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和敬静寂
スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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北谷キャンプレポート2006 2/10 その1 荒木早出特守 [ 中日ドラゴンズ ]
今日は北谷キャンプを1日見てきました。
いつもはサブグラウンドやブルペンを中心に見ていることが多かったのだけれど、今日は序盤はほとんどメイングラウンドを見ていました。

とりあえず、今日の練習予定表は以下のとおり。
ちなみに、この写真は中日ファンの方にはおなじみ、北谷キャンプ現地レポさんの提供です。
今回のこのレポートにおいても、基本的には自分の汚い写真を掲載しますが、結構な数は現地レポさんの写真にリンクさせていただく形を取ろうと思います。
現地レポさんには、この場を借りて改めて御礼を申し上げます。
#(★写真)という形でリンクしてあるのが、現地レポさんの写真です。
野手メニュー(★野手メニュー) 投手メニュー(★投手メニュー)
このメニューを見ると、今日の見所は、
・投内連携
・憲伸、岩瀬らが登板するフリー打撃
・井端の特守
といったところだろうか。

今日の早出特守は、森野、新井、柳田に荒木。
サードに森野、新井、セカンドに柳田、荒木が入り、サードには早坂コーチが、セカンドには高代コーチがノック。
荒木がこの早出特守に参加したのには、柳田への教育的要素が強そう。
高代コーチは、特に荒木には何もいわない(「トラ、行くぞ」ぐらい)が、柳田に対しては「ちゃんと荒木の見てたのか?」とか、「今の動きだよ」とか、荒木のプレーを真似するように何度もいい、自らも大きく身振りを交えて指導。
森野と新井に関しては、プロとしてのキャリアはぜんぜん森野のほうが上だけど、競わせるような感じ。
やはり、ここでは森野が一枚上だけど、新井も大きな声を出して張り切って練習している。
新井は上背は大きいけれど、まだ体は細い感じ。
早川コーチからは、新井に対して「グラブが高い」という指摘が多く飛んでいた。


外野スタンドでは他の選手のアップが始まっていた。
昨年はアップを陸上競技場で行っていることが多かったが、今日はメインスタンドの外野で行われていた。
選手会長の井上がランニングで声を出して引っ張るのだけれど、随分ハイテンションに声を出していた。
外国人選手たちは後ろの方をぞろぞろとついていっていた。

早出特守の4人は、いったん柳田、新井の二人がはずされ、森野、荒木が高代コーチのノックを受ける。
写真のように、新井、柳田はファウルグラウンドで早川コーチのノックを受けることになる。
ただ、この時も荒木たちにノックをしている高代コーチは常に新人の二人を気にかけて、頻繁に声をかけていた。
森野、荒木のノックが一通り終わると、新人二人がダイヤモンド内に。
この時は新井がサードに、柳田はショートに入っていたが、柳田はショートでちょっとミスが多かった。


写真は、アップも終わり練習に入る前の円陣。
今日は中心にいる前選手会長の井端が声をかけていたが、横にいる谷繁が茶々を入れたりしていた。
谷繁はアップ後もアレックス、ウッズの両外人とハイテンションに会話を交わしていた。
その時からかっていた相手は小田で、その理由は後々明らかになったのだが・・・。
(★テンション高い3人衆) (★小田の頭を触るウッズ

野手とこの後投内連携に参加する投手ががメイングラウンドでキャッチボールを始めたころ、そのほかの投手はサブグラウンドでキャッチボールをしていた。
写真のドミンゴは、ガルバとキャッチボール中。
他のペアよりも長い距離をとってキャッチボールをしていた。
山井、朝倉、中里、中田、聡文、石井あたりもこの時キャッチボールをしていたが、結局彼らがプレーしているシーンは、今日はここしか見ることができなかった。


ペッパーをする捕手陣+川相。
この時も谷繁+小田は非常に元気。
川相の相手をしていた意端も非常に声が出ていた。
それに比べて清水、小山の二人がおとなしい感じがした。
小山も声は出ていたんだけれど、相変わらずちょっと周りに遠慮しているような感じを受けてしまった。
谷繁は、相変わらず言いたい放題で、このときに雨がパラパラと降ってきたら「雨だ。雨。今日は降れ。」とか言っていた。


続いては守備練習。
圧巻だったのは外野の守備練習。
バックセカンド、バックサード、バックホームと順番にやっていくのだが、レフトアレックス、英智、センター福留、普久原、ライト井上、藤井、上田と配置されたメンバーからの返球を見るのが楽しかった。
カットマンとして井端、荒木というメンバーが入るのだから、非常にレベルの高いプレーの連続が見られる。
福留は、まだちょっと肩ができてないかなという印象があるけれど、それでもさすがの肩。
でも、今日一番の感嘆の声が出たのは、藤井のバックホーム。
最後の浅いゴロからの返球がストライクでノーバンでキャッチャーミットに収まった。
守備練習で怖かったのは、ウッズの中継。
前日に練習に合流したばかりだから、しょうがないのかもしれないけれど、ちょっとどうなんだろうなぁというぷれーは多かった。

そのウッズの守備の不安は、その後の投内連携でも出た。
ファーストゴロで投手が1塁にベースカバーに入る練習が行われたのだが、マルティネスの時にウッズは思いっきりエラー。
その前後でもミスが多い。
渡辺もファーストにいたので、自然な流れでいつの間にかウッズは練習からいなくなってしまっていた。
最初はウッズの守備で足を引っ張られたマルティネスだが、マルティネス自身の守備もかなり怪しかった。
もう一人の外国人、ペレイラも2塁への牽制球をいきなり暴投気味にしたりして、こちらも結構不安な感じ。
石川はいきなり投球を思いっきり早川コーチに当ててしまう大失態。
とりあえず笑い飛ばしていた早川コーチだが、次の石川の投球のときは思いっきりのけぞっていた。
そのほかにも細かいところはいろいろあり、それぞれ各選手は1プレーごとにコーチにつかまって支持を受けていた。
特に、人数が多くインターバルが多い投手は、指示される時間が長い。
右の写真は、森コーチと鳥谷部が話し込んでいるところ。
結構長いこと、動きについての指示が飛んでいた。

この投内連携が終わり、メインスタンドは午後からの打撃練習の準備が始まる。
一時休憩ということで、ここで昼飯を食いに出かけた。
ということで、続きはその2で。

中日キャンプ

Comment(0)| Track back(0) | 2006-02-10 21:33:21 | Clip!!

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