたね・・・落合監督もこころなしか不機嫌そうでした。 というわけで今日はシート打撃だけ見てこようと思ってます。 >ドアラファンさん アキフミは仕上がりがとにかく早いので、ちょっと逆に心配ですね。秋と春でめちゃめちゃ走り込んだ成果で、昨年より一段正確なコントロールを身についていてほしいものです。 >テッシーさん もし現地でカメラ持ってるのを見かけたら声をかけてくださいね。 | |
| 北谷キャンプ現地レポ (2006-02-16 09:03:12) |
| ■ コメントありがとうございます | |
| >北谷キャンプ現地レポさん いつも写真楽しく拝見させていただいてます! お見かけしたら必ず声かけさせていただきます!! いろいろ教えてください | |
| テッシー (2006-02-17 01:11:36) |
| ■ すみません | |
| 和敬静寂さん 上記管理人さまが間にはいらずに勝手にコメントに対しての返事をしてしまってすみませんでした また遊びにきます!! | |
| テッシー (2006-02-17 01:14:10) |
| ■ 北谷キャンプ第16日 | |
| 昨日はシート打撃のみを見てきました。 写真とシート打撃のログ・成績はURL欄から。 とにかくマルティネスが圧巻でしたね。まあ7人から5奪三振。 まあ新井とかはあんな上から落ちてくる変化球とか見たこと無かったでしょうね。 川上と岩瀬は結構打たれたのでイマイチでした。特に川上は森野から凄い当りの二塁打、清水にも強い逆風が無ければ完ぺきなホームランという当りを打たれて、ちょっとまだ調整に時間がかかるかなという感じです。 福留のピッチャー返しが遠藤の右肩からちょっと下ぐらいを直撃してしまい、肝を冷やしましたが打撲で済んだようです。 平井はすいすい2回を無安打、岡本と並んで二段モーション禁止対策のフォームからも力を出せているようです。 打者では川相先生がうま過ぎる打撃で3の2、日曜日と合わせて6打数5安打と当たっています。井上も力まずに軽打で2安打。 若手が積極走塁しろということで走りまくってますが、藤井は岡本に牽制で刺されましたがそのあと盗塁も決め、小山のセンター前ヒットで福留のバックホームをカットさせる俊足でホームイン。とりあえず守備固めと代走では問題なく使えそうです。 明日は宣銅烈率いるサムスンとの練習試合を見てきますが、宣さんは父親の葬式で帰国中とか・・・明日までに帰って来てるかどうかは微妙ですが、顔が見れなかったら残念ですね・・・ | |
| 北谷キャンプ現地レポ (2006-02-17 02:54:01) |
| ■ レス | |
| 全然コメント返してなくて、申し訳ありません >YYZさん 自分が行っている3回のキャンプは、全て落合監督になってからのものなので、他の監督のそれとは比較できませんが、確かに今の落合中日キャンプは色々と練習に意図が感じられて面白いです。 今年こそ、その練習の成果を結果として見せて欲しいですね。 >ドアラファンさん 新井は本当に好感度高いです。いい奴です。 きっと、近いうちに戦力になってくれると信じたいです。 聡文は、あの投球をシーズン中もできれば、むちゃくちゃ心強い存在になると思います。 >テッシーさん 北谷行かれるんですね。きっとものすごく楽しいと思うので、存分に楽しんできてください。 キャンプレポート書かれたら、読ませていただきに行きますね。 >北谷キャンプ現地レポさん いつもレポートありがとうございます。 マルティネス、良さそうですね。憲伸と岩瀬はぼちぼちと仕上げて行ってくれればという感じです。 川相先生は、すごいですね。サードは立浪よりも森野よりも川相使った方がいいんじゃないかと思ってしまうぐらいです。 藤井も開幕1軍に向けて着々と言う感じですね。 ついに明日はサムスンとの練習試合ですか。是非現地レポさんの撮られる宣銅烈の写真を見たかったところなのですが・・・。 まあ、事情が事情なのでしょうがありませんね。 | |
| 和敬静寂 (2006-02-17 03:58:03) |
| ■ 普久原 | |
