2月13日に日付が変わり、埼玉の自宅に帰ってきました。
非常に遅くなってしまいましたが、2月12日の中日キャンプレポートです。
本編に入る前に一つこのレポートについて。
前日分までは自分の汚い写真をメインにしてきたが、今日は同行してくださっている方の写真をメインに使います。
写真集のURLは以下のようになっています。
自分がこのレポートを書けたのも、この方のおかげです。
この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。
朝起きると、外は雨。
路面も結構濡れていて、今日は練習は室内のみかとも思われた。
でも、部屋の中でじっとしていてもしょうがないということで、とりあえず読谷に行ってみることにした。
読谷までは北谷から車で30分弱。
車に乗っているうちに、陽も出てくるようになり、天気は回復してくる。
読谷に向かう道で、野球選手らしき人たちを乗せた真っ青なバスと並走。
もしかして中日の選手かとも思ったが、どうやら湘南シーレックスの選手たちのようだ。
このバスは途中で沖縄市方面へと去っていった。
1年ぶりにやってきた読谷球場。
相変わらず非常に寂しいところにある。
道はもと補助滑走路だったところだ。
周りはサトウキビ畑が多い。
非常にのどかな場所だ。
のどかなので、練習予定表も普通にもらえる。
#北谷は掲示板に貼り付けてあるだけ。
上の写真が今日12日の予定表。
くちゃくちゃなのは、自分がずっと持ち歩いていたためだ。
グラウンドの方に行って見ると、ちょうど10時だったので選手たちが出てきたところだった。
野手と投手がそれぞれ別れてコーチの話を聞いている。
まだユニフォームを着ていない選手が多い中、なぜかホームユニフォームを着ている選手がいる。
誰かと思えば北谷にいるはずの川上憲伸だった。
前日大事を取って早退していただけに、調整のために読谷に来ているようだった。
急にスピーカーから音楽が流れてきた。
どこかで聞いたことのある音楽だ。
「まずは腕を下から上へと上げて、のびのびと背伸びの運動から、ハイ」
ラジオ体操第一だった・・・。
北谷の練習の始まりを見た事がないのだが、あちらもそうなんだろうか。
プロ野球のキャンプに来て、ラジオ体操を見るとはおもわなんだ。
写真は、地球の皆さんから元気を少しずつ分けてもらっている山本昌。
そして、今ひとつやる気なさげな憲伸。
ランニング、ストレッチが終わって、フットワーク的なアップ。
今まで北谷でまともに見られなかった選手がいる。
昌はもちろん、落合英二、野口がいる。
英智、仲澤もいる。
とりあえずこれだけ見られただけでも読谷に来てよかったな、などとこの時点では考えていた。
投手陣が着替えに行く間、野手陣はベースランニング。
中川は声を出して頑張っていて、その辺はよく風岡コーチに褒められるのだが、どうもあんまり目立ってない。
ホーム付近になんか見たことがある人がいると思ったら堂上父。
息子が心配で読谷に現れたか?
去年もこの人は読谷にいた気がする。
そうこうしているうちに、背番号34が登場。
やっぱり昌のユニフォーム姿を見ないと、ドラゴンズキャンプを見にきたという気にはならない。
投手陣が着替えを済ませ、外野グラウンドでキャッチボールを始める。
そんな中輪から離れている選手が一人。
中里篤史だ。
写真のように一人でゴムを引っ張るトレーニングをしていた。
#これってどういう名前だっけ?
