WJBL
Wリーグ 第7週(11/14)の結果
11月14日(日)
デンソー(8敗)57-67トヨタ自動車(5勝3敗)[BOX]
日本航空(8勝)78-69JOMO(5勝3敗)[BOX]
日立ハイテク(1勝7敗)62-85富士通(3勝5敗)[BOX]
三菱電機(3勝5敗)66-86シャンソン化粧品(7勝1敗)[BOX]
●3回戦総当たりのWリーグ。11月14日(日)
デンソー(8敗)57-67トヨタ自動車(5勝3敗)[BOX]
日本航空(8勝)78-69JOMO(5勝3敗)[BOX]
日立ハイテク(1勝7敗)62-85富士通(3勝5敗)[BOX]
三菱電機(3勝5敗)66-86シャンソン化粧品(7勝1敗)[BOX]
今週の試合からは、2巡目の対決に入った。
●1勝もあげられぬまま1巡目を終えたデンソーは、2巡目スタートのトヨタ戦も完敗。
前半だけでトヨタが42-23と19点リード。
デンソーは2Qわずか6得点に抑えられてしまう。
この日もトータルのシュート成功率が33.3%と低い。
#13藤村茜2/9、#35小畑亜章子0/4と両ガードの3P成功率が低いのが痛い。
トヨタはスタメン全員が二桁得点。
こちらもFG成功率は36.4%と高くないが、3Pを計10本決めるなど持ち味を見せた。
●1巡目を全勝で終えたJALは、開幕戦で下した2敗のJOMOと対決。
3Q終了でJALがわずか1点リードの大接戦となるが、最後はこの日途中からの出場ながらチーム最多の23得点(3P5/8)を決めた#8岩村裕美の活躍などでJALが競り勝った。
これでJALの開幕からの連勝は8に伸びた。
この日のJALは#6堀部涼子が3得点、#10柳本聡子が無得点だったが、その分を岩村と16得点(3P4/6)の#7薮内夏美で埋めた感じ。
JOMOは#10矢野良子が22得点、#15諏訪裕美が19得点を稼ぐが、3Pなど外のシュートが入らず、3Pはわずか4本にとどまった。
ただ、開幕戦に続いてまたしても接戦となったこのカード。
この2チームにシャンソンを加え、最後まで面白い優勝争いが期待できそうだ。
●1巡目はともに1勝、2勝と調子を上げられないまま終えた日立ハイテクと富士通。
順位争いの直接の相手を叩いておきたい試合だったが、1Qから富士通が23-10と大きくリード。
日立ハイテクは、頼みのインサイドがうまく機能しきらなかったようで、リバウンドは39と富士通の49を大きく下回っている。
また、ターンオーバーも14と富士通の8に比べて多く、シュート率も34.3%と低い。
#32渡邊華穂が12得点とようやく目処が立ってきたのが好材料か?
富士通は20本得たFTを17本決めるなど、相手のミスに乗じて着実に点数を稼いだ印象。
●シャンソンvs三菱の試合はSkyAで録画中継があったので見てみた。
1Qから23-12と大きく差がついたが、これはリバウンド力の差が大きい。
#0永田睦子、#8石川幸子らがオフェンスリバウンドをもぎ取り、それを確実に押し込んでいた。
ご当地の石川は、ドライブインも冴えていた。
三菱は序盤こそ#20山本真規子のミドルレンジのシュートなどで対抗していたが、頼みのシューター#22其川めぐみがFGわずか2本では苦しい。
FTを含め、ややシュートフォームが崩れているように感じた。
ルーキー#1橋本和子は、この日も16得点と活躍したが、TO5つ、シュートミスも多く、もう少しプレーに確実さが欲しい。
#9米林由記もここのところ調子が上がってこない。
10得点では少し物足りないし、4TOもいただけない。
シャンソンは永田、#7相澤優子の両ベテランの存在が大きい。
やはり苦しい場面はこの二人が状況を打開してくれる。
●2巡目最初の対決も、特に波乱はなく1巡目の結果どおりの勝敗となった。
今週末は各チームとも2試合が組まれている。
なんといっても注目は首位攻防のJALvsシャンソン。
スーパーリーグが延期となり、Wリーグのみが行われる柏崎での対決は大注目だ。
▼Wリーグ勝敗表
▼WJBL公式HP
▼背番号を考える(WJBL編)
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-11-17 23:26:06 | Clip!!
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