●春のレースシーズン
テレビ東京で放送されたロッテルダムとロンドンはDVDレコーダにとってはあるんだけれど、なかなか見る時間がない。
とりあえず、結果だけまとめてみます。
●男子まとめ
相変わらずケニア勢強し。
表彰台独占はロッテルダムだけだが、それでも4レース中3レースを制し、どの大会も必ず誰かが表彰台に乗っている。
今回はボストンが暖かくて記録が出なかったようだが、他の3レースも優勝タイムが7分をきらず、そこそこのタイムに落ち着いている。
日本勢は、誰も10分を切れていない。
もともと、このシーズンにピークを合わせる習性がないから、しょうがないといえばしょうがないが。
●女子まとめ
女子はロッテルダムがキプラガト、パリがグリゴリエワ、ロンドンがラドクリフ、ボストンがヌデレバとなかなか既に名が売れてる人がきっちり勝った印象。
それにしても、ロンドンのラドクリフのタイムは素晴らしい。
34km付近でおなかが痛くなって少ししゃがみこんでこのタイムだというのだから、まさに化け物だ。
2位との差が5分以上ってのもまた凄い。
決して相手が弱すぎるわけではなく、コンスタンティナもいるし、4位にはオカヨ、7位にはチェプチェンバ、11位にはロルーペまでいたりする。
男子と同様、女子もボストンの記録は思ったより伸びなかった。
2位にはアレム、3位にはジェノベーゼと2003,2004年の東京国際女子マラソンの女王二人がヌデレバの後に続いた。
女子も、日本勢は全体的に低調。
村田は30分を切るぐらいまでいって欲しかった。
#ロッテルダムの全体の記録を見る限り、難しそうだが。
ボストンの小川は、「小川ミーナ」で合ってるんだろうか?
■マラソン■ロッテルダム■ロンドン■パリ■ボストン
春の4大レース
先週、今週でマラソンの海外ビッグレース、俗に言う春の4大レースが立て続けに行われた。テレビ東京で放送されたロッテルダムとロンドンはDVDレコーダにとってはあるんだけれど、なかなか見る時間がない。
とりあえず、結果だけまとめてみます。
●男子まとめ
| ロッテルダム | パリ | ロンドン | ボストン | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 選手名 | タイム | 選手名 | タイム | 選手名 | タイム | 選手名 | タイム |
|
優勝
|
Jimmy Muindi(KEN) | 2:07:49 | Salim Kipsang (KEN) | 2:08:04 | Martin Lel(KEN) | 2:07:26 | Hailu Negussie(ETH) | 2:11:45 |
|
2
|
Jackson Koech (KEN) |
2:08:01 | Paul Biwott (KEN) | 2:08:18 | Jaouad Gharib(MAR) | 2:07:49 | Wilson Onsare(KEN) | 2:12:41 |
|
3
|
Felix Limo(KEN) | 2:09:01 | Gashaw Melese (ETH) |
2:09:25 | Hendrick Ramaala(RSA) | 2:08:32 | Benson Cherono(KEN) | 2:12:48 |
|
日本人
最高 |
15位 小島忠幸(旭化成) |
2:14:08 | 35位 磯松大輔(コニカミノルタ) |
2:24:20 | 7位 諏訪利成(日清食品) |
2:10:23 | ? | ? |
相変わらずケニア勢強し。
表彰台独占はロッテルダムだけだが、それでも4レース中3レースを制し、どの大会も必ず誰かが表彰台に乗っている。
今回はボストンが暖かくて記録が出なかったようだが、他の3レースも優勝タイムが7分をきらず、そこそこのタイムに落ち着いている。
日本勢は、誰も10分を切れていない。
もともと、このシーズンにピークを合わせる習性がないから、しょうがないといえばしょうがないが。
●女子まとめ
| ロッテルダム | パリ | ロンドン | ボストン | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 選手名 | タイム | 選手名 | タイム | 選手名 | タイム | 選手名 | タイム |
|
優勝
|
Lorah Kiplagat(NED) | 2:27:36 | Lidiya Grigoryeva(RUS) | 2:27:03 | Paula Radcliffe(GBR) | 2:17:42 | Catherine Ndereba (KEN) | 2:25:13 |
|
2
|
Ana Dias(POR) | 2:31:27 | Florence Barsosio(KEN) | 2:27:19 | Constantina Dita(ROM) | 2:22:50 | Elfenesh Alemu (ETH) | 2:27:03 |
|
3
|
Isabel Eizmendi(SPA) | 2:33:14 | Asha Gigi(ETH) | 2:27:41 | Susan Chepkemei(KEN) | 2:24:00 | Bruna Genovese (ITA) | 2:29:51 |
|
日本人
最高 |
7位 村田史(サミー) |
2:39:08 | ? | ? | ? | ? | 9位 小川ミーナ(アミノバイタルA・C) |
2:37:34 |
女子はロッテルダムがキプラガト、パリがグリゴリエワ、ロンドンがラドクリフ、ボストンがヌデレバとなかなか既に名が売れてる人がきっちり勝った印象。
それにしても、ロンドンのラドクリフのタイムは素晴らしい。
34km付近でおなかが痛くなって少ししゃがみこんでこのタイムだというのだから、まさに化け物だ。
2位との差が5分以上ってのもまた凄い。
決して相手が弱すぎるわけではなく、コンスタンティナもいるし、4位にはオカヨ、7位にはチェプチェンバ、11位にはロルーペまでいたりする。
男子と同様、女子もボストンの記録は思ったより伸びなかった。
2位にはアレム、3位にはジェノベーゼと2003,2004年の東京国際女子マラソンの女王二人がヌデレバの後に続いた。
女子も、日本勢は全体的に低調。
村田は30分を切るぐらいまでいって欲しかった。
#ロッテルダムの全体の記録を見る限り、難しそうだが。
ボストンの小川は、「小川ミーナ」で合ってるんだろうか?
■マラソン■ロッテルダム■ロンドン■パリ■ボストン
Comment(0)| Track back(0) | 2005-04-20 09:36:07 | Clip!!
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