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和敬静寂
スポーツ観戦日記。中日、グランパス、バスケットボール、マラソン、ジャンプあたりを中心に。
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スーパーリーグのレギュラーシーズンが終了 [ バスケットボール ]
JBLスーパーリーグ第14(最終)週結果
3月5日(金)
東芝(15勝12敗)82-86三菱電機(16勝11敗)

3月6日(土)
トヨタ自動車(13勝14敗)96-78アイシン(19勝8敗)
オーエスジー(12勝15敗)83-101新潟(9勝18敗)
日立(10勝17敗)79-98松下電器(14勝13敗)

3月7日(日)
東芝(15勝12敗)87-64三菱電機(16勝11敗)
トヨタ自動車(13勝14敗)75-79アイシン(19勝8敗)
オーエスジー(12勝15敗)95-93新潟(9勝18敗)
日立(10勝17敗)102-96松下電器(14勝13敗)
スーパーリーグは最終週。
先週までに1位アイシン、2,3位三菱電機or東芝までのプレイオフ進出が決定。
今週は最後のひとつの椅子を争う戦いとなった。
その座を自力でつかむチャンスを残していたのは松下電器のみ。
とにかくあとひとつ勝てば自力でのプレイオフ進出が確定、オーエスジー、トヨタは松下が連敗した上で連勝することが最低条件。

プレイオフ進出へのマジックを1としていた松下は、土曜日の日立戦で楽勝し、あっさりとプレイオフ進出を決めた。
消化試合となった日曜日、松下はベンチメンバーを多用。
楽勝の展開だった土曜日にほぼフル出場させた#30D.ブースは今日はお休み。
#6永山誠、#9仲村直人、#11川面剛という主力陣の出場時間は10分以下。
対する日立は割と本気のメンバー。
土曜日にわずか8得点に終わった#1D.ベンワーが21得点、#9宮ノ腰達也も3P4本を含む26得点。
その割には6点差の接戦となり、日立が今シーズン最終戦を飾った。

プレイオフ進出のためには、とにかく首位アイシンに連勝するしかなかったトヨタ。
そのアイシンは怪我の影響もあり第1戦を#32J.ヘンダーソン、#55E.マッカーサーが欠場。
スコアリングリーダーが途中出場の#25小原伸治で20得点という、いつもとかなり違うチーム構成。
さすがにこの第1戦はトヨタが楽勝。
しかし、プレイオフ進出の可能性が消えて迎えた日曜日の試合は、トヨタの集中力が切れたのか2枚落ちのアイシンの勝利。
アイシンは前日活躍の小原を早速スタメンに使うなど、余裕を見せた。
トヨタはセンターの#15T.リンドマンがわずか10分の出場。
#7加藤吉宗も9分、#8三苫佑介、#42阿部理はともに出場なしで、どのようにインサイドをケアしたんだろうか?
##13C.オバノン任せだったという事か?

トヨタと同じくプレイオフ進出のためには、とにかく新潟に連勝するしかなかったオーエスジー。
しかし、土曜日は前半リードしながら後半失速。
大差で敗れ、あっさりとプレイオフ進出の可能性をなくしてしまった。
この試合はリバウンドが30対53と圧倒的に新潟がインサイドを支配。
特に#42B.ブラゼルが30得点21リバウンド、#1T.デッカーが30得点19リバウンドと両外国人が大活躍。
ブラゼルのオフェンスリバウンド12はすごい。
オーエスジーの#2J.ローズ、#20A.カスタスの二人も相変わらず30得点以上を上げるが、リバウンドに差があった。
#25栗野譲が無得点ながら9リバウンドとなかなかの活躍。
日曜日はオーエスジーが接戦を制した。
新潟は#10庄司和広16得点、#34高橋マイケル18得点が頑張ったもののデッカーがわずか出場時間17分で退場してしまうと苦しい。

既にセミファイナルでの対決が決定している東芝と三菱の対戦。
お互い手の内はあまりさらしたくないところ。
三菱は2試合とも#1沖田眞を休ませ(怪我じゃないよね?)、#12柏倉秀徳をスタメン起用。
日曜日は#22R.ヘールの出場時間をわずか6分に抑えている。
東芝は金曜日は#6T.クラインシュミットを休ませ、日曜日はスタメンの出場時間はみな20分以下。
真剣勝負とはとてもいえない今週の対戦。
1勝1敗だが、セミファイナルの参考になるかどうか?

スーパーリーグの全日程が終了。
とにかく混戦だった今シーズン、最終週も全てのカードが1勝1敗となり、まさに混戦の今シーズンを象徴している感じ。
今シーズンは、アイシンの強さがとにかく目立った。
松下は一時絶望的な位置まで落ちながらよくプレイオフ圏内まで上がってきた。
トヨタは序盤に乗り切れなかったのが最後まで響いてしまった。
セミファイナルは13日から。
アイシンvs松下電器
三菱電機vs東芝
のカードで横浜国際プールで行われる。

スーパーリーグ順位表
(04/03/07現在 全日程終了)
順位 チーム
1 アイシン
20
8
2 東芝
16
12
3 三菱電機
16
12
4 松下電器
14
14
5 オーエスジー
13
15
6 トヨタ自動車
13
15
7 日立
11
17
8 新潟
9
19


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スーパーリーグ勝敗表
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JBLバスケットボール

Comment(0)| Track back(0) | 2004-03-07 20:02:02 | Clip!!

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31

6/8
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