●巨人7回戦 中日2勝5敗
東京ドーム 2004/6/2 18:00
▼ニッカン式スコア
勝 シコースキー 2勝2敗1S
S
負 川上 6勝4敗
本 高橋由9号
●大事な首位攻防第2ラウンド。| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中日 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | X | 5 |
勝 シコースキー 2勝2敗1S
S
負 川上 6勝4敗
本 高橋由9号
中日の先発はエース憲伸で負けられない1戦。
5回までに3点を先行し、6回まで清水のファーストゴロの頃の間の1点のみに抑え、わずか被安打3と完全に中日ペース。
●しかし、今日も7回に投手が捕まる。
先頭の高橋由伸にソロを打たれると、続く清原は三振に抑えたものの、江藤、阿部に連打を浴び、さらにピンチを広げる。
二岡には決めに行った球が真ん中に甘く入り同点、ペタジーニを歩かせ、同点で満塁の大ピンチ。
トップに戻って仁志には、レフト前にうまく運ばれ、この回5安打を浴びて一挙4失点。
清水は岩瀬がゲッツーで討ち取ったが、昨日に続き悪夢の7回の大逆転劇となってしまった。
●打線が序盤に林をとらえきれなかったのが最後に響いた形となった。
初回、立ち上がりで苦しむ林からアレックスの犠牲フライで先制し、なおも大西が歩き満塁の場面で、渡辺が初球をあっさり打ち三者残塁。
3回はアレックスがタイムリーで追加点を奪うものの、そのアレックスが盗塁失敗で後が続かない。
5回は荒木が出たあと、井端がエンドランをボテボテの投手ゴロ。
このとき、荒木が好走塁で三塁を一挙に陥れる。
続く立浪は0-3から犠牲フライを打ち上げて3点目を奪った。
しかし、ここは別に0-3から無理に打ちに行く場面でなかったように感じた。
ヒット数こそ多くなかったものの、何度も林から多く点数を奪えるチャンスがあったにもかかわらず、攻めきれなかったのが、7回の大逆転を招いてしまったともいえる。
●逆転された直後の8回にも、今日を象徴するもどかしい攻撃が出てしまった。
この回から巨人の投手は3番手シコースキー。
交代直後苦しむシコースキーから井端がセカンドベースを直撃するヒットで出塁。
けん制ミスで3塁に進み、立浪が歩き無死1,3塁の大チャンスの場面で打席には4番福留。
福留は粘るが、最後はピッチャーゴロ。
ゲッツーで1点差になる場面かと思われたが、シコースキーは三塁ランナー井端の狭殺を狙い、なおもランナーが二人残るチャンス。
ここでアレックスも粘るが、最後はアウトローにシコースキー今日最高のストレートが決まり、三振。
これで完全に立ち直ったシコースキーに最後まで抑えられる結果になってしまった。
●首位攻防2連敗で、またまた首位転落。今回は4日天下。
明日は巨人キラー山本昌の予定。
3連敗だけは何とか避けたいところ。
● 連日の逆転負けですさんだ自分の心を少し癒してくれたのが、今日のトリビアの泉のトリビアの種のコーナー。
プロ野球全12球団のマスコットを高崎競馬場で100m競走させるなんてあほすぎ。
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身軽な動きで注目を集めた
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相変わらずバランスの悪いドアラだったが・・・
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スタートから中団につけ
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そのまま5着でゴール。
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3着はトラッキー、4着はジャビット、5着はジャビットと大接戦の末競り負けたドアラ。
て、ここでも巨人に負けかよ。
このあほらしいレースが、ペナントレースの結果にも結びつかなければ良いが・・・。
#んなわけない。
▼中日2004年ペナントレース
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-06-02 22:02:59 | Clip!!
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