今日も中日の北谷キャンプを見てきました。
明日、あさってはオープン戦が行われるため、事実上今日がキャンプの最終日と言える。
昨日より遅い時間に球場に向かったが、今日も既に日立ルネサス高崎のソフトボールチームは練習を始めていた。
中日がキャンプを行っている球場や、日立ルネサス高崎が使っているソフトボール上などは、昭和62年に行われた海邦国体にも使用された球場らしい。
投手陣は全員でサブグラウンドでアップ。
今日の練習は投手、野手とも最初は全員北谷からスタートしたため、非常に人数が多く感じた。
昨日川崎がずっと持っていたフットボールは、今日はバルガスがずっと持っていた。
写真は、2組に分かれてベースランニングを行おうとしているところ。
投手陣ベースラーニング中。
二組の先頭はそれぞれ憲伸と岩瀬。
昌とかは別格として、やはりこの二人が現在の中日の投手陣を引っ張っている。
こちらはメイングラウンドの外野でアップをする野手陣。
こちらも非常に人数が多いように感じる。
投手陣はアップを終えた後、着替えて再びサブグラウンドへ向かう。
選手が自分たちの間近を次々と通っていく。
写真は、自分にしては珍しくまともに写真が取れたと思う落合英二。
みんながサブグラウンドにキャッチボールをしに向かう中、投球禁止令が出されているルーキー佐藤だけは別方向に走り出す。
ただ、この後戻ってきて、コーチと短い距離でキャッチボールをしたり、ネット投げなどをやっていた。
今日はビジターユニフォームの選手たち。
キャッチボールの相手は、たいていいつも同じで決まっているわけだが、なぜかドミンゴは相手がいない。
この後バルガスが来てキャッチボールをはじめるのだが、なかなかこなくて待ちぼうけの図。
ドミンゴが向こう側、バルガスが手前側でキャッチボールをしていた。
どんどんその距離が離れていくのだが、かなり遠くなったあたりでドミンゴが失投を連発。
フェンスを越えはしなかったが、近くで見てると少し怖かった。
岩瀬と談笑する堂上昇竜館館長。
つまりルーキー堂上の父です。
割と精力的に動き回っていて、メイングラウンドや読谷球場にも現れていた。
その後一部はブルペンに移動した投手陣。
一足早くブルペンに入っていた山井があっさりいなくなっていたので、どこに行ったのかと思ったら、メイン球場で打撃投手をやってました。
今日の野手陣は軽くメイングラウンドで練習した後、室内練習場に移動して一部の投手陣を交えての守備練習。
昨日早川コーチが開けてくれたあたりのドアのところから見ようとしたが、今日はバリケードがおかれ、練習が見れないようにされていた。
秘密練習の雰囲気は高まるが、なかなか練習は始まらない。
しかし、写真の送迎車両(当然トヨタ車)にのって高代コーチが到着すると、中にいた報道陣なども追い出され、練習開始へ。
室内練習場から追い出された報道陣。
写っている車が「送迎車両4号車」です。
なぜか報道陣と一緒に室内練習場から追い出されてきた、ソフトボールの宇津木麗華。
もう一人の選手とともに、練習を見学していたらしい。
ソフトボールにも少しは報道陣が来ている様で、取材を受けている。
やっぱり今日も誰かが外からブルペンをのぞいている。
今日覗いているのは、平井と誰か(忘れた)。
今日の午前のブルペンは、奥から紀藤、野口、川崎、岩瀬、岡本。
川崎は監督の目の前で投球を披露。
なかなかいい球がいっていたと思う。
ブルペンに座っているときの落合監督は本当に楽しそう。
メイン球場では、室内練習に行かなかった外野手たちが打撃&守備練習。
写真は関川がティーをしているところ。
自分のフリー打撃の順番を待つアレックス。
なかなかいい打球を連発していたと思う。
個人的には、アレックスには結構期待している。
昨日HRを打った森を指導する宇野コーチ。
うーやんがいると場が明るくなる。
ショーゴーは、今日のフリー打撃でも1発目から柵越えするなど、相変わらずパワーはあるが、打ち損なう事が非常に多い。
このあたりでメイングラウンドに姿を現した落合監督。
ショーゴーの打撃ゲージの後ろで、指導を交えつつ熱心に見ていた。
内野手の一番手として、守備練習につく仲澤。
昨日に比べれば無難な守備を見せていた?と思う。
余裕で守備練習に挑む、ベテラン立浪。
荒木などにも声をかけつつ、楽しげにやっていた。
さすがに無難にこなすのだが、ぽろっとすることが何回かあったのは確か。
落合監督になって禁止されたはずのトスバッティングをする大西。
ほんの数球だけだったから、別に良いんでしょうかね?
サブグラウンドでは井端がショートで高代コーチのノックを受けていた。
この後、落合監督の鬼のノックがあったらしいが、ちょうどその時間北谷を離れてしまったので、残念ながら落合監督のノックを全く見ることができなかった。
若手投手の一人(ユニフォーム着てなかったので名前わからず)と、塚本コーチの下、5往復のダッシュに挑むチェン。
距離を変えて2回行われたが、2回とも塚本コーチに「遅いよー」と言われてしまう。
まだ脚力に課題があるか?
