●ロッテ3回戦
中日1勝2敗 千葉マリンスタジアム 2005/5/22 13:00
▼ニッカン式スコア
勝 渡辺俊 7勝1敗
S
負 中田 2勝2敗
本 福留7号、フランコ10号、李10号、サブロー1号
▼中日2005年ペナントレース
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| ロッテ | 4 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | X | 11 |
勝 渡辺俊 7勝1敗
S
負 中田 2勝2敗
本 福留7号、フランコ10号、李10号、サブロー1号
▼中日2005年ペナントレース
●初回で試合は決まった。
久々に試合中にチャンネルを変えちゃいました
それぐらい、ほとんど良いとこない試合。
ようやく交流戦はじめてカードの初戦を取ったものの、結局5カード連続の負け越し。
うーん。
●ロッテは、防御率1点台の渡辺俊介が先発。
初回、荒木が良い当たりのサードライナーを放ったものの、結局三者凡退。
やっぱり、今日はあんまり点が取れそうにないなーと思って迎えた1回裏。
中日の先発は中13日で中田。
途中の中継ぎ登板では好投をしていたので、出直しの先発である程度期待していた。
いきなり1番西岡のファーストへの当たりをウッズが弾いて、エラー。
堀は初球エンドランで、センターアレックスはぎりぎり取れず無死1,3塁。
福浦もセンター前にポテンと落ちるヒットで1点を先制される。
さらに、フランコに3ランを浴びてノーアウトのまま4点を失う。
その後もサブロー、イ・スンヨプに連打を浴びてこれで5連打。
何とか後続を抑えたものの、俊介相手にこの5点はあまりにも重い。
●2回に入っても中田は落ち着かない。
2死まではあっさり取ったものの、堀の2打席連続のヒット、福浦への四球で1,2塁。
昨日の試合でも言えることだが、ロッテのクリーンアップを恐れているのか、3,4,5,6番辺りにはことごとくストライクが入らないことが多い。
3回まで俊介にパーフェクトに抑えられて迎えた3回裏。
イ・スンヨプのホームランで1点を失うと、2死無走者からまた崩れる。
橋本四球、今江ヒット、西岡四球で満塁とすると、堀のこの日3安打目の2点タイムリーで計7失点。
ここでKOされた中田、被安打9、与四球3、7失点と散々な内容。
ウッズのいきなりのエラーというマイナス材料があったとはいえ、あまりにも内容のない投球だった。
序盤はボールが走ってるようには見えたのだが、いかんせんコントロールが甘い。
●久本、川岸はまあ及第点の内容だろう。
7,8回に登板した鈴木がまたボロボロ。
7回は満塁のピンチを何とか抑えたものの、8回は満塁から連続タイムリーで3失点。
シーズン序盤はそこそこの仕事をした鈴木だが、ちょっと現状では辛そう。
●打線は、なんとか俊介から3得点。
5回無死2塁から、内野ゴロ2本で1点。
6回は2死1,2塁から福留の2点タイムリー3塁打。
俊介から8イニングで3点取れば、まずまずと言えなくもないが、それにしても点を取られすぎた。
大差のついた9回、福留のソロでさらに1点を返すが、焼け石に水。
●打撃陣の不調もさることながら、投手陣が踏ん張りきれないのが痛い。
今日の先発中田がこれでは、先発も1枚足りないし、ご自慢のはずの中継ぎ陣も、今は全く信頼度がない状態。
岩瀬につなぐまでにも至らない。
ついに首位からも陥落。
火曜日からの地元ナゴヤドームでの楽天戦。
交流戦、逆天王山をきっかけに上昇していきたいところだが・・・。
▼中日2005年ペナントレース
■中日■2005ペナントレース
Comment(1)| Track back(0) | 2005-05-22 17:20:14 | Clip!!
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