●2005/2006 FISジャンプW杯 第22戦 プラニツァ(スロベニア)
HS215m K=185m 2006/3/18
▼第22戦 結果 (pdf)
HS215m K=185m 2006/3/18
▼第22戦 結果 (pdf)
順位 選手名 (所属) 合計 1回目 2回目
(m) (m)
1 B.ロモーレン (ノルウェー) 450.1 224.0 224.0
2 R.ヨケルソイ (ノルウェー) 434.7 215.5 220.5
3 M.コッホ (オーストリア) 431.0 219.5 218.0
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12 伊東大貴 (土屋ホーム) 412.8 202.5 219.0
17 岡部孝信 (雪印) 396.3 202.0 207.0
31 葛西紀明 (土屋ホーム) 367.0 194.0 193.5
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41 一戸剛 (アインズ) 156.3 174.0
46 東輝 (日本空調サービス)134.7 158.5
(一戸、東は予選落ち)●ジャンプの今季W杯最終シリーズは、プラニツァでのフライング2連戦。
ロモーレンが大倉山以来の今季2勝目を上げた。
総合優勝争いは180ポイントリードしていたヤンダが29位で2ポイント、2位アホネンは11位で24ポイント。
この時点で、ヤンダの初のW杯総合優勝が決まった。
●ロモーレンは1本目に224.0mを飛んでトップに立つと、2本目も同じ224.0mを飛び、2位に15.4ポイント差をつける快勝。
220mを飛んだのは、ロモーレン以外は2位のヨケルソイと4位のキュッテルだけで、完勝だった。
2位ヨケルソイは1本目の5位から2本目の220.5mのジャンプで盛り返した。
3位はコッホ。
2本とも220m近いジャンプをそろえた。
●日本勢は大貴の12位が最高。
1本目は202.5mの16位と出遅れたが、2本目は219.0mを飛び、2本目だけを見れば3位。
2本揃えられればなあ・・・。
岡部は1本目18位、2本目17位で総合17位と変に安定してしまった。
葛西は2本目に進んだものの、2本とも伸びず、31位に終わってしまい、W杯ポイントを獲得できなかった。
●しかし、ヤンダはフライングが苦手だなぁ。
せっかく年間優勝を決めた試合なのに、パッとしない結果に終わってしまった。
5位インゲブリクトセン、8位クラニェツといった一発タイプが上に来ているのもフライングらしいというか。
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■スキー■ジャンプ■W杯■ジャンプ05-06
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-19 23:52:38 | Clip!!
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