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オープン戦
勝 朝倉
S
負 石川
本 井端
▼中日2006年ペナントレース
■2006/3/15 神宮 13:00-
1 2 3 4 5 6 7 8 9 |R
中日 2 0 0 0 0 0 0 0 2 |4
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |0
▼ニッカン式スコア勝 朝倉
S
負 石川
本 井端
▼中日2006年ペナントレース
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今日は神宮球場まで中日vsヤクルトのオープン戦を見に行ってきました。
オープン戦とはいえ、1年に1度の平日の神宮球場でのドラゴンズのデーゲーム。
せっかくだから満喫してやろうと言うことで、会社を休んで出かけてみました。
ただ、午前中WBCを見たり、その後ごたごたしてるうちに出発が遅れてしまった。
外苑前から歩くと、都立青山高校は今日が卒業式だったようで校舎の前に多くの人が集まっていた。

そんなものを見ながら、自分が神宮球場の内野席に到着したときには既に3回表だった。
だから、1回表の井端の2ランは見ることができなかった。
その後は9回になるまで停滞し続ける打線を見続けることになった。
9回に渡邉、川相、英智の3連打で2点を取ったものの、それ以外に自分が見たヒットは立浪の技ありのセンター前ヒットだけ。

すでに1軍当確の選手ばかりが結果を残し、藤井、上田、小田と言ったアピールすべき人が結果を残せなかったのが残念。
#藤井は1回に内野安打があったようだが。
アレックスが無死1,2塁でバント失敗したシーンは、今日のWBCメキシコ戦を思い出させるものだった。
ペナントなら、あの早い段階のイニングであのシチュエーションだったら、まずアレックスにバントはさせなかっただろう。
ここは、本番を見据えて1点を大事にしていこうというチームの方向が見える場面だった。
まあ、アレックスは失敗してしまったわけだけれども・・・。

9回の3連打は、渡邉のヒットから始まった。
オープン戦らしい、お気楽ムードの応援席からは「走れ、渡邉」コール。
スタジアムに苦笑が漏れたが、その渡邉がスタートを切ったことで中日の3点目が生まれた。
エンドランで川相が打球をレフト左に運び、渡辺が1塁から一気にホームイン。
続く英智もタイムリーヒットを放ち、武器の足を見せて2塁を陥れるなど、結果を出した。
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朝倉は1イニングしか見ることができなかったが、わかりやすい四球を出した後、ゲッツーを取るものの、再び四球。
どうもコントロールがよろしくないのは、昨季からあまり変わっていないようだ。
聡文は、相変わらずストレートが切れている。
最速146km(朝倉も自分が見た限りは146km)のストレートで、ラミレスからストレートで空振り三振を取っていた。
ヒットを結構打たれているが、それはすべて甘く入った変化球を狙い打たれたもの。
ストレートを生かすためにも、もうちょっと変化球を効果的に使っていきたいところ。
岡本はいきなりストレートの四球を出して、大丈夫かと思ったが、あとはさすがのピッチング。
ややストレートとボールがはっきりしすぎている嫌いはあったが、きっちり抑えた。

岩瀬もまだ本調子ではないようだったが、最後は二者連続見逃し三振に切って取るなど、球の伸びはさすが。
相手投手では吉川が良かった。
球速はないが、サイド気味なところから繰り出される癖のある球に、中日打者陣は完全に翻弄されていた。
あと、メジャー帰りの高津にも、井端、ウッズ、立浪がいいようにあしらわれてしまっていた。
守備では、井端がラミレスのショートゴロをさばいたのが素晴らしかった。
三遊間のかなり深いあたりを、きっちり刺した。
藤井は、そこまで目立った守備はなかったが、浅めのフライもダッシュ良く余裕を持って取っていた。
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今日は、オープン戦なので、いつもの公式戦とかなり雰囲気が違う。
中日の選手たちは、自軍の守備の時は写真のように3塁側ファウルグラウンドでランニングなどの練習をしていた。
この写真の時は、アレックスやウッズはダウンを行っており、試合終了後は各選手がダウンする中、早々にいなくなっていた。
あと、オープン戦で面白いのは応援。
公式戦ではないので、勝敗にこだわりすぎないため、応援も少なめで緩め。
今季の新応援にもちょっと注目してみたが、ウッズの普段の応援歌の前にファンファーレじゃないけど、簡単な応援が加わっていたような。
新応援なのかは知らないけれど、小田の時の「O・D・A」コールは面白かった。
緩めのコールとしては、先の渡辺への「走れ 走れ 渡辺」も面白かったが、ヤクルトの捕手米野がボールを急所に当てて苦しんでいる時にレフトスタンドから「古田」コールが上がったのも良かった。
でも、今日一番笑いを取ったのは、その米野の場面で1塁内野席から飛んだ「痛いの 痛いの 飛んでけー」だった。
●明日もインボイスでオープン戦があるから、行きたい所ではあるけれど・・・。
さすがに2日連続で休むわけにはいかないな。
投手陣は大分目処が立ってきた。
でも、今年は岩瀬などの一部を除き、「みんな先発」と言う感じでどうやってこれから先発と中継ぎを割り振っていくつもりなのかがわかりにくい。
打撃陣は、貧打が続いている。
今日も、相手投手のメンバーを見ると、もうちょっと打ってもらわないと困るのだけれど。
特に、アピールすべき選手が、結果を残せていないのが気になる。
▼中日2006年ペナントレース
■中日■2006オープン戦
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-16 01:14:03 | Clip!!
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