●
あまりにもほぼ自分が想定したとおりの展開になったのでびっくりした。
世界選手権では権利取りに徹した野口だったが、1年間の練習の末、今回は勝ちに行くレースをして、そして見事に勝った。
本当にすごいレースだった。
女子マラソンについては、また別エントリ(予定)で詳しく。
● 女子バスケ日本代表は決勝トーナメントに進むことが出来なかった。
自分としては、世界ランクで格下のナイジェリアとギリシャにはきっちり勝って、決勝トーナメントに行くものだと思っていた。
はっきり言って、ギリシャチームの強さとその観客の応援による後押しを甘く見ていた。
世界ランクなんて全然当てにならない。
#世界ランクについては、そのうちまとめてエントリを書いて見たいと思ってます。
試合に負けたことも悔しいし、その試合を生で日本で見てともに戦うことができなかったのも悔しい。
元々はNHK総合で生放送予定があったのだが、ソフトボールの3決で飛ばされてしまった。
その試合が終わった後もまだアテネでバスケの試合が続いていたのに、とっくに終わって何回も放送されている野球の日本vsギリシャを流したNHKにはどうにかして欲しい。
試合終盤から流すのもどうかと思ったのかもしれないが、そんな大事な場面だからこそ、生で見たかった。
実は悔しいのと、時間がないのとで、まだバスケのギリシャ戦はまともに見ていない。
この女子バスケについても、後ほどまとめて別エントリで。
● 中継に文句をつけたソフトボールと野球だが、もちろん競技自体は応援しながら熱心に見ていた。
金メダルの確率も高いといわれたソフトボールだったが、結局銅。
残念というより、今の実力では、銅で仕方ないなと思わせるアテネでの出来だった。
最後はレフトのミスでサヨナラ負けを喫したシドニーから4年。
今回もレフトの守備ミスから作ったピンチで大きな3点を奪われ、そのまま敗れてしまった。
両方ともレフトの守備が原因になったのは偶然とはいえ、やはり大事なところで守りきれないという事実には代わり無い。
堅い守備力、機動力を生かした攻撃力が売りだったはずの今回のチームだが、大事なところで守りのミス、バントできっちりと走者を送れないなど、その方向性とはうらはらなプレーが目立った。
野球はギリシャに順当勝ち。
清水直行が好投。
メジャーにドラフト指名されたこともあるという7番のパパスにホームランを含む3安打を浴びたものの、それ以外の選手には1安打しか許さず。
打線も序盤は苦しんだものの、7回福留、高橋由伸の2本の2ランで突き放して、終わってみれば快勝。
準決勝の相手は、予選リーグで唯一の敗戦を喫したオーストラリアに決定。
同じ相手に2回も負けることはないと信じたい。
● 体操種目別では鹿島丈博があん馬で銅。
この種目別も今日の3種目とあわせて、別エントリ(予定)で。
#これが完成するのは結構遅くなるかも。
● ハンマー投の室伏広治は銀。
世界陸上に続き、金メダルを逃してしまった。
世界陸上ではチホンに、今回のオリンピックではアヌシュに、ライバルと目される二人に先に金メダルを奪われてしまう結果となった。
世界歴代3位の記録を持つ選手にこんなことを言うのは失礼だが、最近の室伏広治には爆発力が無いように感じる。
安定度は誰が見ても世界一だ。
その安定感も非常に高いレベルなのだが、波が少ない分沈むことも無い変わりに、一発勝負の舞台で今回のように勝ちきれない。
6投目は久々に室伏渾身、会心の投擲かと思ったが・・・。
● レスリングは4選手とも快調に予選を通過。
このまま順調に全階級制覇といきたかったが・・・
● ボート軽量級ダブルスカルの武田大作・浦和重組は決勝まで進んだものの6艇中6位。
6:24.98で3位のギリシャとの差は1.75、やはり世界との差はまだまだあったようだ。
▼アテネ五輪各競技の予習・復習
▼アテネ五輪TV観戦計画
▼アテネ五輪公式HP
■アテネ五輪
大会第9日(8月22日)の注目種目の結果
●22日はなんと言っても野口みずきの金メダルだろう。- バスケットボール 女子 予選リーグ 日本91-93ギリシャ
- マラソン 女子 (野口みずき 金、土佐礼子 5位、坂本直子7位)
- ソフトボール 準決勝1 日本1-0中国 、銅メダル決定戦 日本0-3オーストラリア
- 体操 男女種目別(男子 ゆか(中野大輔 6位、米田功 7位)、あん馬(鹿島丈博 銅、冨田洋之 8位)、つり輪(冨田洋之 4位): 女子 跳馬、段違い平行棒)決勝