まだキャッチボールもできないのかと思ったが、途中で矢口とキャッチボールをしていたコーチに「あっちゃん、変わるか?」と言われ、キャッチボールに参加していた。
ただ、他のコンビが徐々に距離を広げていく中、このコンビだけは距離を広げられぬままキャッチボールを続けていた。
何か後方が騒がしいと思ったら、憲伸が歩いていた。
いつの間にか1社しかいなかったテレビカメラがかなり増えている。
歩いてサブグラウンドの方に向かう憲伸をファンと報道陣が囲む。
サブグラウンドの横にはソフトボール場があり、そこでは普通に試合が行われていた。
しかし、憲伸が現れ、テレビカメラも何台も来ているのに、そこの観客たちは妙に冷静だった。
サブグラウンドで、憲伸は塚本トレーニングコーチの指導の下、インターバルダッシュ。
塚本コーチもともに走る。
長方形状に置かれたマークの対角線を走り、長方形の短い方の辺を歩いて、再び対角線をダッシュ。
これを延々と繰り返していた。
そして、取材のカメラは延々と取り続けていた。
横のグラウンドに現れたのは仲澤。
ノックを受けようとしている仲澤に、誰かが話しかけていた。
「肘痛いのか?」、仲澤は「無茶苦茶痛い、投げられない。」
とのことなので、まだまだ時間はかかるのかも。
サードの守備位置でノックを受けていた仲澤。
ファーストへのスローは行わず、すぐにサードにいるバイトにトスしていた。
ちなみにこのノックを行っていたのは塚本「トレーニング」コーチ。
途中で現れた仁村薫コーチに
「最近はトレーニングコーチもノックをやるんだな。」
とからかわれていた。
ただ、
「なかなか様になってきとるな」とも。
塚本コーチ本人も
「意外と俺うまいんじゃない?」
みたいな事を言っていて、仲澤も
「そうっすよ。」
と調子よくあわせていた。
ただ、あまりにも正面過ぎるノックばかりだったような・・・。
奥にある室内練習場に向かうため、姿を現した石川。
なにやらピッチング談義に花を咲かせていた。
こんなところにいる場合じゃないぞ。
さっさと北谷に合流できるよう頑張ってくれ。
何か今日は長くなりそうだぞ。
以下はPART2、中里復活のブルペン編へ。
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
■中日 ■キャンプ
非常に遅くなってしまいましたが、2月12日の中日キャンプレポートです。
本編に入る前に一つこのレポートについて。
前日分までは自分の汚い写真をメインにしてきたが、今日は同行してくださっている方の写真をメインに使います。
写真集のURLは以下のようになっています。
2/12分
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
この同行者の方には、今回のキャンプ視察において大変お世話になりました。http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
自分がこのレポートを書けたのも、この方のおかげです。
この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。
朝起きると、外は雨。
路面も結構濡れていて、今日は練習は室内のみかとも思われた。
でも、部屋の中でじっとしていてもしょうがないということで、とりあえず読谷に行ってみることにした。
読谷までは北谷から車で30分弱。
車に乗っているうちに、陽も出てくるようになり、天気は回復してくる。
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もしかして中日の選手かとも思ったが、どうやら湘南シーレックスの選手たちのようだ。
このバスは途中で沖縄市方面へと去っていった。
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相変わらず非常に寂しいところにある。
道はもと補助滑走路だったところだ。
周りはサトウキビ畑が多い。
非常にのどかな場所だ。
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#北谷は掲示板に貼り付けてあるだけ。
上の写真が今日12日の予定表。
くちゃくちゃなのは、自分がずっと持ち歩いていたためだ。
グラウンドの方に行って見ると、ちょうど10時だったので選手たちが出てきたところだった。野手と投手がそれぞれ別れてコーチの話を聞いている。
まだユニフォームを着ていない選手が多い中、なぜかホームユニフォームを着ている選手がいる。
誰かと思えば北谷にいるはずの川上憲伸だった。
前日大事を取って早退していただけに、調整のために読谷に来ているようだった。
急にスピーカーから音楽が流れてきた。どこかで聞いたことのある音楽だ。
「まずは腕を下から上へと上げて、のびのびと背伸びの運動から、ハイ」
ラジオ体操第一だった・・・。
北谷の練習の始まりを見た事がないのだが、あちらもそうなんだろうか。
プロ野球のキャンプに来て、ラジオ体操を見るとはおもわなんだ。
写真は、地球の皆さんから元気を少しずつ分けてもらっている山本昌。
そして、今ひとつやる気なさげな憲伸。
![]() |
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今まで北谷でまともに見られなかった選手がいる。
昌はもちろん、落合英二、野口がいる。
英智、仲澤もいる。
とりあえずこれだけ見られただけでも読谷に来てよかったな、などとこの時点では考えていた。
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![]() |
中川は声を出して頑張っていて、その辺はよく風岡コーチに褒められるのだが、どうもあんまり目立ってない。
ホーム付近になんか見たことがある人がいると思ったら堂上父。
息子が心配で読谷に現れたか?
