●こちらの方でも、随時書いていたけれど、bjリーグのドラフトが今日6日に六本木ヴェルファーレで行われた。
▼【スポーツ】バスケットでドラフト会議−日本初のプロ、bjリーグ (サンケイスポーツ)
▼bjリーグのドラフト会議(時事通信)(写真つき)
▼「bjリーグ」のドラフト会議行われる(毎日新聞)
▼バスケットでドラフト会議・bjリーグ(日本経済新聞)
▼プロバスケbj1期生誕生、ドラフト会議(日刊スポーツ)
他にも色々あるかと思うが、スポーツニュースの一部を。
日刊スポーツは「Weekly bj」というコーナーをやっているだけに、なかなか力の入った記事。
●さて、ドラフトの結果は以下の通り。
▼bjリーグドラフト会議2005
▼ドラフト指名選手の写真入りプロフィール(pdf)
●bjリーグドラフト会議2005 2005/06/06 六本木ヴェルファーレ
指名順は奇数順位ではこの表の左から右(大分→埼玉→・・・→東京)
偶数順位では、この表の右から左(東京→大阪→・・・→大分)
●とりあえずの印象は「指名人数が少ない」ということ。
選手枠は15名まであるのに、指名数最多の大分でも7人。
新潟もプロテクトを含めれば7人。
新興チームのはずの東京アパッチなどは、わずか2人。
独自のトライアウトや外国人選手で埋めていくのだろうが、ドラフト外が大多数だと、このドラフトの意味があまりなくなるような。
埼玉や大阪はプロテクトの権利があったのに、それを使わずあえて自チームの選手を下位指名。
プロテクトをすると上位指名ができなくなるので、その辺の兼ね合いもあるのだろう。
ただ、5人をプロテクトした新潟は6位からの指名になるのかと思いきや、4位から指名している。
この辺の詳しい規則がどうなっていたのかを知りたいところ。
● 大分放送のサイトで、ドラフトの様子が見られます。
▼大分放送
▼ニュース動画
大分放送だけに、当然ヒートデビルズが中心ですが、3分間となかなかのボリュームをとり、オールドハムHC、栗野へのインタビューもあります。
今日は、これから報道ステーション、23、すぽると、と当たってみるつもりだけれど、放送されるかなあ?
映像を見る限り、報道陣は結構いたようだけれど・・・。
<追記>
報ステ、23はスルー。
すぽるとは20分ぐらい延々サッカーをやった挙句、最後に15秒ぐらいだけ。
フジテレビと大分放送では、明らかに大分放送の勝ち。

一応すぽるとの映像などを。
●このエントリには、徐々に色々と書き足していくつもりです。
■バスケットボール■bjリーグ■ドラフト
▼【スポーツ】バスケットでドラフト会議−日本初のプロ、bjリーグ (サンケイスポーツ)
▼bjリーグのドラフト会議(時事通信)(写真つき)
▼「bjリーグ」のドラフト会議行われる(毎日新聞)
▼バスケットでドラフト会議・bjリーグ(日本経済新聞)
▼プロバスケbj1期生誕生、ドラフト会議(日刊スポーツ)
他にも色々あるかと思うが、スポーツニュースの一部を。
日刊スポーツは「Weekly bj」というコーナーをやっているだけに、なかなか力の入った記事。
●さて、ドラフトの結果は以下の通り。
▼bjリーグドラフト会議2005
▼ドラフト指名選手の写真入りプロフィール(pdf)
●bjリーグドラフト会議2005 2005/06/06 六本木ヴェルファーレ
| 指名順位 | 大分 | 埼玉 | 仙台 | 新潟 | 大阪 | 東京 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 栗野譲 (オーエスジー) 195cm,100kg |
安齋竜三 (大塚商会) 178cm,76kg |
日下光 (日本大学) 173cm,68kg |
(プロテクト) | 波多野和也 (専修大学) 192cm,85kg |
仲西淳 (サンタモニカカレッジ) 180cm,72kg |
| 2 | 鈴木裕紀 (新潟アルビレックス) 181cm70,kg |
清水耕介 (CHEMNITZ 99s) 186cm78,kg |
大西裕之 (エクセレンス) 195cm,80kg |
