●黒星でスタートした第2回FIBA女子ワールドリーグ2005。
第2戦の相手は、第1戦でロシアのディナモに1ゴール差で勝利した、オーストラリアのダンデノン。
▼第2回 FIBA女子ワールドリーグ2005(JABBA公式)
第1ピリオドから28-27のハイペースの展開。
矢野が4/7、#13大神雄子が3/5と3Pが入ったのでそれなりの展開にはなった。
やはり、厳しいのはリバウンド。
24-38と大きくダンデノンにリードを許している。
特にオフェンスリバウンドで日本の5に対して、ダンデノンが14というのが大きい。
●スタメンの榊原は6分7秒と非常に少ない出場時間になっている。
これは怪我でDNPの#7薮内夏美を除くと、チームで一番少ないプレイタイム。
怪我がなければよいのだが。
他に目立つ数字は、日本のアシストのわずか5という少なさと、ダンデノンのスティールが10と非常に多いところ。
三木、大神というPGのアシストがそれぞれ1つずつ。
攻撃の形が作れなかったことを物語っている。
●連敗で、予選リーグ敗退が決定。
20日は2敗同士で、ロシアのディナモと対決。
せめて1勝して、何かを掴んでおきたいところ。
■バスケットボール■FIBAワールドリーグ2005
第2戦の相手は、第1戦でロシアのディナモに1ゴール差で勝利した、オーストラリアのダンデノン。
▼第2回 FIBA女子ワールドリーグ2005(JABBA公式)
●第2回
FIBA女子ワールドリーグ2005
予選ラウンドグループA 第2戦 2005/5/19 韓国・富川室内体育館 16:00(現地時間)
▼BOX
SCORE ▼戦評
●スタメンは前日と同じで、#5三木聖美、#8榊原紀子、#11矢代直美、#12矢野良子、#14山田久美子。予選ラウンドグループA 第2戦 2005/5/19 韓国・富川室内体育館 16:00(現地時間)
| ●日本 (2敗) |
81 |
28
|
1P |
27
|
87 | ダンデノン○ (オーストラリア) (2勝) |
|
20
|
2P |
23
|
||||
|
19
|
3P |
23
|
||||
|
14
|
4P |
14
|
第1ピリオドから28-27のハイペースの展開。
矢野が4/7、#13大神雄子が3/5と3Pが入ったのでそれなりの展開にはなった。
やはり、厳しいのはリバウンド。
24-38と大きくダンデノンにリードを許している。
特にオフェンスリバウンドで日本の5に対して、ダンデノンが14というのが大きい。
●スタメンの榊原は6分7秒と非常に少ない出場時間になっている。
これは怪我でDNPの#7薮内夏美を除くと、チームで一番少ないプレイタイム。
怪我がなければよいのだが。
他に目立つ数字は、日本のアシストのわずか5という少なさと、ダンデノンのスティールが10と非常に多いところ。
三木、大神というPGのアシストがそれぞれ1つずつ。
攻撃の形が作れなかったことを物語っている。
●連敗で、予選リーグ敗退が決定。
20日は2敗同士で、ロシアのディナモと対決。
せめて1勝して、何かを掴んでおきたいところ。
■バスケットボール■FIBAワールドリーグ2005
Comment(0)| Track back(0) | 2005-05-20 09:34:17 | Clip!!
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