●高岡日本新記録ならず
▼シカゴマラソン2004スプリット
25kmまではポール・デルガドの記録を上回っていたが、そこからの5kmで15分15秒と失速。
しかし、そこまでは高岡もトップについていけていた。
ペースが落ちたところで優勝したルトは30kmからの5kmを14分37秒にペースアップ。
このスプリットに15分34秒か勝ってしまった高岡は優勝争いからも後退してしまった。
最終的にはジェンガからも6秒遅れる3位。
女子の優勝はルーマニアのトメスク。
2位にはN.オラル、3位にはS.ザハロワが入った。
▼シカゴマラソン 公式HP
●大大会で無ければ強い
ちなみに短水路とは25mプールのことです、念のため。
アテネ五輪では400m自由形で柴田亜衣(5位)の後塵を拝す6位、800mでは柴田が金メダルをとったのに対し予選落ちと相変わらずの大舞台での弱さを発揮してしまった山田沙知子。
柴田が尋常ならざる勝負強さを発揮しただけに、その対比がより残酷なものとなってしまった。
昨年も全米選手権など、世界大会からは一つ落ちるランクのところでは活躍した山田。
世界選手権、五輪などの本当の大舞台で自分の力を100%発揮できる日はいつ来るのだろうか?
●体操で世界新?
日本とかが勝つと欧米がルール改正に動くというのはいつもの話。
どうせ「日本の体操は地味だ」みたいな意見があるんでしょうな。
アテネ五輪では採点で色々問題が起きたし、ある程度の制度改定は致し方なしだと思うが、10点満点でなくなるというのはわかりにくい。
どんな感じになるのかちょいと想像しにくい。
●田野中好調
田野中は日本選手権でも谷川、内藤を破って優勝しているが、この時のタイムも13.65と五輪A標準記録だった13.55に届いていなかったため選考から漏れ、既にその記録を突破していた谷川、内藤が五輪代表に選ばれた。
今回の優勝タイムはB標準の13.72にも届いておらず、本人のコメントにもあるように、もう一段の記録のレベルアップが望まれる。
●人質開放
2000年のドラフトで、将来的にどうしても内海を取りたかった巨人は李をドラフト8位で獲得した。
女房役であり親友である李を巨人に囲い込むことによって、東京ガス入りした内海の将来の巨人入りをより確実にしようと考えたのである。
昨年の自由獲得枠で巨人はめでたく内海を獲得。
先日のプロ入り初勝利で、内海は巨人投手陣の貴重な一員となった。
それにともない、人質として入団していた李は用済みになったというところか。
翌年ドラフトにかかる選手を取りたいから、その前年にそのチームの選手を一人指名しておいて、チームとつながりを作っておこうというのはドラフトの常套手段ではあったりする。
それにしても、この巨人のやり方はあまりにも露骨なんじゃないかと。
▼李景一プロフィール(読売巨人軍HP)
■マラソン ■シカゴマラソン ■陸上 ■中日
■ドラフト ■巨人 ■体操 ■採点
■競泳 ■山田沙知子
シカゴ・マラソンは10日、当地で行われ、男子は日本記録保持者の高岡寿成(カネボウ)が2時間7分50秒で3位に入った。エバンス・ルト(ケニア)が2時間6分16秒で2年連続の優勝をした。
ヤクルトに所属するダニエル・ジェンガ(ケニア)が2時間7分44秒で2位。ハリド・ハヌーシ(米国)は2時間8分44秒で5位に終わった。
女子はコンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)が2時間23分45秒で優勝し、橋本康子(セガサミー)は13位だった。
男子はポール・テルガト(ケニア)の2時間4分55秒の世界記録を上回るペースで進んだが、25キロから30キロでペースが落ちた。 ルトは30キロを過ぎて先頭集団から抜け出したが、終盤は伸びなかった。高岡はマラソン全4戦すべて3位。(共同) (10/11 00:46)
シカゴマラソンで日本記録更新だけでなく世界記録の更新まで狙った高岡寿成だが、終盤失速して日本記録更新までもタイムは届かなかった。女子はコンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)が2時間23分45秒で優勝し、橋本康子(セガサミー)は13位だった。
男子はポール・テルガト(ケニア)の2時間4分55秒の世界記録を上回るペースで進んだが、25キロから30キロでペースが落ちた。 ルトは30キロを過ぎて先頭集団から抜け出したが、終盤は伸びなかった。高岡はマラソン全4戦すべて3位。(共同) (10/11 00:46)
▼シカゴマラソン2004スプリット
25kmまではポール・デルガドの記録を上回っていたが、そこからの5kmで15分15秒と失速。
しかし、そこまでは高岡もトップについていけていた。
ペースが落ちたところで優勝したルトは30kmからの5kmを14分37秒にペースアップ。
このスプリットに15分34秒か勝ってしまった高岡は優勝争いからも後退してしまった。
最終的にはジェンガからも6秒遅れる3位。
女子の優勝はルーマニアのトメスク。
2位にはN.オラル、3位にはS.ザハロワが入った。
▼シカゴマラソン 公式HP
●大大会で無ければ強い
<競泳:短水路世界選手権>◇3日目◇9日◇米インディアナ州インディアナポリス
山田沙知子(21=コナミスポーツ)が女子400メートル自由形で4分4秒64で3位に入った。前日、女子800メートル自由形で優勝するなど、好調を維持している。
男子400メートル自由形の松田丈志(中京大)は3分46秒59で6位。 女子200メートル背泳ぎの及川真沙紀(中京大)、男子200メートル個人メドレーの佐野秀匡(アクラブ調布)、女子400メートル・メドレーリレーの日本も6位だった。
前日の800mでも優勝していた山田沙知子が、この400m自由形では3位に入るなど好調。
山田沙知子(21=コナミスポーツ)が女子400メートル自由形で4分4秒64で3位に入った。前日、女子800メートル自由形で優勝するなど、好調を維持している。
男子400メートル自由形の松田丈志(中京大)は3分46秒59で6位。 女子200メートル背泳ぎの及川真沙紀(中京大)、男子200メートル個人メドレーの佐野秀匡(アクラブ調布)、女子400メートル・メドレーリレーの日本も6位だった。
ちなみに短水路とは25mプールのことです、念のため。
アテネ五輪では400m自由形で柴田亜衣(5位)の後塵を拝す6位、800mでは柴田が金メダルをとったのに対し予選落ちと相変わらずの大舞台での弱さを発揮してしまった山田沙知子。
柴田が尋常ならざる勝負強さを発揮しただけに、その対比がより残酷なものとなってしまった。
昨年も全米選手権など、世界大会からは一つ落ちるランクのところでは活躍した山田。
世界選手権、五輪などの本当の大舞台で自分の力を100%発揮できる日はいつ来るのだろうか?
