2/10の中日北谷キャンプレポート第3弾。
PART2では、読谷組が北谷の室内で練習していたところまでをお伝えした。
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
陸上競技場のトラックでは若手投手陣がダッシュを繰り返していた。
10mおきに置かれたポイントとスタート地点を往復するシャトルランで、最初は50m、そこから10mずつ短縮されていくのだが、各選手とも最後はばてばて。
長峰、山井、高橋聡文、朝倉、チェンなどが挑戦していたが、各選手とも終わると倒れこむ。
写真は、完全にばてて寝転ぶ高橋聡文。
トラックの中では、福留や渡邊などがハードルなどを使って補強をしていた。
荷物を大量に運ばされる長峰。
何で3年目の長峰がこんな雑用をしているんだとも思ったが、考えてみれば長峰が投手陣の中では一番年下。
昨年も、2年前も高卒投手のドラフト指名はなかったためだ。
年齢的にはチェンが下だが、一応外国籍投手だし扱いが違うのかもしれない。
大量の荷物を持った長峰は、観客のいるあたりを通過するところで立ち往生。
「久本さーん、助けてくださーい。」
と助けを求めるが、久本は長峰のところまで来てあっさり通り過ぎるというお約束のボケ。
長峰は、その後も誰かのコーチに頼まれて陸上競技場まで森コーチを呼びに来て、バットを使って森コーチを引き上げたりしたりして、かなり使いっ走りをさせられていた。
いや、練習もちゃんとやってましたけどね。
今シーズン期待の投手なんだし、もうちょっとねぇ・・・。
陸上競技場の端っこで、テレビカメラの前で話をしている人がいるなと思ったら、谷繁と高木豊だった。
どうやらすぽるとのインタビューだったっぽい。
今日の番組で放送されるだろうか?
この二人って、大洋で所属時期がかぶっていたことってあったんだっけ?
インタビューを終えた谷繁はご機嫌。
金剛に声をかけてみたり、ファンからのサインに気軽に応えたり。
実はこの時まで自分は色紙とかを持ってなかったのだが、さすがにこれを見て羨ましくなって色紙を買いに行った。
#球場の売店でちゃんと売っている。
若手投手が去った後は、今季の新人投手6人が走りこみ。
最初は鈴木と中田を除く4人が100mダッシュを繰り返していた。
さらに、その後は6人で、先ほど他の投手たちも行っていたシャトルラン。
それを一人5本ずつやるわけだが、それがかなり辛そう。
しかし、煽る勝崎トレーニングコーチはむちゃくちゃ楽しそう。
#勝崎コーチはグラウンドにつば吐きすぎ。
新人の中で一番早かったのは川井。
60秒台の選手が多い中で、最後の5本目で57秒台を出していた。
5本を終えた選手たちは、写真のようにわかりやすくダウン。
疲れ果てながらも、きっちりダウンをして帰っていく選手達。
時間も4時近かったし、これで練習も終わりだろうと思っていた。
てことで、石井にサインをもらってみた。
愛想はなかったけれど、丁寧にサインをしてくれて、自分のほうから握手の手を差し出してくれた。
とりあえず今日もらったサインは、この石井と福留の二人だけ。
メイン球場に戻ると、各打者の居残りフリー打撃が続いていた。
自分が見たときは、ショーゴー、都築、中村の3人が打っていた
サブグラウンドを覗いてみると、随分たくさん選手がいる。
誰かと思えば、先ほど陸上競技場でダウンしていた新人投手6人だった。
ピッチャーマウンドの上で、投げた直後を想定してのノックを受けていた。
てっきりあれで練習は終わりだと思ったのに・・・。
ここでいいキャラを見せていたのが金剛。
#写真は樋口だけれども。
とにかくこの人は明るい。
この練習でもどの選手よりも声が出ていた。
ただ、ちょっとミスが多いのはいただけない。
石井をはじめ、左投手は無難にこなしていた。
なぜか石井はキャッチするたびに、ニコニコ。
コーチに「何だ石井、なんかいいことでもあったか?」とつっこままれていた。
新人たちの練習が長く続きそうなので、そろそろ引き上げようかとソフトボール上のほうに向かってみる。
二人の選手が、三遊間で激しいノックを受けていた。
はて、こんな内野手がいたかと思ったが、前田と小山だった。
よく見れば、ちゃんとキャッチャーミットをはめていた。
しかし、ノックはきつそうだった。