ちなみに、隣のキャンプにいる割には白すぎる人は通訳さんです。
この後は読谷球場に行ってきたりしたわけですが、続きは後半で。
▼後半へ
■中日■キャンプ
明日、あさってはオープン戦が行われるため、事実上今日がキャンプの最終日と言える。
昨日より遅い時間に球場に向かったが、今日も既に日立ルネサス高崎のソフトボールチームは練習を始めていた。
中日がキャンプを行っている球場や、日立ルネサス高崎が使っているソフトボール上などは、昭和62年に行われた海邦国体にも使用された球場らしい。
投手陣は全員でサブグラウンドでアップ。今日の練習は投手、野手とも最初は全員北谷からスタートしたため、非常に人数が多く感じた。
昨日川崎がずっと持っていたフットボールは、今日はバルガスがずっと持っていた。写真は、2組に分かれてベースランニングを行おうとしているところ。
投手陣ベースラーニング中。二組の先頭はそれぞれ憲伸と岩瀬。
昌とかは別格として、やはりこの二人が現在の中日の投手陣を引っ張っている。
こちらはメイングラウンドの外野でアップをする野手陣。こちらも非常に人数が多いように感じる。
投手陣はアップを終えた後、着替えて再びサブグラウンドへ向かう。選手が自分たちの間近を次々と通っていく。
写真は、自分にしては珍しくまともに写真が取れたと思う落合英二。
みんながサブグラウンドにキャッチボールをしに向かう中、投球禁止令が出されているルーキー佐藤だけは別方向に走り出す。ただ、この後戻ってきて、コーチと短い距離でキャッチボールをしたり、ネット投げなどをやっていた。
今日はビジターユニフォームの選手たち。キャッチボールの相手は、たいていいつも同じで決まっているわけだが、なぜかドミンゴは相手がいない。
この後バルガスが来てキャッチボールをはじめるのだが、なかなかこなくて待ちぼうけの図。
ドミンゴが向こう側、バルガスが手前側でキャッチボールをしていた。
どんどんその距離が離れていくのだが、かなり遠くなったあたりでドミンゴが失投を連発。
フェンスを越えはしなかったが、近くで見てると少し怖かった。
岩瀬と談笑する堂上昇竜館館長。つまりルーキー堂上の父です。
割と精力的に動き回っていて、メイングラウンドや読谷球場にも現れていた。
その後一部はブルペンに移動した投手陣。一足早くブルペンに入っていた山井があっさりいなくなっていたので、どこに行ったのかと思ったら、メイン球場で打撃投手をやってました。
今日の野手陣は軽くメイングラウンドで練習した後、室内練習場に移動して一部の投手陣を交えての守備練習。昨日早川コーチが開けてくれたあたりのドアのところから見ようとしたが、今日はバリケードがおかれ、練習が見れないようにされていた。
秘密練習の雰囲気は高まるが、なかなか練習は始まらない。しかし、写真の送迎車両(当然トヨタ車)にのって高代コーチが到着すると、中にいた報道陣なども追い出され、練習開始へ。
室内練習場から追い出された報道陣。写っている車が「送迎車両4号車」です。
なぜか報道陣と一緒に室内練習場から追い出されてきた、ソフトボールの宇津木麗華。もう一人の選手とともに、練習を見学していたらしい。
ソフトボールにも少しは報道陣が来ている様で、取材を受けている。
やっぱり今日も誰かが外からブルペンをのぞいている。今日覗いているのは、平井と誰か(忘れた)。
今日の午前のブルペンは、奥から紀藤、野口、川崎、岩瀬、岡本。川崎は監督の目の前で投球を披露。
なかなかいい球がいっていたと思う。
ブルペンに座っているときの落合監督は本当に楽しそう。
メイン球場では、室内練習に行かなかった外野手たちが打撃&守備練習。写真は関川がティーをしているところ。
自分のフリー打撃の順番を待つアレックス。なかなかいい打球を連発していたと思う。
個人的には、アレックスには結構期待している。
昨日HRを打った森を指導する宇野コーチ。うーやんがいると場が明るくなる。
ショーゴーは、今日のフリー打撃でも1発目から柵越えするなど、相変わらずパワーはあるが、打ち損なう事が非常に多い。
このあたりでメイングラウンドに姿を現した落合監督。ショーゴーの打撃ゲージの後ろで、指導を交えつつ熱心に見ていた。
内野手の一番手として、守備練習につく仲澤。昨日に比べれば無難な守備を見せていた?と思う。
余裕で守備練習に挑む、ベテラン立浪。荒木などにも声をかけつつ、楽しげにやっていた。
さすがに無難にこなすのだが、ぽろっとすることが何回かあったのは確か。
落合監督になって禁止されたはずのトスバッティングをする大西。ほんの数球だけだったから、別に良いんでしょうかね?
サブグラウンドでは井端がショートで高代コーチのノックを受けていた。この後、落合監督の鬼のノックがあったらしいが、ちょうどその時間北谷を離れてしまったので、残念ながら落合監督のノックを全く見ることができなかった。
若手投手の一人(ユニフォーム着てなかったので名前わからず)と、塚本コーチの下、5往復のダッシュに挑むチェン。距離を変えて2回行われたが、2回とも塚本コーチに「遅いよー」と言われてしまう。
まだ脚力に課題があるか?
ちなみに、隣のキャンプにいる割には白すぎる人は通訳さんです。
この後は読谷球場に行ってきたりしたわけですが、続きは後半で。
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■中日■キャンプ
Comment(0)| Track back(0) | 2004-02-27 18:31:43 | Clip!!
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