■両FW揃い踏みで久々の連勝
[ 名古屋グランパスエイト ]
●2004J1 2ndステージ
第12節 瑞穂陸上競技場 2004/11/6 14:00
▼ニッカン式スコア
●井川の古巣サンフレッチェとの対決。| 名古屋 (勝点18) |
2 | 2 | 前半 | 1 | 1 | 広島 (勝点12) |
| 0 | 後半 | 0 | ||||
| 前半7分 マルケス 後半13分 ウェズレイ |
得点者 | 前半40分 大木 | ||||
古賀の出場停止で、井川、大森、秋田の3バック。
後はいつもどおりのメンバー構成。
●前半7分右サイドから直志、マルケスのコンビで攻めて、マルケスが先制ゴール。
前半13分には直志の右からのCKをマルケスが頭でゴール前に流す。
ノーマークのウェズレイがこれをゴールに押し込んで、実にセカンドステージ開幕戦以来となる久々のゴール。
そのゴールもPKだっただけに、流れの中のゴールとしては本当に久しぶり。
前半40分には、左サイドでどフリーでボールを持った服部を直志が止めに行くが、ずっこけて余裕を持ってクロスを挙げられ大木にゴールを許す。
その後もゴール前で相手をノーマークにしちゃう病が時折見られたようだが、何とか逃げ切り連勝。
連勝はセカンドの第2節、第3節に磐田、横浜FMに勝った時以来。
●今日の交替でピッチに入った選手は藤田泰成(45分井川)、豊田陽平(87分中村)、平林輝良寛(78分ウェズレイ)という若い3人。
ただ、交代した相手を見ると、どんな意図での交代だったのかがいまいち掴みにくい。
マルケス、ウェズレイのゴール揃い踏みはかなり久しぶり。
やっぱりこの中心選手二人がゴールを決めてくれると、勝利の確率がぐっと上がる。
● NHKで中継されていた浦和vs清水戦は、浦和が見事な逆転勝ち。
酒井が今季初ゴールを貴重な同点ゴールで決めてしまっていた。
もうセカンドの優勝は間違いないでしょう。
●再試合になっていた大分との試合が10日に行われる。
他のチームよりも1試合少ないながらも、5位まで浮上してきたグランパス。
優勝は無理だが、2位までなら何とか上がれる可能性がある。
せっかく連勝したんだから、ここから失速していつも通りの8位とかは勘弁してもらいたい。
▼グランパス2004年試合日程
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-11-06 16:58:17 | Clip!!
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