ショートの位置にいるときは、3塁方向にきついゴロ。
サードにいるときは2塁方向にきついゴロ。
右に左に汗びっしょりに動く二人の姿があった。
ちなみにノッカーは秦コーチ。
この人が守備の指導をするのもなんだかなあという気はする。
規定の本数を先に終えたのは小山。
遅れて終わった前田は、完全にグロッキー。
右の写真のような体勢になって、しばらく動けなかった。
最後に室内練習場を覗くと、読谷組の若手たちが用具を片付けているところだった。
時間は16時30分。
まだメインでもサブでも練習をしていたとは思うが、今日のキャンプ視察はここで終了。
今年の北谷キャンプは、去年のキャンプと大きく違う点がひとつ。
それは、スタジアムのスコアボードの上にチャンピオンフラッグがはためいていること。
昨年は、落合監督の1年目のキャンプをここで見た。
1年おいて、チャンピオンフラッグが加わったキャンプ地に戻ってくることができて感無量だ。
明日も、キャンプ視察の予定だが、現在北谷では小雨が降っている。
天気が悪ければ、室内中心の練習となってしまうだろうし、できるだけ天気は持ってほしいところ。
明日は宜野座まで足を伸ばして、阪神vs日ハムの練習試合を見ようという計画もあったりする。
ついでに読谷にも行こうかなと。
▼中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
▼中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
▼中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
■中日 ■キャンプ
PART2では、読谷組が北谷の室内で練習していたところまでをお伝えした。
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
キャンプ写真集
2/12分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
2/12分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1204046&un=131775&m=2&s=0
2/11分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1203925&un=131775&m=2&s=0
2/10分:http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1202375&un=131775&m=2&s=0
陸上競技場のトラックでは若手投手陣がダッシュを繰り返していた。10mおきに置かれたポイントとスタート地点を往復するシャトルランで、最初は50m、そこから10mずつ短縮されていくのだが、各選手とも最後はばてばて。
長峰、山井、高橋聡文、朝倉、チェンなどが挑戦していたが、各選手とも終わると倒れこむ。
写真は、完全にばてて寝転ぶ高橋聡文。トラックの中では、福留や渡邊などがハードルなどを使って補強をしていた。
荷物を大量に運ばされる長峰。何で3年目の長峰がこんな雑用をしているんだとも思ったが、考えてみれば長峰が投手陣の中では一番年下。
昨年も、2年前も高卒投手のドラフト指名はなかったためだ。
年齢的にはチェンが下だが、一応外国籍投手だし扱いが違うのかもしれない。
大量の荷物を持った長峰は、観客のいるあたりを通過するところで立ち往生。
「久本さーん、助けてくださーい。」
と助けを求めるが、久本は長峰のところまで来てあっさり通り過ぎるというお約束のボケ。
長峰は、その後も誰かのコーチに頼まれて陸上競技場まで森コーチを呼びに来て、バットを使って森コーチを引き上げたりしたりして、かなり使いっ走りをさせられていた。
いや、練習もちゃんとやってましたけどね。
今シーズン期待の投手なんだし、もうちょっとねぇ・・・。
陸上競技場の端っこで、テレビカメラの前で話をしている人がいるなと思ったら、谷繁と高木豊だった。どうやらすぽるとのインタビューだったっぽい。
今日の番組で放送されるだろうか?
この二人って、大洋で所属時期がかぶっていたことってあったんだっけ?
