●
柔道は内柴がオール一本勝ちで金メダル。
準決勝、決勝などは試合展開に恵まれた面もあったが、そのチャンスを逃さない常に攻め続ける姿勢が好結果を呼んだ。
昨年の世界選手権銅の横澤は銀。
決勝こそ寝技で切り返されてしまい、押さえ込まれたが、準決勝のサボン戦が圧巻だった。
有効一つリードされた状態の残り10秒からの攻撃で、最後は残り1秒袖釣込み腰で一本。
土壇場の勝負強さを見せた。
北島康介はハンセンを抑えて金メダル。
ターンの直前で一度抜かれたものの、ターンから浮かび上がったところで抜き返し、そのまま逃げ切った。
400自由形は二人が決勝に進出。
山田沙知子はこの日も予選で苦戦。
何とか8位で通過したものの、6位とメダルは届かず。
今回も実力通りのものを出すことが出来なかった。
ソフトボールは順当勝ち。
坂井のピッチングは安定感があり、見ていて全く危ないところがなかった。
サッカーは連敗。
序盤の2失点で完全に終わっちゃいましたな。
▼アテネ五輪TV観戦計画
▼アテネ五輪公式HP
● さて、今日8月16日の個人的注目種目は
ここは、最初から勝ち星を計算している試合。
準々決勝進出に向けて、絶対に負けられない試合だ。
男子体操団体決勝には金メダルの期待がかかる。
予選をトップで通過した日本だが、決勝はミスの許されない6-3-3制。
一発勝負なので、断言するのは難しいが、14日の予選を見る限り、金メダルの可能性は十分だと言えるだろう。
● 野球は確実に勝つだろう。
とにかく日本が勝つ試合を楽しんで見てみたい。
競泳は今日も楽しみな種目がある。
100m背泳ぎには、準決勝を全体3位のタイムで通過した森田智己が登場。
女子100m背泳ぎには中村礼子が出場。
メダルを期待したいが、準決勝ではタイムが伸びず全体でぎりぎり8位での決勝進出。
しかし、持ちタイムは上位なので巻き返しもありうる。
200m自由形の奥村幸大、女子100m平泳ぎの田中雅美は、ともに準決勝で敗退した。
ソフトボールはアメリカとの決勝へ向けての前哨戦。
まだまだ本気を出す場面では無いが、オーストラリアに負けている日本としては、ここでアメリカに勝って自信を取り戻せれば御の字。
女子ホッケーは世界ランク1位のアルゼンチンが相手という、非常に難しい試合。
収穫はあった中国戦の流れを、この試合につなぎたい。
柔道は高松と日下部が登場。
ここまで金3個、銀1個と非常にいい流れできている日本柔道だが、そろそろ誰かがこけそうで怖い。
今日辺り、その不安が大きいメンバーではある。
■アテネ五輪
大会第2日(8月15日)の注目種目の結果
野球はイタリアに順当勝ち。- 野球 予選リーグ 日本12-0イタリア
- 競泳 男子400メドレー,男子100平泳ぎ(北島康介 金),女子100バタフライ(大西順子 8位),女子400自由形(柴田亜衣 5位、山田沙知子 6位)
- ソフトボール 予選リーグ 日本6-0台湾
- サッカー 男子 予選リーグ 日本2-3イタリア
- 柔道 男子66kg級(内柴正人 金)、女子52kg級(横澤由貴 銀)
柔道は内柴がオール一本勝ちで金メダル。
準決勝、決勝などは試合展開に恵まれた面もあったが、そのチャンスを逃さない常に攻め続ける姿勢が好結果を呼んだ。
昨年の世界選手権銅の横澤は銀。
決勝こそ寝技で切り返されてしまい、押さえ込まれたが、準決勝のサボン戦が圧巻だった。
有効一つリードされた状態の残り10秒からの攻撃で、最後は残り1秒袖釣込み腰で一本。
土壇場の勝負強さを見せた。
北島康介はハンセンを抑えて金メダル。
ターンの直前で一度抜かれたものの、ターンから浮かび上がったところで抜き返し、そのまま逃げ切った。
400自由形は二人が決勝に進出。
山田沙知子はこの日も予選で苦戦。
何とか8位で通過したものの、6位とメダルは届かず。
今回も実力通りのものを出すことが出来なかった。
ソフトボールは順当勝ち。
坂井のピッチングは安定感があり、見ていて全く危ないところがなかった。
サッカーは連敗。
序盤の2失点で完全に終わっちゃいましたな。
▼アテネ五輪TV観戦計画
▼アテネ五輪公式HP
● さて、今日8月16日の個人的注目種目は
大会第3日(8月16日)の注目種目
初戦思わぬ大差負けで、最悪のスタートとなった女子バスケはナイジェリアとの試合。- バスケットボール女子 予選リーグ 日本vsナイジェリア
- 体操 男子 団体決勝
- 野球 予選リーグ 日本vsオランダ
- 競泳 男子200m自由形,男子100m背泳ぎ,女子100m背泳ぎ,女子100m平泳ぎ 各決勝
- ソフトボール 予選リーグ 日本vsアメリカ
- ホッケー 女子 予選リーグ 日本vsアルゼンチン
- 柔道 男子73kg級(高松正裕)、女子57kg級(日下部基栄)
ここは、最初から勝ち星を計算している試合。
準々決勝進出に向けて、絶対に負けられない試合だ。
男子体操団体決勝には金メダルの期待がかかる。
予選をトップで通過した日本だが、決勝はミスの許されない6-3-3制。
一発勝負なので、断言するのは難しいが、14日の予選を見る限り、金メダルの可能性は十分だと言えるだろう。
● 野球は確実に勝つだろう。
とにかく日本が勝つ試合を楽しんで見てみたい。
競泳は今日も楽しみな種目がある。
100m背泳ぎには、準決勝を全体3位のタイムで通過した森田智己が登場。
女子100m背泳ぎには中村礼子が出場。
メダルを期待したいが、準決勝ではタイムが伸びず全体でぎりぎり8位での決勝進出。
しかし、持ちタイムは上位なので巻き返しもありうる。
200m自由形の奥村幸大、女子100m平泳ぎの田中雅美は、ともに準決勝で敗退した。
ソフトボールはアメリカとの決勝へ向けての前哨戦。
まだまだ本気を出す場面では無いが、オーストラリアに負けている日本としては、ここでアメリカに勝って自信を取り戻せれば御の字。
女子ホッケーは世界ランク1位のアルゼンチンが相手という、非常に難しい試合。
収穫はあった中国戦の流れを、この試合につなぎたい。
柔道は高松と日下部が登場。
ここまで金3個、銀1個と非常にいい流れできている日本柔道だが、そろそろ誰かがこけそうで怖い。
今日辺り、その不安が大きいメンバーではある。
■
Comment(0)| Track back(0) | 2004-08-16 07:25:46 | Clip!!
コメントは投稿されておりません。
TrackBack
この記事の TrackBack Ping-URL :
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/bd59621e7b65b7093ce0cc13216a2af9
http://wakeiseijaku.blogtribe.org/tbinterface.php/bd59621e7b65b7093ce0cc13216a2af9


