●巨人21回戦 中日10勝11敗1分
東京ドーム 2004/8/26 18:00
▼ニッカン式スコア
勝 高橋尚 5勝6敗
S
負 小笠原 1勝1敗
本
●首位攻防三連戦の最終戦。| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 巨人 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 |
勝 高橋尚 5勝6敗
S
負 小笠原 1勝1敗
本
小笠原vs高橋尚成という少々頼りない左腕同士の対決となったが、試合は予想外の投手戦になった。
●先制を許したのは小笠原の方。
初回先頭の仁志に二塁打を打たれると、堀田がきっちりと送り、ローズの犠牲フライで巨人が1点。
巨人らしくない手堅い攻撃の前に先制点を許してしまった。
4回まで高橋尚成の前に1安打も放てない中日打線。
4回裏、小笠原は2四球からピンチを招くと、清水のタイムリーで2点目を失う。
5回表、リナレスがようやくチーム初ヒット。
7回表はアレックス、リナレスの連打でチャンスを作るが、高橋尚成の前に得点が奪えない。
●打線の援護が無いまま7回を投げきった小笠原は結局被安打4,与四球3の2失点。
強力巨人打線を相手に、この内容は十分だろう。
結局高橋尚成に9回を投げきられてしまい、わずか4安打。
今季初完封をプレゼントしてしまった。
小笠原の後を継いだ久本も巨人をノーヒットに抑え、巨人打線をわずか4安打と抑え込んだだけに、もったいない試合だった。
●先週の阪神三連戦や横浜大花火大会では調子の良かった打線だが、今週に入ってからはやや湿りがち。
2試合連続に引き分けを含めて、これで5戦連続勝利無しとなってしまった。
まもなく点灯するだろうと言われていたマジックも点灯させられないまま、巨人との差は3.5ゲームまで縮まってしまった。
やはり、中日打線の中心には福留孝介が必要だ。
日本代表組のチーム合流はいつだっけ?
一刻も早く合流して、早くマジックを点灯させて欲しい。
▼中日2004年ペナントレース
■
Comment(0)| Track back(0) | 2004-08-26 22:29:20 | Clip!!
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