(プロテクト) | 中村友也 (中央大学) 197cm,82kg |
牧ダレン聡 (世田谷UNK太子堂) 178cm,85kg |
| 3 | 佐藤博紀 (大塚商会) 185cm,80kg |
原一希 (日立電線) 194cm,89kg |
斉藤恵一 (宮田自動車) 193cm,83kg |
(プロテクト) | 石橋晴行 (大阪ディノニクス) 173cm,70kg |
- |
| 4 | 島袋脩 (天理大学) 187cm,75kg |
安藤毅 (埼玉ブロンコス) 190cm,82kg |
吉田平 (新潟アルビレックスA2) 189cm,83kg |
佐藤公威 (新潟工業短期大学) 186cm,77kg |
太田和利 (大阪ディノニクス) 190cm,85kg |
- |
| 5 | 君塚大輔 (順天堂大学) 188cm,75kg |
堀川竜一 (富山グラウジーズ) 191cm,85kg |
佐藤真哉 (宮城県教員クラブ) 186cm,72kg |
寺下太基 (新潟アルビレックスA2) 190cm,80kg |
- | - |
| 6 | 三友康平 (福太郎クラブ) 179cm,67kg |
- | 田中範昌 (千葉バジャーズ) 183cm,75kg |
- | - | - |
| 7 | 水町亮介 (新潟アルビレックスA2) 185cm,81kg |
- | - | - | - | - |
| プロテクト | - | - | - | 長谷川誠 186cm,85kg |
- | - |
| - | - | - | 小菅直人 187cm,74kg |
- | - | |
| - | - | - | 藤原隆充 182cm,81kg |
- | - | |
| - | - | - | 小川忠晴 194cm,94kg |
- | - | |
| - | - | - | 橋本伸広 194cm,96kg |
- | - |
偶数順位では、この表の右から左(東京→大阪→・・・→大分)
●とりあえずの印象は「指名人数が少ない」ということ。
選手枠は15名まであるのに、指名数最多の大分でも7人。
新潟もプロテクトを含めれば7人。
新興チームのはずの東京アパッチなどは、わずか2人。
独自のトライアウトや外国人選手で埋めていくのだろうが、ドラフト外が大多数だと、このドラフトの意味があまりなくなるような。
埼玉や大阪はプロテクトの権利があったのに、それを使わずあえて自チームの選手を下位指名。
プロテクトをすると上位指名ができなくなるので、その辺の兼ね合いもあるのだろう。
ただ、5人をプロテクトした新潟は6位からの指名になるのかと思いきや、4位から指名している。
この辺の詳しい規則がどうなっていたのかを知りたいところ。
● 大分放送のサイトで、ドラフトの様子が見られます。
▼大分放送
▼ニュース動画
大分放送だけに、当然ヒートデビルズが中心ですが、3分間となかなかのボリュームをとり、オールドハムHC、栗野へのインタビューもあります。
今日は、これから報道ステーション、23、すぽると、と当たってみるつもりだけれど、放送されるかなあ?
映像を見る限り、報道陣は結構いたようだけれど・・・。
<追記>
報ステ、23はスルー。
すぽるとは20分ぐらい延々サッカーをやった挙句、最後に15秒ぐらいだけ。
フジテレビと大分放送では、明らかに大分放送の勝ち。

一応すぽるとの映像などを。
●このエントリには、徐々に色々と書き足していくつもりです。
■バスケットボール■bjリーグ■ドラフト
Comment(1)| Track back(0) | 2005-06-06 21:48:50 | Clip!!
| ■ ドラフト会議の動画 | |
| ドラフト会議の動画 ライブドア TVで無視されたんで、こっちでどうぞ http://sports.livedoor.com/other/basketball/local/detail?id=924685 | |
| こっち (2005-06-07 21:29:03) |
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