2003/2004 FIS ノルディック複合 ワールドカップ 第18戦オスロ(ノルウェー) スプリント ラージヒル
K=115m 距離7.5km 2004/2/28
▼第18戦結果 (pdf)
▼日刊スポーツ記事
(参加全51選手)
第18戦はオスロでのスプリント。
あまりジャンプで差がつきにくいスプリントとはいえ、高橋は得意のジャンプで11位と出遅れ、トップと23秒差でスタート。
しかし、ここ最近距離が好調の高橋は、距離を自己最高の7位で終え、いつもとは逆に距離で順位を上げる結果となり5位。
最後は引き離されたものの、集団でなかなか引き離されずついていくことができるようになったというところだろう。
優勝はランキングトップのマンニネン。
ジャンプは14位と出遅れ、トップと30秒差のスタート。
しかしいつものように得意の距離できっちりと挽回し、最後は同じフィンランドのラユネンとの争いを0.1秒差制して今季7勝目。
2位に敗れたラユネンも、ジャンプ13位から良く追い上げた。
3位はランク2位で前半ジャンプを1秒差の2位で折り返したアッカーマン。
4位はジャンプトップのM.シュテヒャー(オーストリア)。
高橋より上位の選手は、それぞれジャンプ、距離の順位が1位か2位。
高橋も得意のジャンプできっちりと稼げるようにならないと。
2003/2004 FIS ノルディック複合 ワールドカップ 第19戦オスロ(ノルウェー) ラージヒル K=115m 距離15.0km 2004/2/29
▼第19戦結果 (pdf)
▼日刊スポーツ記事
(参加全51選手)
第19戦前半のジャンプでトップに立ったのは、まだW杯ポイントが無いD.ザウナー(オーストリア)。
254.8pで2位アッカーマンに21秒の大差をつけてスタート、したのだが距離は42位と大崩れ。
結局は38位に終わりポイント獲得ならず。
実質前半ジャンプでトップに立ったアッカーマンが、余裕を持って逃げ切ってマンニネンに並ぶ今季7勝目。
ようやく今季前半の安定感のあるジャンプが帰ってきた。
2位はランク3位で、常に上位に来るラユネン。
アッカーマンと同じく、これで3戦連続の表彰台となる。
3位はジャンプ好調のシュテヒャー。
ランクトップのマンニネンは、ジャンプでトップと3分18秒差の36位と大きく出遅れながらも、距離できっちり追い上げ8位。
日本のエース高橋は、この日もジャンプ7位と伸びきれず。
距離は、記事によれば途中まで良くついていったということだが、最後息切れ。
距離27位と最近の好順位からは一気に下がってしまったが、それでもきっちり7位にまとめた。
北村隆は自己最高の13位。
ジャンプを19位で終えると、距離で10位と好走し順位を上げた。
W杯は今週末5.6日に行われるフィンランド・ラハティでの第20,21戦が最後。
マンニネンの総合優勝はほぼ確定。
20戦目で17位以内に入れば、アッカーマンに関係なく総合優勝が決まる。
▼ノルディック複合W杯2003-2004
■スキー ■W杯 ■複合
▼第18戦結果 (pdf)
▼日刊スポーツ記事
| 順位 | 選手 | ジャンプ(point) | Start time | 距離(time) | タイム | WCP |
|
1
|
H.マンニネン(フィンランド) |
115.5(14)
|
0:30
|
16:39.4(1)
|
17:09.4
|
1250
|
|
2
|
S.ラユネン(フィンランド) |
116.4(13)
|
0:27
|
16:42.5(2)
|
+0.1
|
868
|
|
3
|
R.アッカーマン(ドイツ) |
122.9(2)
|
0:01
|
17:24.0(9)
|
+15.6
|
995
|
|
5
|
高橋大斗(土屋ホーム) |
117.3(11)
|
0:23
|
17:20.5(7)
|
+34.1
|
584
|
|
15
|
北村隆(東京美装) |
113.8(16)
|
0:37
|
17:55.7(26)
|
