●2006ドイツW杯 アジア最終予選
GroupB 第2戦 アザディ・スタジアム 2005/3/25 18:05(現地時間)
▼試合詳細(ニッカン式スコア)
●ドイツW杯の出場権をかけて、イランとの試合が行われた。| 日本 (3) |
1 | 0 | 前半 | 1 | 2 | イラン (4) |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
| 後半21分 福西 |
得点者 | 前半25分 ハシェミアン 後半30分 ハシェミアン |
||||
って、お前は一体いつの話をしているんだと言われそうだが、試合を全く見ていないので、なんとも書きようがなかったというのが正直なところ。
生ではもともと見られないと思っていたので、録画予約はしておいたし、北朝鮮vsバーレーンの試合まで録画してあったりするのだが、どうやら自分のサッカー日本代表に対する情熱というのは相当冷めているらしい。
試合後に、人に会うたびに「イラン戦見た?」などと聞かれて、「見てない」と答えると、凄い非国民のような目で見られる。
人が何を見ようと勝手だと思うんだけれども。
じゃあお前らはバスケの日本代表の試合とか見てるのかと問いたい。
●結局スタメンの中盤は「黄金のカルテット」-「稲本」+「神の手」だったようで。
その神の手がゴールを決めたという結果だけで見れば、「神様」の「神の手」を見る力はやはりさすがなのかもしれない。
結果的にはハシェミアンに2点を取られての敗戦。
見た人の感想を聞くと
「明らかにイランが格上だった。」
という意見が多い。
この試合は
「うまくいって勝ち点3、勝ち点1で及第点、勝ち点0だけはなんとしても避けたい。」
という位置づけだったのだと思う。
それが、いつの間にかテレビ局やら新聞によって
「絶対に負けられない大一番。」
ということになってしまった。
いや「負けられない」なら間違いないんだけれど、「勝って当然、勝たなきゃやばい」という流れになってしまっていたような。
ジーコがそんなのに影響されているはずはないけれど、もうちょっと引き分けを狙ったやり方もあったんじゃない?
と、試合も見ていない人が偉そうに考えてしまったりもする。
●30日には間をおかずにバーレーン戦。
エースのフバイルが負傷で出場絶望、ということになってたけれど、今日サンデープロジェクトでチラッと見た限り、うじきつよしと元気に話をしていたんだけれども。
中東お得意の作戦といえばそうなのかもしれないが。
#自分はこのシーンを特集冒頭の予告みたいな映像で見ただけなのでよくわからず。
#フバイルは結局リフティングをやったの?
●GroupB 勝敗表(2005/03/25現在)
| 日本 | イラン | バーレーン | 北朝鮮 | 勝点 | 得失 点差 |
得点 | 失点 | 順位 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 |
×
|
H 8/17 A ●1-2 |
H 3/30 A 6/3 |
H ○2-1 A 6/8 |
3
|
0
|
3
|
3
|
3
|
| イラン | H ○2-1 A 8/17 |
×
|
H 6/8 A △0-0 |
H 6/3 A 3/30 |
4
|
1
|
2
|
1
|
1
|
| バーレーン | H 6/3 A 3/30 |
H △0-0 A 6/8 |
×
|
H 8/17 A ○2-1 |
4
|
1
|
3
|
1
|
1
|
| 北朝鮮 | H 6/8 A ●1-2 |
H 3/30 A 6/3 |
H ●1-2 A 8/17 |
×
|
0
|
-2
|
2
|
4
|
4
|
■
Comment(0)| Track back(0) | 2005-03-27 22:29:32 | Clip!!
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