●体操で世界新?
国際体操連盟(FIG)のブルーノ・グランディ会長が9日、都内で会見し、来年以降、男女体操で新採点規則の導入を進めていく方針を明かした。
同会長の示した案は、定着している10点満点方式を廃止し、上限も撤廃して得点が伸びた場合の世界記録なども設定されるという。
「正確な演技内容を評価するのが目的。スポーツの正義を貫くためには必要なこと」と言った。
今月のFIG総会で提案し、早ければ来年の世界選手権(メルボルン)では暫定的に採用する方針で、06年以降の本格実施を目指して行く。
アテネ五輪では、基本に忠実な演技で団体金メダルを獲得した体操ニッポンだったが、今後は高得点が狙える大技の習得も必要になってくる。
体操の採点方式が改定になるとの事。日本とかが勝つと欧米がルール改正に動くというのはいつもの話。
どうせ「日本の体操は地味だ」みたいな意見があるんでしょうな。
アテネ五輪では採点で色々問題が起きたし、ある程度の制度改定は致し方なしだと思うが、10点満点でなくなるというのはわかりにくい。
どんな感じになるのかちょいと想像しにくい。
●田野中好調
<陸上:田島直人記念>◇10日◇山口県維新百年記念公園陸上競技場
110メートル障害は日本選手権覇者の田野中輔(富士通)が13秒86で制した。 アテネ五輪代表の谷川聡と内藤真人(ともにミズノ)を抑えて優勝だった。 6月の日本選手権でも2人に競り勝ったが、参加標準記録Aを突破できず、五輪代表から漏れた。 田野中は「開会式を見ていたら、悔しくて泣いた」と明かした。目標は来年8月の世界選手権(ヘルシンキ)出場だ。 「(レースに)勝っても記録が低迷している。取りあえずA標準を切りたい」と話した。
アテネ五輪代表から漏れた田野中輔が五輪代表の二人を破って優勝。110メートル障害は日本選手権覇者の田野中輔(富士通)が13秒86で制した。 アテネ五輪代表の谷川聡と内藤真人(ともにミズノ)を抑えて優勝だった。 6月の日本選手権でも2人に競り勝ったが、参加標準記録Aを突破できず、五輪代表から漏れた。 田野中は「開会式を見ていたら、悔しくて泣いた」と明かした。目標は来年8月の世界選手権(ヘルシンキ)出場だ。 「(レースに)勝っても記録が低迷している。取りあえずA標準を切りたい」と話した。
田野中は日本選手権でも谷川、内藤を破って優勝しているが、この時のタイムも13.65と五輪A標準記録だった13.55に届いていなかったため選考から漏れ、既にその記録を突破していた谷川、内藤が五輪代表に選ばれた。
今回の優勝タイムはB標準の13.72にも届いておらず、本人のコメントにもあるように、もう一段の記録のレベルアップが望まれる。
●人質開放
巨人は7日、三沢興一投手(30)、川本大輔投手(22)、入野久彦捕手(23)、李景一捕手(22)、福井敬治内野手(28)、井出竜也外野手(33)の6選手に戦力外通告したことを発表した。
先日プロ入り初勝利をあげた巨人の内海哲也の高校時代の女房役であった李景一が、規定路線どおり巨人を自由契約となった。2000年のドラフトで、将来的にどうしても内海を取りたかった巨人は李をドラフト8位で獲得した。
女房役であり親友である李を巨人に囲い込むことによって、東京ガス入りした内海の将来の巨人入りをより確実にしようと考えたのである。
昨年の自由獲得枠で巨人はめでたく内海を獲得。
先日のプロ入り初勝利で、内海は巨人投手陣の貴重な一員となった。
それにともない、人質として入団していた李は用済みになったというところか。
翌年ドラフトにかかる選手を取りたいから、その前年にそのチームの選手を一人指名しておいて、チームとつながりを作っておこうというのはドラフトの常套手段ではあったりする。
それにしても、この巨人のやり方はあまりにも露骨なんじゃないかと。
▼李景一プロフィール(読売巨人軍HP)
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Comment(1)| Track back(0) | 2004-10-12 01:01:06 | Clip!!
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