2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ 第23戦ソルトレイクシティ(アメリカ) ラージヒルK=120
2004/2/28
▼第23戦結果
▼日刊スポーツ記事
(船木は予選通過したが、決勝は記録無し)
世界フライング選手権を挟んで、再開されたW杯の第23戦、ソルトレイクシティ大会。
ついに葛西が今大会初優勝、しかもバイスフロクの記録を塗り替えるW杯最年長優勝のおまけ付き。
更に、これで通算16章になり、日本人の勝利数でもトップになった。
1回目、各選手が苦しむ中、葛西はただ一人K点を越える120.5mを記録してトップに立つと、2回目も122.5mとまとめ、2位をわずか1p抑えて逃げ切った。
今年も日本選手が皆苦しむ中、ただ一人ランキングベスト10内で戦い、常に上位に顔を出してきた葛西。
W杯の優勝は、自身にとっても日本にとっても1年ぶり。本当に良かった。
これで、ランキングも7位まであげた。
2位はソルトレイク五輪二冠のシモン・アマン。
相性の良い台で、今シーズン初の表彰台をゲット。
五輪王者も、ようやくこれでランキング16位。
3位は最近好調を持続しているインゲブリクトセン。
フライング選手権も制して絶好調のヨケルソイは、1回目10位と出遅れたものの、2回目は最長不倒の127.5mを飛んで、順位を4位まで上げてきた。
ランキングトップのアホネンは14位。
今シーズン4度目の二桁順位になった。
しかし、ここまで来てまだ4度目とは恐ろしい話だ。
他の日本勢は、宮平が今季初の一桁順位となる7位にはいった。
今度の復調こそ本物か?
東も9位に入り、今季初めて日本選手がベスト10内に3人入った。
伊東大貴も23位ときっちりポイントゲット。
山田大起は予選を通過したものの2回目に進めず。
最近はこんな試合ばかりが続いている。
出場したここ10試合で獲得したポイントはわずか5。
開幕2戦で50p稼いだ頃の勢いがなかなか戻ってこない。
船木は26番目で予選を通過しているのだが、決勝ではDNQとなっており、記録無しになっている。
明日29日はのW杯第24戦が同じくソルトレイクシティで行われる。
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
■スキー ■W杯 ■ジャンプ
▼第23戦結果
▼日刊スポーツ記事
| 順位 | 選手 | 得点 | 1回目(m) | 2回目(m) | WCP |
|
1
|
葛西紀明(土屋ホーム) |
235.9
|
120.5
|
122.5
|
548
|
|
2
|
S.アマン(スイス) |
234.9
|
118.0
|
125.0
|
274
|
|
3
|
T.インゲブリクトセン(ノルウェー) |
233.9
|
119.0
|
124.0
|
358
|
|
7
|
宮平秀治(ミズノ) |
217.3
|
112.5
|
121.0
|
96
|
|
9
|
東輝(日本空調サービス) |
211.3
|
114.0
|
119.5
|
177
|
|
23
|
伊東大貴(下川商業高) |
195.0
|
109.5
|
115.5
|
79
|
|
42
|
山田大起(北野建設) |
73.4
|
100.5
|
-
|
68
|
|
DNQ
|
船木和喜(フィット) |
-
|
-
|
-
|
68
|
世界フライング選手権を挟んで、再開されたW杯の第23戦、ソルトレイクシティ大会。
ついに葛西が今大会初優勝、しかもバイスフロクの記録を塗り替えるW杯最年長優勝のおまけ付き。
更に、これで通算16章になり、日本人の勝利数でもトップになった。
1回目、各選手が苦しむ中、葛西はただ一人K点を越える120.5mを記録してトップに立つと、2回目も122.5mとまとめ、2位をわずか1p抑えて逃げ切った。
今年も日本選手が皆苦しむ中、ただ一人ランキングベスト10内で戦い、常に上位に顔を出してきた葛西。
W杯の優勝は、自身にとっても日本にとっても1年ぶり。本当に良かった。
これで、ランキングも7位まであげた。
2位はソルトレイク五輪二冠のシモン・アマン。
相性の良い台で、今シーズン初の表彰台をゲット。
五輪王者も、ようやくこれでランキング16位。
3位は最近好調を持続しているインゲブリクトセン。
フライング選手権も制して絶好調のヨケルソイは、1回目10位と出遅れたものの、2回目は最長不倒の127.5mを飛んで、順位を4位まで上げてきた。
ランキングトップのアホネンは14位。
今シーズン4度目の二桁順位になった。
しかし、ここまで来てまだ4度目とは恐ろしい話だ。
他の日本勢は、宮平が今季初の一桁順位となる7位にはいった。
今度の復調こそ本物か?
東も9位に入り、今季初めて日本選手がベスト10内に3人入った。
伊東大貴も23位ときっちりポイントゲット。
山田大起は予選を通過したものの2回目に進めず。
最近はこんな試合ばかりが続いている。
出場したここ10試合で獲得したポイントはわずか5。
開幕2戦で50p稼いだ頃の勢いがなかなか戻ってこない。
船木は26番目で予選を通過しているのだが、決勝ではDNQとなっており、記録無しになっている。
明日29日はのW杯第24戦が同じくソルトレイクシティで行われる。
▼2003/2004 FIS ワールドカップジャンプ
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-02-29 22:50:34 | Clip!!
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