●ヤクルト7回戦
中日6勝1敗 神宮球場 2005/7/1 18:00
▼ニッカン式スコア
勝 岡本 8勝3敗
S 岩瀬 1勝1敗20S
負 河端 2勝3敗
本
▼中日2005年ペナントレース
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | 0 | 8 |
| ヤクルト | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
勝 岡本 8勝3敗
S 岩瀬 1勝1敗20S
負 河端 2勝3敗
本
▼中日2005年ペナントレース
●今季は妙にヤクルトに相性がいい中日。
交流戦前の6試合では5勝1敗と勝ち越し。
神宮に乗り込んでの三連戦。
このシリーズは、雨が非常に心配されたが、蓋を開けてみれば3試合とも行えそうな雰囲気。
何で最近の天気予報はこんなに外れるかね?
●ここのところ立ち上がりで打ち込まれることが多い山本昌。
この日も、先頭の青木に二塁打を打たれると、岩村のタイムリーであっさりと1点を失う。
さらに押し出し、土橋の内野安打で2点を失い、いきなり初回から3失点。
直後の2回、四球を足がかりにチャンスを作るも、2死2,3塁で谷繁に回り、敬遠、昌が三振と最近の打線のめぐりの悪さを象徴。
3回も荒木がヒットで出るものの、井端併殺でチャンスが広がらない。
●昌は2回も満塁のピンチを招くも、古田を三振に打ち取り何とか無失点。
3回も土橋にヒットを打たれ、ここまでで早くも7本ものヒットを浴びる。
4回、岩村、ラミレスの連打でピンチを招くと、鈴木健の犠牲フライで4点目を失う。
結局この回を最後に降板した昌。
4イニングで被安打9、四球3、自責点4と散々な結果になってしまった。
●しかし、4回表1死から昌の代打大西がヒットを放ったところから試合が動き出す。
荒木、井端もヒットで続き、満塁までチャンスを広げる。
ここで立浪が2塁打を放ち、ようやく2点を返す。
さらにウッズもタイムリーで続き、1点差。
福留四球の後、アレックスが3打席連続となるヒットで一人を返し、4点差を一気に追いつく。
なおも満塁の場面。
一気に突き放したい場面で、落合監督は井上に代えて高橋光信を送る。
しかし、光信はショートライナー、谷繁はショートゴロに倒れ、同点止まり。
谷繁はこのイニング2つ目のアウト。
この日も3四球を選んだとはいえ、なかなか復調の様子は見えない。
●同点の5回からは落合英二が登板。
2イニングを0に抑えると、7回も岡本が1四球のみで乗り切る。
しかし、打線もヤクルト4番手河端に6,7回と抑えられ、序盤の荒れ模様が嘘のように試合が落ち着きだす。
ただ、ヤクルトは河端を引っ張りすぎた。
3イニング目に入った河端から、代打森野が2塁打で出塁。
谷繁が四球を選んだところで、代打川相。
きっちりバントを決めて、1死2,3塁とチャンスを拡大。
荒木が四球で満塁。
続く井端が前進守備のヤクルトセンター青木の頭上を抜ける、走者一掃のタイムリースリーベースで3点もの貴重な勝ち越し点が入った。
#神宮でこういう打球だと、3年ぐらい前の大西の決勝3塁打を思い出す。
#あの時もヤクルトの外野陣は極端な前進守備で、その頭上を大西の打球が越えていった。
#ヒーローインタビューで「あまりにも舐められてたんで、打ってやろうと思いました」みたいなことを言っていたのが印象深い。
さらにウッズのヒットで1点を追加し、8-4とセーフティリードに。
●すっきり勝ちたいところだったが、8回裏から登板の聡文が2人のランナーを出してしまい、岩瀬を引っ張り出されてしまったのはいただけない。
まあとにかく、カード初戦を取れたことは大きい。
打線はそれなりに点を取れる状況になってきた。
あとは、先発投手がもっときっちり働いてくれれば。
●今日は神宮に行くかどうかまだ迷い中。
▼中日2005年ペナントレース
■中日■2005ペナントレース
Comment(0)| Track back(0) | 2005-07-02 11:50:49 | Clip!!
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