●2006ドイツW杯 アジア最終予選
GroupB 第1戦 埼玉スタジアム2002 2005/2/9 19:30
▼試合詳細(ニッカン式スコア)
●ついに始まった2006年ドイツW杯に向けてのアジア最終予選。| 日本 (3) |
2 | 1 | 前半 | 0 | 1 | 北朝鮮 (0) |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
| 前半4分 小笠原 後半46分 大黒 |
得点者 | 後半16分 ナム・ソンチョル | ||||
相手が北朝鮮ということで、かなり前から報道はかなり過熱気味。
正直、自分はもっと余裕を持って勝つと思っていた。
ただ、結果としては報道が煽りに煽った期待に応えるような、非常に厳しい内容になった。
●自分は、先のエントリに書いたようにちょうどこの試合の時間に羽田から那覇へと移動をしていたので、あまり試合をまともに見れていない。
空港で前半の中盤から終盤を見ていただけで、得点シーンはひとつも生で見られていない。
ただ、その短い時間を見た限りは、「予想通り余裕を持って勝てそうだな。」と思った。
中盤から前線にかけて、前を持ってボールを持てる場面が多かった。
特に、両サイドは大きくスペースが開くことが多く、チャンスはいくつでも作れそうだった。
右サイドの加持が、北朝鮮の激しいマークでつぶされる場面も多かったものの、それでもチャンスを持っていける流れではあった。
そんな余裕を持った展開だったので、たまに北朝鮮がチャンスになりそうになっても、そんなに慌てる事はなかった。
今季グランパスに加入した安英学がチャンスを作ったりすると、下手に日本が得点機を迎えたときよりも嬉しい気持ちになってみていたりした。
●そんな展開だったはずなのに、終わってみればロスタイムの大黒のゴールで勝利を拾うのが精一杯。
最終予選なんだから、とにかく勝てばいいと言えばそうなんだけれども、ちょっと寂しい結果ではある。
●GroupB 勝敗表(2005/02/09現在)
| 日本 | イラン | バーレーン | 北朝鮮 | 勝点 | 得失 点差 |
得点 | 失点 | 順位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 |
×
|
H 8/17 A 3/25 |
H 3/30 A 6/3 |
H ○2-1 A 6/8 |
3
|
1
|
2
|
1
|
1
|
| イラン | H 3/25 A 8/17 |
×
|
H 6/8 A △0-0 |
H 6/3 A 3/30 |
1
|
0
|
0
|
0
|
2
|
| バーレーン | H 6/3 A 3/30 |
H △0-0 A 6/8 |
×
|
H 8/17 A 3/25 |
1
|
0
|
0
|
0
|
2
|
| 北朝鮮 | H 6/8 A ●1-2 |
H 3/30 A 6/3 |
H 3/25 A 8/17 |
×
|
0
|
-1
|
1
|
2
|
4
|
●このグループで一番のライバルになるであろうイランは、バーレーンと引き分けたようだ。
日本は、次にこのイランとアウェーで対決。
ここで、勝ち点3を奪えるようなことがあれば、ドイツ出場は大きく近づく。
■
Comment(0)| Track back(0) | 2005-02-10 09:58:35 | Clip!!
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