去年もこの人は読谷にいた気がする。
![]() |
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やっぱり昌のユニフォーム姿を見ないと、ドラゴンズキャンプを見にきたという気にはならない。
投手陣が着替えを済ませ、外野グラウンドでキャッチボールを始める。
そんな中輪から離れている選手が一人。
中里篤史だ。
写真のように一人でゴムを引っ張るトレーニングをしていた。
#これってどういう名前だっけ?
まだキャッチボールもできないのかと思ったが、途中で矢口とキャッチボールをしていたコーチに「あっちゃん、変わるか?」と言われ、キャッチボールに参加していた。
ただ、他のコンビが徐々に距離を広げていく中、このコンビだけは距離を広げられぬままキャッチボールを続けていた。
何か後方が騒がしいと思ったら、憲伸が歩いていた。いつの間にか1社しかいなかったテレビカメラがかなり増えている。
歩いてサブグラウンドの方に向かう憲伸をファンと報道陣が囲む。
サブグラウンドの横にはソフトボール場があり、そこでは普通に試合が行われていた。
しかし、憲伸が現れ、テレビカメラも何台も来ているのに、そこの観客たちは妙に冷静だった。
![]() |
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塚本コーチもともに走る。
長方形状に置かれたマークの対角線を走り、長方形の短い方の辺を歩いて、再び対角線をダッシュ。
これを延々と繰り返していた。
そして、取材のカメラは延々と取り続けていた。
![]() |
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ノックを受けようとしている仲澤に、誰かが話しかけていた。
「肘痛いのか?」、仲澤は「無茶苦茶痛い、投げられない。」
とのことなので、まだまだ時間はかかるのかも。
サードの守備位置でノックを受けていた仲澤。
ファーストへのスローは行わず、すぐにサードにいるバイトにトスしていた。
ちなみにこのノックを行っていたのは塚本「トレーニング」コーチ。途中で現れた仁村薫コーチに
「最近はトレーニングコーチもノックをやるんだな。」
とからかわれていた。
ただ、
「なかなか様になってきとるな」とも。
塚本コーチ本人も
「意外と俺うまいんじゃない?」
みたいな事を言っていて、仲澤も
「そうっすよ。」
と調子よくあわせていた。
ただ、あまりにも正面過ぎるノックばかりだったような・・・。
奥にある室内練習場に向かうため、姿を現した石川。なにやらピッチング談義に花を咲かせていた。
こんなところにいる場合じゃないぞ。
さっさと北谷に合流できるよう頑張ってくれ。
何か今日は長くなりそうだぞ。
以下はPART2、中里復活のブルペン編へ。
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
■
Comment(2)| Track back(0) | 2005-02-13 01:56:41 | Clip!!
| ■ 中里の練習ですが… | |
| チューブだと思います。 体幹鍛えたり、バッティング・ピッチングフォームを矯正したりに使うと聞いたことがあります。 | |
| Unknown (2005-02-13 19:59:31) |
| ■ そのものずばり | |
| 情報ありがとうございます。 そのまま「チューブ」でいいんですね。 このトレーニング自体は自分でもやったことがありますし、売っているのも良く見るんですがどうしても名前が出てこなかったもので・・・。 | |
| 和敬静寂 (2005-02-15 02:10:39) |
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