●2月のアメリカンカップ、3月のコトブス国際に続いての、今季の日本選手出場のグランプリシリーズ第3戦。
今回のフランス国際には、先日の二次選考会7位の桑原俊、9位の小川泰弘、15位の田原直哉が出場した。
▼第14回フランス国際(日本体操協会)
●2005 第14回フランス国際 2005/5/20-21 フランス・パリ
▼決勝結果(pdf)
▼予選結果(pdf)
●跳馬以外は、各種目2名ずつ、のべ11選手がエントリーした日本選手だが、予選通過はゆかの田原と平行棒の桑原の2人のみ。
しかし、桑原が表彰台に上り、一つの意地は見せた。
他の種目を見ても、予選落ちはしているものの、コトブス国際での各種目の予選落ちの得点よりは、今回の日本人選手の得点は高くなっているようで、少しずつ新ルールに順応してきたと言うところだろうか。
今回の大会は、中国選手や、アメリカ選手の出場は全くない。
と言うことで、やっぱりルーマニア勢が強い。
ドラグレスクは、ゆか、跳馬の2冠。
ウルジカもあん馬を制し、コトブス国際に続く優勝。
#平行棒は大きなミスがあったのか、7.500で最下位(8位)。
つり輪のゲルダーは、アメリカンカップ、コトブス国際に続く3大会連続の優勝。
コトブス国際の鉄棒では米田が優勝しているし、冨田洋之がまだ今季国際舞台に出場していないので、一概には言えないが、日本選手の点数がやや伸び悩んでいる気がする。
この辺は、新ルールの絡みもやはりあるのだろう。
二次予選で圧勝した冨田は対応がずいぶん進んでいそうだが、他の選手の対応の状況はどうなのだろうか。
●次の体操の大きな大会は、7月8,9日のNHK杯兼世界選手権最終代表選考会。
国際大会は、8月11日からのユニバーシアードがある。
冨田や鹿島は大学院生のため出場資格があるとの事で、なかなか強力メンバーになった日本。
これも楽しみ。
▼第23回ユニバーシアード(日本体操協会)
■体操■W杯■コトブス国際
今回のフランス国際には、先日の二次選考会7位の桑原俊、9位の小川泰弘、15位の田原直哉が出場した。
▼第14回フランス国際(日本体操協会)
●2005 第14回フランス国際 2005/5/20-21 フランス・パリ
| ゆか | あん馬 | つり輪 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 得点 | 選手名 | 得点 | 選手名 | 得点 | |
|
1
|
M.Dragulescu(ROM) | 9.525 | M.Urzica(ROM) |
9.800
|
Y.V.GELDER(NED) |
9.675
|
|
2
|
D.Karbanenko(FRA) | 9.500 | E.Casimir(FRA) |
9.725
|
R.Carmona(VEN) |
9.675
|
|
3
|
K.Barmpakis(GRE) | 9.150 | K.Berki |
9.700
|
M.Morandi(ITA) |
9.650
|
| 日本 | 田原直哉(6位) 小川泰弘(予選27位) |
8.850
8.275 |
小川泰弘(予選10位) 桑原俊(予選23位) |
9.200
8.400 |
田原直哉(予選15位) 桑原俊(予選29位) |
9.400
8.800 |
| 跳馬 | 平行棒 | 鉄棒 | ||||
| 選手名 | 得点 | 選手名 | 得点 | 選手名 | 得点 | |
|
1
|
M.Dragulescu(ROM) | 9.562 | J.Mounard(FRA) | 9.550 | I.Cassina(ITA) |
9.675
|
|
2
|
Y.Yerimbetov(KAZ) | 9.462 | M.Petkovsek(SLO) | 9.475 | R.Martinez(ESP) |
9.650
|
|
3
|
I.Popescu | 9.432 | 桑原俊 | 9.350 | V.Maras(GRE) |
9.600
|
| 日本 |
田原直哉(予選12位)
|
9.200
|
小川泰弘(予選10位) |
9.150
|
田原直哉(予選10位) 桑原俊(予選13位) |
9.025
9.000 |
●跳馬以外は、各種目2名ずつ、のべ11選手がエントリーした日本選手だが、予選通過はゆかの田原と平行棒の桑原の2人のみ。
しかし、桑原が表彰台に上り、一つの意地は見せた。
他の種目を見ても、予選落ちはしているものの、コトブス国際での各種目の予選落ちの得点よりは、今回の日本人選手の得点は高くなっているようで、少しずつ新ルールに順応してきたと言うところだろうか。
今回の大会は、中国選手や、アメリカ選手の出場は全くない。
と言うことで、やっぱりルーマニア勢が強い。
ドラグレスクは、ゆか、跳馬の2冠。
ウルジカもあん馬を制し、コトブス国際に続く優勝。
#平行棒は大きなミスがあったのか、7.500で最下位(8位)。
つり輪のゲルダーは、アメリカンカップ、コトブス国際に続く3大会連続の優勝。
コトブス国際の鉄棒では米田が優勝しているし、冨田洋之がまだ今季国際舞台に出場していないので、一概には言えないが、日本選手の点数がやや伸び悩んでいる気がする。
この辺は、新ルールの絡みもやはりあるのだろう。
二次予選で圧勝した冨田は対応がずいぶん進んでいそうだが、他の選手の対応の状況はどうなのだろうか。
●次の体操の大きな大会は、7月8,9日のNHK杯兼世界選手権最終代表選考会。
国際大会は、8月11日からのユニバーシアードがある。
冨田や鹿島は大学院生のため出場資格があるとの事で、なかなか強力メンバーになった日本。
これも楽しみ。
第23回ユニバーシアード 体操競技代表選手
男子
冨田洋之(セントラルスポーツ)
鹿島丈博(セントラルスポーツ)
馬場亮輔(早稲田大学)
桑原俊(徳洲会体操クラブ)
森赳人(日本体育大学)
女子
石坂真奈美(国士舘大学)
上村美揮(立教女学院短期大学)
佐原礼香(青森大学)
山本さとみ(岡山県体操協会)
田中綾子(青森大学)
男子
冨田洋之(セントラルスポーツ)
鹿島丈博(セントラルスポーツ)
馬場亮輔(早稲田大学)
桑原俊(徳洲会体操クラブ)
森赳人(日本体育大学)
女子
石坂真奈美(国士舘大学)
上村美揮(立教女学院短期大学)
佐原礼香(青森大学)
山本さとみ(岡山県体操協会)
田中綾子(青森大学)
▼第23回ユニバーシアード(日本体操協会)
■体操■W杯■コトブス国際
Comment(0)| Track back(0) | 2005-05-23 08:55:55 | Clip!!
コメントは投稿されておりません。
TrackBack
この記事の TrackBack Ping-URL :
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/5c86d876105c608509538afbc4f0305d
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/5c86d876105c608509538afbc4f0305d