+1:23.3
|
101
|
第18戦はオスロでのスプリント。
あまりジャンプで差がつきにくいスプリントとはいえ、高橋は得意のジャンプで11位と出遅れ、トップと23秒差でスタート。
しかし、ここ最近距離が好調の高橋は、距離を自己最高の7位で終え、いつもとは逆に距離で順位を上げる結果となり5位。
最後は引き離されたものの、集団でなかなか引き離されずついていくことができるようになったというところだろう。
優勝はランキングトップのマンニネン。
ジャンプは14位と出遅れ、トップと30秒差のスタート。
しかしいつものように得意の距離できっちりと挽回し、最後は同じフィンランドのラユネンとの争いを0.1秒差制して今季7勝目。
2位に敗れたラユネンも、ジャンプ13位から良く追い上げた。
3位はランク2位で前半ジャンプを1秒差の2位で折り返したアッカーマン。
4位はジャンプトップのM.シュテヒャー(オーストリア)。
高橋より上位の選手は、それぞれジャンプ、距離の順位が1位か2位。
高橋も得意のジャンプできっちりと稼げるようにならないと。
2003/2004 FIS ノルディック複合 ワールドカップ 第19戦オスロ(ノルウェー) ラージヒル K=115m 距離15.0km 2004/2/29
▼第19戦結果 (pdf)
▼日刊スポーツ記事
| 順位 | 選手 | ジャンプ(point) | Start time | 距離(time) | タイム | WCP |
|
1
|
R.アッカーマン(ドイツ) |
249.5(2)
|
0:21
|
36:55.0(15)
|
37:16.0
|
1095
|
|
2
|
S.ラユネン(フィンランド) |
233.5(10)
|
1:25
|
36:14.0(5)
|
+23.0
|
948
|
|
3
|
M.シュテヒャー(オーストリア) |
244.1(6)
|
0:43
|
37:13.2(17)
|
+40.2
|
334
|
|
7
|
高橋大斗(土屋ホーム) |
243.8(7)
|
0:44
|
37:40.9(27)
|
+1:08.9
|
617
|
|
15
|
北村隆(東京美装) |
222.0(19)
|
2:11
|
36:44.2(10)
|
+1:39.2
|
121
|
第19戦前半のジャンプでトップに立ったのは、まだW杯ポイントが無いD.ザウナー(オーストリア)。
254.8pで2位アッカーマンに21秒の大差をつけてスタート、したのだが距離は42位と大崩れ。
結局は38位に終わりポイント獲得ならず。
実質前半ジャンプでトップに立ったアッカーマンが、余裕を持って逃げ切ってマンニネンに並ぶ今季7勝目。
ようやく今季前半の安定感のあるジャンプが帰ってきた。
2位はランク3位で、常に上位に来るラユネン。
アッカーマンと同じく、これで3戦連続の表彰台となる。
3位はジャンプ好調のシュテヒャー。
ランクトップのマンニネンは、ジャンプでトップと3分18秒差の36位と大きく出遅れながらも、距離できっちり追い上げ8位。
日本のエース高橋は、この日もジャンプ7位と伸びきれず。
距離は、記事によれば途中まで良くついていったということだが、最後息切れ。
距離27位と最近の好順位からは一気に下がってしまったが、それでもきっちり7位にまとめた。
北村隆は自己最高の13位。
ジャンプを19位で終えると、距離で10位と好走し順位を上げた。
W杯は今週末5.6日に行われるフィンランド・ラハティでの第20,21戦が最後。
マンニネンの総合優勝はほぼ確定。
20戦目で17位以内に入れば、アッカーマンに関係なく総合優勝が決まる。
▼ノルディック複合W杯2003-2004
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-03-01 00:09:25 | Clip!!
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