- 陸上 男子100m、ハンマー投(室伏広治 銀)、走高跳、三段跳各決勝
- レスリング 女子 予選リーグ(48,55,63,72kg級)
- 野球 予選リーグ 日本6-1ギリシャ
- ボート 男子軽量級ダブルスカル決勝(6位)
あまりにもほぼ自分が想定したとおりの展開になったのでびっくりした。
世界選手権では権利取りに徹した野口だったが、1年間の練習の末、今回は勝ちに行くレースをして、そして見事に勝った。
本当にすごいレースだった。
女子マラソンについては、また別エントリ(予定)で詳しく。
● 女子バスケ日本代表は決勝トーナメントに進むことが出来なかった。
自分としては、世界ランクで格下のナイジェリアとギリシャにはきっちり勝って、決勝トーナメントに行くものだと思っていた。
はっきり言って、ギリシャチームの強さとその観客の応援による後押しを甘く見ていた。
世界ランクなんて全然当てにならない。
#世界ランクについては、そのうちまとめてエントリを書いて見たいと思ってます。
試合に負けたことも悔しいし、その試合を生で日本で見てともに戦うことができなかったのも悔しい。
元々はNHK総合で生放送予定があったのだが、ソフトボールの3決で飛ばされてしまった。
その試合が終わった後もまだアテネでバスケの試合が続いていたのに、とっくに終わって何回も放送されている野球の日本vsギリシャを流したNHKにはどうにかして欲しい。
試合終盤から流すのもどうかと思ったのかもしれないが、そんな大事な場面だからこそ、生で見たかった。
実は悔しいのと、時間がないのとで、まだバスケのギリシャ戦はまともに見ていない。
この女子バスケについても、後ほどまとめて別エントリで。
● 中継に文句をつけたソフトボールと野球だが、もちろん競技自体は応援しながら熱心に見ていた。
金メダルの確率も高いといわれたソフトボールだったが、結局銅。
残念というより、今の実力では、銅で仕方ないなと思わせるアテネでの出来だった。
最後はレフトのミスでサヨナラ負けを喫したシドニーから4年。
今回もレフトの守備ミスから作ったピンチで大きな3点を奪われ、そのまま敗れてしまった。
両方ともレフトの守備が原因になったのは偶然とはいえ、やはり大事なところで守りきれないという事実には代わり無い。
堅い守備力、機動力を生かした攻撃力が売りだったはずの今回のチームだが、大事なところで守りのミス、バントできっちりと走者を送れないなど、その方向性とはうらはらなプレーが目立った。
野球はギリシャに順当勝ち。
清水直行が好投。
メジャーにドラフト指名されたこともあるという7番のパパスにホームランを含む3安打を浴びたものの、それ以外の選手には1安打しか許さず。
打線も序盤は苦しんだものの、7回福留、高橋由伸の2本の2ランで突き放して、終わってみれば快勝。
準決勝の相手は、予選リーグで唯一の敗戦を喫したオーストラリアに決定。
同じ相手に2回も負けることはないと信じたい。
● 体操種目別では鹿島丈博があん馬で銅。
この種目別も今日の3種目とあわせて、別エントリ(予定)で。
#これが完成するのは結構遅くなるかも。
● ハンマー投の室伏広治は銀。
世界陸上に続き、金メダルを逃してしまった。
世界陸上ではチホンに、今回のオリンピックではアヌシュに、ライバルと目される二人に先に金メダルを奪われてしまう結果となった。
世界歴代3位の記録を持つ選手にこんなことを言うのは失礼だが、最近の室伏広治には爆発力が無いように感じる。
安定度は誰が見ても世界一だ。
その安定感も非常に高いレベルなのだが、波が少ない分沈むことも無い変わりに、一発勝負の舞台で今回のように勝ちきれない。
6投目は久々に室伏渾身、会心の投擲かと思ったが・・・。
● レスリングは4選手とも快調に予選を通過。
このまま順調に全階級制覇といきたかったが・・・
● ボート軽量級ダブルスカルの武田大作・浦和重組は決勝まで進んだものの6艇中6位。
6:24.98で3位のギリシャとの差は1.75、やはり世界との差はまだまだあったようだ。
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Comment(0)| Track back(0) | 2004-08-23 20:45:57 | Clip!!
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