●トリノ五輪は終わった。
しかし、まだ各競技の今シーズンは終わっていない。
上村愛子などは、まだトリノ五輪が開催されている期間中に日本選手権を制していた。
それと同様に、まだまだ今季のウィンターシーズンは続いている。
オリンピックは延々と続くシーズンの1つのマイルストーンに過ぎないのだ。
#そのマイルストーンは非常に大きなものであることは間違いないが。
五輪を終えたばかりの選手たちは、すぐに次のW杯に備えている。
●スピードスケートは、今週末に今季最後のISUW杯となるヘレンベーン大会が行われる。
▼2005-2006シーズンW杯ヘレンベーン大会
チームパシュートや、男女の最長距離種目である男子10000mや女子5000mは実施されないが、100mを含めたほとんどの種目が実施される注目の大会だ。
スピードスケートは、3月にオールラウンド選手権もあるし、ジュニア世界選手権も残っている。
シーズンは、まさにこれから最終盤を迎える。
#オールラウンドは高速リンクのカルガリー、世界ジュニアはドイツのエルフルトでの開催。
ちなみに、昨季加藤条治が500mを制した世界距離別は、昨季を最後に行われないことになっている(はず、確か)。
条治としては、今季最後のヘレンベーンW杯に勝って、「世界に加藤あり」をきっちり示しておきたいところだ。
ソルトレイクのケーシー・フィッツランドルフ、トリノのジョーイ・チークは、ともに直前の五輪では6位だった。
トリノで6位だった条治は、次のバンクーバーで必ず金メダルを取ってくれるはずだ。
●ノルディック複合も今週から最終の第3ピリオドが始まる。
今週はラハティ、来週はオスロで開催され、再来週は札幌での開催。
最終戦の行われる3月18,19日には札幌での開催も残っているし、日本としては来季の札幌世界ノルディックに向けて、むしろこれからが盛り上がりどころ。
高校生の渡部暁斗は世界ジュニアでW杯への出場資格を手にしたし、W杯の1つ下のW杯Bには、このピリオドから高校生の畠山長太らが挑戦する。
バンクーバーに向けて、エース大斗、最近調子を上げてきた小林範仁を含め期待をかけたい選手は多い。
●ジャンプも今週から最終の第6ピリオドに入っていく。
今週は複合と同様ラハティでの開催。
その後、クオピオ、リレハンメル、オスロと北欧を渡り歩き、プラニカでのフライング2連戦でシーズンは終わりを告げる。
五輪では世界との差をまざまざと見せ付けられた日本ジャンプ陣。
来季の札幌世界ノルディックへ向けて、何か明るい材料を見せることができるだろうか。
ちなみに、この第6ピリオドに参加する日本選手は5人らしい。
しかし、この記事をどう見ても、選手は岡部孝信、葛西紀明、伊東大貴、東輝の4人しか載っていないんだが、もう1人は誰なんだろう。
順当に考えれば一戸剛なんだけれども・・・。
●冬のスポーツはオリンピックだけで行われているのではない。
このような毎週の競技の積み重ねが、最終的な五輪や世界選手権という大目標に繋がっているのだ。
この前、職場の飲み会で「ジャンプや複合はW杯が毎週行われている」という事実を話したら、ほとんどの人が「全く知らなかった」という反応だった。
トリノが注目を集めても、結局世間の注目はその程度なのだと思うと悲しくなってくる。
でも、だからこそこのトリノ五輪を機に、ウィンタースポーツの存在をより多くの人が身近に感じてくれればと思う。
▼2005/2006 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2004/2005 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2003/2004 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2005/2006 FIS ワールドカップジャンプ
▼2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
▼スピードスケートW杯500m 2005-2006
▼スピードスケートW杯500m 2004-2005
▼スピードスケートW杯500m 2003-2004
■スキー■ジャンプ■W杯■ジャンプ05-06 ■複合■複合05-06 ■スピードスケート■ISU W杯■スピードスケート05-06
しかし、まだ各競技の今シーズンは終わっていない。