| シートのログ見ましたが、普久原は今日も三振と四球ですか・・・。 これでシート3回で8打数3三振5四球ですか。普通の凡打すら打ててませんね。四球が多いので、選球眼はそこそこあるのかもしれませんが。 なんか、今回のキャンプで妙に気になってしまった選手だけに、期待してるんですが、なかなか結果を出してくれません。 | |
| 和敬静寂 (2006-02-17 04:03:48) |
| ■ サムスンとの練習試合 | |
| どうも、現地です。昨日は宣さん率いるサムスンとの練習試合を見てきました。 写真とスコア・試合経過はURL欄から。 宣さんは古巣への礼儀?として、先発・抑えのエース、センターラインの3人の WBC韓国代表の5人全てを使って来ましたよ。 宣さんは帰って来てましたが、ベンチの中をいくらのぞいてもおらず・・・ネット裏の部屋から見てたそうです。帰り際にちょっとだけ写真が撮れました。 まあどこも同じ反応と思いますが、とにかく高橋聡と新井、藤井が目立ちましたね。 聡文はこないだのシート打撃同様、球のスピード、コントロール、緩急、変化球の決まりどころとも申し分なかったです(キレまでは横から見てるんでわかりませんが、おそらく良かったんでしょう)。 三振取ってる写真のミットの位置に注目して写真見てみてくださいね。 1回の1番バッターは速球で押してファウルでカウント稼ぎ、変化球が低めに決まって仕留め、二人目は高めのストレートの球威で空振り三振、3人目はスライダーかカーブで 緩急の差をつけタイミング合わずに泳がせて空振り三振。2イニング目は一転打たせて取るピッチングの組み立て。三人目はインコースに食い込む球でバット真っ二つ。胸のスク投球でしたよ。 新井はホームランも含め全てパンチの効いたプルヒッティング。一発の魅力もありますが、 まだ穴も多そう。藤井も左打席でしぶといバッティングを見せてくれました。 他のピッチャーはかなりボロボロにやられてしまいましたが、もうエンジンがかかってこないとまずい時期。しっかり調整してほしいですね。 エラーは柳田の2つが記録に残ってますが、他にもゲッツーが取れなかったりバント失敗したりとかいろいろミスがありました。 石川もピッチャーライナーが捕れずに内野安打にしてしまい、試合後レガースを着けて森コーチの猛ノックをサブで受けてましたし、柳田は落合・高城・宇野の3首脳からトリプル個別指導を延々と受けてました。右手を尻のポケットに突っ込んで捕球するような練習で形を作ってましたね。 まあ初戦ですが、これから実戦感覚を高めて行ってほしいものです。今日はSKワイボンズとの対戦。オリックスから行った塩谷がいるはずですね・・・ 先発は山井か石井でしょうか? 楽しみです。 | |
| 北谷キャンプ現地レポ (2006-02-18 08:48:10) |
| ■ 小田が日立ルネサスの練習見学初体験 | |
| どうも、現地です。 昨日の雨中の外野手のホームラン三発は迫力がありましたね・・・ 特に普久原のは、直前に雨でもう打ち切りにするかどうか協議してたんで、打てて本当に嬉しかったでしょうね。 それまでファウルフライばっかり打っていた森野のタイムリーが凄い当りだったのも印象的です。 今日は昼に時間が出来たのでちょっとだけ見てきました。写真はURL欄からどうぞ。 毎キャンプに1回だけあるサインプレーの秘密練習があったこともあり、立浪・高橋光が今日から合流してました。また、練習試合で好投した久本と小笠原が北谷組に編入し、代わりに打たれた朝倉と長峰が読谷に送られました。朝倉がキャンプで読谷というのは自分は記憶が無いですね・・・ 立浪のフリー打撃を見ましたが、読谷で見たときよりだいぶエンジンがかかって来たように思います。写真見るとわかりますが、フォームのきれいさ、無駄の無さはやっぱり超一級品です。 ブルペンでは高橋聡、石井、チェンの左先発を狙う三人が競うように投げ込みしてました。昨秋からこれだけガチンコで競わされると、やっぱり練習試合では結果出しますよねそれは、という印象です。 今日からソフトボール場で日立ルネサス高崎のキャンプが始まったのですが、小田清水小山の三人が、その宇津木総監督の落合ノックの5倍速以上の速射ノックなど、ドラゴンズよりスゴい練習を眺めてポカーンとしてたのが印象的でした。特にこれを初めて見た小田は「すっげー・・・・俺たち、ヌルいな・・・」と絶句してましたね・・・ ドラゴンズ選手スタッフがこれを唖然として眺めてるのは毎年見かける光景ですね。彼らにももっともっと練習してもらいましょう(笑)。 日刊の写真に出てましたが、今年は立浪がやって来て打撃指導をしたそうです(アテネ前には落合監督がキャンプ休日に指導してたことがありましたな)。 | |
