●第1回 FIBAアジア
スタンコビッチカップ 5位決定戦
台北市体育学院体育館 2004/11/27 16:00
▼BOX
SCORE ▼戦評
●スタンコビッチカップもついに最終戦。台北市体育学院体育館 2004/11/27 16:00
| 日本 |
75 | 30 | 1Q |
16
|
65 | インド |
|
9
|
2Q |
20
|
||||
| 20 | 3Q |
9
|
||||
| 16 | 4Q |
20
|
5位決定戦と言う不本意な場が最終戦になってしまった日本。
最終戦も、快勝とは行かなかったが、まず危なげなくインドを下して、最低限の目標5位は何とか確保した。
●前日クウェート戦では休養モードだった#6桜井良太、#15竹内譲次がスタメンに復帰。
スタートのPGも#7五十嵐圭にかわり#8柏木真介が起用された。
#この日は、#4柏倉秀徳が27分と圧倒的に起用されてはいるが。
1Qで30-16と一気に突き放すスタートを切るが、インドを振り切れぬまま最後まで粘られる展開になってしまった。
この日活躍したのは#11網野友雄。
20得点11リバウンドのダブルダブル。
ただ、シュート確率を見ると、どうも手放しでは褒めにくい。
完全に日本代表の主力選手になった桜井は10得点、#10竹内公輔は15リバウンドと若い力が確実に育ちつつある。
ただ、この大会でようやくパブリセヴィッチHCの信頼を得たかと思われた#5西塔佳郎がただ一人DNPと言うのが気になる。
●リバウンドでは49-25と日本が圧倒。
今ひとつ悪いシュート率も、チャンスを多く作ることで対処したようだ。
ただ、リバウンドが圧倒的な割には、ブロックショットの数が1-8と、妙にブロックされまくっているのが気になる。
インドも結構シュートを外しまくったようで、日本も結構助けられたのかもしれない。
●3位決定戦では日本が敗れたシリアにチャイニーズタイペイが82-60と快勝。
決勝ではインドに敗れながらも勝ち上がってきた韓国に対し、日本に敗れたカタールが17点差で快勝。
日本も、初戦のシリア戦さえしっかりやっておけば十分優勝が狙えたのだ。
ただ、そういう大事な試合を勝てないというのは、やはり本当の力がまだ日本にはないのだろう。
リーグ戦を休止してまで急遽参加したこの大会。
それに見合った成果を日本代表チームは得ることができただろうか?
●第1回FIBAアジア スタンコビッチカップ 最終順位
| 順位 | 国名 |
|---|---|
| 1 | カタール |
| 2 | 韓国 |
| 3 | チャイニーズ・タイペイ |
| 4 | シリア |
| 5 | 日本 |
| 6 | インド |
| 7 | クウェート |
| 8 | フィリピン |
▼第1回FIBAアジアスタンコビッチカップ 公式サイト(JABBA内)
●第1回FIBAアジア スタンコビッチカップ日程
| 試合 | 日 | 開始 時刻 |
相手 | 結果 | 場所 |
|---|---|---|---|---|---|
| グループB 第1戦 |
11/21(日) | 15:00 | シリア (9位) |
● 56-82 | 台北市立体育学院体育館 |
| グループB 第2戦 |
11/24(水) | 16:00 | カタール (3位) |
○ 70-65 | |
| グループB 第3戦 |
11/25(木) | 18:00 | フィリピン (15位) |
○ 106-46 | |
| 5-8位 決定戦 |
11/26(金) | 16:00 | クウェート (12位) |
○ 61-48 | |
| 5位 決定戦 |
11/27(土) | 16:00 | インド (8位) |
○ 75-65 |
▼第1回FIBAアジア スタンコビッチカップ ロスター
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-11-28 00:14:48 | Clip!!
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