上村愛子などは、まだトリノ五輪が開催されている期間中に日本選手権を制していた。
それと同様に、まだまだ今季のウィンターシーズンは続いている。
オリンピックは延々と続くシーズンの1つのマイルストーンに過ぎないのだ。
#そのマイルストーンは非常に大きなものであることは間違いないが。
五輪を終えたばかりの選手たちは、すぐに次のW杯に備えている。
●スピードスケートは、今週末に今季最後のISUW杯となるヘレンベーン大会が行われる。
▼2005-2006シーズンW杯ヘレンベーン大会
チームパシュートや、男女の最長距離種目である男子10000mや女子5000mは実施されないが、100mを含めたほとんどの種目が実施される注目の大会だ。
スピードスケートは、3月にオールラウンド選手権もあるし、ジュニア世界選手権も残っている。
シーズンは、まさにこれから最終盤を迎える。
#オールラウンドは高速リンクのカルガリー、世界ジュニアはドイツのエルフルトでの開催。
ちなみに、昨季加藤条治が500mを制した世界距離別は、昨季を最後に行われないことになっている(はず、確か)。
条治としては、今季最後のヘレンベーンW杯に勝って、「世界に加藤あり」をきっちり示しておきたいところだ。
ソルトレイクのケーシー・フィッツランドルフ、トリノのジョーイ・チークは、ともに直前の五輪では6位だった。
トリノで6位だった条治は、次のバンクーバーで必ず金メダルを取ってくれるはずだ。
●ノルディック複合も今週から最終の第3ピリオドが始まる。
今週はラハティ、来週はオスロで開催され、再来週は札幌での開催。
最終戦の行われる3月18,19日には札幌での開催も残っているし、日本としては来季の札幌世界ノルディックに向けて、むしろこれからが盛り上がりどころ。
高校生の渡部暁斗は世界ジュニアでW杯への出場資格を手にしたし、W杯の1つ下のW杯Bには、このピリオドから高校生の畠山長太らが挑戦する。
バンクーバーに向けて、エース大斗、最近調子を上げてきた小林範仁を含め期待をかけたい選手は多い。
●ジャンプも今週から最終の第6ピリオドに入っていく。
今週は複合と同様ラハティでの開催。
その後、クオピオ、リレハンメル、オスロと北欧を渡り歩き、プラニカでのフライング2連戦でシーズンは終わりを告げる。
五輪では世界との差をまざまざと見せ付けられた日本ジャンプ陣。
来季の札幌世界ノルディックへ向けて、何か明るい材料を見せることができるだろうか。
ちなみに、この第6ピリオドに参加する日本選手は5人らしい。
しかし、この記事をどう見ても、選手は岡部孝信、葛西紀明、伊東大貴、東輝の4人しか載っていないんだが、もう1人は誰なんだろう。
順当に考えれば一戸剛なんだけれども・・・。
●冬のスポーツはオリンピックだけで行われているのではない。
このような毎週の競技の積み重ねが、最終的な五輪や世界選手権という大目標に繋がっているのだ。
この前、職場の飲み会で「ジャンプや複合はW杯が毎週行われている」という事実を話したら、ほとんどの人が「全く知らなかった」という反応だった。
トリノが注目を集めても、結局世間の注目はその程度なのだと思うと悲しくなってくる。
でも、だからこそこのトリノ五輪を機に、ウィンタースポーツの存在をより多くの人が身近に感じてくれればと思う。
▼2005/2006 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2004/2005 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2003/2004 FIS ノルディック複合ワールドカップ
▼2005/2006 FIS ワールドカップジャンプ
▼2004/2005 FIS ワールドカップジャンプ
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
▼スピードスケートW杯500m 2005-2006
▼スピードスケートW杯500m 2004-2005
▼スピードスケートW杯500m 2003-2004
■スキー■ジャンプ■W杯■ジャンプ05-06 ■複合■複合05-06 ■スピードスケート■ISU W杯■スピードスケート05-06
Comment(0)| Track back(0) | 2006-03-02 10:53:07 | Clip!!
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