インタビューを終えた谷繁はご機嫌。
金剛に声をかけてみたり、ファンからのサインに気軽に応えたり。
実はこの時まで自分は色紙とかを持ってなかったのだが、さすがにこれを見て羨ましくなって色紙を買いに行った。
#球場の売店でちゃんと売っている。
若手投手が去った後は、今季の新人投手6人が走りこみ。最初は鈴木と中田を除く4人が100mダッシュを繰り返していた。
さらに、その後は6人で、先ほど他の投手たちも行っていたシャトルラン。
それを一人5本ずつやるわけだが、それがかなり辛そう。
しかし、煽る勝崎トレーニングコーチはむちゃくちゃ楽しそう。
#勝崎コーチはグラウンドにつば吐きすぎ。
新人の中で一番早かったのは川井。
60秒台の選手が多い中で、最後の5本目で57秒台を出していた。
5本を終えた選手たちは、写真のようにわかりやすくダウン。疲れ果てながらも、きっちりダウンをして帰っていく選手達。
時間も4時近かったし、これで練習も終わりだろうと思っていた。
てことで、石井にサインをもらってみた。
愛想はなかったけれど、丁寧にサインをしてくれて、自分のほうから握手の手を差し出してくれた。
とりあえず今日もらったサインは、この石井と福留の二人だけ。
メイン球場に戻ると、各打者の居残りフリー打撃が続いていた。
自分が見たときは、ショーゴー、都築、中村の3人が打っていた
サブグラウンドを覗いてみると、随分たくさん選手がいる。誰かと思えば、先ほど陸上競技場でダウンしていた新人投手6人だった。
ピッチャーマウンドの上で、投げた直後を想定してのノックを受けていた。
てっきりあれで練習は終わりだと思ったのに・・・。
ここでいいキャラを見せていたのが金剛。
#写真は樋口だけれども。
とにかくこの人は明るい。
この練習でもどの選手よりも声が出ていた。
ただ、ちょっとミスが多いのはいただけない。
石井をはじめ、左投手は無難にこなしていた。
なぜか石井はキャッチするたびに、ニコニコ。
コーチに「何だ石井、なんかいいことでもあったか?」とつっこままれていた。
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二人の選手が、三遊間で激しいノックを受けていた。
はて、こんな内野手がいたかと思ったが、前田と小山だった。
よく見れば、ちゃんとキャッチャーミットをはめていた。
しかし、ノックはきつそうだった。
ショートの位置にいるときは、3塁方向にきついゴロ。
サードにいるときは2塁方向にきついゴロ。
右に左に汗びっしょりに動く二人の姿があった。
ちなみにノッカーは秦コーチ。
この人が守備の指導をするのもなんだかなあという気はする。
規定の本数を先に終えたのは小山。
遅れて終わった前田は、完全にグロッキー。
右の写真のような体勢になって、しばらく動けなかった。
最後に室内練習場を覗くと、読谷組の若手たちが用具を片付けているところだった。
時間は16時30分。
まだメインでもサブでも練習をしていたとは思うが、今日のキャンプ視察はここで終了。
今年の北谷キャンプは、去年のキャンプと大きく違う点がひとつ。それは、スタジアムのスコアボードの上にチャンピオンフラッグがはためいていること。
昨年は、落合監督の1年目のキャンプをここで見た。
1年おいて、チャンピオンフラッグが加わったキャンプ地に戻ってくることができて感無量だ。
明日も、キャンプ視察の予定だが、現在北谷では小雨が降っている。
天気が悪ければ、室内中心の練習となってしまうだろうし、できるだけ天気は持ってほしいところ。
明日は宜野座まで足を伸ばして、阪神vs日ハムの練習試合を見ようという計画もあったりする。
ついでに読谷にも行こうかなと。
▼中日キャンプレポート2/12 PART1-読谷の朝-
▼中日キャンプレポート2/12 PART2-落合英二独演会-
▼中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART1-早出練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART2-実戦練習-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART3-フリー打撃
▼中日北谷キャンプレポート2/11 PART4-一番遅くまで練習しているのは誰だ選手権-
▼中日北谷キャンプレポート2/11 番外編-敵情視察失敗-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART2-マイペースの立浪-
▼中日北谷キャンプレポート2/10 PART3-新人の受難?-
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Comment(1)| Track back(0) | 2005-02-10 22:31:09 | Clip!!