| 北谷キャンプ現地レポ (2006-02-21 02:05:05) |
| ■ シート打撃と鬼ノック | |
| 昨日は主力が登板したシート打撃、井端の落合ノック、そして新井・柳田への宇津木ノックを見てきました。 川上、岩瀬、平井がまずまずのピッチングをしましたね。川上はカーブやカットボールを多く投げてたみたいで、ファールが多かったですね。 新井のホームランは昌の高めの甘い球を左中間に完璧に持って行きました。写真にもありますが「やるのう若造」みたいな昌の苦笑いが印象的でした。 落合監督、森コーチから審判のストライクボールの判定にクレーム多かったですね。見逃し三振が結構ありましたが、打者も判定に不満そうでした。ネット裏から「今の本当にストライク?!」球審「シーっ」みたいなやりとりもあり、終了後球審と三者面談で、判定や投球モーションについていろいろ話をしていたようです。 注目の立浪は結局守備には入らず サードは森野新井が交代で守ってました。立浪は川上に死球食らったが「ああ、いいよいいよ」とそのまま打席続行。なぜか代走に2度ほどでて走塁練習をしてました。岩瀬から清水のヒットで本塁で悠々アウト・・・ すっぱりひげを剃った岩瀬の変化球はフォークやチェンジアップをいくつか投げてたようです。 藤井はシート打撃の冒頭に監督に呼ばれてそのまま出場せず。体調不良だったようで・・・ 井端・新井・柳田のノックはまあ写真を見てください。 宇津木ノックはもうスゴい速射砲にしゃべりまくりの言葉責め。二人でも約八秒に一本飛んできて、しかもめちゃめちゃ横に振ってるで二人ともすぐにフラフラ、息が上がって足に来てました。 新井語録は今日も炸裂。宇津木監督から柳田に「今の形いいよ!」と声がかかると、新井は「僕にもお褒めの言葉をお願いします!」(笑) 「ラスト5本で上がり」でいい形で5本捕ったつもりの新井に宇津木監督「今のダメ!もう五本追加!」でなぜか鬼の形相で見てるだけの高代コーチ・早川コーチをにらむ新井。高代コーチ「おまえ目が怖いよ・・・」 柳田もフラフラでしたが、いい表情がいっぱい撮れています。途中から二人ともハイになって、声も出だしました。 宇津木監督の言葉責めは 「足が止まってる!足が止まってる! つめてつめてつめてつめてつめてつめて! ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら! はいいくぞ!ほら何やってる! 足足足足!走れ走れ走れ走れ走れ! 頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ!」」 もう鬼でした・・・でも写真の最後にありますが、終了後に知り合いの人?の子供をあやす姿は優しい女性だな、と思いました。 この二人に比べると井端、川相、荒木のノックはホントにきれいですね・・・・川相先生のノックを近くで見てましたが、もう何度写真とってもきれいに同じ形。惚れ惚れしますね・・・ 井端の鬼気迫る表情もじっくり見てくださいね。 | |
| 北谷キャンプ現地レポ (2006-02-24 11:56:45) |
| ■ オープン戦が楽しみです | |
| 北谷キャンプ現地レポさん、いつもレポートありがとうございます。 最近はトリノ五輪にかまけてばかりでろくに返信もせずに失礼致しました。 自分は3日間見ただけですが、それでもこれまで見た2年以上の充実を感じました。 昨年のような強力な補強はありませんが、2位だった昨年の戦力が大きくそがれることなく、むしろその土台に確実に上積みが出来たと思っています。 是非、選手達自身のためにも、そして我々ファンのためにも、このキャンプでの練習の成果を結果として残して欲しいですね。 | |
| 和敬静寂 (2006-03-01 02:18:03) |
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